【体験談】赤ちゃんが膝関節をコキコキ鳴らしていて気になった話

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2018/01/12

赤ちゃん

今までふにゃふにゃだった赤ちゃんも首が座り始めると、動きも活発になり、表情も豊かになってきて、新生児とはまた違ったかわいさを感じられるようになりますよね。

そんなある時、赤ちゃんが自分で膝をグキグキ動かしていることありませんか?

痛そうでもないし、本人はいたって平気な顔をしているけれど、膝の関節をコキコキ・グキグキと動かしていて気になる方もいらっしゃると思います。

私の子供は、4か月くらいから1歳になる前くらいまで(特に、6か月頃から7か月頃までが頻繁)していました。

抱っこしていると突然、「グッキン!」、「ぐーっきん」、「ぐりぐりぐーっきん」と文字にすると微妙ですが、本当にこんな風に膝の関節を動かしていました。

抱っこといっても、膝の上に前を向かせて座らせた時だけその行為をしていました。抱っこしているこっちは膝越しにその振動が伝わってくるので、何だか変な感じでした。

膝関節ぐりぐりは赤ちゃんが面白がってしている!?

この症状に気が付いたのは、子供が4か月頃。

首も座り、自分の頭を自分で支えることができるようになったので、前向き抱っこをし始めました。

頭を支えなくていい抱っこってこんなに楽なんだ!と感じたその頃、突然、膝をぐり、ぐり、ぐっきんとしたのです。

初めは、「あれ、なんか変なことしてるな~」と思ったのですが、ずっと頻繁にそれをし続けていなかったのであまり気にしませんでした。

でも、月齢が進むにつれその頻度は多くなり、6か月の頃には毎日のようにやっていました…。

さすがに心配になり、6か月乳児健診の時に小児科の先生に相談したところ、結果は特に異状なしということでした。

「股関節脱臼の心配もない、関節もしっかりしているし、気にするほどのことではないでしょう!」

診断結果はこうでした。それでも、頻繁に関節を動かすので整形外科に行ってみることにしました。

整形外科の先生から、1歳までの赤ちゃんによく見られる行動と伝えられる

「1歳までの赤ちゃんには多いよ。でも1歳になる頃には、もうしなくなってると思うよ」と。

先生曰く、「自分が動かしたいように体を動かせるようになり始めて、面白くなってやっているんだと思う。歩けるようになる頃には、そういうことしなくなるから大丈夫!」とのことでした。

ちなみに、その整形外科のお子様も同じようなことをやっていて、奥様がとても心配していたんだそうです。

でも専門医からみて異常はないし、1歳になる頃には自然と治まるというのを知っていたので、心配しなくても大丈夫と奥様に言っていたそうです。

歩けるようになっても続けているなら、一度病院へ!

本当に先生の言うとおり、1歳になる前くらいから、その行為は見られなくなり、今ではもう全くしていません。

「赤ちゃんが自分で面白くてする」ということなら、他に面白いものが見つかったということなんでしょうね。

ただ、整形外科の先生が、「1歳を過ぎて歩けるようになってからも、この行為を続けているようなら、整形外科に診せに来なさい」とも言っていました。

もし今膝関節を動かす行為をしている赤ちゃんが、”1歳を過ぎても続けている”ようなら、一度病院へ行ってみてくださいね。
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