あなたの妊娠・出産の不安を取り除く!たくさんの種類の安産サポート

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出産予定日が近づいてくると、「もうすぐ赤ちゃんに会える」という楽しい期待と不安が入り混じる気持ちになってくるのではないでしょうか。

できる限り安産がいいと、やっぱり思いますよね。

今回は良いお産になることを願って、できる限り安産になれるようにしておいたほうがいい習慣、気持ちの上げ方、そして陣痛のときの痛みの逃し方や考え方のおすすめをご紹介いたします。

出産前にできるおすすめのこと

切迫早産傾向や、逆子や持病で帝王切開予定、そのほかに合併症やリスクがあって医師から安静を指示されている人以外となりますが、これからご紹介するものは、やっていて損はないと思います。

体力と筋力とスタミナをつけて、赤ちゃんが産まれてくるときのイメージトレーニングし、来たる出産むけて、心も体も楽しく備えましょう。

普段から積極的に動く習慣をつけましょう

お腹が大きくて何をするにも大変ですが、体力・筋力を落とさないためにもジッとせずに動きましょう。

夏場は熱中症が怖いのでお薦めしませんが、近くを散歩することを日課にしてみてはいかがでしょうか。

ウインドウショッピングするのも、運動になりますし、ストレス発散にも良いですよ。

気分転換にもなりますし、ほどよい運動は足腰の筋力を鍛えますし、臨月間近・臨月に入った頃には、ほどよくお腹が時々張るくらいがいいのです。子宮口も柔らかくなる効果があります。

家の中でも、いつくるかわからないお産に備えて、家の中を片付けたり掃除しておくといいでしょう。けっこう動きますし、お腹も程よく張るいい刺激になります。

産まれたら、赤ちゃんのお世話が一日の中心になるので、なかなか毎日きちんと片づけたり掃除をすることが難しくなります。

今のうちにやりたいことをしておき、心置きなくお産に臨めるようにしましょう。

こまめによく動くと、体力・筋力・持久力がつくようです。実家に里帰りの人も、全てお母さん任せにせずに、できることを手伝い動きましょう。

栄養バランスのとれた食事と規則正しい生活をしよう

偏った食生活や睡眠をしていると、体調も優れなくなります。

お産のときにはたくさんのエネルギーを使うので、早寝早起きを心がけて、栄養のバランスのとれた食事を摂るようにし、体調を整えて体力を温存しておきましょう。

ママの体が疲れていると、陣痛も微弱になりがちでお産が長引きやすくなります。

お腹の赤ちゃんは、一説によればママの生活リズムに似るといいます。

夜中まで起きていると、産まれてきた赤ちゃんが夜なかなか寝付いてくれないという話があるようです。

陣痛はいつくるかわかりませんので、夜更かしがちのママは早寝の習慣をつけておきましょう。

ストレスを溜めないように、リラックスしてすごす

ストレスが溜まると、子宮口を開くホルモンが出にくくなるともいわれています。

なので、家事やお散歩で動いたあとは、ゆっくりと休むようにしましょう。

出産や育児の情報をたくさん見て気持ちの準備をするのは良いことですが、気持ちがピリピリしているなと思ったら、情報から一旦離れて好きな飲み物を飲んだり、音楽を聞いたり、お昼寝をしたり、心と体を休めましょう。

インターネットをよく見るかたならば、例えば世界の絶景をみるなど、一旦出産と育児情報から離れるのも、ストレスを溜めないためにおすすめです。

体を冷やさないようにする

子宮への血流を良くしておきましょう。体が冷えていると子宮口の開きが遅くなり出産まで長引き、体力を消耗して難産になりがちになりになるそうです。
できれば夏も足首まである靴下を履くなど、特に下半身を冷やさないようにしましょう。
飲み物や食べ物も、体を温めるものを選ぶといいと思います。
安産を願うなら、肩や脚を出すおしゃれよりも、体を冷やさない服装を選びましょう。

おすすめなハーブティー

お腹も大きくなりお産も近づき、楽しみと不安が入り混じる時期。カフェインを気にして控えていてリラックスタイムに何を飲んだらいいのかわからないことがありませんか?

そんなときにお薦めなのは、ラズベリーリーフティーです。

風味はほうじ茶に似ています。ラズベリーのような味と香りはあまり感じません。

なぜおすすめかというと、ラズベリーリーフティーには、血流を良くして子宮を収縮させる効果があると言われているからなのです。

鉄分・ミネラル・ビタミン類も含まれているといわれていますので、水分補給と栄養補給にはぴったりです。たとえ余ってしまっても、授乳中にも飲めるお茶ですので安心です。

お腹の赤ちゃんに思いを馳せて、リラックスする時間をもちましょう。

このお茶は子宮収縮作用もありますので、飲み始める時期は妊娠後期から少しずつ、カップ1杯からお腹の張り方の様子をみながら始めましょう。

ただし、切迫早産と言われている人や、貧血で鉄剤などの処方薬のある人は、主治医に確認をとってからにしてくださいね。

姿勢を良くする意識を。足を組んだりしない。

赤ちゃんは、おなかの中で向きを変えながら骨盤の中を通って産まれてきます。

赤ちゃんの頭蓋骨はまだ柔らかくてくっついていません。

頭蓋骨は5枚の骨からできています。お産のときには産道の形に合わせて、折り重ねるようにして骨盤や産道を通ってきます。

そこで、骨盤を歪めない日ごろの習慣が大切です。

椅子に座るときも足を組んだりすると、骨盤が歪みます。足は組まずに姿勢に気を付けて座るようにしましょう。

あぐらをかく座り方は、股関節回りを柔らかくするので、ときどき取り入れてみましょう。

前駆陣痛は子宮が陣痛の練習をしている証拠

お産が近づいてくると、ママも心の準備をしますが、子宮もお産の準備をします。

陣痛に似たようなお腹の張りが不規則にやってきます。

始まりが規則的なのですが、そのうち張り方も間隔も遠のいてきて無くなっていきます。これを前駆陣痛といいます。

妊娠初期から中期には、流・早産の危険があるため、おなかの張りには気を付けないといけませんでしたが、臨月に入る頃のお腹の張りは、お産の準備の張りです。

張りがおさまったら、いつも通りの生活をしましょう。

規則的な張りが続く、痛みが強くなってきた、出血や破水しているなど、いつもと違うことがあれば、かかりつけの産科に電話で相談して受診をしましょう。

いざ陣痛がきたら必要以上に怖がらないイメージを

よく周りの出産経験のある人や、インターネットの情報などから「鼻からスイカ」「鼻から飛行機」「死ぬほど痛い」などの、想像絶する例え話を見聞きしたことはありませんか?

その例え話しを見聞きすると、陣痛ってどれだけ痛いんだろうかと恐怖がいっぱいになってしまいますよね。

恐怖心がいっぱいだと、緊張をして筋肉や子宮もギュッと固くなりますので、痛さの感じ方が倍増します。

子宮も筋肉でできていますので、なるべく身構えずにゆったり呼吸するように意識をすると、子宮口も柔らかくなりやすいともいわれています。

生理痛のあった人は、一番痛くて辛かったときのことを思い出しながら、「まだまだ私は大丈夫」と自分に暗示をかけるように、陣痛を乗り切ってみてください。

いざ陣痛がきたら、どんな音楽を聞こうか、飲み物は何にしようか、アロマ(ハンカチに沁み込ませて持っていくのもおすすめです)は何にしようかなど、楽しいこともイメージしながら心の準備をしてくださいね。

痛みの波がきたときは、お腹の赤ちゃんを応援する気持ちで

規則的にやってくる陣痛。思わず「あっ!きた!痛いー!」と痛みに気が集中してしまいがちですが、痛みに対して集中しすぎてしまうと緊張してしまい、痛みが強く感じがちになります。

そんなときは、お腹の赤ちゃんのことを想像するようにして、赤ちゃんを応援する気持ちに気の集中をもっていくといいですよ。

陣痛のときは子宮がぎゅーっと収縮しているのです。例えると、赤ちゃんがお布団できつくギューッと締め付けられている状態なのです。

そんな中、赤ちゃんは一生懸命産まれてこようとして、降りてこようとしたり姿勢を変えたりしているのです。

産まれてくる前から、赤ちゃんはギューッと締め付けられながら、頑張っているのです。

「頑張れ頑張れ」「上手にくるっと回ってね」と赤ちゃんと心の中でお話しして、しっかり呼吸をして酸素を吸って、赤ちゃんに届けてあげましょう。

好きな飲み物や飴やチョコでエネルギー補給とリラックスを

陣痛を乗り切る間、そして出産はたくさんのエネルギーを使います。汗もたくさんかきますので、お茶やスポーツドリンクなどで水分を摂りましょう。

ペットボトルに取り付けられるストローがあると、横になってでも水分が摂れるので便利です。

飴なども気分転換にもなりますし、ほどよくエネルギーになる糖分を補給することができます。

疲れて眠くなってきたら、休憩してウトウトしてもいい

度重なる陣痛でママが疲れてくると、子宮も筋肉ですので疲労してきます。

そうなると収縮が弱くなってくることがあります。

そんなときに眠気が来たら、寝れそうなら陣痛の合間にウトウトして休憩しましょう。そうして体力と気力を回復させましょう。

分娩台に上がったら、助産師さんの声かけに合わせてきばりましょう

子宮口が全開になると分娩台に上がります。

陣痛の痛みも強くなり、間隔も短くなるので、常にいきみたい感覚がありますが、いきむのは陣痛の波に合わせて助産師さんの声かけに合わせて力を入れましょう。

常に力をいれていると体力も消耗しますし、頚管や会陰に裂傷ができてしまったりすることがあります。

陣痛の波は子宮が収縮しているとき。それに合わせて力を入れましょう。

怖がらずに、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんを待ちましょう

できるだけ痛みと苦痛を軽減させたいと思う、陣痛。子宮も筋肉でできていますので、緊張するとギュッとなり、よけいに痛みが強く感じることがあります。

規則正しい睡眠と食生活でスタミナをつけて、ほどよい運動で子宮に陣痛の練習をさせて、ストレスを溜めないように方法を模索し、お産のイメージトレーニングをして準備をしておきましょう。

赤ちゃんが無事に産まれてくることをイメージして、頑張ってくださいね。

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