ベビー用お昼寝マット保育園でも使えて軽くて便利!おすすめの選び方

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2019/01/24

保育園や幼稚園の入園準備で必要な方もいれば、入園前だとお昼寝マットって必要なのかな?と購入に迷っているママは多いと思います。

ベビー布団があるのにわざわざお昼寝専用に買うなんてもったいない!なんて考えてしまいますよね。

実はお昼寝マットにはベビー布団とは違った便利な点がたくさんあります。今回はお昼寝マットの様々な種類やおすすめの商品をご紹介します。

お昼寝布団とは違うもの!お昼寝マットの必要性やメリット

お昼寝マットとベビー布団の一番の違いは使用する時間の長さです。夜に長時間寝かせるためのものではなく、昼間に短時間寝かせる時の為に使用するものです。

なので「お昼寝マット」として売られているものはマットのみの場合がほとんどで、掛布団や枕がセットになっているものは「ベビー布団」として扱われます。

  • 軽量:お昼寝マットは持ち運ぶことを前提に作られているので、軽量に出来ている
  • コンパクトにできる:折りたためるようになっているので、収納や持ち運びが簡単(帰省時など楽)
  • 場所を取らない:簡単に出し入れできるので、ベッドや布団のようにわざわざ置き場所を考える必要がない
  • 来客のとき:来客時に寝室に寝かせに行くのはちょっと…という場合でも、近くにサッと赤ちゃんの居場所を用意できる
  • 洗濯しやすい;素材や大きさなど洗濯しやすいようにできている
  • 落下の心配がない:寝返りを始めた赤ちゃんにも最適です。
  • おむつ替えでも使える:汚れてしまってもすぐに洗えるので便利
  • 眠そうなときにすぐ出せる:リビングで遊んでいた赤ちゃんが急に眠そう!そんな時にサッと出してすぐに寝かせてあげることができる(寝落ちしてしまった赤ちゃんをコロンとさせておくのにも便利)

コロコロと動き回る時期はベッドに寝かせても柵にぶつかったり、転落しそうになったり心配になりますよね。

しかし、お昼寝マットなら転がっても柵にぶつかることもなく、床との段差も少ないので安全に過ごせるのでおすすめです。

機能性重視?見た目重視?お昼寝マットの選び方

単純にお昼寝マットといってもさまざまなものがあります。まず、選ぶ際のポイントをご紹介します。

丸洗いokなどお手入れが簡単なものを!

赤ちゃんは授乳後の吐き戻しやオムツの漏れ、よだれなどでお昼寝マットはすぐに汚れてしまいがちです。

タオルやシーツでカバーしていても、やはり、お昼寝マット自体を丸洗いしたいですよね。

衛生的にもダニやハウスダストの予防のためにも週に一回は洗いたいので「洗濯機で丸洗いOK」など、お手入れができるものを選びましょう。

コンパクトにたためるものだと持ち運びもラク

保育園に持っていく際や実家に帰るとき、外出時にくるくると簡単に巻いてコンパクトに持ち運べたら楽ですよね。

かばんに入れて持ち運べるものもあるので、どのように使うか想定して選ぶようにしたいですね。

また、夏に保育園に持っていくのに、お昼寝マットとタオルケットのペアだと手軽でおすすめですよ。

素材が赤ちゃんに安心なもの

赤ちゃんのお肌が直接触れるものなので、肌荒れやアレルギーの原因となるものは極力避けたいところです。

おすすめは肌に優しいく保温性に優れているコットンや、洗濯がしやすいポリエステルの素材のものです。

日本製のものがおすすめの理由
お昼寝マットに使われている素材は衛生管理がなされている工場で、正しい材料を用いて作られれば身体に害のない安全な素材となります。

もちろん、海外で製造を行う日本のメーカーも、海外の工場に製造を依頼するときは必ずそういった安全性に留意して発注を行います。

しかし、海外の一部の悪質な工場ではコストダウンを行うために有害な材料を使ったり、必要な工程を省略してしまうこともあるのです。

日本の工場ではこういった悪質なことが行われることはほとんどありません。なので出来るだけ国内生産のものをおすすめします。

マットが柔らかすぎないかも確認を!

寝返りをうつことが難しい月齢の赤ちゃんだと、柔らかすぎるマットだと顔が埋まってしまって息ができなくなってしまう事故が心配です。

少し固めかも、と思うぐらいで、適度に弾力のあるものを選ぶのが良いでしょう。

新生児から使えるお昼寝マット3つ。赤ちゃん時期ならではの工夫がいっぱい!

今しか使えないサイズ感だからこそのこだわりがたくさんつまったお昼寝マットを3点ご紹介します。

Cカーブベッド おやすみたまご:授乳後そのまま寝かせられる!

参考価格 ¥11664

細かいビーズの入った授乳ベッドです。せっかく寝てくれたのにお布団におろすと背中スイッチONになってまたやり直し…。

みなさんそういった経験があるのではないでしょうか。このおやすみたまごは授乳クッションとしても使え、そのまま寝かせることができますよ!

赤ちゃんの身幅、背骨のカーブなどを設計し、低反発で子宮の羊水に浮かんでいるかのような無重力状態を作り出してくれます。

また、赤ちゃんの背骨のゆがみや、向き癖による頭のゆがみをフォローし、赤ちゃんの成長をサポートしてくれます。

洛中高岡屋 せんべい座布団:快適なベビースペースを手軽に用意できる!

参考価格 ¥15800

京都の老舗座布団専門店「洛中高岡屋」で手作りされている、直径1mの円形座布団です。

全て熟練の職人さんの手作業で作られているので、綿が全体に均一に詰められふかふかすぎず、赤ちゃんがどこに寝転んでも高低差がほとんど生まれません。

赤ちゃんが気持ちよく、安心して過ごせるようにひとつひとつ丁寧に作られていて、ご希望のママは赤ちゃんの名前の刺繍を入れることもできますよ。

DWSIOOW ベビーベッドインベッド:ママのお腹の中にいるような設計のお昼寝マット!

参考価格 ¥10860

360度赤ちゃんを包み込む形となっているため新生児の赤ちゃんでも安心感が得られ、ぐっすり眠ることができます。

ファスナーを外して形を替えればバッグにもなり、持ち運びも簡単です。新生児~寝返りをうつ前までの赤ちゃんに使用できます。

外出先に持ち運び簡単!軽量&コンパクトなお昼寝マット3つ

やはり、お昼寝マットは持ち運びが簡単にできるものが良いですよね。おすすめの3点をご紹介します。

HashukuDe くるりんぱ 50×100cm:リバーシブルでも使える!

参考価格 ¥3240

リバーシブルで使用できるお昼寝マットです。もちろんコンパクトに持ち運び可能で、くるくる丸めてスナップボタンでパチッと留められるようになっています。

カラーバリエーションも豊富なうえ、洗濯機で丸洗いもできますよ。

ニシザキ baby book fufu colorful お昼寝マット:裏面に滑り止め加工付き!

参考価格 ¥1440

機能性・デザイン性・コストパフォーマンスに優れた寝具メーカーブランド「baby.e-sleep」と、パパ、ママの気持ちをちょっと軽くすることをテーマに活動しているクリエイティブブランド「baby toi」のコラボ商品です。

裏面にストップシートが付いているので赤ちゃんが元気に動き回ってもマットが滑りにくくて安心です。重さも300g以下で持ち運びにも負担になりません。

サンデシカ コンパクトになるお昼寝マット:ベビー布団と同じ固綿で底づきしない!

参考価格 ¥3641

ゆったりサイズの100×48cmで、耐久性にも優れた厚さ2.5cmの固綿マットが入っています。

くるくる丸めてボタンを留めておくことができ、そのうえリバーシブルで使うことが出来ます。大人でも底づきしない快適な寝心地なのが魅力ですね。

見た目がかわいい!デザインで選ぶお昼寝マット3つ

ママの好みのデザインや、好きなキャラクターで赤ちゃんがお昼寝してくれると寝顔もさらにかわいくなりますよね!おすすめの3点をご紹介します。

昭和西川 ロディ お昼寝マット:世界中で愛されているイタリア生まれのロディのお昼寝マット!

参考価格 ¥23916

お部屋がパッと明るくなる、カラフルなロディ柄お昼寝マットです。ロディのお顔はふんわりやわらかいパイル生地で出来ていて安心。

丸めてパチッと留められるので邪魔にならずコンパクトで、ロールクッションとしても使うことが出来ます。

marimekko(マリメッコ)×鶴三工房 ベビーお昼寝マット:肌触りの良いオーガニックコットン仕様!

参考価格 ¥7800

大人気北欧、マリメッコのウニッコ柄のおしゃれなお昼寝マットです。カラーバリエーションも7種類あり、インテリアにも合わせやすいです。

ウニッコ柄の反対面はオーガニックコットンを使用した肌触りの良い生地で優しい寝心地になっています。

もちろんくるっと丸めて持ち運びも簡単で、リバーシブルで使用できますよ。

pottery barn(ポッタリーバーン) アニマルプレイマット:まるでぬいぐるみのようにふかふか!

参考価格 ¥15900

アメリカのインテリア業界を先導しているpottery barn(ポッタリーバーン)のお昼寝マットです。

赤ちゃんのお肌に優しい柔らかい生地で、BPA&フタル酸エステル&リードフリーです。名前のイニシャルを一文字刺繍してもらえます。

赤ちゃんがごろごろするだけだかわいいこと間違いなしですね!

お昼寝マットは手作りできる!

市販のお昼寝マットだと、大きさやデザインがしっくりない…というママさんもいるのではないでしょうか。そんなママさんは自分好みに作ってみるのはいかがでしょうか?

写真映えするようなかわいいものや、安全面重視の厚さのマットを使うなど自分の思い通りの工夫ができます。

お裁縫が苦手なママも多いと思いますが、可愛いわが子の為に少し頑張って作ってみるとそこでお昼寝してくれる赤ちゃんの姿に喜びや達成感は倍増しますよ!

手作りに必要なものは3つだけ!

直線縫いだけでできるので手作りも簡単ですよ!好きな生地を縫って中綿を詰めるだけでとりあえず形になります。

必要なものは、マットの中に入れる中綿とマット用の布、マットにかけるカバー用の布の3点のみです。

カバー用の布は赤ちゃんの肌に直接触れるものなので素材にはこだわってくださいね。また、保育園に持っていく場合、カバーを手作りすれば衛生的だし、自分の子供のものだとすぐにわかりますよ。

お昼寝マットの作り方

まずは中綿をマットの大きさに切って、手縫いでジグザグと縫います。6箇所ほど縫って押さえておくと収まりが良いですよ。

そしてマット用の布に型紙を合わせて切り、ミシンで縫い合わせて中綿を詰めます。この時に布ごと中綿を縫って押さえておくと、洗った時に中がよれにくくなります。

最後にカバーを縫います。少し大きめに縫い、ファスナーやひもをつければ出来上がりです。

お昼寝マットは万能で大活躍!何を重視するかで選んでみて

いかがでしたでしょうか。丸洗いもできで置き場所にも困らない、持ち運びに便利なお昼寝マットはどこでも大活躍しますね!

お昼寝マットは西松屋やニトリ、しまむらなどの量販店でも取り扱いがあるのでいろいろと見てみると自分好みに合ったものが見つかると思いますよ。

デザインや素材など、様々なお昼寝マットがありますが何を重視するかで選びましょう。

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