LINEの繋がりでママ友とのトラブルを引き起こさないための方法

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2019/04/08

今や中高生だけではなく、ママ友の間でも大人気のLINE。コミュニケーションを図る上で、非常に便利なアプリ機能です。

子供が保育園や幼稚園に通うようになって、ますますLINE仲間も増えたのではありませんか?

いろいろと世間を騒がせているLINEですが、実際ママにとってLINEは、良いものなのでしょうか?

改めてその機能と子育ての影響を考えてみました。

問題となっている点はこんなこと

ここまで聞くと、LINEってなんて便利なんだろうと思いますが、実際やってみるとその便利さゆえに意外な問題点が出てきます。

既読マークがついてしまう

“既読”マークは、相手がメッセージを読んでくれたかどうかが分かるので便利な機能でもありますが、忘れてはいけないのが、逆の立場になった時、相手にもそれが分かるということ。

自分がメッセージを読む側になった際には、相手の画面に既読マークがつきます。

その為、早く返信をしなければならないと思ってしまい、プライベートがなくなる気がしてしまうのです。

グループをどんどん作ることができてしまう

グループをいくらでも作れることはとても便利ですが、その分誰か一人を抜いてグループを作ってしまうことができます。

そうなると、世間で問題視されている“仲間はずれ=いじめ”が確立していってしまうのです。実際のところ、残念なことにママ友同士でもそういったケースが増えてきています。

グループで会話をしていると長く続いてしまいがち

グループの人数が多ければ多いほど、1人が会話を始めると次から次へとメッセージが入り、既読マークをつけた以上自分も返信をしなければと、どんどん返信をすることになります。

会話が盛り上がり楽しめる一方で、中々終わりが見えないやりとりの中へ引き込まれてしまい、気づけば長時間子供のことをほったらかしにしてしまっていた…ということも少なくありません。

ママ友とのLINE、気を付けたいことは?

ママ友同士のLINEのやり取りは、学生時代からの友人や特に仲の良い友達とのやりとりとは、やはりちょっと違います。

なぜなら子供が絡んでいるからです。簡単には返事できなかったり、でも早めに返信をしなければならなかったり…

では、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?

簡単にLINE交換をしないようにしましょう

ただ友達を増やしたいからといって、むやみにLINE交換をすることはおすすめできません。

もちろんたくさんのママと繋がれることは素敵なことですが、ママ同士が良くても子供同士ではこの先いろいろなことが起こりえます。

「こんな関係になってしまうなら連絡先交換しなければよかった…」と後悔する前に、少し時間をかけて相手を見るようにしましょう。

子供同士の関わり方も踏まえた上で、LINEを交換してもいい相手なのか、ぜひLINE交換がしたいと思える相手なのかを慎重に考えることが必要です。

交換する時が肝心!返信が遅くなることもあると一番最初に伝えておきましょう

自分が望んでいなくても、連絡手段としてLINE交換をせざるを得ないこともでてくるかと思います。

そんな相手であった場合でも、今後仲良くしたいと思った相手であればなおさら、交換する際には「返信が遅くなってしまうこともある」ということを、必ず先に伝えておきましょう。

子育て中はいろいろなことが中断されがちです。

そんな苦悩を共に味わっているママ同士なら、お互いさまと理解してくれるはずです。

時間を決めて使用し、夜中は返信しないようにしましょう

自分の中で、返信する大まかな時間を決めておきましょう。

たとえば、お昼寝や夜、子供を寝かしつけた後の30分や1時間だけ。あまり遅い時間に返信するのは非常識になってしまうのでNGです。

あくまでも、子育て優先です。子供が起きている時間は、急ぎではない限りLINEはもちろん携帯に集中してしまうのは控えましょう。

なるべく口頭で伝えるようにします。LINEは急を要する時にLINEは便利とはいえ、やはり人と人とのコミュニケーションで一番大切なことは、直接目を見て話すことです。

他愛もない話はもちろんのこと、急な連絡事項や確認ごとでなければ、会った時に会話をするようにしましょう。

直接顔を合わせて話すことでより親密度は増しますし、その時に話したいことや聞きたいことの引き出しが多い方が会話に困ることも少なくなるでしょう。

個人の話になった時は同調しないようにしましょう

LINEに限らずメールなどもそうですが、褒めることでの個人の話は良いですが、そうではない個人の話になった時には同調するのは避けましょう。

文章として残ってしまうと、後々取り返しのつかないことになりかねません。

同調しても何もいいことはありません。「そうは思わない」とはっきり言えればいいですが、中々そうもいかない場合でも「自分にはよく分からない」と濁しましょう。

時にはLINEグループを抜ける勇気も必要!

ママ友仲間というのは、子供が絡んでくるので、簡単にはいきません。

しかし、子供にとっては大好きで大切な存在のママ。そんなママにはいつも楽しそうに笑っていて欲しいと思うのが子供です。

グループ内で不穏な空気になってきてしまったら、そのグループを抜ける勇気も必要です。

使い方さえしっかりとしていれば問題なし!

確かに少し面倒だったり怖い部分もありますが、要は使い方です。LINEに依存し過ぎず、上手く付き合えれば非常に便利です。

簡単にグループ内で友達を増やすことができるので、ママ友がママ友を紹介してくれ、ママ友ネットワークが広がって心強くなれます。

何か困った時に助けてくれる人がたくさんいるって本当に安心ですよね。もちろん、中にはLINEをやっていないママもいるので、配慮も必要です。

みんながみんなLINEで繋がっているとは思わず、人と人とのコミュニケーションの基本を大切に、礼儀をわきまえ程よい距離を保ち、ママ友と付き合っていきましょう。

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