折り紙でジューシーなぶどうを作ろう!ままごとにも使えるぶどう2選
ぶどうは甘くてジューシーなフルーツで子供たちも大好きですね。夏から秋にかけてご家庭のおやつなどで食べることも多いでしょう。折り紙で作るぶどうは、年中甘くておいしそうな雰囲気を楽しめます。
今回は、折り紙で作るぶどうの折り方を紹介します。お子さんでも簡単に折り紙1枚で折ることが出来るぶどうや、折り紙2枚で作るリアルでおいしそうなぶどうの2種類を紹介します。
作ったら、八百屋さんやままごとにも使って遊ぶこともできますよ!
折り紙1枚で作る簡単なぶどうの折り方
折り紙1枚だけですぐ完成するぶどうの折り方です。お子さんと一緒に折ってみましょう。
- 折り紙 1枚
- ペン
折り方
折り紙を三角に半分に折り印をつけます。
真ん中につけた線に合わせて写真のように折ります。
上の部分を写真のように手前に折ります。
手前に折った部分を少しつまみ上の方に折ります。
このようになります。
反対に返して白い部分が出るように折り、葉の部分を作ります。
裏側に返して、写真のように両脇を内側に折ります。
下の尖がっている部分を内側に折り、表に返しペンでぶどうの粒を描きます。
できあがりです。
このように簡単に折ることができます。白い部分を緑色に塗って葉っぱのようにしてもいいですよ。ペンで実を描くのはお子さんに描いてもらってもよいでしょう。
折り紙2枚で作るリアルなぶどうの折り方
茶色の枝付きでおいしそうなぶどうの折り方を紹介します。巨峰やマスカットなど、準備する折り紙の色を変えて楽しみましょう。
- 折り紙 2枚
- 茶色の折り紙 少し
- はさみ
- のり
折り方
折り紙を写真のように半分に切り分けます。
切った折り紙を半分に折り、線をつけます。
左右の端を中心の線に合わせて写真のように両端を折ります。
真ん中で半分に折ります。
写真のように2カ所を折り、線をつけます。
このように折り線がつきます。
折り線を使い写真のように中折りします。
中折りにしてつぶします。
1枚になっている部分を中心の線に合わせて折り印をつけて戻します。
つけた折り線合わせて角を小さな三角に折ります。
初めにつけた折り線で折ります。
ゆっくりと写真のように開きます。
中心の線を合わせ、出てくる白い部分がきれいな四角になるように丁寧に折ります。
6つの角の部分を内側に折ります。
表に返してできあがりです。
折り紙1枚で2つ作れます。
折り紙2枚で4つパーツを作ってください。
できあがりのイメージして4つのパーツを貼り合わせます。
茶色の折り紙で枝の部分をお好みの大きさで作り、上に貼ってできあがりです。
粒が大きいおいしそうな見た目のぶどうができます。見た目もリアルでお子さんウケもよさそうです!
色を変えて作って楽しく遊んでみよう
折り紙のぶどうの作り方2つを紹介しましたが、紫色の折り紙で作ると「巨峰」、黄緑の折り紙で作ると「マスカット」になりますよ!それぞれ、折り紙の色を変えて楽しんでみましょう。
作ったぶどうで、八百屋さんごっこやままごとのおもちゃにできますよ。ぬいぐるみを交えてお子さんと一緒に遊んでみましょう。
本物のぶどうは収穫の時期が決まっていて年中食べることはできませんが、折り紙で作るぶどうは年中楽しむことができます。お子さんでも折りことができますので、一緒に折って、ごっこ遊びをして楽しんでみてくださいね。



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