卒園式でのパパとママの服装の選び方!失敗しないためのポイント

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2018/12/28

あんなに小さかった我が子も気づけばもう卒園…子どもの成長はとても早いものです。

保育園や幼稚園の卒園式は子どもにとっても親にとっても一大イベントです。一生に一度のことですし、服装選びを失敗したくないでしょう。

カジュアルな服装ではいけないとは分かっていても、実際にはどんなものを身に着ければ良いかと悩むものではないでしょうか。自分だけ浮いた格好になるのは避けたいですよね。

ここでは、両親の服装選びのポイントや知っておきたいマナーについてお話します。卒園式にふさわしい服装で、子どもの門出を祝福しましょう。

パパの服装選びのポイントとマナーについて

園の行事になかなか参加できなかったというパパも、卒園式には夫婦そろって出席することが多いかと思います。服装選びのポイントとマナーを押さえましょう。

スーツが基本

ほとんどのパパはスーツを着ています。普段仕事着として着用しているスーツがあれば、それで問題ないでしょう。

色は黒、グレー、紺のどれかであれば安心です。

礼服を着るのはどうか?と考える人がいるかもしれませんが、実際に礼服を着ているパパはかなり少数のため目立ってしまうことも考えられます。避けておきましょう。

シャツは白色が定番

シャツの色は、白が最もポピュラーです。白色であれば、清潔感もでます。派手な色のシャツは悪目立ちする可能性があるのでやめましょう。

薄いブルーくらいであれば問題ないですが、やはり白に近い方が良いといえます。柄物ではなく、無地が良いでしょう。

色の薄いシャツは汚れが目立ちやすいので、黄ばみ等がないか前もってチェックしておきましょう。クリーニングに出すか、新調するかなどしてきちんと準備しておいてくださいね。

ネクタイは必要?落ち着いた色や柄にしよう

ノーネクタイは避けておく方が良いです。きちんとネクタイを締めましょう。ネクタイは派手すぎないように落ち着いた色合いの物を選んでください。

黒一色は葬儀、白一色は結婚式を連想してしまうので、卒園式という場においてはふさわしくないでしょう。

柄物を選ぶ場合は、ストライプが無難です。

靴下にも気を抜かないで

靴下は人から見えないからなんでもいいか…と気を抜いていてはいけません。卒園式は基本的に講堂で行うので、靴を脱いでスリッパに履き替えますし、座ったときはズボンの裾が上がってさらに足元が見えます。素肌が見えてしまうと格好良くないですよね。

落ち着いた色のビジネスソックスを履きましょう。

ベルト、靴は黒色で革製のものがおすすめ

ベルトと靴については、黒色で革製のものが良いですね。仕事で普段から履いている靴の場合は汚れていることも多いので、しっかり磨いておきましょう。

ママの服装選びのポイントとマナーについて

続いて、ママの場合についてお伝えします。

落ち着いたカラーのスーツが無難

卒園式は、入園式のような華やかな雰囲気とは違い厳かな式典です。黒やグレーといった落ち着いた色のスーツにしておきましょう。

スカートを選ぶママが多いですが、パンツスタイルでも問題ありません。特に未就学児の子どもが一緒の場合などは、動きやすいパンツスーツが良いでしょう。

ストッキングの色は肌色に近いベージュを選ぼう

黒色の正装に黒色のストッキングを合わせると暗い印象になってしまいます。ストッキングは肌色に近いベージュを合わせるのが良いでしょう。

卒園式が行われるのはまだまだ寒さが厳しい時期で、厚手のタイツを履きたい!と思うママもいるかもしれません。しかし、スーツにタイツを合わせるのはNGです。

寒さ対策には別の方法を取り入れてください。

アクセサリーを取り入れて、程よい華やかさをプラスしよう

黒系の服装でまとめると全体的に地味になってしまいますが、アクセサリーを取り入れると華やかになります。

無難なのはパールです。パールのネックレスとピアスまたはイヤリングが良いですね。パールのアクセサリーは冠婚葬祭いつでも使える万能アイテムなのでひとつは持っておきたいところです。

ネックレスは一連のもの、長すぎないものを選んでくださいね。

また、卒園式の場合コサージュをつける人も多いですよ。コサージュについては、明るい色がおすすめです。奇抜な色ではなく淡い色にしてください。つける位置は、特に決まりはないものの左胸にしておくと間違いないでしょう。

靴やカバンにも気を配ろう

靴やカバンといった小物選びも結構悩むことが多いのではないでしょうか。

靴は、黒のパンプスが好ましいです。ヒールは高すぎない4~5cmが理想です。つま先が出るオープントゥ、かかとが出るサンダルなどはフォーマルな場にふさわしくないためNGです。

フォーマルな場で使えるようなものを一足持っておくと便利ですよ。

カバンも黒が良いでしょう。靴とカバンを同じ色にすると、ファッションにまとまりがあります。フォーマルバッグが一番良いですが、カジュアル過ぎないものであれば、問題ないでしょう。

ブランドのバッグの場合は、ロゴの主張が強くないものを選択してください。

帰りには記念品などの持ち物が増えて、バッグに荷物が全部入りきらないことがあるので、サブバッグを用意しておくことをおすすめします。サブバッグの色も黒が無難です。

ママ友などから情報収集することも大切

ここまでは基本的なマナーと選び方について紹介しましたが、事前にママ友から卒園式の服装について情報収集しておきましょう。

特に上の子の卒園式を経験しているママが近くにいれば、ぜひ聞いてみてください。公立や私立かによってや、保育園や幼稚園によっても服装の違いがあるようです。

事前のリサーチが大切です!

妊娠中のママの場合は無理しないで!

卒園式に出席するママの中には、妊娠中の人もいるでしょう。お腹が大きくなっていると着れる服が少なく、服選びも困りますよね。

服装は、スーツよりもお腹を圧迫しないワンピースタイプがおすすめです。卒園式は、長時間座ることになり、お腹が大きいとそれだけでも辛いものです。お腹にゆとりのあるものを選ぶことが大切です。

靴は、ヒールがないものにしましょう。ヒールの高い靴は転びやすく危険です。品のあるフラットシューズもたくさん売られているので、その中から選んでくださいね。

身体を冷やさないようひざ掛けを準備するなど、ママの身体とお腹の赤ちゃんのことを第一に考えましょう。

ワンポイントでお揃いにすると統一感が出ておしゃれ

たった一度しかない卒園式。常識の範囲内でファッションを楽しむのも良いですよ。

パパとママの服装をワンポイントでお揃いにしてみると、統一感が出ておしゃれでるのでおすすめです。家族写真も素敵にきまります。

マナーを守った服装で素敵な日を過ごそう

いかがでしたか。卒園式の主役はパパやママではなく子どもたちなので、親が子どもよりも目立ってしまうことのないよう気を付けたいですね。

夫婦で出席する場合、夫婦間でバランスの取れた服装にするのも忘れないでくださいね。卒園式が子どもにとってはもちろん、パパやママにとっても素敵な思い出になると良いですね。

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