トイレトレーニングのおすすめの方法!子どものペースでコツコツと

離乳食の壁を超えると、次にくるのがトイレトレーニング。

  • 「何をいつから始めれば良いか分からない…」
  • 「基本通りなんて進まない!」
  • 「ウンチの仕方は書かれていない!」
  • 「男の子のトイレってどうするの?」

ママの悩みは尽きません。

基本のトイレトレーニングの進め方から、うまく進まない原因、ママ達の疑問をまとめました。

また、嫌がるお子さんを上手に誘う「なるほど!」な工夫もあわせてご紹介いたします。

トイレトレーニングの方法

まずは、トイレトレーニングの基本的な方法を見てみましょう。実は、トイレトレーニングのスタートは、いきなりトイレやおまるに座らせるのではないのです。

トイレトレーニングは座らせる前から始まる!

まずは、基本のトレーニング方法です。

  1. トイレという概念を教えてあげる
  2. まずは、トイレとは何をするところであるかを教えてあげましょう。
    絵本を読んであげたり、DVDを見せて、説明します。
    食べ物や飲み物が体の中を取って、オシッコやうんちとして出てくることまで説明できるとベストです。

  3. トイレをする真似をして教えてあげる
  4. 説明が終わったら、実際にトイレをするところを見せてあげましょう。
    実際にしなくても良いので、トイレに座って見せます。
    「スッキリしたよ!」とプラスのイメージを教えてあげるとベター!
    ママに抵抗がない場合は、実際にトイレをした出たとこまで見せてあげられると、具体的でお子さんにとっては理解しやすいものになります。

  5. おまる・補助便座に座らせてみる
  6. 次は、お子さん自身がトライです!
    ただし、いきなりトイレをさせるのではなく、まずはトイレへの抵抗をなくしてあげましょう。
    お部屋の中におまるを置いて遊びの中で座らせてみてもオッケー!
    おむつのまま補助便座に座ってママと笑顔でお話しするのもオッケー!

  7. でなくても決まったタイミングでトイレに誘ってみる
  8. おまるや補助便座に座ることに慣れたら、ママからトイレに誘ってみます。
    「かっこいいおまるでしてみようか!」「ママと一緒のおトイレでしてみようか!」と笑顔で誘いましょうね。
    必死になりすぎて、怖い顔はNGですよ!

  9. 行きたそうにしているタイミングでトイレに誘ってみる
  10. おむつを脱いでおまる・トイレに座ることができたら、トイレの出そうなタイミングで誘うようにします。
    普段からおむつをチェックして、おしっこの間隔を調べてみましょう。
    また、オシッコやうんちが出る前になると、じっとするなど、お子さんからのサインがあるかもしれません。
    注意深く観察してみてください。
    うまくタイミングが合って、トイレで排泄ができればお子さんの自信につながり、トイレトレーニングが進んでいきます。

トイレトレーニングはいつから?


多くの方が、2歳頃からトイレトレーニングをスタートさせています。

また、トイレという概念を伝えるのは1歳からスタートさせてOK!
赤ちゃんはきちんと分かってくれています。

ただし、2歳ピッタリで始める必要はありません。
1歳半でスタートさせた、2歳半から始めたなど様々です。

というのも、トイトレにスタートには成長過程に関するポイントがあるのです。

トイレトレーニングの開始はお子さんの成長を見ながら決める

開始のポイントを見てみましょう。

ママに気持ちが伝えられる
オシッコが出た時に、「チッチ」「オシッコ」とママに言葉や身振り手振りで伝えられることが重要です。
もちろん、ママがペースを見て座らせても良いのですが、自分からトイレに行きたがるということが最終目標です。
歩いてトイレに行ける
まずは、トイレまで自分で歩いていけることが前提です。
というのも、重要なことは「自分の意志でトイレに行くこと」である、最終目標でしたね。
また、歩けるようになる頃には、トイレ・おまるにも安定して座ることができます。
おしっこの間隔が2時間~3時間空く
膀胱にオシッコが溜められるようになってからスタートしましょう。
間隔が短い間に連れていくと、オシッコの溜まった間隔をお子さん自身が感じられません。
すると、我慢をしてトイレまで行くという訓練にならないのです。
このような膀胱の機能が整うのが2歳頃と言われています。
しかし、個人差はもちろんあり、著者の息子は3歳頃まで頻回でした。
焦らずにいきましょう。
暖かい時期にスタートする
寒い時期よりも暖かい時期に始めるメリットはたくさんあります。

  • トイレの回数が減り、間隔があくのでママの負担も減る
  • パンツを濡らしても寒くない
  • パンツだけでも寒くない
  • トレパンなどの洗濯物が渇きやすい

ママにとって嬉しいことだらけですね♪

ママの決意が固まった時
そして、一番はママの決意が固まった時。
断乳と同じく、ママ自身が前向きな気持ちで取り組めることも大切です。

全ての項目をクリアしなければ、スタートできないわけではありません。

各家庭の状況で開始時期は様々

トイレトレーニングの開始時期には目安があります。
しかし、色々な事情で、早めたり遅らせたりするママはたくさんいらっしゃいます。

下の子の出産と重なり遅めにスタート
ママが妊婦さん・赤ちゃんが産まれたなどの理由で、ゆっくりスタートさせるママは少なくありません。
入園のために3歳までに
幼稚園の入園に合わせて3歳までにスタートさせたという声も多くあります。
保育園で2歳までに
ワーキングママの場合は、保育園に預けたので早いうちから園の方針でスタートさせることもあります。

では、意を決して始めたトイレトレーニングはいつ完了するのでしょうか?

トイレトレーニングはいつ完了する?

これは本当に様々です。

まずは、アンケートをご覧下さい。

早くから始めると完了までに時間がかかり、ゆっくりスタートすると数カ月で完了していることが分かりますね!

少なくとも4歳の頃には、トイレトレーニングが完了しているお子さんがほとんどです。

幼稚園の先生に年少(3歳)の息子の相談をした時に、「年中さん(4歳~5歳)になれば、きちんとトイレができるようになるので安心してください。」とおっしゃっていました。

膀胱の発達、濡れた感覚の発達はお子さんによって様々です。
少し時間がかかっているように感じても焦らずに進めればOKです!

ちなみに、完了とはどのようなことを言うのでしょうか?

トイレトレーニングはお昼が完了すればOK!

お子さんがトイレをマスターするには、いくつかの項目をクリアしていかなければなりません。

  1. おしっこ・うんちの認識ができる
  2. 昼間のトレーニングをスタートする
  3. ママが誘えばトイレができる
  4. 自分からトイレに行ける
    1. これら4つのポイントを、お昼の間にクリアできればマスターです。もちろん、まだまだ失敗することもあります。

      80%~90%の確率で成功すればOKと考えましょう。

      お昼のトイレはできるようになって一安心。では、夜はいつになれば、おもらしをしなくなるのでしょうか?

      夜のおむつはいつ取れるの?

      5歳~6歳までに、おねしょがなくなれば問題ありません。これは、子供の体の発達に関係しています。

      おねしょをするのカギは抗利尿ホルモンと膀胱の成長

      産まれて間もない赤ちゃんは、昼夜のリズムができていません。

      また、膀胱の機能も発達していないので、膀胱にオシッコが貯まると反射的に出ます。

      そして、生後6か月頃から、徐々に睡眠などを通して、昼夜のリズムができます。それに伴い、抗利尿ホルモンの分泌も寝ている間はたくさん出るようになってきます。

      抗利尿ホルモン
      オシッコを出るのを抑える働きがあるホルモンです。これが働くことで、夜におもらしをしなくなります。


      5~6歳頃には、この抗利尿ホルモンが大人と同じように分泌され、膀胱も大きく成長し、朝までオシッコを貯めておくことができるようになるのです。

      これらの体の機能が整うのを待つと同時に、ママができる工夫をご紹介いたします。

      ママができるおねしょを減らす工夫

      まずは、安心してお子さんが眠りに就ける環境を作ってあげましょう。
      絵本を読むなどの入眠儀式を作り、お子さんを安心させてあげましょう。

      1. 寝る前の水分補給は控えめに
      2. 寝る前には水分補給を控えましょう。
        ただし、夏の暑い日は脱水にならない程度にしておきます。
        また、「おねしょをするから飲んではダメ!」と、無理に制限するのは、お子さんにストレスを与えることがありますので、無理強いしないようにしてくださいね。

      3. 寝る前にはトイレに行く
      4. 出ても出なくても、寝る前にはトイレに行くということを習慣化させてあげましょう。

      5. 3度の食事ですっかりと生活リズムを!
      6. 3度の食事をしっかりと食べることで、抗利尿ホルモンの分泌が促されます。
        特に、晩御飯は遅くなり過ぎないようにしてみてくださいね。

      7. 早寝早起き
      8. 正しい生活リズムは自律神経の働きを整え、抗利尿ホルモンが夜にしっかりと分泌されるようになります。

      9. 寒い季節は暖かく
      10. 寒さで自律神経が刺激を受けると、抗利尿ホルモンの分泌が減ってしまいます。
        更に、寒いと膀胱が収縮してオシッコを貯められる量が減ります。
        それで、寒い季節にはおねしょをしやすいのです。
        寝る前にお風呂でしっかりと温まり、布団乾燥機などで温めてあげられるとベストです。

      そして、なによりもお子さんにストレスや不安を過剰に与えないことが大切です。
      子供は、おねしょをしてしまうかもしれないという不安を感じると、余計におねしょをしてしまうことがあります。

      お子さん自身がおねしょを気にし始めたら、どのような工夫をしていくのか、しっかりと話し合ってみてください。

      夜はおむつ?オヤスミマン?

      まだまだ夜もオシッコが出てしまう場合、オムツを履くのか、オヤスミマンを履くのか?
      そもそも何が違うのか、分からないですよね・・・


      決定的な違いは、給水力です!

      成長ともに増えるオシッコの量をオムツでは受けきれなくなります。

      朝になるとパンパンになったり、朝には漏れていた、ということもあります。

      増えてくる夜のオシッコの量を受け止められるのがオヤスミマンです。
      その分、分厚く作られていますが、夜のみの使用ですので、問題ありません♪

      デメリットとしては、おむつよりも単価が上がることです。
      おむつで漏れてしまった、お尻が蒸れてしまったという場合は、オヤスミマンを試されてみてはいかがでしょうか?

      少しお兄ちゃん・お姉ちゃん向けのキャラクターがプリントされているので、お子さん自身も抵抗なく履いてくれることが多いですよ!

      おねしょ3原則

      おねしょには、してはないけない3原則というものがあります。

        起こさない

        夜中にお子さんを起こしてトイレに連れていくのは、おすすめできません。
        おねしょをしない為に必要な、抗利尿ホルモンの分泌が抑制されてしまうからです。
        また、途中でトイレに行くと、膀胱にオシッコをたくさん貯めるという練習ができなくなってしまいます。

      1. 焦らない
      2. 周りで「おねしょをしなくなった」と聞くと、わが子だけが遅いような気がしてママが焦ってしまいます。
        しかし、おねしょはトレーニングでなんとかなるものではありません。
        ママが過剰にストレスをかけてしまうことで、自律神経に影響が出て抗利尿ホルモンがうまく分泌されなくなります。

      3. 怒らない
      4. 自分の努力ではどうにもならないことで、大好きなママから怒られ続けると、お子さんの心のバランスが崩れてしまいます。
        逆に、うまくいった時にたくさん褒めてあげることで、お子さんの情緒が育ち、自信もつきます。
        すると、夜もぐっすり眠れることで抗利尿ホルモンがうまく分泌されます。

      うんちのトイトレはどうする?

      オシッコのトレーニングは、どこでも目にすることができます。
      しかし、ウンチはどうすれば良いのでしょうか?

      ウンチが出る仕組み

      人は、食べ物を食べると24~27時間かけて、ウンチとして出てきます。

      S状結腸という部分にうんちが貯まっているのですが、胃に新たに食べ物が入ってくると直腸へと運ばれます。
      この時にかかる圧力が、脳へ信号を送り「うんちがしたい」と感じることができるのです。

      うんちがしたいと感じるのは1歳~3歳

      うんちがしたいという感覚は、成長とともに育っていきます。

      新生児
      臓器が未発達で、直腸にうんちをためておくことはできません。
      うんちは反射的に出てきます。
      そのため、緩いウンチが出てきて、回数も多くなります。
      新生児の赤ちゃんは授乳の後すぐにうんちをすることが多いのはこのためです。
      1歳頃
      うんちがたまる感覚が分かり始めます。
      離乳食が始まると消化にも時間がかかるようになるので、小腸で水分を吸って形になったうんちが出始めます。
      この頃には、赤ちゃん自身が、いきんでうんちをするのでママが見ても分かりますね。
      1歳~3歳
      うんちがしたいという感覚が分かり始めます。
      生活の中での排泄のリズムができるお子さんもいます。
      そして、無意識にいきむ動作をします。
      しかし、初期のころはまだトイレまで我慢をするということはできません。
      いきんだタイミングでトイレに連れていっても、トイレにいくと止まるということも多々あります。
      3歳~5歳
      うんちをトイレまで我慢するという機能が発達してきます。
      しかし、おしっこと違っていきまなければならないので、トイレでするのを嫌がるお子さんもいます。
      補助便座に踏み台のついたものにして、踏ん張れるようにしてあげてみましょう。
      そして、5歳~6歳になると、自分でおしりを拭くこともできるようになってきます。
      少しずつ様子を見ながら一緒に練習してあげましょう。

      うんちのトイレトレーニングのポイント

      うんちは、多くても1日2~3回です。まずは、ママ自身がストレスをためないように進めましょう。

      うんちのトレーニングの第一歩は、おむつでうんちをしないことです。

      いきなりトイレに座ってできなくても大丈夫!

      うんちをするスタイルはお子さんによって様々です。
      面白いことに、体制や場所にこだわるお子さんがいます。
      その体制で、その場所ですることで安心して用を済ませているのです。

      どうもうまくいかないという場合は、うんちを気張りだしたタイミングで、ママがさっとおむつを外します。
      そして、足の間に、おまるを差し込んでみましょう。
      もちろん、ママ自身に抵抗がなければ、袋を敷いた洗面器などでも大丈夫です。

      おしりを出した状態でウンチができるようになった頃に、またトイレに誘ってみてください。

      と、同時に「おむつでするよりも、お尻がキレイで気持ちいいね」と言い聞かせてみてくださいね。

      強く何度も叱りすぎると、排便恐怖症になりうんちを我慢してしまうお子さんもいます。
      ぐっとこらえて、言い聞かせていましょう。

      男の子のトイトレにママは疑問だらけで当然!

      そして、ママにとって未知の世界であるのが、男の子のおしっこのさせ方です。

      立ってさせた方がいいの?
      おしっこの後は拭かないの?

      疑問だらけで当然です。

      男の子のおっしっこのさせ方

      まずは、女の子と同じように、座っておしっこをする練習をしていきましょう。

      おしっこはトイレでする習慣・トイレまで我慢する練習などを身につけることが優先です。
      おおよそ失敗しないようになってきたら、立っておしっこをする練習をしてみましょう。

      立っておっしっこをする練習方法をご紹介します。

      1.お手本を見せてあげる
      一番良いのは、目の前で実演することです。パパやおじいちゃん、お兄ちゃんに協力してもらいましょう。すぐに見せてあげられる人がいない場合は、子育てサロンなどに行ってみてください。お兄ちゃん達が、立ってトイレをしているところを見られればラッキー!衝撃の光景に興味を示すこと、間違いなし!
      2.トイレの高さを調節する
      おうちのトイレでは、お子さんが立ってするには高すぎますよね。実際に練習をする前に、踏み台などを置いて高さを調節・確認しておきましょう。
      3.ママがサポートしてあげる
      いよいよ練習です。初めから上手にはできません。慣れないうちは、ズボンとパンツを脱がせてしまってOK!慣れてきたら、膝あたりまで下げるようにしましょう。おしっこをするときは、かからないように、少し後ろに反った体制でする必要があります。ママが後ろからお尻を軽く前に押してあげましょう。
      我が家では、体を支えて膝で腰のあたりを押して、反った体制をキープしています。そして、お母さんがトイレに命中させられるように、軽く挟むように持って支えてあげましょう。

      おしっこが終わったら、拭かずにプルプルとおしっこをきって終了!

      おうちのトイレでするのは高さ調節など大変!という場合は、おでかけ先で子供用の男の子用便器でさせてみましょう!

      我が家は、幼稚園で見てきてするようになりました。

      練習は、幼稚園と習い事先でのトイレで、自宅では、補助便座に座ってしています。

      まずは、トイレトレーニングを完成させることが目標なので、嫌がるようであれば焦らずいきましょう♪

      外出時はどうする?

      自宅でのトイレトレーニングはなんとか進められていても、頭を悩ませるのが外出時です。

      何を履かせていくべきか、どのくらいトイレに誘うべきか、悩みますよね。

      おでかけにおすすめはトレパン!

      おでかけの時に、漏らしてしまうと大変なので、紙パンツを履かせておいて方が安心というのが親の気持ちですよね。

      しかし、おむつを履かせると、「トイレに行かなくても大丈夫」と子供自身はわかっています。
      かと言って、ブリーフを履かせると、外出先で床まで濡らして迷惑をかけてしまうことも…。

      そこで、一番のおすすめがトレパンなのです。

      トレパンであれば、万が一トイレに間に合わなくても、床まで伝ってしまうということは、あまり起こりません。
      そのうえ、トイレに行かないとパンツやズボンが濡れてしまうということを、子供自身が感じられます。


      遠出の場合や、どうしても心配な場合は、普通のパンツの上から紙パンツを履かせておきましょう。

      パンツは濡れるけれど、床まで濡らすことはありません。

      脱ぎ着しやすい服で出かける

      トイレトーレニングの時期は、脱ぎ着しやすい服装ででかけましょう。

      突然「トイレ!」と言われてさっと脱がせられるよう、ゆったりとしたズボン、女の子であればスカートがおすすめです。

      お母さん自身も脱がせる時に、焦ることなくストレスも軽減です♪

      「トイレは?」の声かけは必要

      何かに夢中になっている時は、つい忘れて漏らしてしまったり、ギリギリになることはよくあります。

      移動のタイミングや、ママがトイレにいくタイミングで必ず「トイレに行こう」と声かけをしてくださいね。

      「大丈夫~」と言っていても、まずは怒らずに説得しましょう。

      外出先では、トイレは順番を待たなければならない、どこにでもないということを分かってもらいましょう。

      トイレはいつでもできるものではないということは、おでかけ前に納得するまで話せるとベストです。

      「出なくてもいいからトイレに行っておこう」と、誘ってみてください。

      トイレトレーニングはできるだけ楽しく!

      トイレトレーニングは壁にぶち当たることがあって当然です。
      子供も子供なりに理由があって、トイレトレーニングを進めさせてくれないのです。

      トイレに行きたがらない時は、あの手この手で楽しませましょう。

      • トイレができたらご褒美にシールを貼ってためていく
      • 大好きなキャラクターのトレパンでモチベーションアップ
      • お祭り騒ぎで褒めてあげる
      • 電車ごっこでトイレへ出発!
      • お人形にお手本を見せてあげようと誘う

      また、習慣化させるためにタイマーをセットしてみたり、鳩時計のタイミングでトイレへ誘ってみるのも1つの方法です。

      トレパンを飛ばしてブリーフを履かせたり、夏はパンツを履かせないという荒療治が効くお子さんもいます。

      それぞれの糸口があり、トイレの自立ができる時期や、それにかかる期間はお子さんによってそれぞれです。

      お母さんが精一杯頑張っているのに、なかなかお子さんの気が向かない時や、お母さん自身のストレスが限界に達した時は、一旦おやすみしてみましょう。

      おもらしを恐れずに、お子さんと一緒にチャンレジしてくださいね!

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