不妊の原因や不妊治療とは?治療で抱える負担や辞め時について

不妊治療を夫婦で頑張っている様子

赤ちゃんを望んでいるのに、なかなか妊娠しないことを「不妊」と言いますが、体質や年齢が原因とも言われています。

しかし、不妊の考え方には女性と男性では温度差があり、痛みや辛さから治療の継続を断念したり、時には相手を責め立てたりと色々な感情が入り乱れます。

これから妊活を考えている夫婦にも、不妊検査や治療方法、治療にかかる負担や気持ちの持ち方などを解説していきます。

不妊とは?どういった状態のこと?

妊娠を望んでいる男女が避妊をせずに性交をしているにも関わらず、一定期間妊娠しないことを「不妊」と言います。

日本産科婦人科学会ではこの「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。

しかし、男女の体質や加齢などによって妊娠しにくい理由もあることから上記の定義を満たさなくても不妊検査や治療を踏み切る場合もあります。

不妊のカップルは約10組に1組と言われていますが、晩婚化が進む近年では妊娠を考える年齢も上昇しているため割合はもっと高いと言われています。

不妊の原因と不妊の検査方法

昔は不妊の原因は女性側にあると言われていましたが、不妊の48%は男性にも原因があると言われています。

不妊の検査をすると両方に原因がある場合、または何も原因がない場合もあるのではっきりとした原因が分かるのは不妊検査を受けてからになります。

女性側の原因とされる不妊と男性側の原因とされる不妊の違いと検査方法について説明していきます。

▼不妊検査についてはコチラも参考にしてみて!

女性の不妊原因と検査方法

女性の不妊原因は、ホルモン異常や無排卵、病気の感染や体質などが要因として挙げられます。

【不妊原因】     

  • 排卵因子:月経不順・ホルモン分泌異常により排卵が起こらない状態
  • 卵管因子:クラジミア、子宮内膜症卵管、チョコレート嚢胞などが原因で炎症によって詰まっている状態
  • 頸管因子:子宮頸管の出口が巾着のように閉まっている状態
  • 免疫因子:精子を攻撃する抗精子抗体を持ち妊娠を妨げている状態
  • 子宮因子:子宮筋腫・先天的な形態異常により子宮内膜の血流が悪く胚の成長を妨げている状態

▼チョコレート嚢胞についてはコチラも参考にしてみて!

【検査方法】

内診
経腟超音波検査
子宮内膜症・子宮筋腫・クラジミア感染症の病気の確認。子宮内膜症や子宮筋腫の疑いがあればMRI検査や腹腔鏡検査を追加で行う
子宮卵管造影検査 卵管の詰まり、卵管の形状異常の検査
ホルモン検査 女性ホルモンの分泌、甲状腺機能等を調べる血液検査。黄体期に女性ホルモンが分泌されているかどうかの確認
性交後試験(Huhnerテスト・PCT) 妊娠しやすい日に性交を行い、翌日子宮頚管粘膜を採取し運動精子を調べる

不妊の検査は主に産科・婦人科で行うことができます。夫婦で治療を考える場合は同じ場所で診察をしてもらうと便利です。

男性の不妊原因と検査方法

男性の不妊には、精子形態や精子を通る道の詰まり、過去の病気やストレスなどが要因ととして挙げられます。

【不妊原因】

  • 造精機能障害:精子の数が少ない、または無いなど作られない性状
  • 精路通過障害:精子が通る精路の途中が詰まっている状態
  • 性機能障害:勃起障害(ED)、膣内射精障害などストレスや病気が原因のこともある
  • 加齢:加齢による妊娠力の低下、女性は子宮内膜症の合併、男性は精子の質の低下など

【検査方法】

精液検査 採取した精液を検査し、精子の数・運動率を調べる。
異常がある場合は精索静脈瘤などの病気がないか泌尿器科で検査する

男性の不妊検査は男性不妊の専門クリニックや婦人科、泌尿器科で診てもらうことができます。しかし、男性不妊専門クリニックは病院が少ないのが現状です。

不妊治療の内容と検査期間

不妊検査で原因が特定したら、原因にあった治療を進めていきます。不妊症の治療や治療期間、治療で改善が見られなかった場合のステップアップ治療、費用から助成金まで1つずつ見ていきましょう。

不妊治療の検査内容

治療を始める夫婦の年齢や条件によってどの治療を受けるかは人によって異なりますが、その人に合った負担の少ない方法から治療を始めていきます。

治療内容 費用 内容
【第一段階】
一般不妊治療
タイミング療法 1回
数千円
排卵日の2日前~排卵日に性交のタイミング
を合わせる方法。
排卵誘発剤
・内服薬
・注射
1ヶ月千円
1回2千円
タイミング法の後に効果が見られなかった
場合に妊娠率を向上させるために使用される
人工授精 1~2万 採取した精液から動きの良い精子を取り出し濃
縮し妊娠タイミングで子宮内に直接注入する方法
【第二段階】
高度生殖治療
体外受精 20~50万 卵子と精子を同じ培養液の中で培養して受精
させ得られた受精卵を子宮に戻す方法
顕微授精 30~60万 活発で正常な1個の精子を卵子の中に細い針で
注入する方法

※病院によって費用は異なります

ステップアップ治療
治療の流れとしては、基本検査のタイミング療法から始めます。だいたい6ヶ月を目途に結果が出なければ排卵誘発剤を使用し、手段を変えていきます。それでも結果が出なければ人工授精→体外受精→顕微授精とステップアップ治療を行います。

▼人工授精(AIH)についてはコチラも参考にしてみて!

不妊治療にかかる期間

不妊治療は治療に入る年齢、夫婦の状態によってかかる期間も違いますが、一般不妊治療から高度生殖治療まで全て終わるまで約2年程かかると言われています。

タイミング療法で6ヶ月様子を見て、結果が得られなかった場合は排卵誘発剤を使い、それでも成果が得られなければ人工授精に切り替わります。

人工授精でも妊娠が見られなければ、体外受精→顕微鏡授精に変更を勧められます。1つの治療期間はだいたい5~6周期が目安となり、全て進めていくと約2年程かかることがわかります。

▼体外受精(IVF)についてはコチラも参考にしてみて!

▼タイミング療法についてはコチラも参考にしてみて!

▼顕微授精ICSIについてはコチラも参考にしてみて!

不妊治療のお金(費用・助成金・保険・医療費・ローン)

不妊治療を始めるにあたって気になるのが費用。不妊治療を続けていると100万以上かかることも少なくありません。不妊治療の費用は病院側が自由に設定できるので病院によって金額も違います。

検査内容によっては保険適用外となる治療法もあり、治療の効果が見られなかった場合、ステップアップ治療を勧められるので費用自体もどんどん高額になっていきます。

【不妊治療の平均費用と保険適用有無】

  • タイミング療法:適用…1回1000円~2000円
  • 排卵誘発剤:適用…1000円~2000円程度
  • 人工授精:適用外…1回10000円~20000円程度
  • 体外受精:適用外…1回20~50万円
  • 顕微授精:適用外…1回30~60万円

▼不妊検査や不妊治療にかかる費用や助成金についてはコチラも参考にしてみて!

特定治療支援事業制度(体外受精・顕微授精)

不妊治療に取り組んでいる人たちの負担を少なくするために、厚生労働省は特定治療支援事業制度を設けています。特定治療支援事業制度を申請するにあたり、いくつかの条件があります。

【特定治療支援事業制度の条件】

  • 治療内容が体外受精または顕微授精(特定不妊治療)
  • 戸籍上の夫婦(事実婚は対象外)
  • 治療期間の初日における妻の年齢が43未満の夫婦
  • 夫婦で所得が730万未満
夫婦の所得が730万以上だと助成を受けることができませんが、一部の自治体では所得制限がないところもあります。

自治体独自の助成制度

お住まいの県や市では独自の助成制度を行っています。自治体によっては、体外受精
や顕微授精以外にも、タイミング法や人工授精も助成の対象となることがあります。

特定治療支援事業制度では認められない事実婚カップルも助成の対象となったり、助成金の上乗せ、男性不妊の治療全額加算など条件は自治体によって異なります。

都道府県だけでなく、市区町村の制度もありますので独自の助成制度をしっかりと確認しておきましょう。

健康保険組合

大手企業の健康保険組合では、特定不妊治療を受けた組合に対して助成を行っているところがあります。

  • 某自動車メーカー:特定不妊治療1回に対し夫婦、上限5万円
  • 某菓子メーカー:特定不妊治療1回に対し、上限10万円かつ治療費実費範囲内
  • 某化粧品メーカー:特定不妊治療1回に対し1年間で上限10万円

健康保険組合や任意で加入している共済会でも不妊治療の助成を行っているところもあるので確認してみてくださいね。

高額医療費制度

医療費が高額になり自己負担額の上限を超えた場合医療費が戻ってくる制度です。健康保険組合や国民健康保険に加入していれば誰でも申請できます。

保険対象外の診療や入院中のベッド代、食事代は高額医療費制度の対象とならないので注意が必要です。

不妊治療の場合は、確定申告で医療費控除を申請すれば所得税が還付され翌年の住民税が安くなります。せっかく保険に加入しているなら、使わない手はないですよね。

不妊治療費サポートローン

不妊治療の各助成金給付があっても、自己負担額はそれなりに負担がかかりますよね。実は銀行や消費者金融で不妊治療費をサポートしているローンがあります。低金利なものから治療費以外にかかる交通費や宿泊費など生活として使えるものもあります。

銀行名 ローンタイプ 実質年利 限度額 特徴
東京スター銀行 スターワンバンク
ローン
7.8% 100万 ・日本全国で利用可 
・使い道が自由 
・金利が低い
スルガ銀行 不妊治療サポート
ローン
7~11% 10~800万 ・専業主婦、パートもOK 
・日本全国で利用可 
・限度額が高い
大垣共立銀行 futari-de 4.475% 30~200万以内 ・金利が安い 
・検査、投薬、治療費もOK
・大垣市のエリア内に居住

デメリットとしては年収制限や年齢など利用条件が厳しかったり、大垣共立銀行は金利が低いメリットがありながらも、大垣市の営業エリア内に居住しているか勤務先があることが条件となっています。

消費者金融の不妊治療ローンはやはり金利が高くなってしまうので、それぞれ条件に合ったものを比較しながら探していくと良いでしょう。

不妊治療で抱える負担と辞め時

不妊治療は行った人しか分からない精神的、身体的な負担を伴います。不妊治療を始めた人たちが抱える辛さ、終わりが見えない不安の中治療を続ける必要性、辞め時について考えていきます。

不妊治療で抱える4つの負担

不妊治療は「辛い」「痛い」「大変」と言われますが、治療を始めて抱える負担は4つあります。

  • 身体的な辛さ
  • 精神的な辛さ
  • 金銭的な負担
  • 時間的拘束

身体的な辛さでは頻繁に行う注射の痛み、副作用によって起こる体調変化、子宮の中に造影剤を入れて確認する卵管造影の激痛など身体的な辛さがあります。この痛みを耐えながら不妊治療を続けると精神的なストレスになってしまいます。

治療を続けるにあたり、高度不妊治療は50~60万程お金がかかる金銭的な負担、会社と両立しながら決まった日にちに治療を続ける時間の拘束など、どれも負担が大きくなってしまいます。

自身を責める心の低下

これらの負担を抱えながら治療の成果が見られないと、周りからの言葉にも酷く傷つき「自分は価値のない人間」「女性として失格」と自身喪失になってしまいます。

周りの妊娠報告も素直に喜べず、子供を持つ家族が妬ましく思うことも少なくありません。不妊治療を行っている人たちは不安と孤独、罪悪感を感じてるとも聞きます。

治療中はホルモン投与をするため、余計に心の不安定が起こりやすくなります。

「不妊様」にならないために

「不妊様」とは、不妊を理由に周りに気を遣わせている女性のみに「様」をつけたネット用語で、不妊治療をしている全ての女性に当てはまる言葉ではありません。

では、不妊様と呼ばれる人はどんな理由があるのでしょうか?

  • 友達・会社の同僚の妊娠、出産、育児の話を嫌がる
  • 自分の不妊治療が優先で夫や周りの気持ちや状況を顧みない

不妊治療を行っている人は隠しながら治療を行っていることも多く、妊娠や出産の話に敏感になります。もちろん当事者しか分からない辛さは、同じ気持ちを共有することは困難です。

周りが暗黙の了解で気を遣うことはありますが自分の感情を表に出し、夫の気遣いを責め立てたり、周りの妊娠を素直に喜べなかったりと不妊様と呼ばれる背景を作ってしまいがちです。

▼不妊様にならないための対処法についてはコチラも参考にしてみて!

ポジティブになれる方法を考える

自分を責めたり、1人で悩みを抱えてしまうとどんどんネガティブになり悪循環です。ポジティブになれる方法を考えていきましょう。

  • 同じ不妊治療で頑張っている人に相談する
  • 自分の好きな趣味に没頭する
  • 夫婦や友達と気分転換する
  • 頑張り過ぎない(食事面など)

不妊治療を続けながら、食事療法やアルコール禁止、カフェインレスなど体に良い物を取り入れて頑張ることは素晴らしいと思います。しかし、たまには息抜きとして自分を許してあげるとメリハリがつきやすくなりますよ。

不妊治療のタイムリミットを決めておく

不妊治療で成果がなかなか見られないと時間ばかりが過ぎて身体的・精神的、金銭面でも負担が大きくなってしまいます。

「〇歳まで治療をする」「〇歳までに妊娠しなければ治療は辞める」と先に目標を立てておくと今後の見通しがつきやすくなるかもしれません。

旦那さんの実家からのプレッシャーにも、目標を予め立てておくとはっきり伝えやすくなりますよ。

男性の不妊治療について 

不妊治療を行う姿勢は、女性と男性ではかなりの温度差があると言います。とくに、生理有無や妊娠の身体の変化は直接女性に影響するので、どうしても女性が必死に頑張っている傾向があり、のん気に過ごしている夫を見てイライラすることが多くあります。

不妊治療は夫の協力が大事

不妊治療を始めるにあたって、女性側は一生懸命食事に気を遣ったり、基礎体温をチェックしたり、妊活について調べたり目まぐるしい努力をしている反面、夫の非協力的な行動でケンカになるカップルも多くいます。

生理が来るたびに夫から言われる言動や、夫の実家からのプレッシャーな言葉も全て心に突き刺ささり、自分を責め立てる精神的な辛さは1人で抱え込めるものではありません。

不妊治療を始める精神的な支えは夫の協力が必要不可欠です。

▼男性不妊についてはコチラも参考にしてみて!

不妊検査を夫も受けてもらう

タイミング法を実践しながらも成果が現れず、次のステップに卵管造影検査を勧めらます。しかし、特に異常がない場合、夫の精子に異常がないか調べるために精液検査を勧められますが、拒否する男性も多いようです。

不妊治療は夫の協力が大事だと先ほども書いた通り、不妊の原因が分かれば対処する方法も見つけることができます。

夫の協力が無いと、不妊治療が進まずストップしてしまいます。検査では旦那さんが予想をしていない結果になることもありますが、不妊検査を夫婦で受けることは次のステップに進むためとして、前向きに捉えたいですね。

話のすれ違い…離婚に発展する可能性も

経済的負担で起こるケンカ、終わりの見えない治療が原因で心ない言葉で互いを責め立てしまうとすれ違いが生じ、離婚に発展する可能性もあります。

夫婦関係が崩れないために、大切にしたいことを考えていきましょう。

  • 相手を思いやる気持ち
  • 妊活の話ばかりしない
  • 楽しい時間を夫婦でつくる

妊活のことばかり考えていると、イライラが増え相手を思いやる気持ちを忘れていませんか?夫婦で一緒に出かけながら気分転換したり、毎日笑顔でいることを意識するだけでも気持ちが明るくなりますよ。

不妊治療はゴールを決めて!一緒に乗り越えれば大切な存在に

不妊治療を行いながら、毎日悩んでいる夫婦も多いと思います。先が見えない不安から、自分を追い詰めたり相手を責めたり色々な感情が入り乱れます。

妊活が辛くなったら、毎日頑張っている自分の身体をたまには休ませてあげてください。そして相手の気持ちに向き合いながら、まずは夫婦で楽しい時間を増やしてみましょう。

夫婦でゴールを決めて、苦しい治療の時間も一緒に乗り越えることができればさらに絆が深まり大切な存在に変わってくるはずです。

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