子供と映画館に出かけよう!無理せずストレスなく鑑賞するためのポイント

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2017/12/07

子供が映画館で鑑賞している様子

子供が長期のお休みに入ると上映される『子供向け映画』

子供に大人気のアニメシリーズでおまけがもらえたり、親子で楽しめるような夢と冒険をテーマにしものなど色々ありますよね。

中には「私が見に行きたいんだけど、これなら子供も楽しんで見られるかも?」というものも。映画好きのママなら「子供と一緒に映画を見るのが夢」という方もいらっしゃると思います。

ですが、何の用意もなく子供を映画館に連れて行くと、途中で子供が飽きて、周りのお客さんに迷惑をかけてしまうこともあります・

未然防止のため子供ばかりを気にしていると、映画の内容が頭に入らず、鑑賞後は疲労感だけが残って…という残念なことにもなりかねません。

子供の映画館デビュー。3歳から5歳くらいに映画館デビューすることが多いようですが、そのタイミングや鑑賞作品は、どのように決めればいいのでしょうか?

暗いところと大きな音が苦手なうちはやめておく

映画館の醍醐味といえば、あの大きなスクリーンに映し出される映像です。館内は暗く、家のテレビよりも大きな音で上映されます。

大人でも音量が耳に慣れるまで「うるさいな」「びっくりした」と感じることがあるので、普段大きな音を聞き慣れてないお子さんは、かなりびっくりしてしまうかもしれません。

また、上映前の急に暗くなる雰囲気が怖くて、泣いてしまうお子さんは意外と多いです。

急に暗くなって怖い…と思っているところに、なんだかよく分からない洋画の予告が始まって、さらに大音量でびっくりさせられて完璧にトラウマ…というようなことにもなりかねません。

今後の映画ライフにも関わってくるので、暗いところと大きな音が苦手なうちは、やめておいた方が無難ですね。

暗いところも大きな音も”少し”苦手、という程度であれば、パパやママが手をつないであげたり、ちょっと肩を引き寄せて抱くようにしてあげると、安心できると思います。

▼自宅映画館についてはコチラも参考にしてみて!

まずは子ども向けの作品を見せてあげる

アニメ作品は大人から子供まで楽しめるものもありますが、映画デビューの際は、子供の好きなアニメ作品や戦隊ものといった『完全に子供向けに作られているもの』で『子供が興味を持っているもの』から見せてあげると、スムーズに映画デビューできます。

  • 上映時間が短め
  • 途中子供が参加できる演出がある
  • 飽きさせない笑いのツボが随所に散りばめられている

などの工夫がされています。

また、鑑賞する層も似たような子供がターゲットなので、上映中に少しくらいゴソゴソしたり、私語を交わしても大丈夫な雰囲気があるので、子供に映画の楽しさを教えるにはうってつけの作品と言えます。

「子供向けの作品なんて大人はつまらないから」と思っている親御さん!最近は子供向けアニメでも「このネタは誰を狙ってるの!?」という、明らかに親世代の突っ込みを期待したネタで攻めてくる場合もあるので、意外と楽しめますよ!

トイレの心配を少しでも少なくするために、上映前に必ず済ませておきましょう。また授乳をしている子供の場合はそちらも済ませておいてくださいね。

▼ママシネマについてはコチラも参考にしてみて!

大人も子供も鑑賞する作品を見に行く場合に気をつけること

子供向け映画を楽しめるようになって、家でもう少し長い作品のDVDを見られるようになったら、大人も子供も楽しめるような作品を見に行ってもいいタイミングです。

とはいえ子供向け作品と違い、『静かに映画を楽しみたい層』もいますから、そう言ったところに配慮をする必要があります。
トイレの心配面

劇場の扉に近い席にして「静かに映画を見たい人も大勢いるから、喋るのはダメ。トイレに行きたい時は小声でお母さんに教えてね」というように、事前に大切なことを伝えておきましょう。

座席でのマナー

子供には椅子が大きすぎて、足をぶらぶらさせて前の座席を蹴ってしまったり、折りたたみ式の座席の場合は座り直すたびにバタンバタン音がして、周りに白い目で見られてしまうこともあります。

見つけ次第注意することが第一ですが、被害を最小限にとどめるためにも、子供用クッションを重石代わりにしたり、靴を脱がせておくなどしておくといいですよ。

貸し出し用の子供椅子に座らせておくのも手です。

普段と違う雰囲気に呑まれて、普段は大人しい子でもハイテンションになってしまったり、ちょっと大人になったような気持ちになって、おしゃまに振舞ってみたりしてしまう、そんな、ちょっとワクワクする魔力を持っているのが映画館です。

鑑賞後に「楽しかったね!また来ようね!」と言えるように、まずはある程度の準備が整ってから、無理をせず、ストレスのない鑑賞ができる作品を選ぶことが大切ですね。

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