ベビーバスいつまで使う?お風呂デビューの時期は個人差があっていい!

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2018/05/07

ベビーバスで沐浴中の赤ちゃん

ベビーバスが必要な期間は?どうしてその時期にベビーバスは必要なの?こういったことが気になっているパパママもいらっしゃいますよね。

それぞれの家庭にあったベビーバスの使用期間がわかれば、どんなものを選べばいいかもわかりますよ!

赤ちゃんの健康面、育児にかかる費用、ママのストレス緩和など様々な角度からベビーバスについて見ていきましょう。

生後1ヶ月間はベビーバス使用が推奨される理由

赤ちゃんが生まれてから約1ヶ月の間は、ベビーバスを推奨されています。

理由の1つに、赤ちゃんへの感染症の心配があります。1ヶ月検診の頃には、体重も増えママのお腹の外の生活に慣れてくるため、大人と同じお風呂の入浴が許可されます。

ママ自身の入浴が許可されるのも同じ1ヶ月検診の頃。赤ちゃんと同じ理由で感染症の心配があるためです。

ママ自身が湯船につかれない状態で、赤ちゃんだけお風呂に入れるのは協力者がいなければ難しいですよね…。ベビーバスを使うことで、その1ヶ月の期間に赤ちゃんとママの体を整えることができます。

赤ちゃんのおへそのジクジクが治り、ママの出産時の傷が癒えれば入浴の許可がで ます。ベビーバス卒業の早い時期と考えてもいいでしょう。

そろそろやめどき?それぞれの家庭にあったベビーバス卒業時期

ベビーバスを使用できる期間は、メーカーによって違いはありますが、赤ちゃんの体重が4kg程度・身長は60cmくらいまでとなっています。

ベビーバスを推奨されるのは1ヶ月までと言われていますが、実際に赤ちゃんが3〜4ヶ月になるまでは使用可能です。

赤ちゃんや家庭の事情・季節などで卒業時期を決めて!

先輩ママのアンケートによると、1ヶ月目でベビーバスの使用をやめた人が5割、その後も使っていたという人が3割という結果でした。

生後1ヶ月を過ぎ、感染症の心配がなくなっても、寒い時期に生まれた赤ちゃんは湯冷めを気にして、暖かいお部屋でベビーバスでの沐浴を続けたという例もあります。

入浴時の協力者がいない時も、ママが一人で大きな湯船に入れるのは無理があります!ママが体を洗っているときや、先に赤ちゃんをお風呂からあげようとしても大変な作業に…。

ベビーバス卒業の時期は、1ヶ月と決まっている訳ではありません。赤ちゃんや家庭に都合の良い時期を選んでベビーバスの卒業時期を決めるといいですね。

赤ちゃん側の事情

赤ちゃんの体が大きくなってしまったら、ベビーバスの使用が難しくなってきます。

狭い空間では体もきれいに洗えないし、赤ちゃんが手足を動かすだけで周りも水浸しになってしまいます。

月齢に関係なく、赤ちゃんの大きさがベビーバスで対応できなくなってきたらお風呂デビューの時期!

また、生後1ヶ月〜2ヶ月頃は新陳代謝も活発で、汗もたくさんかきます。湿疹も出やすくなってくるので、沐浴剤ではなくしっかり石鹸類で洗い流すことが必要になってきます。

あせもや湿疹が増え、皮膚の清潔を保つことが必要になってきたらお風呂に切り替えましょう。

パパママ側の事情

赤ちゃんの体が大きくなり、パパやママが片手で支えられなくなってくる時期もベビーバスのやめどきです。

動く赤ちゃんを支えきれずに落としてしまっても危険。ママの腕に負担がかかり腱鞘炎になってしまっても大変…育児に支障が出ます。

赤ちゃんが大きく成長した証拠!もっと大きな湯船で思い切り体を動かしてあげましょう。

1ヶ月検診が終わり、病院から許可が出たらママも入浴できるようになるため、自分が入浴するときに一緒に赤ちゃんをお風呂に入れることができます。早い時期の卒業のきっかけになりますね。

赤ちゃんはパパやママと肌を触れ合わせてお風呂に入れることに安心感を抱きます。

小さなベビーバスではお湯の温度が下がりやすいですが、大きな湯船は温度も冷めにくくなっています。

抵抗力もつき、感染症の心配もなくなれば赤ちゃんにメリットいっぱいのお風呂デビューをさせてあげましょう。

ママが入れやすいことが一番!あなたに合った時期を選んで

ベビーバスにいつまで入れるかということに細かい決まりはありません。生後半年まではママにとっても大変な時期です。

赤ちゃんに大きな危険がなければ、ママにとって楽な時期までベビーバスを使っても構いません。

入浴時間は肌と肌がふれあい、ママと子供がゆったりと楽しむスキンシップの時間です。楽しめる入浴タイムをそれぞれの家庭で作っていきましょう。 

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