母子手帳ケースの作り方!妊娠中にトライできる簡単シンプルな実例
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子供が病院に行くときは母子手帳と病院のカードが必要ですね。
母子手帳はビニールのカバーがついていますが、ビニールに病院のカードを保管しておくとビニールカバーがそのうち破れてしまいます。
破損や汚れの防止のため母子手帳ケースはオススメです。市販されていますが手作りすることもできます。妊娠中にもできるシンプルな実母子手帳ケースの作り方の紹介です。
材料が揃えば1時間ぐらいでできる!シンプル母子手帳ケース
材料
- 生地1枚目…縦20cm横26cm
- 生地2枚目…縦20cm横8cm
- 生地3枚目…縦20cm横7cm
- バイアステープ…140cmほど
- ボタン…一個
- ゴム…一個
作り方
1.生地の2枚目と3枚目にバイアステープをミシンがけする
2.生地1枚目に2枚目と3枚目を重ねてバイアステープをかける
3.かどのバイアステープは切り込みを入れて整える
4.
ボタンとゴムをつける
完成です。
ポイント
強度をあげたい時は「接着芯」を使うことをオススメします。洗濯できるものとできないものがあるので、説明表示をご確認くださいね。
縫い方は、生地一枚目と同じ大きさの生地をもう一枚切り取って、間に挟んでからバイアステープでまとめます。
カスタムして自分好みの母子手帳ケースを作ろう!
ボタンの部分をマジックテープにしたり、全体をチャックで覆ったりなど工夫できるところはいっぱいあります。手作りに使える母子手帳ケースの色々なアイデアです。
生地にこだわる
- キルティング生地
- ナイロン生地
- 表側と裏側の生地色を変える
- ポケットのバイアステープ部分をレースパイピングにする
収納
- エコー写真をいれるスペースをつくる
- カードが分けていれられるようにする
- ペンさしを縫い付ける
- ファスナーで開閉できるようにする
レースパイピングを使うとぐっと華やかで可愛らしくなります。収納ケースのなかにペンさしがあると、何か書き込みが必要な時に便利です。
手作りで達成感が味わえる!手芸屋さんに行ってみよう
手芸屋さんにいくとスタイや服など赤ちゃんのための手作り用品の型紙が販売されています。布の種類がたくさんあるので見ているだけでワクワクします。
兄弟が多いところはポーチ型のものを一つ作って母子手帳をまとめると管理が楽になります。ポーチの中に仕切りを作れば手帳や書類がまざりません。
母子手帳ケースは市販されているので作るのは時間がかかって大変と思うかもしれません。
ですが赤ちゃんが生まれる前に作業すればじっくり取り組めますよ!ぜひ作成してみてくださいね。



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