折り紙で作る傘の折り方。いろんな色で雨の日を楽しもう!

コメントを見る0
2018/10/02

折り紙で簡単!可愛い傘の折り方を紹介思します。慣れればお子さん1人でも折ることができるようになります。

いろんなところに貼るだけで、憂鬱な梅雨の季節を楽しむアイテムになりそうな「傘の折り方」です。

早速折ってみましょう。

折り紙傘の折り方

<用意するもの>

  • 折り紙 2枚
  • のり

1.折り紙を三角に折ります。

2.更に三角に折り、折り線を付けます。

3.折り紙を開きます。

4.中心の線に沿って、三角形の両端を頂点に向かって折ります。

5.折り紙を広げ、裏返しにします。●を★に持っていくように中心の線に合わせて折ります。

6.写真のように向きを変え、両端を少し内側に折り込みます。

ポイント:1㎝を目安に折ると良いでしょう。左右同じくらいの幅で折ると出来上がりがきれいになります。

7.裏返しにして、先ほど折ってはみ出した部分を、傘の下の部分に沿って折ります。

8.7で折った部分を内側に入れ込み、見えないように処理します。


9.傘の下の部分から飛び出ている三角を、上に折り上げ、これも見えないように傘の内側へ入れて処理します。

10 傘のてっぺんの部分を写真のように少し折ります。

11.更に少し折り返します。
ポイント:傘のてっぺんから少し飛び出すように折るのがポイントです。

12.裏返したら、傘のパーツが完成です。

傘の柄を作ろう!

折り紙の使用部分は、写真の四角く囲っている部分です。これが、傘の柄のパーツになるので、予めカットして用意しておきましょう。

1.カットした折り紙を半分に折り、折り線を付けます。

2.開いて、先ほど付けた折り線の部分に合わせて折ります。

3.また開き、写真のように向きを変えます。次に、一番上についている折れ線に合わせて折ります。

4.半分に折ります。そして開き、先ほど付けた中心の折り線に合わせて両側を折ります。

写真

5.しっかりとした傘の柄を作るために、のりを付けます。のりを付けたら半分に折り貼ります。

6.色のついた方を下のして、L字型に折ります。

7.更に上に向かって折れば傘の持ち手が完成です。

先ほど作った傘のパーツと、柄の部分を貼りつけたら完成です。

お手紙のワンポイントや梅雨の季節の壁飾りにも!

いかがでしか?シックな色で折れば、少し大人っぽくなりますし、ビビットカラーでいくつか傘を作れば、ポップでカラフルな印象になります。

ドットや英字など、デザイン折り紙を使ってもおしゃれに折ることができます。

梅雨の季節であれば、無地の紙にバランスよく貼ってオリジナルレターセットを作るのもおすすめです。

また、はがきやメッセージカードに貼っても、オリジナリティーがでて、おしゃれな印象にする事ができます。

少し大きめの折り紙やお気に入りの色を使って、お子さんと一緒に傘を作って、窓や壁に飾れば、梅雨の季節でも気持ちが楽しくなりそうですね。

季節を楽しむ折り紙として、傘を活用してみてくださいね。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ