赤ちゃんのしゃっくりの止め方。おむつ交換など効果がある方法

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2018/01/24

オムツ交換でしゃっくりの対処をするママ

赤ちゃんはよくしゃっくりをします。大人のしゃっくりの頻度と比べても多い気がする!と思う方もいるのではないでしょうか。

赤ちゃんは、しゃっくりをしても息苦しいという訳ではないようですが、見ているとかわいそうになってしまいますよね。

止められるならばなんとか止めてあげたい!というのが親心。しゃっくりの止め方やママの心構えについて見ていきましょう。


おむつ交換で体温の低下を防ごう!

オムツ交換でしゃっくりの対処をするママ
おむつが濡れているとそれが体温低下の原因となり、しゃっくりが出やすくなってしまいます。

まず一番にしゃっくりが気になったら、「おむつが濡れていないか」を確認してみてください。

濡れていれば交換。そうすれば次第に体温が戻ってきます!

また、おむつを交換する時に姿勢が変わり、しゃっくりが止まることもあるので、『おむつ交換』はしゃっくりを止めるのにとても有効です。

体の温度が下がっていそうなら温めてあげて!

しゃっくりが気になる時は温かくして様子を見るのが基本。体温が上がればしゃっくりも止まる可能性が高くなります。

横隔膜の辺りを温めるのが効果的とされているので、お腹・胸の辺りを手で優しく擦ったり、ブランケットをかけるなど工夫してみましょう。

ミルクやおっぱいを飲ませてみる

大人でも水を飲むとしゃっくりが止まることが多いですよね。そのため、赤ちゃんのしゃっくりが止まらない時は、ミルクやおっぱい、湯冷ましなどを飲ませてみましょう。

ただ、授乳の間隔やミルクやおっぱいの与え過ぎには注意しておきましょう。赤ちゃんのしゃっくりは無理に止める必要はないので、本当に気になる時だけ対処すればOK。

機嫌が悪い、眠そうなのに眠れていないといった時にこの方法は実践してみましょう。

逆に授乳後の横隔膜による刺激によるしゃっくりの場合
授乳直後ならば「ああ、げっぷが出ていないからだ」とイメージし、背中のトントンしてみましょう。

げっぷをさせてあげると、空気が抜けるのでしゃっくりが止まることもあります。

体勢を変えてみる

赤ちゃんは身体が小さいため、少し動いただけでも横隔膜に刺激が加わり、その刺激でしゃっくりが止まることがあります。

  • 寝返りを打たせる
  • 抱き上げてみる
  • 授乳させてみる
  • 抱っこする
  • 背中を優しくトントン叩いてあげる

これらで赤ちゃんの姿勢を少し変えてみると効果がありますよ。

寝返りの打てない時期の赤ちゃんは、自分では姿勢を変えることができず、これがしゃっくりが長引いてしまう原因になっている場合も。

しゃっくりが出たら少し動かしてあげて気分転換させてあげましょう。

大人の止め方は危険!

しゃっくりが出たら「息を止める」「わっと脅かす」なんていう方法をまず試しますが、これは赤ちゃんにはNG。

息を止めたり、脅かしたりするのは赤ちゃんにとっては非常に刺激が強く、逆効果になってしまいますのでやめたほうが無難です。

焦らないで!大丈夫!大きくなるにつれてしゃっくりの頻度は減ります

目の前の赤ちゃんがどうしてしゃっくりをしているのか、冷静な判断をしたいところです。

オムツが濡れていないのになんで…と焦るのではなく、しゃっくりで赤ちゃんが泣いてしまっていても、優しく抱きしめてあげて「大丈夫だよ」と伝えてあげて心を落ち着かせてあげてみてください。

ママも一緒に慌てないこと。多少しゃっくりが続くことはありますが、しゃっくりが止まらない赤ちゃんはいません。

そして、出来るだけしゃっくりの原因であろうものを探し、対処してあげると良いでしょう。

成長には個人差はありますが、大きくなってくると横隔膜までも成長してくるので、しゃっくりの回数がだんだん減ってくると言われています。

焦らず出来る事からしてあげてくださいね。

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