子供に爆発する前に!育児のトラブルや悩みを気持ちよく解決する方法

どうしてこんなにもイライラしてしまうんだろう…自分だけが毎日イライラしてしまっているのではないか…なんて思い詰めていませんか?

そう思ってしまうのも無理はありません。子供を育てるということは簡単なことではないからです。

ただ、イライラしてしまうのは仕方がないからといって、それで良しとは思いたくはないですよね。

原因をしっかり把握することで少しでもイライラを減らせたら、育児がもっと楽しくなることでしょう。

ここでは、その原因と解決策を紹介しています。

こんな時にイライラしてしまう

  • 24時間体制で育児をしていると、自分は常にイライラしてしまっている…
  • 子供が生まれてから笑顔が全然出ていない気がする…

そう思ってしまうことありませんか?

育児が出来るということはとても幸せなことですが、幸せな部分と大変な部分を比べると、圧倒的に大変な部分の方が多いと思います。

それもそのはず、毎日こなすべき家事の量が増える上に子供をただ単に大きく育てるだけではなく、社会に順応していけるようしつけもしなければいけないからです。

その為、育児に追われ過ぎていて一日中イライラしてしまっていると思いがちです。
しかし、冷静に振り返ってみると、継続しているわけではなく、イライラしてしまう瞬間が見えてきます。

こうして欲しいと思う時こそ子供は思うようには動いてくれない

いざ出かけようという時に、泣き出す子供を前にすると「どうしてこのタイミングでぐずるの?」とイライラしてしまうことはありませんか?

おもちゃの取り合いをした日には「もっとお友達に優しくできたらいいのに…」などと、相手は小さな子供だと分かっているものの、子供に期待してしまいがちです。

その期待をことごとく跳ねのけられるたび、落ち込みとイライラの感情が生まれてしまいます。

掃除や洗濯などの家事が中々進まない

日中、やりたいことはたくさんあります。

掃除、洗濯、ご飯作りなど、普通に考えれば子供が生まれる前からやっていたことなので、特に変わったことではないのですが、こんなにも大変だと感じてしまうのはなぜでしょう。

まずは量が全く違います。洗濯一つにしても、子供が1人増えるだけで倍以上の量になります。

外で泥だらけで遊んできた子供の洗濯物が増えるのはもちろんのこと、赤ちゃんでも汗をかいたりミルクの吐き戻し、寝ている間にオムツから漏れてしまう…などの洗濯物の量が増えることもあります。

それが1日に1回では済まないこともしばしばです。

ご飯作りに関しては、大人と一緒の物が食べられない離乳食期は手間が倍かかるので本当に大変ですよね。

そして、何と言っても、それらのことが、子供の泣きやぐずりによって中断されることがほとんどです。

イライラの大きな原因になります。

周りと比べてしまう

清々しい表情で、育児って楽しい!と話しているママを見かけると、自分にはどうして同じことができないんだろうと落ち込んでしまう時があります。

また、働いているママを見て羨ましく思ったりしませんか。

周りと比べてしまうことでますます、自分はもっとこうしたかったのに…想像していた育児はこんな感じではない…と、もやもやがイライラに変わってしまうことがあります。

どうしてイライラしてしまうの?

子供が生まれると、全てが思い通りにはならないことは、何となくでも分かっていたはず…では、どうしてイライラしてしまう瞬間が生まれてしまうのでしょうか。

それには、生活している環境にありました。

孤独感を感じてしまう

育児とは本当に孤独です。朝、パパを送り出すと、そこからは誰とも話さない生活が始まります。

もちろん、子供には話しかけますが、子供が小さなうちは会話という会話はできません。

その為、笑い返してくれることはあっても、一方通行になってしまうのです。そうなると、子供と一緒にいても孤独感を感じてしまいます。

また、子供に関する嬉しい出来事や大変な出来事があった時、誰にも話せず数時間が経っていきます。

話したい時に誰にも話せないという孤独感はとても辛いものですよね。

パパとの時間が足りない

子供が生まれる前は、夫婦の時間はたくさんあったことでしょう。

一緒に出掛けたり、美味しいものを食べたり、映画を見たり、テレビを見ながら一緒に夜更かししたり…

しかし、生活は一変します。

出掛ける場所は必ず子供も一緒に行ける場所、のんびりショッピングなんてできません。

仮にできたとしても、パパに子供を見てもらっている間にサッと見て回る孤独なショッピング。

夜は寝かしつけながら一緒に寝てしまうこもしばしばで、気づいたら明日からまたパパは仕事に行ってしまう…

パパの休みの間、夫婦で落ち着いて過ごせた時間は0ということがほとんどです。

平日パパの帰りが遅いという夫婦の場合、一緒に過ごす時間が一週間ほとんどないということもあるでしょう。

家族なのに…一緒に生活しているはずなのに…と思うと、パパとの時間が少ないだけで孤独感は倍増します。

イライラはこうして減らそう

イライラする瞬間があることと、イライラの原因が理解できたら、それをどう乗り越えていったらいいのか、どうしたら少しでも減らせるのかということが分かれば、育児がグッと楽になり、楽しいと思えるようになります。

あれもこれもやらなくちゃと思わないこと

育児で手を抜くことはとても重要です。とはいうものの、やはり大切な子供に関することは、出来る限りやってあげたいし、手をかけてあげたいですよね。

そこで、普段の当たり前の家事の部分で手を抜きましょう。

いつもきれいに保とうと頑張っている部屋の掃除。少しくらい掃除機をかけない日があっても全然大丈夫です。

仕事を頑張ってくれているパパの為の食事作り。一品や二品、出来合いのお惣菜を上手に使うのもいいでしょう。むしろ、子供が離乳食であるうちがチャンスです。

大人と同じものを食べるようになると、手作りすることの重要性が出てくるからです。

あれもこれも完璧にこなそうとすると、返ってどれも中途半端になってしまいイライラの原因になってしまうので、前向きに諦めることも肝心です。

パパの育児参加 同じ空間にいることが大切

パパの育児参加は必須です。

しかし、ただ単に子供の面倒を見てもらって、その間ママは別のことをするのではなく、同じ空間で一緒に子供の面倒を見ましょう。

そうすることによって、子供の成長だけでなく、育児の大変だと思う瞬間が共有でき、一緒に感動したり大変さを乗り越えていくことによって、孤独感を感じることは少なくなります。

子供にとっても、パパとママが一緒に笑いあって目の前にいてくれる安心感はとても大きいはずです。

夫婦の時間を作る

子供のお昼寝タイムに、1人でゆったりティータイムを過ごしたり録画したドラマを見たり、本を読んだり。

好きなことをして過ごすことでリラックスでき、イライラしていた気持ちも穏やかになりますが、夫婦で過ごすことでそのリラックスをもっと味わえることもあります。

子供が寝た後の少しの時間、デザート片手にお笑いの番組などを見て、一緒に大笑いができた日には、イライラしていた自分なんてすっかり忘れているはずです。

とにかく誰かと話す

育児のイライラは孤独感が大きく関係しています。その孤独感を取り除く為には、やはり一人で抱え込まず、誰かに聞いてもらうことです。

パパや実家のお母さんでもいいでしょう。

ただ、パパやお母さんは、悩んでいるママをどうにかしてあげたい一心で、こうした方がいい、ああした方がいいと、アドバイスをくれることが多くなります。

多くのママは、アドバイスをもらうより、ただただ話を聞いてもらいたいのです。

聞いてもらい、そうだよね、気持ち分かるよと共感してもらいたいのです。

それができるのは、今まさに同じ立場にいるママ友です。ママ友と話すことで、イライラしているのは自分だけではない、一緒の悩みを抱えているんだと、心強くなれます。

ママ友作るのって苦手だなと思うママも、一歩踏み出して、まずは児童館や子育て支援センターなどに足を運んでみましょう。

共感できる、してもらえる仲間がきっといるはずです。

中々勇気が出せないというママには、午後まで開設している子育て支援センターがお勧めです。

午前中子供を遊ばせてお昼に帰り、お昼寝をさせるというスタイルをとっているママが多いので、午後はわりと空いているからです。

常駐している保育士さんとゆっくり話せるのもこの時間帯が多いので穴場です。

今のイライラは今しかない

どんなに子供が可愛くて大切でも、真面目にやろうと思えば思うほどイライラしてしまうものです。

どんなに完璧にこなして見えるママでも、きっと見えないところで葛藤しているはずです。

比べて落ち込むことに時間を費やすより、いかに楽をして過ごすかを考えましょう。

そうすることで、育児に余裕ができ、子供に向ける笑顔の回数も増えるでしょう。そのママの楽しそうな笑顔が、子供にとっては何よりもビタミンになります。

たとえイライラしてしまうことがあっても、そのイライラは続くことはありません。子供はどんどん成長していくので、今のイライラは今しかありません。

と同時に、子供の今の成長も今しかありません。

子供の成長は本当に一瞬です。

子供とのかけがえのない時間を後悔しない為にも、手を抜いて育児を楽しむことが大切です。

こどもが幼稚園に行くようになると、楽しく過ごしているのか心配になりますよね。特に友達関係がうまくいっているかが気になる人が多いのではないでしょうか。 子供の口から特定のお友達の名前が出てこない 「自分はみんなから嫌われている」と言う子供の...

続きを読む

毎日の赤ちゃんのお世話に追われて余裕がなくなっているママ どうやって育児に協力すればいいかわからないパパ 上の子の赤ちゃん返りに困っている家族みんな 今しかない赤ちゃんの時期を余すことなく楽しみたい家族みんな そんな方に是非とも取り入...

続きを読む

赤ちゃんと周囲の大人の絆を深めてくれるベビーマッサージには、さまざまなメリットがあると言われています。 幼い頃から正しく行ってあげることで、子どもにとっても親にとっても、良い作用が期待できるでしょう。 正しい方法でベビーマッサージを行うためには、どのよう...

続きを読む

シングルマザーだと家を買うのに不利になるのではないか、自分の収入だけで家が買えるのかなど、家を買うハードルも高い気がしますよね。 それでも、自分のものにならない賃貸住宅にお金を払うのなら、子どもにも資産として残せる家を買いたいと考え、住宅の購入を検討されている...

続きを読む

生活保護を受けているシングルマザーは多いイメージがありますが、平成29年3月の調査では、生活保護受給者全世帯の内、母子世帯が占める割合は7%以下です。 世帯別の収入を比較すると児童のいる世帯で707.8万円に対し、母子世帯は270.3万円と大きく開きがあり、8...

続きを読む

シングルマザーが恋愛や結婚を考える時、結婚前の独身時代のように自由に恋愛ができるというわけではなく、子どものことを考えるとやはり制限が掛かってきます。 子どもを産んだ時から子どもを育てる義務があるのはもちろんですが、子どもにとって、大人、特にママからの愛情も成...

続きを読む

仕事を探すというのは年齢や資格、特技などを問われることが多く、子どもがいない状態でも、自分の希望する条件の仕事を見つけるのは難しいものです。 シングルマザーだと経済的自立をするために、収入面もそうですが子育てと両立できるか…なども条件に入ってきます。 仕...

続きを読む

育児と仕事の両立が難しく、経済的に困窮しているにも関わらず、1人でなんとかしようと紛糾しているシングルマザーもいます。 生活を向上させる努力は必要ですが、1人ではどうにもならないこともあり、ひとり親支援の制度を上手く利用することも大切です。 申請が必要で...

続きを読む

夫との死別や夫からの暴力になどにより、結婚生活を続けて行くことができなくなりやむを得ずシングルマザーになる方もいます。 その一方、なんらかの不満を抱えているため「離婚して子どもと暮らした方が楽になるのではないか。」と考えている方も多いです。 母子家庭は年...

続きを読む

親でも「子供が可愛くない」「可愛いと思えない」と感じる人はいます。子供に否定的な感情を持っていることで罪悪感も感じてしまいます。 感情は自然に湧き上がってくるものです。無理に子供を可愛いと思おうとすることはできません。 感情は自分自身です。どんなに嫌な感...

続きを読む