【タイプ別】人気のバウンサーと赤ちゃんにおすすめの選び方

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2018/03/26

バウンサーで転がっている赤ちゃん

子育てのお助けアイテム「バウンサー」がほしい!でも、どれがお勧めなの?バウンサーは、ママやパパの考え方や生活環境に合わせて選ぶのがベスト!

とにかく長く使いたい。バウンサーとしての機能性重視。小さな兄弟やペットがいるから、安全性が重視!など、家庭によって考え方は様々です。

人気のバウンサーをタイプ別に紹介!特徴やポイントを押さえて、ご家庭にあったバウンサーを見つけましょう。

バウンサーを選ぶなら!自宅の環境に合わせて

バウンサー選びで大切なのは、ご家庭の環境にあったバウンサーを選ぶ事です。バウンサーは基本的に、親の目が届く場所に設置しなければなりません。

そのためママが持ち運びしやすい重さか?というのは大切なポイントです。

特に2階建て以上の一軒家の場合、洗濯物をバルコニーに干す間にバウンサーを使いたい!というママもいるでしょう。その場合、階段の持ち運びか可能か?という事も選ぶポイントになります。

また部屋の広さの関係上、使わない時は片づけておきたいママには、折りたたみ式は必須の機能になるでしょう。

長期間使用がしたいのであれば、12キロ以上の体重に耐えられるつくりのものがお勧めですし、揺れ方にこだわりたいママであれば、電動スイングタイプのバウンサーもおすすめです。

バウンサー選びは、パパやママの考え方・家庭環境に合わせて選ぶ事をお勧めします。

<購入時にチェックしておきたいポイント>

  • ママが移動させやすい商品重量やサイズ
  • 持ち運び希望。使わないときは収納希望の場合は、折りたたみ式がお勧め
  • 長期間使いたい場合は、12キロ以上のバウンサーをチェック!
  • 揺らし方にこだわりたい方は、電動式も視野に
  • バウンサーを気に入ってほしい子供には、おもちゃが付きもお勧め
  • 小さい頃から使うなら、ねんねの体勢ができるリクライニングタイプ
  • ペットや小さな兄弟がいる家庭の場合、座面の高さも重要なポイント
  • 快適性を重視するなら、洗濯が可能なシートや通気性の良い素材がお勧め
  • 複雑な組み立てが苦手なパパやママには、組み立ての難易度も大切なポイント

種類は主に2つ「自分で揺らすタイプ」と「電動タイプ」

バウンサーは、赤ちゃんが自分で揺らすタイプと、機械がママの抱っこを再現する電動タイプの2種類があります。

自分で揺らすタイプ

比較的スマートで場所を取らず、軽量なタイプが売られています。

また値段も、電動タイプに比べると5000円台からあるので、比較的安く購入することができます。

ただあまり小さな赤ちゃんの場合、自分で揺らすことができず固定されている状態に、大泣きしてしまう事もあります。

電動スイング機能タイプ

機械が電動で揺らしてくれて、また揺れ方も、ママの動きを研究して作られいるので、赤ちゃんも安心して寝付くことができます。

ただお値段が、商品によっては高額になる事も。自分で揺らすタイプより重たく、場所を取る物もあります。

ご家庭の考え方やご自宅の環境に合わせて選ぶのがお勧めです。

種類が豊富!自分で揺らすタイプ

自分で揺らすタイプは赤ちゃんの動きに合わせてバウンサーが揺れす仕組みになっています。

自分で体をゆすると、「動くのがとっても楽しい!」と感じてくれる赤ちゃんもいるでしょう。

自分で揺らすタイプは、種類も豊富で折りたたみ機能や軽量な物など、家庭環境に合わせて工夫がされた商品が売られています。

選べる範囲が広いのもこのタイプの魅力です。

買ってよかったという声が続出!安心安全「ベビージョルンのバウンサー」

ベビービョルン ベビーシッター バランス メッシュ(エアー) は、赤ちゃんの姿勢や安全性・快適性にもこだわった商品で、多くのママから「買って大正解でした!」という口コミがありました。

人気の秘密は、揺れ方!ママに抱っこされている状態を、人間工学に基づいて再現しています。

ママに抱っこされているような揺れ方に赤ちゃんもニコニコ!

細かい点にも配慮されていて、ベルトは親には簡単に外せますが、赤ちゃんには難しいつくり。また安全弁も、小さな兄弟には取り外しが困難な工夫がされています。

赤ちゃんがうとうとバウンサーで寝てしまった時、移動させる際になってしまうギシギシ音。この「ギシギシ音」を防止する工夫がされているので、寝てしまっても、音で起きることなく移動させることができます。

汗ムレを防ぐメッシュ素材も、ママにとっては人気の理由の一つのようです。

<ベビービョルン ベビーシッター バランス メッシュ(エアー) のポイント>

  • 丈夫なハードメッシュが背中の汗ムレを防ぐ
  • クッション性に優れている
  • 赤ちゃんが正しい姿勢で親に抱っこされている状態を人間工学に基づいて再現
  • 消音カバーが揺れた時のギシギシ音を防止。安心して夜でも使える
  • リクライニング機能あり
  • 床を傷けない3点の滑り止めラバー付き
  • 股ベルトは、赤ちゃんには外せないように工夫されている
  • 子供には取り外しが難しい安全弁の工夫。小さな兄弟がいる家庭には安心

成長と共に形を変えるタイプ「スクロールチェア プラス」

スクロールチェア プラスは、成長と共に形が変えられて、大人が座っても耐えられる構造になっています。

生後数ヶ月の時には、バウンサーとして。大きくなるにつれて、食卓の椅子としても使用できるつくりになっています。

デザインもおしゃれなのが特徴です。「赤ちゃんから大人になるまで使えるので経済的!」というママの声もありました。

ただ小さな赤ちゃんの場合、「自身で揺らすのはちょっと難しいかな…。」という声もありましたので、購入するなら「長く使いたい。」「もう今更バウンサーは遅いかな…でも、ほしい!」という赤ちゃんにお勧めでしょう。

<スクロールチェア プラスのポイント>

  • 成長と共に長く使う事ができる
  • 赤ちゃんから大人になるまでずっと使える
  • 買い替え不要で経済的
  • 少し大きくなってからが購入しても安心
  • インテリアとしてもおしゃれなデザインが好評

これで十分!という口コミ続出。カトージニューヨーク・ベイビー

個人差はありますが、「子供が寝ついてれた!」「これで十分!」という口コミが多いバウンサーです。購入者の満足度が高いのも特徴です。

細かな調節がきく、7段階のリクライニング(120°、125°、130°、140°、145°、150°、155°)が特徴の商品で、新生児~体重15kg(3歳頃)まで使用することができる商品になります。

取り外し可能なトイバー付きなので、赤ちゃんも揺れるおもちゃに夢中になってくれるかも!別売りのテーブルを付ける事で、離乳食用の椅子としても活躍しそうです。

<カトージニューヨーク・ベイビーのポイント>

  • 7段階式のリクライニング調節可能
  • 取り外し可能なトイバー付き
  • キャノピー(日よけ)付き
  • ヘッドサポート付き
  • ストッパー付き
  • 5点式ベルトが付いているので安心
  • 別売りのバウンサーテーブルをつける事ができる

横に揺れるタイプ カトジーバウンサー ヌナリーフ

カトジーのバウンサーヌナリーフは、横揺れが特徴。「抜群の安定感があり転倒しにくくていい!」という口コミもありました。

また、「おしゃれなデザインが気に入った。」という声も多くあり、葉っぱのような斬新なデザインがとても好評です。

生後0ヶ月~3歳頃(15㎏まで)使用できますが、ロックをすれば耐荷重60kgまで使用することができるのも特徴。

使用している素材も、オーガニックコットンと赤ちゃんの肌に触れても安心して使う事ができます。

洗濯もする事ができるつくりになっていて、常に清潔に使用することができるのもママ達から支持を得ている理由です。

<カトジーバウンサー ヌナリーフのポイント>

  • 横にスイングして動く
  • 赤ちゃんの肌に嬉しいオーガニックコットン素材
  • アレルギー体質の方にお勧め
  • ドイツやオランダなどで多数の賞を受賞
  • 組み立てが簡単
  • 安全性と使いやすさの3点式ベルト
  • デザインがオシャレ
  • 3歳頃15キロまでOK。ロックした状態にすれば60キロまで座れる
  • シートの丸洗いOK

揺れ方に個人差無し。電動タイプ

電動タイプは、赤ちゃんの月齢や成長に関わらず、一定の揺れ方をしてくれるのがメリットです。

自分で揺らすバウンサーの場合、揺れ方には個人差があります。

月齢が小さいと揺らすのが難しいという赤ちゃんもいれば、逆に激しく体をゆすりすぎてしまう赤ちゃんもいます。

その点においては。電動タイプの揺れ方には心配がありません。ママが抱っこした時の揺れ方などをしっかりと研究して作られているので、安心して使うことができます。

またタイプによっては、機械ならではのオプション機能も充実しているので、見比べてみると良いでしょう。

ママの動きを忠実に再現!音楽も聴ける多機能バウンサー mamaRoo

写真を見ただけで、「なんてオシャレなバウンサー」という声が聞こえてきそうな近未来的なデザイン。

ママのあやすときの動きを、数百人のモニターママからテスト。開発された揺れ方は、まるでハンモックで寝ているように包み込まれる感覚です。

もちろんリクライニング機能も付いています。

手が離せないときも、スマホ一つで操作できるのも嬉しい仕組み。本体には、胎内の音・扇風機・雨音・波の音などが内蔵されており、音でも赤ちゃんを癒すことができます。

ipodなどmp3プレイヤーを使えば、好きな音楽を聴けるという、ママにとってもリラックスできる機能がついているのも優れものです。

お気に入りの曲を一緒に聴きながら、ママは家事。赤ちゃんはうとうとしながら、癒しの時間を…離れながらもお互いに一緒の時間を作れるのも電動ならではの商品です。

<mamaRooのポイント>

  • 電動スイングタイプ
  • ママのあやすときの動きを忠実に再現
  • ハンモックで寝ているような、生地に包み込まれる感覚
  • ipodなどのmp3プレイやーを繋げて好きな音楽を流せる
  • シートは約140度~160度でリクライニング
  • 赤ちゃんが落ち着く、胎内の音・扇風機・雨音・波の音などが内蔵
  • キッチンなど離れた場所からでも、スマホで操作できる
  • トイボールなど赤ちゃんが楽しめる工夫あり
  • シートの丸洗い可能

カラフルな可愛さに一目ぼれ!インファント・トドラーロッカー

比較的シンプルでシックなデザインが多いバウンサー。その中でひときわ目を引くのが、カラフルでキュートなデザインの「インファント・トドラーロッカー」

世界No1ベビートイブランドだけあって、デザインやカラー展開も豊富。かわいいトイ付きで、どれを選ぼうか迷ってしまいます。

またシートを丸洗いできるので、いつまでも綺麗に保つことができます。

この商品の最大の特徴は、自分で揺らすタイプですが電動機能がついているという事。

スイッチ一つでドライブ中に感じるような優しい振動を感じる事ができます。その動きに赤ちゃんも思わずうとうと…。

アップライトにすれば、18キロまで使用可能。成長と共にチャイルドチェアーとしても使えるので、お座りするようになってからもお役立ちアイテムになりそうです。

おねんねの時期はリクライニングで。首が座っておもちゃで遊びたい時期からはアップライトに。成長したら椅子として使える3wayタイプのバウンサーです。

<インファント・トドラーロッカーのポイント>

  • 自分で揺らすことができ、電動機能もついている
  • 電動機能付きだが、比較的安い
  • 成長と共に使い方を変えられる3wayタイプ
  • シート洗濯OK
  • 世界No1ベビートイブランド商品
  • リラックス振動機能付き(ドライブしている時のような感覚)
  • カラフルなデザインがかわいい
  • 外せるトイバー付き
  • 大きくなってきたら、椅子としても使える
  • リクライニングでは9㎏まで。アップライトにすれば18㎏以下まで使用可能

360度回転でお世話がしやすい。Katojiオートスイングバウンサー フラッフィ

ゆらゆらと左右に電動で揺れるバウンサー。速さが4段階に調節できるのもこの商品の特徴です。

タイマーが付いているので、眠ってしまっているのに揺らしっぱなしの心配がありません。

もしも赤ちゃんが動けば、機械が反応してまた揺らし始めてくれるという高機能付き!本体には、音楽機能も内蔵されており、数種類の音楽や自然の音から好きな曲を選んで流すことができます。

また、座席が360度回転するので、ママがどこに座ってもお世話しやすいのが特徴です。

汗を吸収しやすく、丸洗いできるインナークッション付きなので、暑い夏でもや汚した時も、清潔を保てるのが嬉しですね。

<katoji オートスイングバウンサー フラッフィのポイント>

  • 揺れるスピードを4段階に調節可能
  • タイマー機能。10分.20分.30分で止まるようにセットできる
  • 数種類の音楽機能内蔵(音楽から自然の音まで)
  • 音量調節機能
  • 360度座席が回転可能。どこからでもお世話がしやすい
  • インナークッションが洗える
  • 汗を吸収しやすい素材
  • 2段階のリクライニング機能付き

バウンサー選びは、赤ちゃんの満足度も大切なポイント

いかがでしたか?バウンサーには大きく分けて「自分で揺らすタイプ」と「電動スイングタイプ」があります。

それぞれに良さや不便と感じるところは、ママによって違ってくるでしょう。自宅の環境や予算に合わせて選ぶようにしましょう。

またバウンサー選びには、赤ちゃんの満足度もとても大切なポイントです。

「赤ちゃんが気に入るか?」「リラックスできる座り心地かる?」がとても重要です。

バウンサーの満足度は赤ちゃんによっても個人差があり、高額な人気のバウンサーでも、ご機嫌ななめになってしまう赤ちゃんがいます。すべての赤ちゃんがバウンサーでご機嫌になるとは限りません。

直接お店に行ってお試し乗りができる商品があれば、ぜひ試してから購入することをお勧めします。

実際に乗せてみる事で、「座らせても降りたがらないか?」「気に入ってくれるのか?」が分かるので、購入の判断基準の一つとなるでしょう。

赤ちゃんのお気に入り度と、ママにとっての利便性がバウンサー選びには欠かせません。

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