初めての子育ては誰だって不安!パパママが知っておきたい10のこと

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2018/05/02

パパとママに愛されている赤ちゃん

牛乳とはちみつは1歳になるまで与えないほうがいいことを知っていますか?知らなかったというパパママ、情報洪水の中で見逃していることがあるかもしれません。

初めての子育てで「産後クライシス」や「イクメン」など聞いてはいてもイメージがつかめず不安な方も多い思います。

パパママ自身の心身が楽になるような事、赤ちゃんを迎えたご家庭で知っておいてほしいことをピックアップしての紹介です。

初めての出産を控えたパパママ両方に知ってほしい子育ての10のこと

赤ちゃんのオムツを替えたのは母親学級や父親学級、または実際に産まれてから病院でという方もいると思います。

私も自分の子供を世話する前は、姪っ子のオムツを一度だけ替えたことがある程度。小さい子供が苦手で繊細で壊れそうな赤ちゃんを抱っこするのは不安でした。

実際に3人の子供を育ててみて「これは知っておきたかった」ことや初めてパパママに知ってほしいことは次のことです。

  • 子育ては長期戦
  • 誕生後のイベント
  • 寝かしつけ
  • 0歳 牛乳とはちみつ
  • 1歳 探索行動 
  • 2歳 独占欲
  • 3歳 叱ること
  • 4歳 お手伝い
  • 5歳 食事中のこと
  • 6歳 6歳の6月6日の言い伝え

「きつい大変は何歳まで?」子育ては長期戦

子供が3歳ぐらいの頃、育児にしんどさをずっと抱えていることを先輩ママに相談しました。

「育児がしんどいんです。子供が何歳ぐらいで楽になりますか?」答えは「それはもうずっとだよ」と笑い飛ばされて衝撃でした。

自分でおしっこをする・ご飯が食べれる・朝まで寝てくれるなど、世話するほうは体力的にはだんだんと楽になります。

しかし成長すればそのときの課題があるということを教えてもらいました。子育ては長期戦だと思って、休憩しながら気長に取り組んでいきましょう。

義実家と実家にも参加してもらおう!誕生後のイベント

こちらは1歳までの赤ちゃんのイベントです。それぞれのイベントをこなしたらひと段落、ホッとすると思います。

祝い事 目安 内容
お七夜 生後7日目 命名、赤ちゃんの名前を紙に書く
お宮参り 男の子生後31日目
女の子生後32日目
おじいちゃんおばあちゃんも参加して神社にお参り
日数は厳密ではなく参加者のスケジュールの合う日にする
写真スタジオを予約して綺麗に撮ってもらう家庭が多い
内祝い 生後1ヶ月頃 出産祝いをくれた友人や親族にお返し
病院でカタログが配られていることもある
郵送が主
お食い初め 生後100日目 「一生食べ物に困らない」との願いをこめて食事を用意
まだ食べれないので口にもっていく真似で大丈夫
初節句 初めての節句 男の子には鯉のぼりを飾る
女の子にはひな人形を飾る
1歳の誕生日 それぞれの誕生日 親族をよんで祝い、赤ちゃんが餅を踏む風習
祝い餅は餅屋さんで注文することが多い

1歳の誕生日のお祝いは地域で風習が違います。おじいちゃんおばあちゃんに聞いてみるといいでしょう。

赤ちゃんの睡眠について知り、寝かしつけの苦労を減らす

育児で辛いことに「赤ちゃんの世話でパパママが寝れない」ということがあります。特にママが陥りがちです。

「おっぱいの間隔は3時間、赤ちゃんはいっぱい寝る」と考えているパパママも多いと思います。実際は育ててみないと分からないのです。

おっぱいの間隔が短かったり長かったり、たとえ3時間単位でも「おっぱいのマッサージ」「ミルクの準備」「げっぷをさせる」などの作業で、仮眠できるのは1時間ないこともあります。

良書を読んで赤ちゃんの睡眠について知っておくことをオススメします。

「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ンガイド」
著者 清水悦子
かんき出版
参考価格 ¥1,404

0歳 離乳食をはじめたら牛乳とはちみつに注意

離乳食の本はたくさん出ています。「作らなければ!」とプレッシャーのかかりますね。甘味や食べやすくするためなどいろいろ工夫することと思います。

ただ牛乳とはちみつは1歳までは食べさせないように注意しましょう。

  • 牛乳…消化能力の低い赤ちゃんがアレルギーを発症するおそれ
  • はちみつ…乳児ポツリヌス症を引き起こす可能性、重症の場合は呼吸困難になる

以上のことから1歳を過ぎてからがよいといわれています。

1歳 「いたずらばっかりで困る!」探索行動について知ろう

「探索行動」とは知的好奇心から周囲を探索することです。パパママを困らせたいわけではなく「何だろう?」と触って確かめたくなるのです。

はいはいや歩き始めなど子供の視野が広がるときに始まるといわれています。

この時期はパパママが見守って触らせてみてはいかがでしょうか。もちろん危ないものや壊されたら困るもの以外でです。「いたずらじゃなくて探索行動なんだ」と思えばイライラしません。

家の場合、ティッシュの紙を全部だしたことが何度かありました。「あとで掃除に使えるし」と思って子供には怒らず、別のビニール袋にまとめて使っていました。

2歳 「これ〇〇ちゃんの!」独占欲について

2歳~3歳ぐらいは自分のものと人のものと区別がついているときもあれば、お友達や兄弟のものを「これ〇〇ちゃんの」と言って独占しようとすることもあります。

おもちゃの争奪戦の原因は2歳ぐらいの子が原因のことも多々です。世話をするパパママはついイラッとしてしまうことも。

「このおもちゃで遊びたかったの?」とまずは共感して落ち着かせてから「自分のもの」「お友達のもの」「兄弟のもの」と持ち主に返しています。

3歳 叱るときは親は本気でしっかり伝える

我が家には3歳の娘がいます。末っ子でパパママはとっても可愛く見えてしまい、ついつい甘やかしてしまうことがあります。

それでもイタズラをしたり兄弟を叩いてしまうなどがあった場合は、目を見て本気で「それはダメだよ」と伝えています。

ポイントはいつもより低くゆっくりした声、怒っている表情を見せることです。おしゃべりやしぐさが可愛いさかりの3歳ですが、メリハリをつけることを心がけています。

4歳 皿運びやタオルを畳むなど片付けやお手伝いが可能

子供はいつまでも赤ちゃんではないと分かっていても、お手伝いはハードルが高いのでは…と思うパパママもいると思います。

だいたいの目安ですが、4歳になるとぐっとできることが増えます。タオルを綺麗にたたんだり、洗濯ばさみに靴下をはさめたり、お皿運びなどです。

最初は失敗することもあると思いますが、家庭だからこそできる経験です。炊飯器のスイッチを押してもらう、そんな一歩から始めてみてはいかがでしょうか。

5歳 食事中はテレビ止めて落ち着いた雰囲気がいい

子供が大きくなってくるとつい油断してしまうのがテレビです。

乳幼児期の頃はテレビはあまり見せていなかったという家庭も、子供が大きくなったらあまり気にせずにテレビがついている事もあるのではないでしょうか。

いつもテレビがついているというご家庭も、夕食の時間は家族のコミュニケーションだと思ってテレビは一時停止することをオススメします。

6歳 6歳の6月6日に習い事を始めてみる

日本では昔からの言い伝えで、6歳の6月6日から習い事や芸事を始めるのがよいと言われています。6歳は大人の言うことをかなり分かってくれるので勉強しやすいのです。

歌とダンスで有名な三浦大知さんは6歳からダンスを習ったそうです。体を動かす習い事、そろばんや英語など、子供の興味を見極めてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

パパにも子育てに参加して欲しいから!育児について知ってほしい10のこと

子育てはまったなしで追いかけてくるので、やる前から不安になりすぎるとストレスがたまってしまいます。パパにサラッと読んでいただけたら嬉しいです。

  • 父子手帳
  • 漫画「コウノドリ」
  • 出産直後はママに特に優しく
  • 実家との付き合い
  • 出生届
  • 戦力イクメンと自称イクメンの違い
  • 育児休業
  • 公園
  • 子供と大人の脳
  • 子供を「かわいい!」と思う気持ちが最強

自治体によって父子手帳を発行している

父子手帳は「父親ハンドブック」という東京都が配布したのが始まりです。父親全員にではなく、任意で父親に有料で販売されています。

電子版は東京都福祉保健局のホームページから無料で公開されています。

他の自治体でも発行されている場合があるので、お住いの区・市役所などを確認してみてください。

ドラマ化した産婦人科医の漫画「コウノドリ」

どうかパパには「女性なら妊娠出産は当たり前」と思わないでほしいのです。どの妊娠出産も奇跡だということ、無事に産まれてこれるのは当り前ではないことを知ってほしいと思います。

漫画「コウノドリ」は男性の産婦人科医が主人公なのでパパも読みやすいと思います。ドラマにもなりました。

作品名 「コウノドリ」
作者   鈴之木 ユウ
講談社
参考価格 1巻 607円

ママは何年たっても覚えている!妊娠中・ 出産直後はママに特に優しく

赤ちゃんが誕生!パパは病院へ行って…くつろがないでください!「いい写真がとれた」などと椅子に座ってコーヒーを飲む、そんなパパをママは見ています。

どうかママを労わってあげてくださいね。「喉かわいていない?何か自販機で買ってこようか」「何か必要なものは?」「トイレまで手をかすよ」などと力になってあげてください。

ママは妊娠中・ 出産直後のパパの態度を何年も覚えていますよ!

いつまでも子供ではいられない実家との付き合い

パパが実家の両親が大切だということはママはもちろん分かっています。しかし、「赤ちゃんを見にくるから!」といきなり押しかけられてきたらママには負担がかかることがあります。

両親が「すぐに赤ちゃんを見に行きたい!」と言っても、「両親が見にきたいと言っているんだけどいい?」と一言ママに相談してください。

両親は両親の家庭、パパは今の家庭、少し寂しいですがそれぞれ違う独立した家庭なのだということを分かっておいてくださいね。

出生届はパパが出してくれると本当に助かる!ぜひお願いします!

出産後お腹を痛めているママは歩くこともままなりません。ですが戸籍法により、出生した日を含め14日以内に出生届を提出しなければなりません。

ここはパパの出番です!これから赤ちゃんの人生が始まります。名前が記入してある出生届をぜひパパ自身の手で提出してみてくださいね。

戦力イクメンと自称イクメンの違い

イクメンにも色々あって、本当に戦力になるイクメンとママの負担になるイクメンまで様々です。

ママ友と会話していて思うのは、兄弟のいる家庭で小さい子供の相手をしたことのあるパパは、戦力イクメンになっているように感じます。ママより子供に慣れていることもあります。

今まで子供と関わらず過ごしてきたパパは戸惑うことが多いと思いますが、「イクメン」という言葉に踊らされず、徐々に子育てに慣れていこうという気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。

またパパが「自分のことを自分でする」だけでママの負担を減らします。

アイロンがけやお風呂掃除など、普通のことでいいのです。育児と家事、どちらもママのサポートをしようという気持ちでいてくれたら嬉しいです。

育児休業はとるべき?仕事を休むことを不安に感じたとき

厚生労働省の調査によると、父親の育児休業取得率は3.16%(平成28年度)となっています。

まだまだ男性が育児休業を取得するのは当たり前でなく、会社側の見えないプレッシャーがあるのだと思います。

「この子のために今しかできない」と考え方を転換して思い切って取得するか、今は仕事に打ち込んでママにお金の心配をさせないことを大事にしてみるか、迷うところだと思います。ママとよく相談してみてくださいね。

赤ちゃんと公園で遊ぼう!自由に遊ぶことが子供の体力向上につながる

おひざにのせて一緒に滑り台を滑る、ボールをける、公園は思い切り体を動かせる場所です。ママより力のあるパパは、ダイナミックに高い高いもできます。

首がすわり、はいはいを始めて、つかまり立ちするようになったら、そろそろ子供が歩けるサインです。

歩く練習をするためにパパとも公園デビューしてみてはいかがでしょうか。

「公園でパパ友を作らなくちゃいけない」という心配はしなくて大丈夫です。すれ違ったら「こんにちは」と挨拶できれば問題ありません。

子供が未熟なのは脳の重さが違うから!あたたかく見守ろう

大人の脳の重さは1,400g、赤ちゃんの脳は400gと言われています。未熟なのが当たり前で、興味のある目の前のことをそもそも我慢できないのです。

少しじっとしていてほしいという時は、赤ちゃん椅子バンボを利用すると便利です。

子供を「かわいい!」と思う気持ちが最強

子供が誕生する前は「子供を待ち受け画面にするよう人にはならないだろうな」と思っていたのに、子供を待ち受けにしてしまったパパさん方…とっても素敵だと思います。

子供は敏感に「私のことすきかな?きらいかな?」と大人の心を感じ取っています。

子供をかわいいと思っている気持ちはちゃんと伝わっているので、パパとして自信をもってお過ごしくださいね!

張り切り過ぎるのは危険!ママに伝えたい10のこと

産まれる前に「こんな育児ができたらいいな」とはりきっているママも多いと思います。ちょっと頭の片隅に知っておいてほしい10のことの紹介です。

  • 母子手帳
  • 母乳
  • ママ自身のお風呂とトイレ
  • ベビーベッド
  • マタニティブルー症候群
  • 産後クライシス
  • ご飯粒のとり方
  • 自分のこと
  • ネットスーパーの利用
  • セロトニンでリラックス

子供が成長して大人になっても大切な母子手帳

育児日記を張り切って毎日つけるより、しっかりと書き込んでいたほうがいいのが母子手帳です。ハイハイ、つかまり立ち、血液型、予防接種の記録など子供の成長を記録します。

病院に通院するときは必須で子供の成長について記入するときの参考にします。何回もページをめくることになるので、手帳についていたカバーが破れてしまうほどです。

大人になって海外勤務をする場合は予防接種の記録が大事ですし、子供の頃どんな病気をしたかなど大人になって調べたいときは、母子手帳が役立ちます。

母乳が第一ハードル!おっぱいを与えるのは体力がいる

私の場合、1回おっぱいをやるとドッと疲れていました。

自分の中がすっからかんになって「早く栄養と水分を補給して次の授乳に備えなきゃ」とプレッシャーでした。

それを夫にぽろっと言った時「え、そうだったの?赤ちゃんとの幸せなのんびりした時間だと思ってた」と言われました。

確かに赤ちゃんに授乳する時間は幸せです。ただ母乳育児は体力がいるし、だんだんと出なくなって理想の母乳育児ができなくなった場合、悲しみがストレスになります。

おっぱいが出過ぎて困るというママもいれば、はっているのに出ないというママもいます。

母乳が第一のハードルになるということを知っておくと、たとえ上手くいかない状況になっても「ここまで頑張れたのだから」と肯定的にとらえることができます。

産後ママ自身のお風呂とトイレは超高速

「赤ちゃんのお世話をするママはリンスをする時間がない」と聞いて「まさか」と思っていましたが本当でした。十分にドライヤーもかけれず、トイレも急いでになります。

パパがいつも手助けしてくれるとは限りません。ママだけで赤ちゃんを入れる機会が多いと、自分のことはつい後回しにしたくなるのです。

パパがいる時間に子供をみてもらい、その間にママだけお風呂に入りなおすなどして対処するといいと思います。

赤ちゃんを育てていたらいつの間にか髪がボロボロ…その原因はこういった日々の小さな積み重ねかもしれません。

一人目はベビーベッドがいらないことが多い

妊娠が判明してベビーグッズを揃えるとき「ベビーベッドを準備しなきゃ!」と思うかもしれませんが、慌てないでください。

一人目はベビーベッドがいらないことが多く、パパママのとなりに赤ちゃんの布団を敷いて十分お世話ができます。

授乳やミルク・おむつ替え、夜泣きなどママの側にいてれた方がお世話がしやすいのです。購入やレンタルは住環境を考慮してよく検討してみてくださいね。

ただ、二人目や兄弟姉妹のいるご家庭ではベビーベッドはとても役立ちます。かよわい赤ちゃんを間違えて踏んでしまったり、ぶつかったりなどの心配から赤ちゃんを守ってくれます。

マタニティブルー症候群は誰にでもなる可能性がある

出産後2日~10日内ぐらいで頭痛や情緒不安定な状態になることをマタニティブルーズ(マタニティブルー症候群)と呼びます。

はっきりとした原因はわかりませんが、出産という命がけの仕事をした母体には大きな負担がかかったのは確かです。また産後はホルモンバランスが急激に変化するので、誰でもなる可能性があります。

休息をとればだんだんと落ち着くといわれていますが、不安な気持ちが大きいときは医師や看護師に相談してみましょう。

また、心配なことは抱え込まずサイト検索などしてみてくだいね。解決へのヒントが見つかるかもしれません。

孤独がつのる産後クライシス!パパママの心境と対策

産後クライシスとは、産後に夫婦関係が悪化してしまうことをいいます。

パパの心境

  • ママの里帰り出産が寂しかった
  • 子供の父親という実感がわかない など
ママの心境

  • パパにもっとサポートしてほしい
  • パパは仕事ばかりでコミュニケーションがとれない など

対策としては、夫婦間でお話する機会やコミュニケーションを持つことだと思います。

家の場合、「俺だけが仕事をしている、妻は感謝してくれない」「私だけが家事育児している、夫は大変さを分かってくれない」とギスギスしていました。

それが少しずつ緩和したのは、私がリビングに家族の写真を飾ったことで会話がうまれたことです。すれ違いは小さなことがきっかけで改善することもあるので「もう離婚!」と慌てないでくださいね。

子供が痛がらないご飯粒のとり方

「どうして頭にご飯粒がついているの?」子育てで不思議に思ったことの一つです。原因はご飯粒がついた手で子供自身が自分の頭を触ってしまうことです。

クシを通して無理にとろうとすると痛がって頭を触らせてくれなくなります。とる方法は次のようにしてみてください。

【画像5-1】

  1. ご飯粒のあるところをウェットティッシュで包む
  2. 数十秒そのまま
  3. ゆっくりとご飯粒をとる

この方法はカーペットにご飯粒がついてしまった時も使えます。髪の長い女の子は特に優しくしてあげてくださいね。

乳児・幼児期は子供優先!それでもママ自身の心も大切にしよう

何でも子供が好きなものを…そんな日々が続くと自分の好きな物からは遠ざかってしまいます。

小さなことでいいので「さっきは子供のために童謡を聞いたから今度は自分の好きな音楽を聴こう」とたまにはご自身の心を優先してほしいのです。

ママが心地よいものは赤ちゃんにも心地よいのではないでしょうか。ママの心ややりたいこと、些細なことでいいので叶えてあげてくださいね。

その方が「よし!子供のために頑張ろう」という気持ちがわいてきますよ!

産後ママは買い物難民になりがち!ネットスーパーの利用が便利

子供が産まれる前は簡単にできていたことが、誕生とともに困難になることの一つが買い物です。

天候に左右され、パパが手伝えないときも多々。たとえ赤ちゃんと買い物に行けても、赤ちゃんグッズでいっぱいで荷物はあまり多く持てないのです。

「車の利用をすれば大丈夫だから」と思っていても、子供が病気のときは子供を寝かせてあげたいと思うのがママだと思います。

そんな時に助けてくれるのがネットスーパーの存在です。大手スーパーは大体ネットスーパーを展開しているので、お近くの店舗を確認してみてくださいね。

休憩も忘れずに!幸福を感じるセロトニンを分泌させてリラックス

赤ちゃん優先の生活は「もう限界!」と泣きたくなることがあります。疲れがたまる前にちょこちょこ休憩しましょう。

人間はセロトニンが分泌されると幸福感を感じることができます。

分泌させる方法は、温かい飲み物を飲む・太陽の光をあびる・好きな音楽を聴くなどがあります。

本や理想どおりにいかなくても小さなハッピーがある日々

保育園の先生やパパママの先輩方に「小学校に上がる前にしておいたほうがいいことって何がありますか?」「子育てで知っておけばよかったことって何ですか?」とさりげなく聞いていました。

  • 「食事中はテレビを消すことかな。楽しい雰囲気がいいよね」
  • 「叱るときは本気で叱ること」
  • 「文字の練習をするときは書き順もきちんと教えたほうがいいですね」

などいろいろな答えが返ってきました。とても参考になり、また子供に愛情をもって真摯に向き合う姿に尊敬の念を抱きました。

現代のパパママは家事育児仕事と忙しく焦ってしまうことがあると思います。

たとえ育児書や理想どおりの育児ができなくても「出来なかった、ダメな親だ」などと自己否定せずに「ここは頑張ることができた!」とご自身をねぎらってくださいね!

子供の赤ちゃん時代という貴重な時間を、どうか大切に過ごしていただけたらと思います。

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