子供がボタンの洋服でもお着替えスムーズに!教え方と練習方法

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2018/08/21

子供が1人でお着替えをしてくれるようになるとママは少し楽になりますよね。子供の成長が嬉しく感じるのではないでしょうか?

ただし、ボタンの服の脱着は、子供にとっても難関!親にとってもボタンかけを子供にどのように教えて良いか悩みますよね。

お着替えをママがちょっとサポートしてあげるだけで、スムーズにお着替えが出来ますよ!子供に対してのボタンかけの教え方や練習方法をご紹介します。

最初はママと一緒にボタンをはめてみよう!

最初のうちはなかなか、ボタンが上手にはめられないことが多いので、ママと一緒にボタンの練習をすると良いでしょう。

お手本を見せるようにママのお膝に子どもを座らせて、ボタンをはめるお手本を見せてあげると、分かりやすいと思います。

お手本を見せる時も子どもを楽しませるような声かけをしてみてください。

お手本を見せる時の声かけの例

  1. 右手でボタンを持ち「今からボタンがトンネルをくぐりますよ~!」
  2. 左手でボタンホールを持ち「トンネルとおります」ボタンを穴に入れる
  3. ボタンを穴に入れたら「ぶじにとうちゃくしました~!」

ボタンをはずすときも同じように声かけをし、何度もくり返しすると覚えやすいです。

ボタン練習はパジャマからチャレンジしてみて

ボタン練習にはパジャマから練習してみてください。パジャマを着る時は時間にある程度余裕があるので、ゆっくり教えてあげることができます。

また、今はボタン練習用のパジャマもあるのでそういったものを活用するのもおすすめです。子供がボタン練習をしやすいパジャマを選んであげましょう。

ボタン練習用のパジャマを選ぶ時のポイント

  • ボタンが大きいもの
  • 掛け違いを防ぐボタンとボタンホールの色が同じもの
  • ボタンがつるつるしていて滑りやすいもの
  • 子供が喜ぶ絵柄のものやキャラクターがついているもの

ボタンはめを練習する時は、下のボタンからはめていくと掛け間違いをすることが少なくなるので、下のボタンからゆっくりはめていくと良いです。

初めてのボタン練習は少しだけママがサポートしてあげて

最初のうちはママも少しだけお手伝いをしてあげるとやりやすいと思います。

  1. ママがボタンを半分だけボタンホールに入れる
  2. 反対側から子どもにボタンをつまんで引っ張ってもらう
  3. はずすときはママがボタンホールを少し引っ張る
  4. 子どもがボタンを持ちボタンホールの穴に通す

何度もくり返しできるようになったら、今度は子どもだけで練習してみましょう。

1人でボタン練習にチャレンジしてみよう!

ボタンを上手に引っ張ることができるようになったら、今度は1人で練習させてみましょう。

  1. 右手の人差し指と親指でボタンをつまむ
  2. 左手の人差し指と親指でボタンホールの付近を持つ
  3. ボタンホールの穴を広げて、ボタンを通す

1人でもできるようになったら、ちゃんと褒めてあげてくださいね。

楽しみながらボタンの練習してみよう

おもちゃで遊びながらボタンをはめる練習をすると子供も楽しみながらできるので自然に覚えられると思います。

ボタン練習ができるおもちゃを紹介します。

ハッピークローバー フェルト教材 ボタンをとめる練習【いもむしくん】

遊びながらボタンでつなげてボタンをとめる練習ができる教材です。いもむしの胴体部分の左側にボタンがついており、右側に切りこみが入っているので、そこにつなげていきます。

いもむしの胴体がカラフルになっていて、見た目も可愛いです。最初はボタンをとめる穴が開いていないので、使用前に穴を少し広げておいてからお使いください。

スマイルキッズ ベアボール

指先を使う仕掛けがいっぱいのカラフルな布製ボールの知育おもちゃ。ボールの中に4色のくまさんが入っています。

マジックテープを外すと青色のくまさん、ボタンを外すと黄色のくまさん、ファスナーを開けると赤色のくまさん、リボンをほどくと緑色のくまさんがでてきます。

遊びながら日常生活に必要な動作の練習ができます。

手作りでも簡単にできるフェルトで作るボタン練習おもちゃ

手作りで簡単なボタン練習のおもちゃが作れるとママも子供も嬉しいですよね。フェルトで作るおさかなのボタン練習のおもちゃをご紹介します。

【準備するもの】

  • フェルト
  • 子供がつまみやすい大きさのボタン
  • 糸と針
  • はさみ

【作り方】

  1. フェルトにさかなの形を描く
  2. おさかなの顔の方にボタンを縫い付ける
  3. おさかなのしっぽの方にボタンを通す穴をはさみで切り込みを入れる
  4. ボタンホールが目立つように穴のふちをかがり縫いをする

これで完成です。今回はさかなの形にしましたが、お子さんが好きな車やお花などに変えると喜んで遊んでくれそうですよね。良ければ参考にして作ってみてくださいね。

子供の着替えを応援しながら辛抱強く見守る

最初のうちはなかなか上手くいかなくてぐずったりするとママもイライラしてしまうこともあるかもしれません。しかし、決して叱らずにボタン練習を応援してあげましょう。

じれったくてつい手伝いたくなるかもしれませんが、辛抱強く見守り、「あともう少しだよ」「大丈夫ゆっくりやってみて」など励まして、やる気にさせてあげましょう。

何度も練習を繰り返すことでコツをつかみできるようになると思います。

無理やり教えようとすると嫌がってしなくなってしまう可能性があるので、子どもの気分がのらない時は無理にやらせず、気長に付き合ってあげてください。

たくさん褒めてお着替えに自信をつけさせてあげましょう

ママと一緒に練習する時にボタンを引っ張るだけでも、できたらその都度褒めてあげましょう。上手くできていなくても出来たところまで褒めてあげてください。

完璧を求めずに子どもが出来たところまでしっかり褒めてあげると自信がつき、やる気もでて、上手くできるようになります。

親子で楽しみながらボタン練習をして、お着替えがスムーズにできるようになるといいですね。

▼入園前に一人で着替えができるようになる方法についてはコチラも参考にしてみて!

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