【月齢別】おすすめのベビーフード。選び方と人気商品

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2018/11/09

赤ちゃんにはできるだけ手作りのご飯を作りたい!と思っているママも多いでしょう。しかし、日々家事や育児、仕事に追われている中で毎回手作りの離乳食を作るのはとても大変ですよね。

そんなとき、ベビーフードの力を借りると離乳食の幅が広がり、またママの負担をグッと減らすことができます。

ベビーフードはたくさん種類があり、品揃えが豊富です。ベビーフードの主な製造メーカーや月齢別のおすすめ商品について紹介します。

ベビーフードを上手に活用して、離乳期を乗り切りましょう。

ベビーフードの主な製造メーカー

色々なメーカーがベビーフードを販売していますが、メジャーなのは次の3つでしょう。

  • キューピー
  • 和光堂
  • ピジョン

これら大手メーカーのものは、スーパーやドラッグストア、赤ちゃん用品店など身近な場所で手に入ります。

粉末やフリーズ、レトルトなどさまざまな形状のものがあります。用途に合わせて使い分けしてくださいね。

5か月頃から使えるベビーフード

5か月~6か月のゴックン期と呼ばれる離乳食初期は、食材を飲み込む練習をする時期です。離乳食はなめらかにすりつぶした状態にして与えます。

そのため、裏ごしにしたり、すりつぶしたりという作業が必要でとても手間がかかります。ベビーフードは、そんな大変な手間を省いてくれます。

まだ消化器官が未発達のため、できるだけ添加物の入っていないシンプルな材料で作られている商品を選ぶことをおすすめします。

では、5か月頃から使うことのできるベビーフードを紹介します。

「コシヒカリの米がゆ/和光堂」

離乳食は、10倍がゆを1さじ与えることからスタートします。こちらは、フレーク状になっていて、お湯に溶かすだけで10倍がゆが完成します。

手作りで10倍がゆを作るときの固さがわからない!といったときにも、こちらの米がゆを参考にすると良いでしょう。

「裏ごしお魚/和光堂」

フリーズドライタイプです。魚はタラを使用しています。魚の裏ごしは、骨や皮の処理などが大変ですよね。これならお湯で溶かすだけで、できあがります。

また、1個1匙分になっていて使いやすいですよ。離乳食を始めたばかりの時期には少量が便利です。

「3種のくだもの/キューピー」

瓶詰になっているオレンジ、バナナ、りんごの果汁が入ったデザートです。表示が義務付けられている特定原材料7品目(小麦、卵、乳、そば、落花生、えび、かに)が不使用で安心です。

手軽に果物を摂取することができるのと、なめらかな食感で、赤ちゃんも食べやすそうなのが嬉しいポイントです。

7か月頃から使えるもの

7か月~9か月頃は、モグモグ期といって舌と上あごで食べ物をつぶして食べる時期です。

鶏ささみなど脂肪分の少ない肉、鮭、まぐろなども食べられるようになるので、ベビーフードのメニューも広がります。

体の成長とともに、味覚も発達する頃なのでいろいろな素材の味に触れられるようなベビーフードを選びましょう。

7か月頃からのおすすめのベビーフードを紹介します。

「鶏レバーと緑黄色野菜/和光堂」

粉末タイプで、お湯で溶かすだけで使うことができます。手作りのものを食べさせたいけれど、いちから作るのは時間がかかるので難しい…という場合に大変便利です。

鶏レバーは下処理が大変なので、手作りの離乳食の食材として選ばれることは多くないと思われます。これを使えば簡単に鉄分を補うことができるのが嬉しいですね。

赤ちゃんに野菜をたくさん食べてほしいという気持ちにも応えてくれる商品です。

「彩り野菜のベビーランチ/和光堂」

容器に入っているタイプでスプーン付きです。「やわらか鶏のおかゆ」と「彩り野菜の汁椀」の2つが入っています。お出かけのときに便利です。

コンパクトなので荷物の邪魔にならないですし、食べ終わった後はすぐ処分できるのもありがいです。

「おやさいぼーる とうもろこし/キューピー」

普段、おやつを食べさせないと決めていてもお出かけのときだけは持参する、という家庭もあるのではないでしょうか。外で急にぐずってしまったときなどおやつに助けられることがありますよね。

こちらは、とうもろこしの素材そのものの味を感じることができます。赤ちゃんの手でも掴めるサイズなので、赤ちゃんの手づかみ食べの練習にもなりますよ。

9か月頃から使えるベビーフード

生後9~11か月頃はカミカミ期といわれ、下を上下左右に動かして、歯茎でよくかんで食べる時期です。

食べられる食材もさらに増え、牛肉や鶏もも肉、いわしなどの青魚もOKになります。たくさんの食材に触れられるように意識したいですね。

ベビーフードを選ぶときには、一度にたくさんの野菜やお肉、魚を摂れるようなものにすると良いでしょう。

「牛肉のすき焼き風ごはん/キューピー」

カップ型のベビーフードです。コンパクトなので外出時にも役立ちます。特定原材料7品目が不使用なのも、安心できるポイントです。手軽に牛肉と野菜を摂ることができますよ。

「緑黄色野菜ふりかけ いわし・おかか/和光堂」

白ご飯だとあまり進んで食べてくれない赤ちゃんには、ふりかけがおすすめです。こちらは、個包装なので使いすぎることがありません。

今日は野菜が少ないなというような栄養バランスが気になるときに手軽にプラスできるのもメリットです。

「鮭しらすのまぜごはん/ピジョン」

レトルトパウチタイプです。気になる栄養バランスについては、チャートがパッケージに表示されていて、一目で確認することができますよ。

しらすが入っているので簡単にカルシウムを摂ることができます。

管理栄養士監修なので、栄養価についてしっかり考えられています。

12か月頃から使えるベビーフード

12か月~18か月頃はカミカミ期といわれていて、離乳完了期となります。形あるものを歯や歯茎でしっかり噛むことを練習する時期です。

味付けは薄味にする必要がありますが、大人と同じものをかなり食べられるようになってきます。

離乳食の卒業に向けて、噛む練習ができるようになっているものを選ぶようにしましょう。

「田舎風弁当/和光堂」

「鶏おこわ」と「牛肉とほっくりじゃがいもの煮物」がセットになったランチボックスで、7大アレルゲン不使用です。

ご飯は通常サイズの80gよりも多い110gとビッグサイズで、たくさん食べる赤ちゃんにもってこいの商品です。

「海鮮八宝菜/ピジョン」

レトルトパウチタイプです。こちらも管理栄養士監修で、栄養価はチャートでパパっと確認できます。魚介と野菜のうま味が詰まっていて赤ちゃんの食欲をそそりますよ。

ごはんと一緒に食べると結構ボリュームがあり、満足できるでしょう。具材の大きさや固さについて、噛む練習ができるように考えて作られています。

「野菜ミックスのフルーツジュレ/キューピー」

野菜が入ったフルーツジュレです。デザートながら、野菜も摂取できる嬉しい商品。この時期の赤ちゃんは、自分で食べたい!という気持ちも出てきます。

赤ちゃん自身でもすくいやすいようなやわらかさで、スプーン使いの練習にも一役買ってくれそうです。

ベビーフードはストックしておくと安心!

ベビーフードは時間がないときだけでなく、災害時の備蓄としても役立ちます。開封しない限り長期保存が可能なので、ストックしておくと安心ですよ。

ベビーフードは赤ちゃんの月齢に合わせて適切なものを選んでくださいね。うまく活用して、赤ちゃんの成長を見守りましょう。

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