【学年別】幼稚園の運動会で盛り上がる競技は?定番・おもしろアイデア15選

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2018/05/08

幼稚園の先生、保育士さん、今年の運動会の競技は決まりましたか?

毎年恒例の種目もあると思いますが、親子競技や団体競技は毎年オリジナルのものを考えることがほとんどで、本当に悩んでしまいますよね。

園児はもちろん、お父さん方、お母さん方にも楽しんでもらえるような運動会にしたいですね。

「ここの園の運動会は一味違う!」と思ってもらえるような、面白くて準備も簡単な競技アイディアをご紹介します。

【学年別】おすすめの競技!シンプルに楽しめることがポイント

幼稚園や保育園の運動会の競技を決めるのに最も大切なのは、ルールがシンプルなことです。誰もが知っている定番競技を一工夫することで、参加する園児も見ている保護者もさらに楽しめるようになります。

ここでは、準備が少なく先生に負担がかからないものをご紹介します。

【年少向き】十字綱引き

準備するもの

綱をクロスさせて綱の先に旗を置き、4チームに分かれます。「よーい、ドン」で引っ張り、先に旗を取れたら勝ちになります。大人数の幼稚園におすすめです。

【年少向き】はらぺこあおむし競争

準備するもの

  • 段ボール
  • 蝶々の羽

はらぺこあおむしの絵が描かれた段ボールで大きな輪を作ったものを用意します。

いくつかのチームに分かれ、1~2人で輪の中をハイハイして進みます。指定したラインまで行ったら蝶々の羽をつけてゴールを目指します。

【年中向き】出た目で勝負

準備するもの

  • サイコロ
  • カラーコーン
  • 数字や絵の描いた紙

「よーい、ドン」で大きめのサイコロをふり、出た目の数字の紙が貼ってあるカラーコーンを回って戻ってきて、次の人にタッチして交代します。近いカラーコーンの数字を出した方が有利ということになります。

人数が少ない場合は2巡してもいいですね。数字が読めないときは、動物や食べ物の絵にしても盛り上がります。

【年中向き】逆走リレー

準備するものは、バトンのみです。

通常のリレーを後ろ向きで走ります。普段1番になれない子が意外と早いということもあって盛り上がります。

ぶつかったり転んだりする場合があるので注意が必要ですが、後ろ走りは運動能力を高めるので練習するいい機会になるでしょう。

【年中~年長向き】初めてのおつかい

準備するもの

  • 必要な材料
  • 大きめの調理器具
  • お金

にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、お肉、ルー、その他具材や調理器具を準備します。スタート位置から離れた場所に材料をランダムに置き、お金を払って購入します。

買った材料をチームの大きなお鍋に入れ、カレーを完成させます。それぞれ違う材料を買うために必要があるため、チームの団結力や達成感につながります。

【年長向き】移動玉入れ/ダンシング玉入れ

準備するものは、玉入れセットだけです

玉入れカゴを背負い、走ったりダンスしたりして玉入れを難しくします。妖怪ウォッチなどみんなが知っていて簡単に踊れるミュージックでダンスをすると盛り上がります。

背負う人に保護者を指名すると、指名するときに親御さんにドキドキが生まれ、知っている保護者が踊っている姿がさらに観客を盛り上げます。

【年長向き】台風の目

準備するもの

3~5人で棒を持って走り、旗を回って次の人たちと交代するリレーです。外側の人は走る距離が長いため早く走る必要があり、内側の人は遠心力に耐える腕力が必要です。

チームで作戦を練る力が養われ、幾度の練習と通して工夫する力が付くことも期待できます。

【学年別】親子向けの競技も用意しよう!団結して盛り上がれる

幼稚園の運動会では、親も参加できる親子競技が楽しみの保護者も多いです。親子競技は、親と子が団結して競技に挑み、一緒に盛り上がることができる種目が人気です。

保護者の方にとって、当日競技内容を知る楽しみもありますが、服装の注意点などは事前に連絡しておきましょう

【年少親子向き】みーつけた!

準備するものは、シートのみです

親はサークルの線の中に入り、顔を伏せて後ろ向きに立ちます。「よーい、ドン」で後ろ向きでスタートラインに立っている園児が振り返り、自分の親を探します。

見つけたら手をつなぎ、その場に座ります。先に全員座ったチームが勝ちになります。

2回戦では、大きなシートを壁にして下から親が手を出し、園児が自分の親の手を探して握ります。全員が握ったところでシートを持ち上げます。間違っていればいるほど盛り上がる競技ですね。

【年少親子向き】ニワトリさんとひよこさん

準備するもの

  • ひよこのお面
  • ニワトリのマント

親と子が違う場所からスタートします。出会うところにひよこのお面とニワトリのマントを準備しておき、それらを装着します。

親が子をおんぶしてゴールを目指すという競技です。リレー形式にすると盛り上がります。

【年中親子向き】キャタピラーレース

準備するものは、段ボールのみです

段ボールで作った大きな輪の中に親子で入り、ハイハイをしてゴールを目指します。チーム分けをしてレース形式にするのがおすすめです。

大人がハイハイするのは意外と大変なので、頑張っている姿が見られ盛り上がります。

【年長親子向き】〇×クイズ

準備するものは、縄のみです

クイズを出し、〇のエリア、×のエリアに親子で移動してもらいます。制限時間になったらエリアの境目で縄を持ち上げ、答え合わせをします。

何問か出題し、たくさん正解した親子にインタビューをして拍手や首飾りを贈ります。子どもたちしか知らないクイズを出すと盛り上がります。

【年少~年長親子向き】デカパンリレー

準備するもの

  • デカパン
  • バトン

大きなパンツを用意し、親と子が片足ずつ入ってリレーを行います。歩幅や身長の違いを工夫して走る必要があり、案外難しいです。

鬼のパンツをイメージして角をバトン代わりにしても面白くなります。

【年中~年長親子向き】ほほよせリレー

準備するものは、ほほにはさむボール等のみです

親と子のほっぺたでボールをはさみ、ゴールを目指します。ボールを食べ物やお花にするなど、幼児が好きなものにするといいでしょう。

保護者向きの競技は子どもたちが応援する側になれる!

幼稚園によっては保護者競技がありますよね。親が頑張っている姿を子供が応援できるよう、大人が盛り上がり、頑張りたくなるような競技を選びたいものです。

【保護者向き】スプーン障害物リレー

準備するもの

  • スプーン
  • ピンポン玉
  • 平均台などの障害物

スプーンにピンポン玉を載せて障害物リレーを行います。

大人が難しいと思えるレベルにするのがポイントです。スプーンを小さくしたり、運ぶものを軽いものにするなどすると難易度が増します。

【保護者向き】変装借り物競争

準備するもの

  • 借り物が書かれた紙
  • 変装グッズ

紙をひき、そこに書いてある借り物を借りて装着し、ゴールを目指す競技です。ひげやお面など、こっぱずかしいなと思うような変装グッズを準備すると盛り上がります。

プログラムを組む時の注意点

運動会の種目は、参加する人や目的によって5種類に分類できます。

  • お遊戯・ダンス
  • 個人競技
  • 団体競技(園児)
  • 団体競技(親子)
  • 団体競技(大人)

これらをバランスよく順序良くプログラムに組み込んでいくことで、満足度の高い運動会になります。

子供の能力を高めたいのか、親子の絆を深めてもらいたいのかなど目的をしっかり考えることが重要です。

親御さんとしてはカメラ撮影スポットが気になります。撮影エリアが最適なシャッターチャンスになるようにプログラムを配置することも意識しましょう。

楽しいBGMと手作り応援グッズでさらに盛り上がる

プログラム種目で盛り上がってもらうために、ぜひBGMや応援グッズの力も活用しましょう。

園児、保護者や来賓が好きな曲をリサーチし、そのエピソードも合わせて紹介するとBGMにも深みが出ます。

応援グッズは事前に園児が作っておくと親同士の交流も広がり、当日さらに盛り上げるでしょう。

先生が楽しいと感じることが一番大切

運動会のプレッシャーはあるかと思いますが、やはり先生たちが楽しめていることが園児の楽しさに直結します。そして、園児が一生懸命頑張る姿が、保護者に親としての充実感を与えてくれます。

あまり難しく考えず、自分が楽しいと思うものを自信を持って決めるといいでしょう。

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