子供の迷子を徹底防止!すぐ実践したい対策やおすすめ迷子対策グッズ

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2017/01/05

子供と一緒にお出かけしている時、気を抜いてしまったほんの一瞬のスキに、自分の視界から子どもが消えてしまった経験はありませんか?

最悪の結末を考えながら探し回ってようやく見つかったときには、安堵感から自分の不注意を反省するよりも先に子供を怒ってしまうことも多いと思います。

勝手に親のそばを離れてしまった子供にも原因があるのですが、保護者自身が事前に準備しておくことで、迷子になる確率を少なくすることもできます。

子供が迷子にならないように、また、迷子になってしまってもすぐに見つけることができるように、取り組んでおきたい対策を紹介します。

どうして迷子になっちゃうの?迷子の原因あれこれ

迷子の原因はズバリ「親と子供が離れてしまうから」です。どんなに気をつけていたとしても、片時も離れずに側にいるということはとても難しいことだからです。

親と子供が離れてしまう原因はいくつかありますが、主なものは以下の4つです。

  • 子供が先に行ってしまう
  • 親が先に行ってしまう
  • 子供が親から目を離す
  • 親が油断する

子供が迷子になるきっかけはほんの一瞬のできごとです。そのため、保護者にも子供にも「目を離した」という自覚はほとんどありません。

自覚がないからこそ、実際に迷子になってしまったときには「どうしてこうなったのか」という感情ばかりが先行し、パニックになりやすいのです。

先に行ってしまう・目を離す・・・子供が原因を作る場合

自立心が芽生え、行動範囲がグンと広がる2・3歳頃から、子供達は自分が興味を持ったものの方へ行きたがるようになります。

外の世界は子供達にとって楽しいことがいっぱいです。大好きなキャラクター・動物・遊具・おもちゃ・お菓子など、興味の対象も誘惑も尽きることがありません。

子供達はその時々に興味があるところへぱっと身軽に走って行ってしまいます。この走って行ってしまう行動が、迷子を引き起こす大きな原因の一つです。

さらに、子供は広い場所へ行くとなぜか走り出します。特に自分の体が自由に扱えるようになった4・5歳頃からは、走り出すスピードも格段に増します。

猛ダッシュをする子供に追いつけないどころか、後ろ姿すら目で追うことができず見失ってしまい、お互いがはぐれてしまうのです。

また、興味のある方向へ顔を向けたときに、親の姿を見失ってしまって迷子になるというケースもあります。

子供が自分で親から目を離したにも関わらず、「ママがいなくなった・置いて行かれた!」とパニックになってしまうのです。

このような場合では、すぐ側に親がいるにも関わらず子供が親を探しに行ってしまうことで離れ離れになり、迷子になってしまいます。

特に最近は、色々な場所でゆるキャラの着ぐるみを見かけるようになりました。大人でも興味を引くのですから、子供にとっては尚更ふれあいたくなるものです。

着ぐるみを目がけて走り出す子・じっと立ち止まって見つめている子、そしてその子供達を必死に追いかけているママの姿もよく見かけます。

好奇心が旺盛で行動力がある子供ほど、自分から迷子になる原因を作っていると言えます。

先を歩く・油断する・・・親が原因の場合

「お母さんの後をついてきてね」と親が先を歩き、子供が後からついて歩いている光景をよく見かけますが、子供が自分のすぐ後ろを歩いているとは限りません。

大人のゆっくり歩きは子供にとっては早歩きです。「ゆっくり歩いているからちゃんとついてきているはず」という思い込みも、迷子を引き起こす原因の一つです。

子供と大人では見ている景色が違います。子供の目線に立ってみると、人混みの中で見えるのは大人の背中ばかりで、顔を認識するには上を見上げなければなりません。

子供は親の後ろ姿を必死に追いかけながら、普段自分が歩くよりもずっと早いスピードで歩かなければならず、親の顔を見る余裕などないのです。

例えばほんの一瞬つまづいて視線を足元に落としたとしたら、あっという間にママの姿を見失ってしまいます。

そのため、似ている背格好の別人を追いかけて行ってしまうこともあります。私も間違われた経験がありますが、別人と判ったときの子供の表情には心が痛くなりました。

また、自分以外の大人が一緒にいる時は、その人が子供のことを見ているものだと思い込んでしまうことがあります。

例えばパパと一緒のお出かけや数人のママ友達とのランチなど、自分が見ていなくても他の人が見ているから大丈夫だと思っていませんか?

大人が複数いると、どうしても責任が分担されたような気になり油断してしまいます。大人が何人いたとしても、自分の子供への責任は親である自分自身が負うものです。

一瞬の油断が、大切な子供だけでなく、一緒にいた大人との良好な関係性をも奪い去ってしまいます!他人任せにせず、決して目を離さないようにして下さい。

一人で行かせて大丈夫?外出先での子供のトイレ

男の子でも女の子でも、子供が自分ひとりでトイレを済ませることができるようになると、「そろそろトイレへの付き添いをしなくても大丈夫かも」と考えがちです。

しかし、迷子を防止するためだけでなく犯罪に巻き込まれることを防ぐためにも、トイレには必ず付き添ってあげて下さい。

全国的に報道されないこともありますが、ショッピングモールや公園のトイレで、子供が犯罪に巻き込まれるような事件が、毎年のように起きています。

未遂で救出されたこともあれば、最悪の結末になってしまった事件もありました。そこに共通していたことの一つが「子供が一人でトイレに行った」ということでした。

迷子の恐ろしいところは、犯罪に巻き込まれてしまうことです。子供が一人きりになるトイレの個室は、最も警戒すべき場所の一つだと考えられます。

子供がある程度の年齢に達するまでは、どんなに「一人で行く」と言い張っていても、「ママも行きたいから一緒に行く」というスタンスを貫くことも大切だと思います。

ちなみに我が家では、子供が小学生になった今でもトイレは付き添います。全員で一緒に行動するほうが、意外と効率よく買い物を済ませることができますよ!

外出先別のおすすめ迷子対策5つ!迷子札などすぐに取り入れられるものばかり

お子さんがまだ歩きはじめて間もないようでしたら、今すぐ「お出かけの時はパパ・ママと必ず手をつなぐ」ということを習慣にして下さい。

最大の迷子対策は子供と手をつなぐことです。小さな頃から手をつないで歩くことを習慣にし、「一緒に歩くともっと楽しい」と感じられるようにしましょう!

さらにお出かけ前には、全身の写真をスマホや携帯電話で撮影しておくこともお勧めします。迷子になってしまったときの様子を説明するとき、大いに役立つはずです。

その他にも以下のような対策が考えられます。決して難しいことではなく、今日のお出かけからすぐに取り入れることができそうなことばかりです。

  • 迷子札・迷子ステッカー・ネームタグを活用する
  • 目立つ色の服を着せる
  • 鈴のキーホルダー・音のなる靴を身に着けさせる
  • 迷子ひも・紐付きリュックを使ってみる
  • 一人にしない・目を離さない

最近見かける迷子札は、個人情報への配慮がされているだけでなく、ひと目では迷子札と見えないような可愛らしいデザインの商品が増えてきました。

子供が嫌がって身に付けてくれない場合には、ズボンのベルトループに通したり上着のポケットにそっと入れておくと、あまり抵抗されずに持たせることができます。

迷子の対策は、お出かけ先によって効果が違ってきます。より効果的に迷子を防止できるよう、それぞれの場面でのオススメを紹介します。

テーマパークや公園などレジャー施設の場合

レジャー施設の場合、「子供が親の手を離して遊びに行く」ということが前提にあります。親は常に側にいるというよりも、近くで見守っていることが多くなります。

このような場合は、子供を目立たせることで迷子を防止します。保護者が見間違ったり見失ったりすることのない目印を身につけさせます。
目立つ格好をさせる
キャラクターのいるテーマパークで有効な手段。そのキャラクターになりきった格好などの目立つ服を着せ、人目を引くようにしておく。

何よりも目立つため、万が一離れてしまっても周りの方から助けてもらえる可能性が高いうえ、犯罪にも巻き込まれにくい。

目立つ色の服を着せる
遊具で遊ぶなど他の子供と紛れる可能性がある場所では、ひと目で自分の子だとわかるような、鮮やかな色の服や帽子で目立つようにしておくと見つけやすい。

黄色・オレンジなどの単色使いが目立ちやすくオススメ。反対に、迷彩・ドットなどのプリント柄は、周りの景色に溶け込んでしまうので避けた方がベター。

音の出るものを身につける
意外と耳に残るのが鈴の音。小さな鈴を上着のファスナーや帽子につけておくと、どのあたりにいるのかを音で確認することができる。

ただし、遊具から別の遊具への移動中など、場所を大きく変えるときには必ず手をつなぐようにし、絶対に一人で行かせないようにして下さい。

ショッピングモールやスーパーなど屋内施設の場合

商業施設の場合、多くの商品が周りにあることが前提です。保護者にとっても子供にとっても、目を引くもの・興味を持つものが溢れています。

屋内では近くにいてもらうことで迷子を防止します。基本的に一人では歩き回らないような対策が効果的です。
迷子ヒモ・紐付きリュックを使う
人混みではぐれないためには最も効果的。一定の距離を保っているため常に子供の様子が視界り、様々な情況にも対応できる。

子供がそばを離れないようにできるほかにも、突然走り出すことも防止できる。一方で、伸縮性のない紐の場合は反動で子供が転んでしまうこともある。

一人にしない・目を離さない
保護者の買い物中は、どうしても子供から目を離しがちになってしまう。必ず売り場は一緒に回るようにし、お菓子売り場などで待たせておくようなことは避ける。

並んでいる肉や魚の商品パックには触らせないように!ラップに穴を開けてしまうとお店に迷惑をかけるだけでなく、買い取らなければならない場合もある。

ショッピングモールに行ったときに、意外と目を引くのが白い服です。様々な商品がたくさん並んでいるからこそ、シンプルな白が目立つのだと思います。

子供の幼児用ハーネス付きリュックについては、「犬の散歩のよう」という否定的な意見から「安全には変えられない」という意見まで様々あります。

周りの意見を聞くことはもちろん大事なことですが、一番大切なのは「自分の子供のためになっているか」ということです。

子供の性格はそれぞれ違います。使うことで安心感を持つ子もいれば、身に付けること自体が嫌で余計に走り回る子もいます。

実際に使うかどうかを決めるのはパパとママです。周りが反対するから使わない・楽だから使わせるのではなく、子供の特性を見ながら考えてみることをお勧めします。

幼児用ハーネスについて書かれた記事がありますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみて下さいね。

子供リュックのハーネスの必要性と、メリット・デメリット
https://kosodate-march.jp/kodomoryukku39487/

我が家が取り組んできた買い物での対策

我が家では、スーパーで買い物をする際子供がよちよち歩きの頃は、迷子防止と時間短縮のため、強制的にショッピングカートの子供シートに乗せました。

カートの対象年齢外となった頃からは、時間に余裕を持って行くようにし、お菓子やおもちゃなど必ず子供が行きたい売り場にも立ち寄ることにしていました。

そして毎回時計を見せながら「ここまではママの時間、ここからここまでが子供の時間」と時間を決めて売り場を移動していました。

時間がきたらどんなに夢中でも買い物は終了し、泣いても騒いでも強引に移動します。もちろん子供に教えるため、自分自身も時間内で買い物を終了させます。

ママも約束を守っているからあなたも守ろうね、と何度も繰り返し説明し、ルールを守ること・時間を見て行動することを一緒に教えました。

この方法を繰り返すことで、買い物中に離れてしまうことがなくなりました。成功のポイントは、子供が自分から買い物を終わらせたときに大げさに褒めることです。

迷子にさせないために!迷子予防のおすすめグッズ

ママ達が子供の頃には、種類も少なくあまり見かけなかった迷子予防グッズですが、現在では色々な種類の物が販売されています。

今や定番となったハーネスリュックから、ヒモを使わないデジタルタイプの迷子防止グッズまで、人気の商品を紹介します。

【バディタッグ】スマホと連動する迷子予防リストバンド

リストバンド

画像はAmazonより引用。

保護者のスマートフォンなどのBluetooth機能を利用した、子供の迷子を予防するリストバンド。腕・足首・ベルト・かばんなど、子供が使いやすい場所に装着できる。

専用アプリで設定した範囲から子供が離れた場合はもちろん、バンドが水に10秒浸水した場合もアラームで知らせてくれるので、万が一の事故を未然に防止する効果もある。

バンドごとに子供の名前を登録することができるため、兄弟姉妹で同時に使用しても個人別に設定・識別することができる。

https://goo.gl/lz91gz
商品価格:¥4611
販売元:Amazon

【ポーチュ2WAYチェアベルト】食事に散歩に大活躍

ポーチ

画像はAmazonより引用。

バックルの取り付け方を変えるだけで、チェアベルトとしても迷子ヒモとしても使うことができる優れもの。水をはじきやすい生地のため、汚れに強く手入れが簡単。

ポーチ型に折りたたむことができるため、荷物が増えがちなバッグの中でもかさばらずに持ち運びができる。また、汚れた面を内側に包み込むため、他の荷物を汚すこともない。

https://goo.gl/5Ss6DX
商品価格:¥1324
販売元:Amazon

【インフォバンド】ポップでキュートな迷子札

インフォバンド

画像はAmazonより引用。

カラフルでかわいいデザインの、スウェーデン生まれの迷子対策用バンド。保護者の携帯電話番号など連絡先の情報を記入し、子供の手に巻きつけておく。

アレルギーなどに配慮された素材で作られているので、肌が敏感な子供でも安心して使うことができる。さらに、耐水性なので海やプールでのレジャーでも使えるのが便利。

価格が手軽で色々な柄があるので、ちょっとしたプレゼントにも最適。グループでのお出かけのときに皆で身につけると、一緒に来ているのだと周りからも認識してもらえる。

https://goo.gl/AkH6El
商品価格:¥540
販売元:Amazon

【迷子ひも付きリュック 天使の羽】天使の羽で子供の安全を守る

迷子ひも付きリュック

画像はAmazonより引用。

迷子紐がついたベビーリュックの定番といえば天使の羽。ピンクとブルーの2色展開なので男の子も女の子もOK。歩く度にゆれる羽が可愛い。

リュックとしての機能も十分備わっているので、毎日の散歩や遊園地などのレジャー施設など、目的に応じて便利に使うことができる。

https://goo.gl/wD5P3H
商品価格:\1550
販売元:Amazon

【迷子防止紐】丈夫なバネ仕様で子供の安全を確認

迷子防止紐

画像はAmazonより引用。

親と子供の手首に装着するリストバンドタイプの迷子防止紐。子供が使う方を小さく設計しているため、手首から抜けてしまうこともなく便利に使える。

子供が急に走り出しても、最大150cm伸びるバネが、勢い良く引っ張られるのを防いでくれる。手首以外にもリュックやベルトに付けることも可能。

https://goo.gl/K6EnXd
商品価格:¥1499
販売元:Amazon

迷子になったときのために取り組んでおきたいこと

対策を万全にしていたとしても、一瞬の油断や第三者の介入などにより、迷子になってしまう可能性はゼロではありません。

たとえ迷子になったとしてもすぐに見つけることができれば、事件・事故に巻き込まれる危険性も少なくなります。

キッズ携帯や防犯ブザーを与えている場合は、お出かけのときには近所であっても常に持たせる事をお勧めします。

ママとはぐれてしまったら迷わずヒモを引っ張るように教えておきましょう。大音量のブザー音で、迷子の子供がどこにいるかをすぐに見つけることができます。

レジャー施設などの大規模な場所では、目的地に付いたら一番初めに「はぐれてしまったらここに集まること」と、待ち合わせ場所を決めておきます。

インフォメーションセンターや大きな時計・シンボルの建物など、遠くからでも見つけることができ、子供でもすぐに分かる場所がオススメです。

そのとき、駐車場などに出てしまうと事故に巻き込まれる可能性があるため、待ち合わせ場所以外には決して行かないよう強く言い聞かせておいて下さい。

またいくらしっかり者とはいえ、兄姉に弟妹のお守りをさせることはおすすめできません。万が一弟妹が迷子になってしまった場合、兄姉は自分自身を攻めてしまいます。

責任感から自分で探し出そうとし、より複雑な迷子に発展することもあるので、「見ていてね」ではなく「兄弟で一緒にいてね」と教えておくようにしましょう。

迷子になったときに親がまずやるべきこと

子供の姿が見当たらなくなってしまったら、パニックになることを防ぐために一度深呼吸して下さい。心を落ち着かせてから行動を開始します。

待ち合わせの場所へ行く
子供と待ち合わせ場所を決めている場合、まずはそこへ行ってみる。もちろん移動中も周りを見渡し、子供の姿を探しながら向かうように。

待ち合わせ場所で子供と会うことができたら、はぐれてしまったことを叱る前に「よくお話を聞いていてくれたね、えらいね」と徹底的に褒めてあげること。

迷子センターへ行く
待ち合わせ場所にいない・あらかじめ決めていないときは、迷子センターへ向かう。当日の服装を必ず聞かれるので、落ち着いて思い出しておく。
子供が行きそうな場所を探す
お菓子・おもちゃ・キッズスペースなど、子供が行きそうな場所へ向かってみる。別のフロアに行くよりも、同じフロア内をくまなく探すほうが見つかりやすい。

大人が複数いる場合は、一緒に行動せずに分かれて探すほうがより早く見つかります。その際、一人はその場所に待機しているようにしましょう。

子供ができるようにしておきたいこと

万が一のときにパニックになるのは大人よりも子供です。普段から「はぐれたらこうしよう」と話をしておきましょう。

そのとき「建物・敷地の中から出てはいけない」ということを何度も繰り返し教えて下さい!駐車場などに出てしまうと、さらに危険度が増してしまいます。
すぐに動き回らない
自分が迷子になった・親とはぐれた、と気づいたら、まずは立ち止まって周りをよく見渡してみる。

本当はすぐ側にいたにも関わらず、慌てて動いてしまったために迷子になることもある。また、慌てて行動したことで転んだりケガをすることもある。

大きな声で同行者を呼ぶ、大きな声で返事をする

パパやママからはぐれてしまった!パパやママがいなくなってしまったと感じた時点で、歩き回って探すのではなくまずパパやママを大声で呼ぶということを教えておくとどこにいるか見つけやすい。

また、パパママが探している時に自分の名前を呼ばれたら、大きな声で返事をすることも併せて伝えておく。

安全な人に助けてもらう
同じ制服・エプロンなどを身につけている人やレジにいる人など、明らかにお店のスタッフと分かる人に声をかけるよう教えておく。

大きな声で「迷子です」と伝えるようにすると、周りの人も注目してくれるため、事件に巻き込まれにくくなる。

自分の名前を言えるようにしておく
インフォメーションセンターで館内放送をしてもらうときのために、自分の名前をキチンと言えるようにしておく。

連絡先が入った迷子札などを身につけている場合は、それをセンターの人に見せるように教えておくとスムーズに伝わる。

子供の年齢や性格によっても、出来ることは様々変わってきます。自分の子供が確実にできそうなことを、繰り返し教えてあげて下さい。

こういったことは、教えてすぐにできるものではありません。機会がある度に少しずつ話して聞かせ、さらにお出かけ前にも必ず確認するようにして下さい。

ヒヤッとでは済まされない!迷子を防いで楽しいお出かけを

迷子は親の責任です。とは言え、ちょこまかと動き回る子供から片時も目を離さずにいることは、とても難しいことです。

迷子対策をして出かけるのは大変なことですが、他のママさんがやっている方法をやってみたりグッズを使ってみたり、できそうなことはどんどん取り入れてみましょう。

せっかくの楽しい時間を不安と怒りでムダにしてしまわないように、自分たちの家族にぴったりの対策を日頃から模索しておきましょう。

早めに自分たちに合った対策を見つけて、子供にしっかり話をしておいて下さいね。

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