人気の赤ちゃん椅子バンボはいつから?使い方とメリットデメリット

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2018/04/16

バンボに座っている赤ちゃん

バンボは安定感があるので「赤ちゃんにちょっと座っててほしい」ときに大活躍です。

また、リビングのテーブルがローテーブルでしたら、家族で一緒に食事をとることも出来てコミュニケーションもばっちりです。

ハイハイする赤ちゃんをサッと座らせることができる便利なバンボの紹介です。

首の座る頃から14ヶ月頃まで使える

対象は「首の座る頃から14ヶ月頃まで」とあります。首は3ヶ月頃から据わる子供が多いですが、3ヶ月ではまだ不安定なので4か月目以降で使用を検討してはいかがでしょうか。

「いつまで使えるか」については14ヶ月頃とありますが、対応している体重が10kgまでとなっています。14ヶ月頃だと10kgを超えている子供もいるので、子供の成長に合わせて使いましょう。

商品名   バンボベビーソファ
製造    Bumbo 
参考価格  ¥5,930

バンボマルチシートなら6ヶ月~36か月と長い期間使える

バンボマルチシートでしたらベルトで椅子に固定することができ、ダイニングテーブルで家族一緒にご飯を食べることができます。

最初はバンボにのせて、成長したらバンボマルチシートに移行するのもいいと思います。

商品名   バンボマルチシート
製造    Bumbo 
参考価格  ¥8,837

パパママを助けてくれる!シーン別の使い方

初めて育児をするパパママは、「どんな時に使えるの?」と思うかもしれませんね。シーン別の使い方の紹介です。

【離乳食】食べ物・飲み物こぼしても大丈夫!

バンボで離乳食を食べている様子

ひと時もじっとしてられない乳幼児。離乳食のときも足をバタバタさせています。バンボ特有の足に優しくフィットする形状で安定させることができます。

離乳食は遊んで食べることが多く、よくこぼしたりします。そんな時でもサッと拭けば汚れがすぐとれます。

【外食や帰省のとき】子供椅子あるかな?を心配しなくていい

お店によくある子供椅子はパイプ型のものです。足が自由になるぶん、赤ちゃんにはちょっと不安なのでバンボを持ち込むと安心です。

袋などに入れて持っていくといいですよ!座敷でゆったりできます。

また、帰省のときもバンボが重宝します!

帰省先で赤ちゃん椅子を用意してもらうのも手間のかかることですし、あると便利です。

【ママがトイレのとき】子供に安全に待ってもらえる

乳幼児が心配で、世話をしているママはトイレの時も気を使います。5分でいいからゆっくりトイレにいたいのに、子供が気になってできないなんてことも。

そんなときはトイレ前にバンボを設置!トイレのドアを半分ほど開けた状態で、子供の様子をみながらできるのでママは安心です。

ドアを開けたままでするのは気が引けますが、乳幼児の間だけと割り切るといいと思います。

バンボにはメリットがいっぱい!おすすめのポイント

メリットには次のようなことがあります。

  • 汚れたらサッと拭ける
  • 目が離せないけど座らせたい時に役立つ
  • 外食時に持参すると、ローテーブルで一緒に食べれる
  • インスタ映え、カラーが豊富で見た目が可愛い
  • 安定感がある
  • 離乳食時に食べさせやすい
  • 持ち運べる、袋に入れれば外食時にも持っていける
  • プレゼントに喜ばれる

育児ストレスは一つ一つは小さくても、どんどん積み重なってしまいます。バンボがあることで育児がスムーズになります。

同時期に使う場合はバンボの用意は慎重に!

デメリットには次のようなことがあります。

  • 体の大きい子は窮屈
  • 長時間使用はできない、短時間用
  • 激しい動きをすると抜け出すこともある
  • 時期を逃すと使えない
  • 値段が高い
  • 日本語の説明書があるか確認が必要
  • 素材のにおいが気になる人もいる
  • 子供用品が増える

子供用品は次々と増えるので、年子や双子だと大変です。同じ時期に二つ必要になるのは家計にも響きます。

我が家の場合は、双子を育てる時バンボは一つでした。離乳食のときは、一人はバンボにのせて一人はママのお膝にのせるスタイルで乗り切りました。

当時は2つあると便利だなと思っていました。時間に追われ買いそびれてしまいました。並んで座ってくれる写真は可愛かったろうと思います。

時間が巻き戻るなら2つ準備したいです。年子や双子のご家庭は、数は悩むところです。

バンボにベルトやテーブルはつける?つけない?

バンボはそのままで使えますが、付属品としてベルトや離乳食を乗せるためのテーブルがあります。

安全性を高めるためのベルト

ベルトをつけるかは保護者さまの判断になりますが、つけないほうが子供がスムーズに座れるので迷うところです。よく動くお子様にはつけたほうが安心です。

ベルトの取り付け方

保護者さまがバンボに穴をあけて取り付けます。一度取り付けると外せないので注意してください。

離乳食のお皿やコップを置くテーブル

便利なテーブルですが、子供は遊んで皿を落としたりすることが多いので、テーブルは絵本を読むときに使わせるでもいいと思います。

テーブルがはまりにくい、外しにくいという声もあります。子供が気に入らなくて外そうとすることもあるので、使い勝手がいいかどうかは個人差が出てくる付属品です。

安全に使用するための注意点

使用前に取扱説明書を読むと思いますが、大きな注意点は次の3つです。

  • 高いところで使わない
  • お風呂で使わない
  • 使用中は目を離さない

高いところで使わない

台の上にバンボを置くのは危険です。子供が落ちてしまう事故につながります。子供は昨日出来なかったことが急にできることがあるので、抜け出したりすると大変です。

テーブルで食べさせたい時は、バンボマルチシートのほうを使用しましょう。

椅子とバンボマルチシートを専用ベルトで固定できます。ギュッと確実に固定してください。

お風呂で使わない

バンボの浴室での使用は禁止事項の一つです。バンボの裏面はでこぼこがあるのでカビの発生も心配です。

浴室で子供の姿勢を安定させたいときは、子供用のベビーバスチェアがよいでしょう。パートナーが手伝ってくれるときは、子供を洗ったら先にあげてお世話をバトンタッチするといいですね。

使用中は目を離さない

子供は思わぬ動きをします。座っていていきなり激しく反り返ることもあるので、壁から少し離しておくなどの配慮が必要です。腰ベルトをつけておくと安心です。

取り扱い説明書をよく読んで安全にご使用くださいね。

バンボとカリブ、西松屋のコアラシートの違い

赤ちゃん椅子を探している時、バンボとカリブ、西松屋のものなど迷うと思います。似たような形状ですが、サイズや価格が違います。

比較項目 バンボベビーソファ カリブ 西松屋
コアラシート
製造国 南アフリカ 中国 韓国
主な素材 ポリウレタンフォーム ポリウレタンフォーム ポリウレタン
本体幅×奥行 約37.5cm×約37.5cm 32cm×22.5cm 37cm×37cm
対応最高体重 10kg 10kg 10kg
カラー イエローなど10色ほど オレンジなど4色ほど アクア、ローズピンク
対象年齢 首が据わる頃~14ヶ月頃 首の据わる3~4ヶ月頃
~14ヶ月頃
首の据わる3~4ヶ月頃
~14ヶ月頃
参考価格 ¥5,930 ¥3,029 ¥6,499

比較参考は2018年3月のものです。お買い物の際は、購入する店舗で仕様のご確認をお願いいたします。テーブルやベルトなどの付属品、保証などもご確認お願いいたします。

冬の寒さや素材の感触が気になるときは、バンボ専用のカバーも販売されています。

迷っている方はレンタルして使い心地を確かめてみるのもあり

ベビー用品は買うかどうか迷うところです。使用頻度は高くても、数ヶ月でいらなくなってしまいます。

レンタルを利用してみるのもいいと思います。料金の相場としては、2ヶ月で3,000円ぐらいです。レンタルだと、処分のときの煩わしさがありません。

利用時期があえばかなりママの助けになる!

我が家の場合、バンボを知り合いから一つ譲り受けて使用していました。双子を育てているときだったので、かなり助かりました。

当時は初めての育児で、子供用品を買い物に行く時間も検討する余裕もありませんでした。たまたま譲り受けたバンボに、動く我が子がちょっと座ってくれているだけで本当に助かりました。

おさがりだったせいか、数ヶ月の使用で両足を挟む部分に亀裂が入り処分。3人目を育てる時はベビーベッドを購入していたので、バンボは使いませんでした。ママがちょっとトイレなどはベビーベッドにいてもらいました。

実感として、使える期間は短いですがかなりママの助けになってくれます!

子供が3歳ぐらいまでは、育児は体力勝負の面が大きいです。大変なパパママをバンボはさりげなく手助けしてくれますよ!

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