赤ちゃんのUVケアにピジョンのUVベビーローションがおすすめ!

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2019/06/10

敏感で繊細な赤ちゃんのお肌は、あらゆる刺激に弱いものです。適切なケアで、トラブルを予防したいところですよね。

中でも気になるのが、「赤ちゃんの紫外線ケア」についてです。赤ちゃんに必要な紫外線ケアのコツと共に、2019年1月に発売されたピジョン UVベビーローションの魅力を紹介していきます。

ピジョン UVベビーローションはロールオンタイプの新しい日焼け止め!

大人の肌にも大きな影響を与えてしまう紫外線。皮膚が薄い赤ちゃんにとっても、非常に強い刺激となってしまいます。洋服や帽子、ベビーカーの幌などを活用する方法もありますが、大人同様「うっかり焼け」が心配です。

より確実にUVケアをするのであれば、「日焼け止め」を活用するのがオススメです。赤ちゃん向けのUVケア用品の種類も、豊富になってきています。

このような状況の中で、赤ちゃん用品で人気のメーカー・ピジョンが発売したのが、「UVベビーローション(ももの葉)」です。商品の特徴をチェックしてみましょう。

ピジョン UVベビーローションの商品概要

新発売のピジョン UVベビーローションの商品概要は以下のとおりです。

商品名 ピジョンUVベビーローション ももの葉(SPF20/PA++)25g
価格 オープン価格
発売日 2019年2月12日(火)
販売先 全国のドラッグストア・ベビー用品専門店・百貨店など

保湿成分配合で赤ちゃんの肌に優しい

ピジョンのUVベビーローションは、ローション感覚で赤ちゃんの肌に塗りながら、UVケアができる画期的な商品です。保湿成分である「ももの葉エキス」を配合し、赤ちゃんの肌を優しくケアしてくれます。

肌への優しさにこだわって作られており、生後0か月から使用が可能。紫外線から肌を守ると共に、乾燥や肌荒れトラブルから、繊細な皮膚を守る仕様になっています。

ロールオンタイプで塗り直しがしやすい

ピジョンのUVベビーローション、最大の特徴は、ロールオンタイプを採用しているという点です。赤ちゃんの肌の上で軽く転がすことで、手軽に塗ることができます。

ロールオンタイプを採用することで、ローションを塗るたび、ママの手がベタベタになることはありません。手早くケアを済ませられるので、赤ちゃんのご機嫌を損ねることもありません。

お出かけ前のちょっとした時間でも、お出かけ先でも、いつでもさっと手軽にケアすることができるので、使い勝手も抜群です。

UVケアのコツは、ケア剤をこまめに塗り直すこと。UVベビーローションであれば、塗り直しを面倒に思うこともありません。

またロールオンタイプにしたことで、「肌に塗る日焼け止めの量を調整しやすい」というメリットも生まれました。

余計なものは配合していません

ピジョンのUVベビーローションのSPFは20で、日常的な紫外線ケアには十分な能力を有しています。

一方で、紫外線吸収剤やアルコール、香料、着色料、パラベンなどは不使用となっています。赤ちゃんの肌にも優しい無添加仕様で、安心して利用できます。

生後すぐから使え、保湿ケアもでき、塗りやすさにもこだわっているのがピジョン UVベビーローションの特徴です。「赤ちゃんの柔らかな肌を守りたい!」と思うパパやママにとって、ピッタリの商品だと言えます。

赤ちゃんの日焼け止めで気を付けること4つ

赤ちゃんの肌を守るために、欠かせない日焼け止め。しかし実際に使用しようと思うと……「本当に大丈夫なの?」なんて、気になることが多いのも事実です。

赤ちゃんと日焼け止めについて、気を付けるべきポイントを紹介していきます。

そもそも赤ちゃんに、日焼け止めは必要なの?

赤ちゃんと日焼け止めの関連性について、まず気になるのが「赤ちゃんにとって、日焼け止めなんて、本当に必要なの?」という点です。

見るからに薄く、デリケートな赤ちゃんの肌。「日焼け止め」とはいえ、「余計なものを塗るのに、抵抗がある!」という方も多いのではないでしょうか。特に「大人用の日焼け止め」と思い浮かべると、「重くて大変」というイメージを抱いてしまいます。

しかし赤ちゃんの肌の厚みは、大人の約3分の1だと言われています。刺激に弱く、水分量も少ないという特徴があります。紫外線対策を怠れば、火傷にも近いダメージを受けることになるでしょう。

とはいえ、「UVケアアイテム」の刺激が気になるケースがあるのも事実です。「生後0か月~」と明確な記載がない場合、肌の状態がある程度安定してくる、「生後3ヶ月ごろ~」を目安に使い始めるのがオススメです。

日焼け止めを使うべき時期について

赤ちゃんの肌に日焼け止めが必要な時期は、紫外線が特に強くなる、4月~9月ごろとなります。10時~14時頃の日中にお出かけは、日焼けリスクが高くなるので、UVケアアイテムを活用しましょう。

お出かけの時間が20分以上になると見込まれるときには、日焼け止めを使用することをオススメします。

基本的に赤ちゃん用のUVケアアイテムは、日焼け止め効果が低いものが多いので、こまめに塗り直しができるよう、UVケアアイテムを持参の上でお出かけを楽しんでみてください。

赤ちゃんの日焼け止めは「どれも同じ」じゃない!

赤ちゃんの日焼け止めで、重要なのは「選び方」です。どれも同じではありませんから、赤ちゃんの繊細なお肌にとって、優しいものを選択しましょう。

まず注意するべきなのが、紫外線吸収剤を使用していないということです。日焼け止め効果が高い製品になるほど、紫外線吸収剤を使用している可能性が高くなるのですが、こちらは化学的な合成成分となっています。

不意になめたり、目をこすったりするのが、赤ちゃんの特徴でもあります。化学成分が配合されていないものを選択するのがオススメです。

「どれでも良い」と安易に考えるのではなく、それぞれの違いに目を向けて選択することが大切です。

「落とす」ことも考えよう

赤ちゃんのUVケアアイテムで、もう一つ忘れてはいけないのが、「落とす」作業についてです。大人であれば、専用のクレンジングを使って、しっかりと除去することが可能。しかし赤ちゃんにとっては、この作業も決して簡単ではありません。

落としきれなかった日焼け止めが肌に残れば、もちろん刺激の原因になってしまいます。こうしたトラブルを避けるためには、「できる限り簡単に落とせるもの」を選択しましょう。

お湯やベビー用ソープで落とせるものであれば、洗い残しが気になることもありません。お世話をするパパやママの負担も軽減できることでしょう。

赤ちゃん用日焼け止めの種類と選び方でピッタリを探そう!

赤ちゃん用の日焼け止めアイテムには、様々な種類が存在しています。それぞれの特徴を踏まえた上で、自分たちに合ったものを選択する必要があります。

赤ちゃん用UVケアアイテムの種類と特徴、オススメタイプは以下のとおりです。

特徴 オススメのタイプ
ミストタイプ 液体状の日焼け止めを
シュッと吹きかける。
じっとしているのが
苦手な赤ちゃんに。
泡タイプ 細かな泡で広げやすく、
ムラになりにくい。
モコモコ泡で肌触りが良いので、
べたつきを嫌う赤ちゃんに。
乳液タイプ 柔らかなテクスチャーの乳液で、
肌に負担をかけずに塗布できる。
肌の乾燥が気になり、
保湿とUVを同時ケアする赤ちゃんに。
ジェルタイプ サラッとしたテクスチャーの
ジェルで、べたつきにくい。
日焼け止め特有の重さやべたつきが
気になる赤ちゃんに。
ロールオンタイプ ロール状の日焼け止めを、
肌の上で転がすだけでOK。
片手で手軽に塗れるので、
低月齢の赤ちゃんにもオススメ。

これまでは、「ママの手にとって塗る」スタイルが主流でしたが、「ピジョン UVベビーローション」のロールオンタイプの登場で、状況が変わってきています。より幅広い選択肢の中から、ピッタリなアイテムを選ぶことができるでしょう。

赤ちゃんの肌トラブルとUVケアについて

生後すぐの時期にはツルツルスベスベだった赤ちゃんの肌も、生後1~2ヶ月を過ぎるころには、さまざまなトラブルが気になってしまうことがあります。

  • 乳児湿疹
  • アトピー性皮膚炎
  • 掻きむしり

肌の状態が悪化しているときに、日焼け止めを塗っても良いのだろうか?と気になってしまうこともあるでしょう。

とはいえこの時期の赤ちゃんの肌トラブルは、「乾燥」が原因で悪化しているケースも多いもの。紫外線によるダメージで乾燥状態が悪化すれば、皮膚トラブルもさらにひどくなってしまいます。

大切なのは、肌のうるおいケアとUVケアを同時に行うこととなります。ぜひ両方を意識して、ケアを行ってみてください。

ピジョン UVベビーローションは潤いを守りながらUVケア!

赤ちゃんへの優しさと、ママにとっての塗りやすさ、両方にこだわって誕生したのが、ピジョン UVベビーローションです。いつでもどこでもサッと塗れて、白く残りにくいという特徴もあります。

赤ちゃんの敏感なお肌に潤いを与える成分を加えると共に、こだわりの無添加仕様、また紫外線吸収剤不使用にしたことで、生後0か月から使用することもできます。

柔らかなお肌を守りたい!と思ったときには、ぜひチェックしてみてください。

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