小学生のプログラミング教育に向けてパソコン学習を親子で取組もう!

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2018/11/16

近年ではパソコン学習を取り入れている小学校が多くなりました。2020年には小学生からプログラミング教育が必修化になり、パソコン学習が重要になってきました。

パソコン学習というと高学年からと思われるかもしれませんが、今は低学年から取り入れている所もあるようです。

ご家庭でもパソコンを使って調べ物をしたり、ゲームをしているお子さんもいるのではないでしょうか?

プログラミング教育に向けて今からパソコンに慣れておく事をおすすめします。小学生におすすめのパソコン学習についてお話します。

なぜパソコン学習が必要なの?プログラミング教育必修化について

今では多くの小学校で、パソコン学習がありますが、2020年にはプログラミング教育が必修化になり、ますます小学生のパソコン学習が重要になってきています。


小学生のプログラミングの授業ではキーボードを使った難しいパソコン操作はありませんが、プログラミングを楽しむためにも徐々にパソコンに慣れていく必要があります。

ではなぜ、プログラミング教育が必要とされているのでしょうか?その背景にはグローバル化に対応すべくITエンジニアの育成が求められているからと言われています。

IT人材育成だけでなくプログラミング教育の目的としては、子供の思考力・創作力・問題解決力を身につけさせ、子供の将来の可能性を広げる役割もあります。

具体的には何をするの?小学生のプログラミング教育の内容

小学生のプログラミング教育の内容としては、算数・理科・総合学習などの教科の中でプログラミング的思考を養う授業となっています。

プログラミング的思考とは:簡単に言うと色々な命令で集まったプログラムをコンピューターが分かるように伝えるにはどうしたらよいか論理的に考えていく力

小学校でのプログラミング教育の授業の内容としては次のようなものが例として挙げられます。

【総合学習】
普段の暮らしの中にプログラミングされているものを探し、自分達の生活にどう活用されているか考え、それに気づく学習。
【理科】
身近な電気製品にはプログラミングが活用されていることに気付き、どのような動作しているか考えその仕組みを学んでいきます。
【算数】
図形の作成において展開して見たり、動かしてみたりしてプログラミング的思考と数学的な考えの関係性に気付き、その面白さを学びます。

パソコン学習はいつから?パソコン学習の内容

パソコン学習というと高学年からと考えている方もいるのではないでしょうか?しかし、今では低学年からパソコン学習はあります。

学校によって授業内容は異なりますが、小学生のパソコン学習の内容を学年ごとにご説明します。

【1年~2年生】
マウスの使い方を習い、マウスを使ってゲームをしたり、絵を描いたりして、マウスレッスン中心に基本的な操作を身につけ、パソコンに慣れていく学習。
【3年~4年生】
キーボードでのローマ字入力で簡単な文章を作成やタイピング練習やファイルの保存の仕方開き方を学び、ソフトウェアを使った学習。
【5年~6年生】
インターネットを使って調べ物をしたり、調べたことをまとめたり、発表したり、ホームページの作成や電子メールの使い方を学んでいきます。

小学生におすすめのパソコン学習!楽しみながらパソコンを使おう!

これからの時代はパソコンができて当たり前になっていきます。
子供のうちからパソコンに苦手意識を持ってしまわないようにすることが大切です。

子供が苦手意識を持つことなく楽しんでパソコンに慣れていくにはどういう学習がいいのか?悩みますよね。

子供が楽しめるパソコン学習はとして、無料テンプレートの「楽しもうオフィスキッズ」がおすすめです。

「楽しもうオフィスキッズ」はマウスで遊べるパズルゲーム、タイピング練習ができるゲーム、漢字練習や自由研究など勉強や遊びに役立つofficeテンプレートがあり、パソコンやソフトが楽しく学べます。

また、インターネットを使って調べるのに役立つ「Yahoo!きっず」もおすすめです。「Yahoo!キッズ」は学校の授業でも使われており、子供も親しみやすいと思います。

調べものだけでなく、授業や宿題に役立つおすすめの動画やサイトやニュースや勉強やゲームのコンテンツがあり子供のパソコン学習に最適です。

パソコン学習での注意点!インターネットのルールやマナー

子供にとってパソコンは便利で楽しいものです。しかし、長時間のパソコンの使用は目だけでなく健康にもよくありません。

パソコンを使う時には親子で話し合ってルールを決めることが大切です。子供に守ってほしいルールは次のようなものがあります。

  • 目的を決めて使用する
  • 使用時間を決めておく
  • 親がいる時に使う
  • 親の目の届くところにパソコンを置く
  • 分からないことや、おかしいな?と思ったら親を呼び相談する

またインターネットでのルールやマナーについても子供と一緒にどのような事に注意すべきかを考えルールを決めていきましょう。

特にネットでのルールは電子メールやチャットなどのインターネット上でのコミュニケーションに注意しましょう。ルールの例としては次のようなものが挙げられます。

  • 自分の名前や住所など個人情報を教えない
  • 知らない・あやしいサイトは見ない
  • 誤解されない言葉で相手を思いやる
  • 広告や勧誘に惑わされないよう注意する
  • 知らない人とは連絡をとらないようにする

急増する子供のインターネットトラブル!親がしっかり管理することが大切

最近ではインターネット上でのトラブルが多く、子供がトラブルに巻き込まれることが深刻になっています。

インターネットトラブルから子供を守るためにも、普段から子供の行動や様子、変化に注意深く観察することが大切です。

子供のインターネットトラブルは次のようなものがあります。

長時間のネット使用
ネットのゲームなどに夢中になりすぎて長時間使用すると生活習慣が乱れやネット依存症に陥る危険性があり、使用時間を決めておきましょう。
悪質なサイトの閲覧
悪質なサイトのダウンロードによりウイルス感染や個人情報の流出などの危険性があり、そのサイトの危険性を教え、フィルタリングの設定をしましょう。
SNSの書き込みや写真の掲載
SNSの書き込みや自分以外の人が写った写真を掲載はネットいじめや個人情報が流出する危険性があります。

子供がどのようなSNSに登録しているか把握しておきましょう。誤解を招く文章や個人情報が分かるようなものを掲載しないよう子供に言い聞かせましょう。

子供の将来が楽しみになるパソコン学習を!

最近は子供がパソコンを使う事が多く、大人より操作や情報を早く覚える場合もあります。パソコンは学習面だけでなく、子供の興味を広げるアイテムになります。

子供が好きな事を調べたり、得意分野を伸ばせる可能性もあります。子供が何に興味があるのか一緒にパソコンを活用することで、知る事ができます。

また、それについて話しができ親子のコミュニケーションにもつながります。子供の将来を応援しながら楽しく親子でパソコン学習に取り組んでみてくださいね。

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