妊婦検診で聞いておきたい内容と月齢ごとの診察内容について

赤ちゃんを妊娠すると、妊婦健診を受けます。初めての経験だと、不安なこともたくさんありますよね。

妊婦健診は、健康な赤ちゃんを無事出産するために、必ず決められた回数受けましょう。現在は多くの自治体が母子手帳に補助券をつけています。

妊婦健診では

  • 妊娠検査
  • 体重・血圧
  • 内診・超音波検査

などが、基本の検査です。

また時期によって、血糖値や感染症の有無を確認する検査も行います。出産が近づくとNSTと呼ばれる赤ちゃんの元気さを測る検査もプラスされます。

10ヶ月の妊娠期間にはさまざまなリスクやトラブルが起きることがあります。

  • 双子や三つ子妊娠
  • 切迫流産・早産・前置胎盤などの異常
  • 逆子

など、珍しいケースではありませんが、無事に出産するには適切なケアが必要です。でも、妊婦健診を受けていなければ、異常に気付くことができないのです。

ここでは妊婦健診で受ける検査や、スムーズに受けるための服装・持ち物のコツなど、新米妊婦さん必見の役立つ豆知識記事を特集しています

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