羽田空港の子供向けの遊び場で遊ぼう!子連れにおすすめの楽しみ方

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2017/07/23

羽田空港に遊びに来ている子供

我が家でも時折、レジャースポットとして羽田空港を利用しています。目の前に大きな飛行機が飛び交うのを見るだけでも楽しめますが、羽田空港の楽しみはそれだけではありません。

走り回っても迷惑をかけにくい広いデッキ、靴を脱いで遊べるキッズスペース、子供向けメニューのあるレストランもあります。

雨でも子供と楽しめるレジャースポットとしての羽田空港の楽しみ方を紹介します。

24時間オープンで外国旅行気分も味わえる国際線旅客ターミナル

羽田空港の国際線旅客ターミナルは比較的コンパクトにまとまっているために小さい子供連れでも迷子にならずで海外に行ったような雰囲気を味わうことが出来ます。

まずはこの国際線旅客ターミナルについてチェックしていきましょう。

普段見ることが出来ない海外の旅客機がみられる展望デッキ

国際線旅客ターミナルには、約40社の航空会社が就航し、日本の航空会社以外の飛行機が沢山離着陸しています。

展望デッキに行くと普段はなかなかみることが出来ない飛行機が沢山駐機されています。

飛行機大好きという子供にとっては、この飛行機はどこにいくの?どの会社の飛行機?と興味を持ってみることが出来、カラフルなペイントの飛行機に普段は飛行機好きではない子供でも目を奪われる可能性があります。

どんな飛行機がどこの会社の飛行機なのかは設置されている案内板で知ることが出来ますので、パパやママも子供に説明をしながら一緒に海外の飛行機を見てみてくださいね。

大空に飛び立つ大きな飛行機に、子供も目を丸くするかもしれません。

飛行機の移動と一緒に子供が駆け出しても、広いため周りに迷惑をかけることもほとんどありません。広場ではないところでここまで広いデッキというものもそうないので、楽しく走り回っている子供もたくさんいます。

国際線旅客ターミナルの展望デッキは中央が半円形に飛び出ているので、デッキの端から端までは見晴らすことが出来ないので、子供が走り出したら見える範囲からいなくならないように注意しましょう。

国際線旅客ターミナルの展望デッキはターミナルビルの5階で、東向きに広がっています。空港らしい雰囲気の景色を眺めることが出来ますよ。

正面には羽田空港第一国内線旅客ターミナルの空港施設や管制塔など、さらにA滑走路も見ることが出来るため、離着陸の様子も風向きによっては見られます。

展望デッキにはテーブルセットが数か所に用意されているため、お弁当を持参したり空港で売っているお弁当を買ってきて食べることもできます。

オープンエアで飛行機を見ながらのランチは、いい思い出作りになりますね。

この展望デッキに面した部分には飛行機を見ながら食事が出来るカフェもあります。カフェには子供向けメニューもありますよ。

また海外の旅行者も数多く利用していますので、何気ない外国語の会話が耳に入ってきて、まさに海外旅行気分です。

英語を習っている子供なら、きっと知っている単語を見つけて得意げにパパやママにお話ししてくれますよ。我が家の息子もところどころ聞き取って、嬉しそうに報告してくれました。

シュミレーターでパイロットになってみよう

大きな飛行機を見た後には、パイロットにあこがれる子供もたくさんいます。この展望デッキがある5階には、フライトシュミレーターがあり、小さな子供でもパイロット気分を味わうことが出来ます。

このフライトシュミレーターがある場所は、壁一面に飛行機の模型が展示されている「TIAT Sky Road」という通路付近です。

4基のシュミレーターが用意されていて一番奥のシュミレーターはちょっと難しいので、手前3基が子供でも楽しみやすくなっています。

フライトシュミレーターは意外に空いていることが多いので、子供と一緒にパパやママもパイロット気分で一緒に遊ぶこともできます。子供が日本だけではなく世界に目を向けるきっかけ作りになりそうですよね。

パイロット体験でお空に興味を持ったら、プラネタリウムを見てみるというのもいいですよ。羽田空港国際線ターミナルには実はプラネタリウムカフェがあり、小さな子供でも飽きない3分のプログラムがあります。

車好きの子なら離れなくなってしまうかもしれないおもちゃ屋さん

空港の駐機場には飛行機だけではなく沢山の働く車も活躍しています。車好きの子供にとっても、まさに普段は見かけない車が沢山走るワンダーランドにもなっています。

おもちゃ屋さんに行けば普通のおもちゃ屋さんでは見かけない、空港で働く車のおもちゃも売っています。

実は、売っているおもちゃだけではなく、車好きの子供なら離れられなくなってしまうかもしれないおもちゃ屋さんもあります。

それが、スロットカーサーキットです。日本国内でも最大級のスロットカーサーキットで車を走らせて遊ぶこともできます。

おもちゃ屋さんはこのスロットカーサーキットがあるお店以外にも、女の子に大人気のキティちゃんのキャラクターグッズのお店などもあるので、おもちゃ屋さん巡りだけでも楽しく過ごすことが出来ます。

屋内は日本らしさがあふれる装飾で見た目も面白い

展望デッキでの飛行機見学やフライトシュミレーターに飽きてきてしまっても、国際線ターミナルにはまだまだ見どころが満載です。

国際線ターミナルビルの屋内は「江戸小路」と呼ばれるエリアがあり、日本らしさがあふれる装飾が施されています。

今度は江戸にタイムスリップしたかのような屋内で、普段見かけることが出来ないような景色を見ることが出来ます。この江戸小路にはレストランやお土産物やさんもたくさんありますので、お店巡りも楽しめます。

子供向けのメニューが用意されているレストランもありますので、ちょっと落ち着いて食べたいなというときには展望デッキではなく江戸小路のレストランで食べるのもお勧めです。

江戸小路は季節に合わせた装飾や、江戸の雰囲気そのままに時にはイベントも開催されています。

季節によっては「はねだ江戸まつり」が開催されています。限定イベント盛りだくさんの期間になります。

はねだ江戸まつりは、無料で江戸をテーマにした企画や催しを楽しむことが出来ますので、ぜひ公式サイトの館内案内でチェックしてみてください。

定期的に無料のガイドツアーも開催されていますので、この情報も館内案内でチェックできます。

はねだ江戸まつり開催期間中は子供が楽しく体験できる子供向けワークショップも開催で、より羽田空港国際線ターミナルビルが面白い遊び場と化しますよ。

大迫力で飛行機を見るなら国内線第一ターミナルビル

3つある羽田空港のターミナルビルの中でも、展望デッキから一番間近に飛行機を見ることが出来るのが、日本航空グループが主に利用している羽田空港国内線第一旅客ターミナルビルです。

この国内線第一ターミナルビルのおすすめスポットをご紹介していきます。

2階建ての展望デッキは大迫力で飛行機を見ることが出来ます

国内線第一ターミナルビルは羽田空港で一番古いターミナルビルで、A滑走路のすぐ目の前にあります。そのため、一番飛行機に近い展望デッキがあるのがこの国内線第一ターミナルビルになります。

滑走路に近い分飛行機のエンジン音もとても大きく、小さな子供の場合にはびっくりしてしまう可能性も高くなりますので、デッキに出るときには必ず様子を見てあげてください。

この国内線第一ターミナルビルの展望デッキは6階にありますが、デッキに出ると屋上デッキにつながる階段もあり、2階建ての構造になっています。

屋上デッキはとっても広くて、子供が端から端まで走ってもあまりにも混雑していない限り見失う心配もありません。

広い場所に出れば自然と走り出したくなるのが子供ですよね。最近ではなかなか広場以外に自由に走り回ることが出来ないことも多いので、思いっきり広いデッキを走らせてあげても大丈夫ですよ。

屋上の展望デッキにはちょっと休憩することが出来るスペースとして長いベンチがありますので、走り回って疲れてしまったらお休みをすることもできます。飛行機が飛び立ったり着陸したりするのを見ながら休憩できますね。

国内線第一ターミナルの展望デッキには壁がなく、子供でも自分で立った状態で飛行機を真下に見ることが出来ますし、離着陸のシーンも見ることが出来ます。

隣りに立ってあの飛行機はどこに行くのかな?どっから帰って来たのかな?と想像をするのも楽しいですし、よいコミュニケーションにもなりますよ。

飛行機を見るだけではなく、第一ターミナルビルの展望デッキからはお天気が良ければ南アルプスや富士山、川崎の工業地帯なども見ることが出来ます。東京湾も見ることが出来るので、遠くに船が航行しているのも見ることが出来ます。

飛行機と船、飛行場を走る車、乗り物好きの子供なら飽きることなくみることが出来る風景がここにはたくさんあります。

おもちゃ屋さんめぐりだけでも楽しめちゃいます

国内線第一ターミナルビルは、3つのターミナルビルの中でも一番おもちゃ屋さんの数があり充実しているターミナルビルとなっていますので、おもちゃ屋さんめぐるをするだけでもかなりの時間を楽しむことが出来ます。

ターミナルビルは6階構造ですが、おもちゃ屋さんは1階と2階と3階に散らばっています。そのため、一軒のおもちゃ屋さんに飽きてしまったとしても、次のおもちゃ屋さんを探して歩くということができます。

それぞれのおもちゃ屋さんで取り扱っているおもちゃの種類も違いますので、おもちゃ屋さん巡りをしても飽きることなく時間を過ごすことが出来ます。

飛行機がたくさんあるお店、キャラクターグッズがあるお店、アンティークのおもちゃがあるお店と個性を楽しんでくださいね。

赤ちゃん連れの休憩スポットに便利なキッズスペースも

羽田空港国内線第一ターミナルには赤ちゃん連れにうれしいキッズスペースが用意されています。ソフトブロックに囲まれたキッズスペースは、あんよを始めたばかりやたっちをはじめたばかりの赤ちゃんでも安心して遊べるエリアです。

このキッズスペースは無料で利用することが出来る施設ですが、飛行機型の遊具なども設置してあるため子供が楽しく過ごすことが出来る場所にもなっています。

この辺りにはお手洗いなどもあるので、パパとママが交代で赤ちゃんのお世話をしながら休憩をすることもできます。

少しお姉さん、お兄さんになった子どもたちも、子供用のトイレがあるので安心してトイレタイムを取ることが出来ますよ。

ブルースカイエアラインショップにはJALグッズがいっぱい

羽田空港国内線第一ターミナルは主に日本航空が利用しているターミナルビルということもあり、JALが運営しているショップが入っています。このお店にはJALグッズがたくさん販売されています。

子供にとって嬉しいのはやっぱりJALの飛行機のグッズですよね。展望デッキから見ることが出来た飛行機のおもちゃなども売られていて、見本品も置いてあるのでそこで少しの間遊ぶこともできます。

また、旅行時に子供連れの家族にとって利便性が高い旅行グッズなども売っていますので、今後の家族旅行に使えるグッズを選んでみることもお勧めです。

機内で便利に使えるグッズは、以外に車や電車の移動でも便利なものがたくさんあります。

私も以前息子にこのブルースカイエアラインショップで飛行機と空港で働く車のおもちゃのセットをせがまれて購入しましたが、かなり作りがしっかりとしていました。さすがに航空会社のおもちゃだなと感じています。

飛行機を見ながら食事が出来るレストランもあります

せっかく空港に遊びに来たのですから、食事も飛行機を見ながら食べたいと思いますよね。

ターミナルビル中央にあるエスカレーターを登っていくと、滑走路側にレストランが複数ありますので、このレストランを利用すると飛行機を見ながら食事ができます。

レストランの中には子供向けのメニューがあるレストランも多数ありますので、好みに合わせてぜひ選択してみてください。落ち着いた雰囲気で食事ができますよ。

また子供が騒いだらと心配な場合には、出発ロビーには多数の店舗でお弁当が売られているので、このお弁当を購入して展望デッキにもっていって食べることもできます。6階の展望デッキにはテーブルとイスのセットが数セットあります。

夕方から夜にかけても展望デッキに出ることが出来ますので、夕焼けや夜景などを眺めながらのお弁当での夕食タイムもなかなか風情があって楽しいですよ。今日一日の思い出などを子供といっしょにお話ししながらお弁当を食べたいですね。

雨でもぬれずに飛行機を見ることが出来るのは国内線第二ターミナルビル

国際線旅客ターミナルや国内線第一ターミナルにも、展望デッキに屋根がある部分がありますが、少し風が強い日などはどうしても濡れてしまう事があります。

ですが、この二つのターミナルビルにはない場所が、国内線第二ターミナルビルにはありますよ。国内線第二ターミナルビルの様子をみてみましょう。

5階に屋内展望フロアがある国内線第二ターミナルビルなら雨でもOK

荒天時には欠航することがある飛行機ですが、普通の雨であれば特に問題なく飛行機は就航しています。雨が降っている時でも、飛行機が見たいというときには、国内線第二ターミナルビルの屋内展望フロアがおすすめになっています。

この屋内展望フロアからはC滑走路を見ることが出来るようになっています。屋内というと狭いイメージもありますが、この国内線第二ターミナルビルの屋内展望フロアは非常に広く、子供が走り回っても混雑さえしていなければ問題がありません。

じゅうたんが敷かれているため、転んでしまっても怪我をする心配もありませんし、直線的に見渡すこともできるので走り回っている子供を見失うこともありません。

雨の日には子供が走れるようなエリアも少ないので、貴重な場所にもなっていますよね。

もちろん、お天気がいい日はこの屋内展望フロアの両サイドに展望デッキが伸びているため、屋外で飛行機を見ることもできます。

屋外の展望デッキには踏み台なども用意されていて、子供でも自分の足で立って飛行機を見ることが出来ますよ。

この国内線第二ターミナルは他のターミナルとは異なる風景をみることができます。ちょうど東京の街並みを一望することが出来る方向に視界が広がっているため、東京湾越しにスカイツリーや東京タワーなども見ることが出来ます。

国内線第二ターミナルビルの展望デッキはぜひお天気がいい日の夜に子供と一緒に行きたいところです。きっと子供は星空の中に立っているかのように感じてくれます。

右側の展望デッキは夜になると足元もキラキラと輝くので、子供も喜びますよ。

東京の夜景もキラキラと輝き、普段はなかなかみることが出来ない景色に時がたつのを忘れてしまうかもしれませんね。

足元のキラキラとした光、滑走路のきらきらとした光、東京の夜景、そして空には本物の星空と、まさに星空の中にいるようです。

ANA FESTAには他のお店にないおもちゃがいっぱい

羽田空港第二ターミナルは主に全日空が利用しているということもあり、第二ターミナルビルには全日空が運営しているお店の「ANA FESTA」があります。

全日空は子供が大好きなキャラクターとのコラボレーションも多いので、関連グッズが販売されていることも多くなっています。

飛行機のおもちゃの機体にも人気のキャラクターが描かれているものが販売されることも多くなっていて、見本品で子供が楽しく遊ぶことも出来ます。本格的な飛行機グッズだけではなく、子供が遊びやすいおもちゃの取り扱いがありますよ。

国際線と国内線のターミナルビルの移動は無料シャトルバスも便利です

3つのターミナルビルはそれぞれ個性があるため、一つだけではなく3つのビルをまわれば、丸一日飽きることなく遊ぶこともできます。

国内線のターミナルビルは道路を挟んで隣り合わせにあります。第一旅客ターミナルと第二旅客ターミナルの間は東京モノレールや京急を使って移動することもできますし、地下通路を通ると歩いて移動することも可能です。

この地下通路は動く歩道もあるので、子供でも十分に歩いていくことが出来ます。

段差がないフラットな地下通路になっていますので、ベビーカーでも安心です。400mほどの直線通路になっているので、次のターミナルビルには何があるのかな?とお話をしながら歩いていくのも楽しいですね。

国内線ターミナルと国際線ターミナルは歩いていくことはできませんが、東京モノレールや京急を使う以外にも無料の連絡シャトルバスを利用して移動することが出来ます。

実はこのシャトルバスは国内線のターミナルビルの移動にも使うことが出来ます。バスが大好きという子供ならバスでの移動もお勧めです。

国際線ターミナルへは第一ターミナルからは5分ほど、第二ターミナルからは第一ターミナルを経ての移動になるので8分ほどになります。国際線ターミナルからは第二ターミナルまで7分ほどです。

バスは地上を走りますので、バスの車内からも飛行機を見ることが出来ます。展望デッキからに比べるともっと大きく飛行機を見ることが出来ますよ。展望デッキに比べると車内にいる分音が控えめなのがうれしいところになります。

ターミナル間を移動する間も飛行機を見ることが出来るので、子供も飽きずにバスに乗ることが出来ますよね。ぜひ無料連絡シャトルバスを利用して3つのターミナルビル行き来してみてください。

ターミナルビルを行き来するときには、ぜひそれぞれの空港の案内所にも立ち寄ってみてください。案内所にはスタンプが用意されているので、ちょっとしたスタンプラリーも楽しめますよ。

羽田空港はお出かけスポットとして一日遊べる場所

いかがでしたか?羽田空港には子供のためのレジャースポットがたくさんあり、丸一日楽しく遊ぶことが出来る場所でもあります。予定がない時にふらりと訪れてみてもいいですよね。

羽田空港は警備などもかなりしっかりとしているためセキュリティの面でも安心できる場所ということが出来ます。授乳室や子供が利用しやすいトイレなどもあり、子供連れでも安心して利用できる公共施設です。

お天気がいい日はモノレールで新整備場駅に行き、地上から飛行機を見てみるというのもお勧めです。展望デッキから見るよりもさらに大迫力で飛行機を見ることが出来ます。

夜もキラキラとライトが光る空港の夜景がとってもきれいですので、お時間がある場合には夜景見物もお勧めです。朝から夜まで、大人も子供も楽しめる羽田空港にぜひ遊びに行ってみてください。

みんなのコメント
  • 無記名さんさん

    正直、乗らない子供で混雑すると飛行機利用者の子供には迷惑です。

  • 無記名さんさん

    正直、大人のマナーが悪いからどんな子供にも迷惑です。

  • 無記名さんさん

    管理運用会社が観光地化を目指しているのに乗らない人が邪魔とかワガママな発言が田舎者丸出し。心が狭くて恥ずかしい。あなた一人で生きているんじゃないですから。世間知らず。そんな考え方では世の中生きにくいでしょうね。可哀想。

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