雨の日に赤ちゃんとお出かけする時の注意点や事前準備のポイント!

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2018/04/10

雨の日に赤ちゃんとお出かけしている様子

晴れている日でも、赤ちゃん連れのお出かけは大変ですよね。それなのに、雨となれば、気持ちも荷物も重たくなってしまいます。

赤ちゃんを連れての雨の日のお出かけは、事前の準備を万全にすることでスムーズに、そして気持ちも楽になります。

天気が悪くても、赤ちゃんもママもストレスなく過ごせるように、雨の日の移動手段別の注意点や、事前準備のコツもご紹介します。

赤ちゃんとの雨の日のお出かけに必要な持ち物

普段のお出かけの時の持ち物に加えて、雨の日に持参しておくと便利なグッズもあります。雨の日も気軽にお出かけできるように準備しておくといいですね。

普段の持ち物以外に下記を準備すると安心です。

  • タオル
  • 着替え
  • 羽織るもの
  • 帽子
  • 抱っこ紐やベビーカーのレインカバー
  • レインコート
  • ビニール袋
  • 傘カバー

ビニール袋は、濡れてしまったものを入れるのに重宝しますよ。また、ザーザー降りの時は、抱っこ紐でお出かけが便利ですが、

そんなに雨が強くない日は、ベビーカーにレインカバーをかけるのも良いでしょう。

赤ちゃんと雨の日に初めてお出かけする時は、あれもこれも持ってマザーズバッグがパンパン!なんて事は、ママも初めてで不安なので仕方ないですよね。

でも実際に出かけてみて、持参したけど使わなかったものって必ずあります。雨の日のお出かけに慣れてくると徐々に荷物も減り、より気軽に赤ちゃんとお出かけできるようになりますよ。

安心してお出かけするための事前準備も大切!

まずは、天気予報のチェックです。1日中雨なのか、午後から晴れるのか、降水確率も見ておきましょう。

お友達との約束や、どうしても時間を変更できない用事であれば仕方ないですが、変更できる場合は、天気予報に合わせて外出するのが1番です。

行き先の場所を事前にチェック!

おむつ替えスペースや、母乳の場合は授乳スペースがあれば、おむつ替えシートも授乳用ケープも持参しなくて済むので、それだけでも荷物が減ります。

お出かけ先に、どんな設備が整っているのか調べておくと安心ですよね。行き先によっての移動手段もどうするべきか確認しておきましょう。

近所へお出かけなら、徒歩で行けますが、乗り物に乗らなければいけない場所だと、それぞれ勝手も違うので、事前におさらいしておきましょう。

電車やバスで移動の場合:混雑する時間帯を避けるのが安全

制約のある用事の場合を除いて、電車やバスでの移動は混雑する時間帯を避けるのが安全です。

優先席が空いていなかったり、混雑しているとなかなか席にたどり着けない、なんてこともありますよね。

抱っこ紐で抱っこしていても、乗り物の揺れで人とぶつかったりなどママも赤ちゃんにも危険があります。、荷物の多いママも大変ですが、荷物で周りの人に迷惑をかけてしまう場合もあるので注意が必要です。

車で移動の場合:持ち物の心配もなく、赤ちゃんが寝てしまっても安心!

車で移動だと、ママも少し安心ですね。荷物も座席に置いておけるし、赤ちゃんも慣れたチャイルドシートで眠っててくれたり…

移動は楽ですが、到着先でいざ車から降りるときに気をつけたいのが、ママは傘をさして、赤ちゃんを抱っこして、マザーズバッグを抱えて…大忙し!

あれこれしている間に、気付いたら赤ちゃんが雨で濡れてしまうかもしれませんよね。そんな時は、車の中で全部準備してしまいましょう。

車で移動の場合、雨の日はベビーカーは避けたほうが無難です。ベビーカーを車から降ろして外で開かなければなりませんよね。ベビーカーも濡れてしまいます。

車の中で抱っこ紐で抱っこしてしまってから、外に出るとママも濡れずに済みますね。行き先がショッピングモールとかだと、ベビーカーを持参しなくてもお店に置いてあるものを利用する手があります。

自転車で移動の場合:雨が降った時のことを考えておいて!

雨の日に赤ちゃんを連れて自転車での移動は危険も伴うので、乗らないママが多いですが、どうしても自転車じゃないと!という時があると思います。

そんな時の助っ人グッズ!

  • 自転車用幼児座席専用のレインカバー
  • 抱っこやおんぶをしたまま、上からかぶるだけのポンチョ

月齢によって、この2点のどちらかがあると自転車での移動もスムーズですよね。片手運転で傘を持って…は危険なのでやめましょう。

ポンチョは、ジッパーが付いていて、抱っこにもおんぶにも対応しているものがあるので、持っていると重宝しそうですよね。

また、ポンチョに大きめのフードが付いていて、雨が顔にかかりにくいタイプのものがあります。ツバの先が透明になっているので、視界も良好ですよ。

自転車のカゴの部分までスッポリ被せられるポンチョもあるので、マザーズバッグも濡れずに済んで一石二鳥!

徒歩で移動の場合

抱っこ紐で行くのと、ベビーカーに乗せて行くのでは、ママの負担も違ってきますよね。

抱っこ紐での移動であれば、赤ちゃんと一緒にポンチョをかぶってママが傘をさして…と、マザーズバッグもあるのでママの負担は大きいですが、比較的ラクに移動できます。

ベビーカーの場合、ママと赤ちゃんが離れているので、各々に雨具が必要です。赤ちゃんにはベビーカー用のレインカバーが必須です。ママは、ベビーカーを押しながら、片手で傘を持つって不便ですよね。

そんな時の便利グッズがあります。ベビーカーに取り付けられる傘ってすごく便利!傘を固定するアイテムがあると、雨の日の徒歩でのお出かけも憂鬱じゃなくなりますね。

また、「手ぶらんブレラ」という便利グッズもあります。取っ手が自由自在に曲がったり、肩に巻いたりできる優れものです。

雨の日にオススメのお出かけ先はやっぱり室内遊び場!

天気が悪いと、なんだか憂鬱だし、出かけるのも億劫になりがちですよね。でも、思い切って赤ちゃんとお出かけしてみよう!一日中家の中にいるより、ママも赤ちゃんも気分転換できますよ。

雨の日でも、たっぷり体を動かしてママも子供もリフレッシュ!室内遊園地・室内砂場・滑り台や赤ちゃんスペース完備など、我が子の月齢に合わせて遊びに行ってみましょう。

ショッピングモール

子供も遊ばせられて、ついでにママも夕飯の買い物までできちゃう所といえば、やっぱりショッピングモールですよね。

大きなショッピングモールには、遊具施設も完備されています。時間単位で料金を払う遊び場もありますが、簡易的な遊べる広場だと無料で好きなだけ遊んでいられる場所もありますよ。

おすわり時期の赤ちゃんでも楽しく遊べるボールプールや、おウチに無いおもちゃもたくさん置いてあるので興味津々で遊んでくれます。

親子カフェ・キッズカフェ

親子カフェやキッズカフェは、小さい子が遊べるエリアが併設されている所も多く、お世話の設備も整っていて安心です。

子供を遊ばせなら、カフェでママものんびりできちゃうのは嬉しいですよね。ママ友とのお出かけにもぴったりです。

児童館や支援センターなど

近所の児童館や支援センターへ行くのもいいですね。徒歩で気軽に行けるのもポイント。保育士さんも常駐しているので、子育ての悩みなんかも聞いてもらっちゃいましょう。

筆者も、子供たちが小さかった頃、毎日のように近所の児童館へ足を運んでいました。通うことでママ友もできるし、危険も少ないので安心して遊ばせることができました。絵本の読み聞かせもしてくれるのでお勧めですよ。

図書館

図鑑や絵本など、子供は大好き!気に入った本を読んだり、借りておウチで読んであげたり…お外遊びが出来なくても、何冊か借りてくると家でも有意義に過ごせそうですよね。

図書館では、読み聞かせをしてくれる時間もあるので、その時間に合わせて行くのもいいですね。また、軽食屋さんが併設されている所もあります。ちょっと飽きてきたかな?という時など、気分転換できますね。

雨の日でも場所を選べば楽しめる!

憂鬱になりがちな雨でも、移動手段の注意点に気をつけて行動することで、ママの負担も軽減されます。

晴れている日じゃないと、お出かけできない!なんて事はありません。室内遊びでも十分子供もママも楽しむ事ができます。

雨が降ってしまったら、思い切って予定を変更したり延期してみるのも1つの手段です。1日を無駄にする事なく、親子で有意義な時間を過ごしましょう!

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