風鈴をカップ容器で簡単手作り!子供と夏を感じよう!

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2018/07/20

風鈴の画像

今年も暑い夏がやってきましたね。これからの季節にぴったりの手作りおもちゃのひとつに、夏の風物詩である「風鈴」があります。

風鈴の「チリン~チリン~」という音色を聞くと、不思議と暑さが和らぐ気がしますよね!風鈴は簡単な材料だけで作ることができ、難しい作業も一切ないので、とてもおすすめですよ。小さい子どもと一緒に作れるのも魅力です。

夏休みということで、子どもと触れ合える時間が多く持てる!という家庭も多いのではないでしょうか。そんな今だからこそ、親子で楽しみながら作ってみてほしいです。

また、保育士さんの製作にも使えますよ!製作は季節を感じることのできるものは何か?と考えながら決めますよね。そんな中で「風鈴」はぴったりですよ。

今月は何の製作をしようかと迷っているなら、ぜひ候補に入れてくださいね。

それでは、これから作り方を紹介します。

基本的な作り方はもちろん、こういったアレンジができます、といった作品の幅を広げるポイントもところどころに掲載していますので、参考にしていただけたらと思います!

素敵な風鈴作りに役立ててくださいね。

準備するもの

まず、準備するものはこちらです。

  • ゼリーなどのカップ容器
  • タコ糸(紐でもOK)
  • シール
  • 画用紙
  • 目打ち
  • 穴あけパンチ
  • はさみまたはカッター
カップ容器は、紙コップでも代用できます。ただし、透明の見た目の方が涼しげな気分にさせてくれるので、筆者としては透明のカップ容器をおすすめします!

カップ容器をペットボトルで代用する場合は、ペットボトルを切る際、手を切らないように十分注意してくださいね。

作り方手順

それでは、作り方手順を説明します。

カップ容器に穴をあける

まず、カップ容器の底に目打ちで穴をあけます。タコ糸を通せる大きさにしておきます。

カップ容器を好きなようにデザインする

今回はカップ容器にシールを貼ってみました。1歳児、2歳児ならシールを貼るのがおすすめです。子どもはシール貼りが大好きなので、夢中でやってくれることでしょう。

子どもの好きなキャラクターのシールでも良いですね。

シール以外でデザインするなら、様々な色の折り紙をちぎって貼るのも楽しめますよ。もう少し上の年齢であれば、ペンで絵を描くのもおすすめです。

どの方法でも素敵に仕上がります!年齢に応じて、デザイン方法を変えてみてくださいね。

この作業は、子どもが主役になるのでどんどん子どもに積極的に取り組んでもらってください。

短冊を作る

画用紙で短冊を作ります。

ここでは、定番の長方形にしました。大きさは、5cm×10cmです。短冊の上部に、穴あけパンチで穴をあけます。

長方形だけでなく、ハート型や星形などいろいろな形にアレンジすると、また雰囲気が変わって可愛くなりますよ!

今回は白色の画用紙を使いましたが、色画用紙を使っても良いですね。こちらもデザインは、自由自在に楽しんでくださいね!

写真では短冊にシールを貼りました。子どもの名前を書いたり、メッセージを書いたりするのもおすすめですよ。

タコ糸をカップ容器に通す

タコ糸を約30cmの長さ用意し、カップ容器に通します。上は留めになるように、輪っかにして結びます。

カップ容器の内側を結ぶ

続いて、カップ容器の内側を結びます。これで、タコ糸が固定されます。

短冊にタコ糸と鈴を通して結ぶ

短冊にタコ糸と鈴を通した後に、タコ糸を結んだら、完成です!もっと音を楽しみたい場合は、鈴を2つつけてくださいね。

世界で一つだけの風鈴が完成

いかがでしたか。簡単に作れることがお分かりいただけたと思います。手作りできるおもちゃは色々ありますが、せっかくなら、季節を感じることのできるおもちゃにチャレンジしてみてほしいです!

ひとつでももちろん良いのですが、並んで飾っているととっても癒されるのでお家で飾る場合も複数作ってみるのがおすすめです。

筆者自身も子どもと作った風鈴を家にくくりつけて、夏を感じています!

ゼリー容器や短冊のデザインを変えることで、色んな雰囲気の風鈴が作れるので、個性が溢れて完成品を眺めるだけで楽しいですよ!

子どもも自分自身で作業する箇所がある分、自分で作ったんだという達成感が生まれて、満たされた気持ちになるはずです。

アレンジを楽しみながら、オリジナルの風鈴を作ってくださいね。

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