パパ友の作り方のコツや必要性。トラブル回避で良い関係性を保とう!

コメントを見る0
2018/09/26

ママ友と同様にパパたちのコミュニティーも大切なつきあいの一つですよね。最近はイクメンブームもあり、パパ友同士で子どもたちを遊ばせる家族交流も多いです。

また、園行事の一つ一つも、役員パパさんはじめパパたちが仲良く参加する姿が多く見られます。

ママ友ほど頻繁ではなくとも卒園後も続くかもしれないパパ友作り。作り方から良い関係を持続してノンストレスなお付き合いをするためのコツをお伝えします。

パパ友は必要?パパ友作りのメリット

パパ友作りで悩んでいるパパさんには、その必要性が分からないという方も多いのではないでしょうか。

ママと異なり、日頃子育てよりお仕事が生活基盤になっているパパには、情報や相談相手としての必要性は薄いかもしれません。

ママや子供のためと考えているパパさんは半数位になるようです。イクメンブームの昨今、パパ友を作りたいと考えているパパさんは増えています。

パパ友のメリット

  • 家族間で休日のお出かけを楽しめる
  • 園生活での居心地の良さにつながる
  • パパとしての情報収集
  • ストレス発散
  • 同じ共通項を持った仲間を作りたい
  • 同じ年齢の子どもを持つ親同士、頼もしい存在になる

パパ友が。その後の人生において長く深く付き合える友人になることもあります。

パパ友を作るなら、気の合う楽なパパと、ノンストレスで長く付き合いたいですよね。そのためには、いくつかの注意点とコツがあります。

はじめまして!は感じよくが鉄則

パパ友作りに限らず、社会人としても大切な第一印象。ビジネスシーンとの違いを例に考えると、以下のようなポイントが挙げられます。

  • できすぎる雰囲気は壁を作る
  • 笑顔が最大の武器
  • かしこまりすぎずにフランクな敬語で話そう
  • 服装は清潔感を大切に
  • 意識はパパより子どもに向けて

見られることも意識しますが、見ることも忘れずに。長く付き合うには、服装や言葉遣いで経済的な状況や趣味・嗜好がある程度限定されます。

人を見る目もノンストレスなパパ友作りには大切です。

第一印象の失敗例

パパ友作りに一生懸命になるあまり空回りしてしまうと、その後に長引いてしまいます。パパ友作り失敗談を参考に、気負わず園行事に参加しましょう。

  • 笑いを取ろうと頑張って大すべり
  • パパさんたちに夢中で子どもは置き去り…白い目で見られることに
  • カッコつけすぎて見えない壁が…
  • ママたちの人気取りに夢中でみんなドン引き…
第一印象は大事ですが、最初に焦りすぎる必要はありません。作りすぎずに自然体で、気の合いそうなパパさんを探すくらいのスタンスがベストなのかもしれません。

まずは子どもさんをしっかり見てあげることを忘れないようにしてくださいね。

園の行事には積極的な参加で楽しむ

パパ友を作る最短の道が行事参加だと言われています。とはいえ、意気なる役員をするというのもハードルが高いですよね。

大役を担う必要はありません。園の行事で参加しやすくパパとお話しできるものとはどういったものがあるのでしょうか。

  • 保育参観…時には有休をとって参加も検討してみては?
  • 親子遠足…お弁当タイムなど、参加パパが少ないからこそ話しやすいかも
  • 運動会…役員さん以外にお手伝いを頼むことも多く、参加競技で結束も
  • 保護者レクリエーション…保護者の出会いや親睦の場には積極的に参加を
  • 発表会…ビデオを構えるパパさんたちと、挨拶するだけでもパパ友のきっかけに

仲良くなってからのおつきあいは、程よい距離でトラブル回避

パパ友事情で実は最もパパさんたちを悩ませるのが、お付き合いの継続です。

はじめましてでは気付かなかったクセのあるパパさんとうまく距離を作れず振り回されてしまったり、ママたちのトラブルを超えるようなうんざり事案もあるようです。

パパだからこそ、程よい距離をとってお互いに楽で心地よいパパ友関係でいたいですよね。

巻き込まれて頭を悩ませる前に、パパ友を作ってからのアドバイスを参考にしてみてください。

連絡先の交換のタイミングは必要になってからがベスト

簡単にLINE交換できることは、パパ友作りのメリットだと考えられますが、一度交換すると、ブロックはなかなかできませんよね。

仲良くなってすぐにLINE交換は、ちょっと待った方が無難です。例えば遊ぶ予定が確定する等、必要になってからでも十分かもしれません。

周りでグループができていると焦るかもしれませんが、入ると抜けられません。中には毎日グループに家庭の愚痴や噂、日常に独り言を送信して返信を求めるようなパパも。

連絡先の交換やグループに入るのは、ちょっと様子を見てからでも良いかもしれません。

連絡は頻繁過ぎず、用事があるときだけに

最初に連絡を頻繁に取ってしまうと、距離を取りづらくなってしまいます。ママ友には多い粘着質なタイプの方は、パパにはいないと思っていませんか?

実は、パパ友トラブルの多くはパパ友間の嫉妬などが原因になっているそうです。

最初から、仕事中などに無理して返信しないようにしておくことは、後々関係性に悩まなくて済むトラブル回避の一打です。

気が合うパパ友でも、付き合っていくと経済的にも体力的にも合わない部分が出てくるかもしれません。上手にはっきり断ることも大切です。

飲み会でパパたちを見てみるのも手

園によってはパパさんが積極的に懇親会を開いていることがあります。

元々つるむのを好まないパパさんは、ママと違って参加しないというのも賢明な選択だと考えられます。

行事にそれなりに顔を出していれば、そういう気の合うパパさんと仲良くなっていくことも多いです。

懇親会に参加した時には飲みすぎずに人間ウォッチングをしてみましょう。合う・合わないが素面の時より掴めるかもしれません。

大勢でにぎわうのが好きなパパ、パパ友は園生活を円滑にするためと割り切っているパパ、営業など仕事につながる人間関係だと考えているパパ…いろいろなパパさんを見て、自分の求めるパパ友像がはっきりするのではないでしょうか。

ママにも子どもにも影響するパパ友

パパ友間の関係が良好であれば、家族間の交流も楽しくよくなります。同時に、パパ友同士のトラブルが子どもたちに影響することもあるのです。

気負う必要はありませんが、子どもやママのためにもパパ友が欲しいというパパさんは、まず気の合うパパさんを見つけてください。

ゆっくりじっくり時間をかけて、すてきな友人を見つけられたら良いですね。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ


マーチについて

MARCH(マーチ)では、妊娠や子育ての先輩たちが、ためになる情報を毎日配信しています!新米ママ&パパはぜひご覧ください♪