汗取りパッドを簡単手作り!赤ちゃんのあせも対策におすすめ

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2018/08/09

赤ちゃんはとっても汗っかき。風邪ひかないように何度も下着を交換するのはなかなか大変ですよね。そんな時に便利なのが汗取りパッド!!

肌にやさしいガーゼ素材でできていて、赤ちゃんの背中に差し込むだけなのでいちいち他の服を脱がせたりせずに交換できるのでとっても楽チンなんです。

ネットやお店にはかわいいデザインのものがたくさん売っていますが、結構簡単に手作りで作れてしまうのでミシンがあるママはぜひ挑戦してみてください。

もちろん手縫いもできますよ!

【赤ちゃん用】汗取りパッドの作り方と材料

【 材料 】

  • Wガーゼ・・・A4コピー用紙2枚分
  • 襟部分の飾り用布・・・A5サイズ(好きな柄の布ならなんでもOK!)
  • A4サイズのコピー用紙・・・1枚

1.型を作る
A4サイズのコピー用紙に自分で好きなサイズの型を作っていきます。今回はわかりやすいように折り紙で型の作り方を説明します。

型を作る

1.横幅と縦幅を決め、紙を切る

縦幅は襟部分と汗取り部分の両方をあわせて30cm未満、横幅はだいたい17cm前後がおススメです。お子さんの服の背中を実際に測って調整してもいいです。

cut paper-2

2.襟幅を決めしるしをつける

縦半分に折ってから襟幅にしるしをつけてください。襟は背中から出して柄を見せる部分になっているので柄を多く見せたい人は太めで作ってみたください。

あまり欲張りすぎるとかわいさ半減になってしまうので10cm未満をおススメします。

襟幅を決めしるしをつける

3.襟のしるしをつけたところを折る

襟のしるしをつけたところを折る

4.襟の部分をさらに半分折り返す

襟の部分をさらに半分折り返す

5.一番下の部分を上に合わせて折る

一番下の部分を上に合わせて折る

6.四角になったら右上の角を丸く切る

右上の角からだいたい2.5cmくらいのところに両辺ともしるしをつけて、そのしるし同士がつながるように丸く切っていく。

もっと深めがいい人は長さを伸ばしてください。その際は必ず両辺とも同じ長さで伸ばしてください。

四角になったら右上の角を丸く切る

7.開けば出来上がり

開けば出来上がり

汗取り部分より襟幅を小さくしたいとき

1.縦半分の状態に戻してから羽の部分を切る

襟部分を小さくしたいときのやり方

襟部分を小さくしたいとき-2

そうすると汗取り部分より羽が小さくなります。

汗取り部分を小さくするには

出来上がり

2.型に合わせて生地を裁断

1.襟を広げた状態2枚、襟部分1枚を切ります。

2.Wガーゼを重ねる(輪っかの部分を下)
輪っかの部分を下にする

3.全体の型をとる
Wガーゼの上に型をのせてチャコペンで型を取っていきます。その時に輪の部分と型紙の下の部分がしっかりと重なり合うようにおいてください。

全体の型をとる

4.型を取ったら、縫い代として1~2cmとって裁断してください。下端について、丸くしていますが縫うのが難しい場合はまっすぐにしてもいいです。

裁断する際、待ち針で布同士を止めておくと裁断しやすいです。

5.襟部分の型をとる
この時、柄の方向を考えて生地を裏にし、下の方を1cm折りアイロンなどで軽く後をつけてください。

爪を立てて生地を引っ張って折跡をつけてもいいです。

襟部分の型をとる

6. 布を折った状態で型をのせてチャコペンで型を取る

チャコペンで型を取る

7.終わったら縫い代を1~2cmとって裁断
縫い代を測るのがめんどくさいときは、本体の型の線と飾り用布にとった襟の線を合わせて本体の縫い代に合わせて裁断してもいいです。

裁断する

3.飾り用布と本体を縫いつける

本体部分の襟に飾り用の布を縫いつけます。

1.本体ガーゼを開きます。

本体ガーゼを開く

2.図のように飾り布をのせます。

飾り布をのせる

3.赤線のところを縫っていく

赤線部分を縫う

4.飾り布をめくって本体ガーゼでサンドする

飾り布をめくって本体ガーゼでサンドする-1

飾り布をめくって本体ガーゼでサンドする-2

4.本体ガーゼを縫って生地を裏返そう!

1.返し口用に最後の5cmほどは縫わないでください。

本体ガーゼを縫う

2.記事を裏返しましょう!

返し口から生地を引っ張り出して生地を返してください。角はまち針を使って返してください。

生地を裏返す

3.端から5~7㎜位のところを縫う

全体にさらっとアイロンをかけ、一緒に返し口を縫ってふさぎます。

返し口を塗って塞ぐ

4.完成!!

完成品

あせもができにくくなって赤ちゃんが快適になれますように!

両面無地の生地を使いましたが、片面を柄もののWガーゼを使用すると襟に柄布を付ける作業が減るのでさらに簡単に作れます。

バイアステープなどで縁取りするのもかわいいです!

ちょっとしたひと手間で、辛い夏の暑さ・あせもから赤ちゃんを救ってあげましょう。

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