イクメングッズで子育ての出来るパパになろう!便利グッズ活用法

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2018/04/08

イクメングッズを使っているパパ

子育てはママがするものという時代は終わり、産後すぐに職場復帰する女性も多くなった現代。

当然パパも育児に積極的に参加してもらいたいですよね。でも女性と比べて父性が育ちにくいパパは、赤ちゃんにどう接したらいいのか分からないことも。

そんな子育て初心者のパパをイクメンに変えてくれるグッズを紹介します。上手に取り入れて頼れる父親に変身してもらいましょう。

パパと赤ちゃんのレクリエーショングッズ

パパに育児をしてもらう時の一番の問題が、「どうやってあやしたらいいのか分からない」ということではないでしょうか。

赤ちゃんが泣きだすと、ママだったら自然に抱っこして泣き止むまで歌を歌ってあげたりできますが、パパはそんなことは苦手です。

そこで、パパと赤ちゃんが一緒になって楽しめるレクリエーショングッズを紹介します。赤ちゃんが泣きやまない時に使ってみてください。

ベビーミラー

赤ちゃんが泣きやまない時は、車に乗せてしまうのが一番!ママもイライラしていますし、泣いている赤ちゃんを二人で抱えていても、お互い疲れてしまいます。

そんな時はパパと二人でドライブに出かけましょう。ベビーミラーはチャイルドシートの前にとりつける事の出来る小型の鏡です。

後ろ向きに点けるチャイルドシートの場合は、ルームミラーの角度を調節して赤ちゃんと視線が合うようにするといいですね。

前向きにとりつける場合なら、赤ちゃんが自分の顔を鏡で見ることが出来るので、気が紛れてぐずりが解消します。

ロングドライブ用BGM

赤ちゃんとドライブするときは、気がまぎれるように音楽CDなどを用意しておくといいですね。

パパの好きなアーティストの曲でもいいのですが、出来れば赤ちゃん向けの動揺やヒーリングミュージックを準備しましょう。

中には育脳音楽と言って、脳を育てるのに効果的なクラシックなどを集めたアルバムも編集されています。

ビッグサイズブロック

0歳から使える赤ちゃん用のブロックです。赤ちゃんとの遊び方に困っているパパにおすすめです。

ブロックを組んだりする作業は手先を使うので脳への刺激になります。それに、こういう細かい遊び方は男性の方が向いているものです。

きっとパパも夢中になって赤ちゃんと遊べることでしょう。パパがブロックでいろいろな形を作ってあげるのも面白いですよ。

好奇心旺盛な赤ちゃんは、ブロックを出してあげれば一人でに遊びだします。パパは様子を見ながらサポートに回ってあげてくださいね。

プラズマカー

パパと二人乗りできる二輪車のおもちゃです。小さいうちは家の中で走って遊んで、大きくなったら外に出て使うことも出来ます。

操作も簡単なので、子どももすぐに運転の仕方覚えるでしょう。赤ちゃんの間はパパとの二人乗りでスキンシップを楽しんで、大きくなったら一人で乗れます。

メカの扱いはパパの方が得意ですよね。運転のコツなどもパパが教えてあげる方が分かりやすいと思います。

それに、パパも自分が子供のころに乗っていたようなおもちゃの車思い出して、案外夢中になれるかもしれませんよ。

赤ちゃんと二人でも安心!パパ専用おでかけグッズ

赤ちゃんと二人だけでお出かけできるようになったら、パパも立派なイクメンと言っていいでしょう。

最近では男性が入れる授乳コーナーのあるお店も増えてきて、男性の育児支援に積極的な地域が多くなっています。

買い物や休みの日の散歩など、パパと赤ちゃんだけで出かけてくれたら、ママは家でのんびり出来て助かります。

そんなパパと赤ちゃんのお出かけをサポートしてくれる便利グッズには、どんなものがあるのでしょうか。

ファザーズバッグ

パパ専用のお出かけグッズで、おしめやおしりふき、哺乳瓶など育児グッズを細かく分けて収納できるショルダーバッグが人気になっています。

もともとはマザーズバッグと呼ばれていて、子育て中のママが赤ちゃんグッズを収納するものでしがた、パパ専用なのでファザーズバッグという呼び方になりました。

もちろんママ用のお出かけグッズも一揃えあればいいのですが、パパ専用のお出かけセットがあると、赤ちゃんとパパのお出かけの準備がぐっと楽になります。

最近のものは男性様に黒や茶などシックな色合いのものも多く、また中敷きが広く仕切りが多くついているので、用途別に道具をしまっておけて便利です。

リュック型ファザーズバッグ

アクティブなパパにはショルダータイプではなくリュック型のファザーズバッグもおすすめです。

両手が空くので子供と手をつなぐことができますし、なにかあったときの対応が早いです。荷物をかかえたまま一緒に走り回って遊ぶこともできます。

リュック型のファザーズバッグには、サイドに小型ポケットが着いているものがよくあります。

手を伸ばすだけですぐ必要なティッシュやタオル、お茶などが取りだせて、いちいち背中から降ろす不便がありません。

パパ用抱っこひも

パパに一番してほしい事、それは赤ちゃんの抱っこです。体力のあるパパにこそ赤ちゃんを抱っこして外出してほしいですよね。

抱っこひもはパパ用の物も1つ用意しておくことをおすすめします。ひとつしかないと、パパが使うとき、ママが使うときで長さを調節しなくてはいけません。

デザインも、ママが使うものはかわいい物を選んだり、パパ用にはシックで男性ファッションの邪魔をしないものと分けて購入するといいですね。

夜泣き対策のスリング

スリングは抱っこひもと同じく赤ちゃんを抱き抱えるための道具ですが、首が座らなくても使える、赤ちゃんが楽な姿勢を採れるなど少し特徴がちがいます。

スリングと抱っこひもを使い分ける時は、パパの分も是非揃えておいてください。スリングは使う人の身長に合わせて作ったり調節する物です。

抱っこひも同様にパパとママでは体格がちがいますから、いちいち長さを変えて使うのは面倒ですね。

それにスリングは夜泣きの時に活躍します。赤ちゃんは背中を曲げると眠りやすいので、スリングの中が心地いいのでしょう。

夜、泣いている赤ちゃんを連れてちょっと外に出てもらうときなど、スリングがあればパパのお出かけも楽チンですね。

子どもと思いっきり遊べる!機能性ファッション

子育てには服装も大切です。外で活発に遊ぶようになったら自分もついて一緒に走り回れるような機能性重視のファッションがいいでしょう。

同時に、男性は割と形から入る人が多いです。「子どもとお出かけするときのコーデ」を決めておくと、子育てにやる気が出るかもしれませんよ。

マストアイテム「マウンテンパーカー」

機能性重視のアウターとして一番人気なのがマウンテンパーカーです。速乾性、防水性にすぐれ、大きなポケットが付いているので収納力も高いです。

寒くなっても外に出たがる子供についていくのに、保温性も高いのでおすすめです。パーカーなのでちょっとした天気の変化にも対応できます。

汚れても目立たないベージュやグレー系の色が主流で、普段着としても使えて子育て期以降も着られます。

アウトドア派のパパの要望にも応えてくれるデザインと機能を兼ね添えています。イクメングッズをプレゼントするならこんなジャケットもいいですね。

スリッポン

紐を結ばなくても履けるスリッポンは、ママも愛用している方が多いと思います。子供が小さなうちは抱っこしたままでも足を入れられるのでお出かけの準備が楽です。

男性が着用する場合は、そのシンプルなデザインがどんなファッションともマッチするので、スニーカーよりも重宝されます。

色は黒や白を揃えておくともっている服に合わせやすいのでおすすめです。ソールもしっかりしているので、活発に動いても足が疲れないのがいいですね。

インナーダウン

ママよりも激しく子供と遊びたいパパには、汗をかいた時に脱いで体温調節が可能はインナーダウンを用意しておくのもいいですね。

軽くて薄手、しかも暖かいインナーダウンを着ていれば、寒くなる季節でも外で思いっきり遊べます。

熱くなったら脱いでアウター一枚にすぐなれます。素材が軽いので、手荷物としても対して邪魔になりません。

コーデのアクセントとして中に一枚着ておくと言うのも使い方の一つです。機能性が高くファッション志向のパパにも受けるアイテムです。

おそろいコーデにぴったりなニット帽

子どもとおそろいコーデをしているママはよく見かけますが、実は子どもはパパともおそろいにしたいものなのです。

大好きなパパとおそろいのアイテムを着ていたら、子どもの機嫌も良くなるかもしれません。外で遊ぶのも楽しくなりますね。

そんな時のおすすめが帽子、同じ帽子を被っているだけで簡単におそろいを楽しめます。キャップなどもありますが、手にしやすいのはニット帽。

ニットは年齢を問ません。大人が被っていてもファッションのアイテムとして活躍しますし、子どもにかぶせるとかわいいですね。

冬場は保温効果も高いニット帽はお出かけの必需品になるでしょう。子どもには何が似合うかな、と思いながら探すのも楽しいですよ。

パパも使ってほしい読み聞かせ用絵本

絵本の読み聞かせは、沢山の人からしてもらうのがいいのです。保育園の先生や専門としているボランティアの方でもいいですがもちろんパパにも読んでもらいたいですね。

でも絵本を読むのはなんだか照れくさい…というパパも多いのでは。でもそんなパパにこそ読んであげてほしいのです。

絵本の読み聞かせは、実は効果的なスキンシップになります。子どもを膝に乗せて読んであげたら肌と肌の触れ合いが出来ます。

読んであげる時のこつは、なるべくゆっくりと読むこと。子供が絵をじっくりみていたら、すぐにページをめくらないことです。

分からない言葉が出てきたら、パパなりに説明してあげましょう。読み聞かせはコミュニケーション能力を育むので、親子の親密な時間を作るためにも活用しましょう。

パパとお風呂が楽しくなる入浴グッズ

父親と一緒にお風呂に入ることは、教育効果が高いと言われています。入浴は家事が苦手なパパでも取り組みやすいですし、密室で二人きりになると話しやすくなります。

お風呂でなら普段パパに言えないことも話しやすくなります。普段忙しいパパは、お風呂だけでも一緒にはいる習慣が付けられるといいですね。

オーガニックコットンのバスタオル

赤ちゃんのうちは肌が弱いので、タオルも柔らかいものを使ってあげたいですね。コットン素材のものがのぞましいですが、オーガニック製品も人気です。

肌触りがいいのでお風呂から上がって汗をかいている赤ちゃんも、すぐに機嫌よくなります。

中にはフードが付いていて、おくるみのようにお風呂場から着替えの部屋まで保温したまま運べる物もあります。

優しく洗ってあげたいミトン

沐浴のうちは素手で体を洗ってあげますが、大きくなって一緒に湯船につかるようになったらミトンで体を洗ってあげたいですね。

赤ちゃんミトンにはいろいろなデザインのものがあります。定番のアンパンマンから動物のもの、各種キャラものなど豊富な中から選びましょう。

キャラクターの形のミトンだったら、湯船に入っている間の遊び道具になります。パパが手にはめてお話をしてあげてもいいですね。

お風呂を嫌がる赤ちゃんには、アンパンマンがいるからお風呂に行こう、と促すアイテムにもなります。

素材重視の方は、コットン性だったり、泡立ちのよいネット制のものを選んであげると体を洗うとき使いやすいですよ。

特に鞄がおすすめ!赤ちゃんは僕が育てるという自覚をうながす

夫をイクメンにするために、バッグをプレゼントする方が多いようです。パパ用の赤ちゃんグッズを揃えておくと、おのずから「自分の責任」という意識が高ります。

抱っこひもも同様で、とにかく「パパ専用子育てグッズ」があれば、「自分もしなくては」という気持ちが芽生えてくるのです。

イクメングッズを用意するときのポイントは、それをパパが専用に使うということ。ママも使いません。

子育てグッズは赤ちゃんのためだけに使うものですからね。パパ専用があれば、パパと赤ちゃんの距離がぐっと近づきますよ。

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