女の子育児あるある!オンナゴコロを理解し楽しく育児

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2017/09/26

女の子を育てていると、小学生は時間割を自分できちんとそろえるし、先生の話もちゃんと聞いてるし、しっかりしていて楽チンな子が多いみたいです。

でも早いうちから口が達者になってママとも口論になったり、細かいことをイチイチ指摘してきたり、面倒だ!と思うことも。

だけどどうしてこういう反応になるのかな?理由がわかればもっと子育ては面白くなるかもしれません。

ここでは特に幼稚園入園くらいから小学校低学年程度の『女の子のこんなことあるある!』事例といっしょに「女のコっぽい」と思われる反応の理由を紹介します。

ママのせいにしがち「だってママが…」

女の子は個人差はありますが3,4歳くらいから言葉が達者になってくる子が多いようです。(早い子は2歳くらいから日本語ペラッペラ!)。

年長さんくらいから小学1,2年生くらいの「自分で大体できるけど、ちょっと抜けちゃうときも多い」年齢でよく耳にするのが「だってママが!」というセリフ。

「だってママが○○って言ったから!」「ママが○○に置くって言ったから!」などと続くことが多く、時には「先生が○○って言ってたから」と変化することもあります。

我が家では娘が何かをどこかに置いて、そのまま忘れてしまい、見つからないときによく使われます。

「だってママが!」といわれるようなことを言ったこともあるのかもしれない(ママも忘れている)…しかし昨日あなたが自分で机の箱の中に置くのを見ていたよ。

というときには本当にあきれてしまいます。「なんでおかーさんのせいなの!」と激怒することもしばしばです。

女の子は失敗がいやだという性質からの言動

女の子には、いい子でいようとする、基本失敗はいやだという性質があるようです。なので失敗が見越せることは最初から避けたりしています。

高いところから飛び降りてみたり、石垣があれば登ってみたり行動面でもそういう無茶をするのは男の子が多いのではないでしょうか。

「だってママが!」というのも失敗して恥ずかしい、という失敗を嫌う性質から来るものかもしれません。

「でもそれってほんとにママのせい?」と冷静に言い返すと子どもも冷静に「違うかも」ということも多いです。子どもは素直なのがとてもよいところです。

誰だって失敗すると恥ずかしいよなー、くらいでいられたらベストですね。幼児期はこの「失敗」に対しておおらかにすることが重要です。

「失敗しても大丈夫だ」という経験を積み重ねていくことが大事です。何でもママのせいにされてはこっちもたまりませんけどね!

それに対してしつこく、くどくど叱ってしまうママ…

ママの叱り方には大きな共通点があるようです。「キンキン声」で、「くどくど叱る」の2点はやってしまいがちです。

しかし子どもはその「くどくど」をちゃんと聞いているのかいないのか。聞いてないように思えますよね。

そこで「何度も言うけど」「念を押すけど」と言って同じことを何回も繰り返して叱ってしまう。こんなことってありませんか?

実際私は娘にくどくど叱ってしまいます。同じことを長く言うので娘からは最近「もうそのことはいいよ!」と言われ、「本当にわかったの?」とさらに念を押してしまう始末!

どうも途中からどうでもいいと思われて叱り効果も半減しているようです。友人のお子さんは「くどくど叱っていたら途中で寝だした」とのことでした。

叱ってもその効果がないのでは子どもたちとしても叱られ損ですね!小さいお小言なら話半分で聞いてもらってもたいしたことありません。

子供への𠮟り方のポイントはこちら

  • 1対1
  • 短く
  • 厳しく
  • ゆっくり
  • 真剣な顔つきで
  • 今起きたことをその場で

やはり長く叱っていても子ども聞いていないし、いつものこととなると効果は出ません。せっかく子のこの将来を思って指摘しているのに!!

いつもキイキイ叱ってしまうのなら話すスピードはゆっくり、でも短く叱ってみましょう。

いつもと差をつけるために、大事なことについてはお父さんに叱り番をバトンタッチするのもメリハリがつきますね。

しかし叱るときは「今」「現在」のことに限ることも大切です。過去のことやこれからそうしてしまう可能性まで持ち出すと焦点がブレてしまいます。

しかも小さい子は今を生きているのであんまり効果がありません。今を叱れるのはいっしょにいる時間が長い特にお母さんが多いかと思います。

長く叱るのはあまり意味がなさそうだと心のどこかに置いておき、うっかりやりがちな一時の感情で怒りまくることが少なくなるといいと思います。

ただし、さまざまな育児漫画やエッセイ、体験本などを読んでいてもお母さんがくどくど怒ったりガミガミ言ったりするのは当たり前のことのようです。

「ガミガミやっちゃった」と深すぎる反省はしないで、次は気をつけようと思うくらいがちょうどよさそうですね。

▼宝塚ブス25箇条についてはコチラも参考にしてみて!

「ママこの前○○って言ってたじゃない」とママの何気ない一言もよく覚えている

女性はおしゃべり好きです。井戸端会議は女性のイメージですね。ママ同士で他愛のない会話をしているときに出て気やすいのが「うちの子って○○なのよね」というテーマ。

「うちの子は算数ができなくて」とか「いつも言うこと聞かなくて」とか、ママたちだけでおしゃべりしているならまあいいとしましょう。ストレス発散にもなります。

でも娘本人がその場にいたり、電話で話しているのを聞かれてしまったりすることもよくあります。話されている本人はどう感じるでしょうか。

ママたちは心配しているからこそ相談しあうのです(ストレス解消でもあります)が、子どもの身になってみると「悪口しか言われてない」気がするもののようです。

女の子は人の話をよく聞いている!

特に女の子はこの手の話を収集する能力に優れており、遊びながらも方耳でママたちのおしゃべりを聞いています。そしてもちろんいい気持ちがしていない。

私にも苦い経験があります。娘が席を立った間に「うちの子は最近ヒマヒマーって何もしないのよ」と友人たちに小声で話し出したときのこと。

遠くはなれたトイレから「ヒマヒマー!」と娘の声が聞こえ、本当にびっくりしたことがありました。

さらに言われたことをよく覚えており「あの時ママはこんなこと言った!」とずっと覚えていることが多いです。

これが原因で後で関係がこじれることもあるようなので基本は「うちの子は」に続くネガティブな表現は避けたほうがよさそうです。

「でもうちの子なんて…」と褒められたのに子どもの前で謙遜するママ

これも日本人の美徳として「つい」やってしまいがちなのですが「○○ちゃんは○○だからいいわよね!えらいよね!」とほめられたときの話です。

「でも○○なところもあって困ってるのよ」とか言ってしまいませんか?その場にはほめられた本人である子どももいることが多いですね。

そうするとせっかくほめられたのに「ママはそう思っていないのか」と子どもは悲しくなります。

こどものことに対しては謙遜はやめて「そうなんです!いい子なのよ」と言ってしまうくらいがいいでしょう。

子どもは謙遜がわからないので言葉どおりに受け取ってしまい「私って○○なんだ」と言葉に縛られてしまいます。

「答えあってる?」「大丈夫かな?」間違えたらいやだから先に答えを聞いてくる

宿題をやっているときに「ママ、答えこれであってるかな?!」「大丈夫だと思う?」と確認されたことはありませんか?

これは女の子に多いと思われます。女の子は間違えたり失敗したりしたくないので何でも完璧に準備したり最初から100点でないと気がすまないところがあるようです。

しかし、最初から100点を取れる人はなかなかいませんし(大人だって難しい)、トライ&エラーを繰り返さないとわからないことが世の中は多いですよね。

間違えないとダメなのよ、間違えてやり直すことに意味があるときちんと教えていきましょう。わかったフリをしていることも女の子に多い特徴です。

その場はしのげてもあとあと苦しくなってますます勉強がいやになってしまいます。理解をしているかどうか、さまざまな問題をやらせてみたりして見極めることも大切です。

「何でこんな問題もわからないの!」解ききるのを見届けずに叱るママ

特に算数でありがちですが、子どもが問題を解いている途中でママがイライラして「どうしてわからないの!」と叱ってしまうことありませんか?

教えているとき鬼の形相をしているとか、とにかくニコニコしながら勉強をみているお母さんは少ないのではないでしょうか?

でもよく考えてみると「わからない」から聞いてくるので、時間がかかるものなのです。ママというものはいつも忙しそうにしています。

子どもも聞くタイミングを計ったりして大変です。解くのに時間がかかるのは当然だと腹をくくって、ニコニコして教えてあげましょう。

そのほうが同じことを教えていても定着するようです。理詰めで考えるのが苦手なのは女の子が多いようですから算数が苦手なのも特に女の子の割合が高そうです。

女の子のママは気をつけたほうがいいかもしれません。ママ自身が数学は苦手と思うときにはパパに休日に教えてもらうとか、バトンタッチしてもいいですね。

「〇〇の髪みたいにしてー!」髪型や外見にこだわる

女の子はおませです。年中さんくらいから急に「髪をクネクネにしたいから、跡がつけられるようにみつあみを何本も作れ」と言ってくることもあります。

「このシュシュがどうしてもほしいから今すぐ買って!」というようなことも言ってものすごく粘られたりもします。

自分で髪を結ぶのが猛烈にうまくなる子もいます。こうなってくると完璧を目指す女子はちょっとでも髪がボコっと結べてしまうと気になってしょうがない…。

2つ結びであればmm単位のずれも許せない…そんな子も多いようです。

「もうでかける時間でしょ!」時間がないからせかしまくるママ

おしゃれ心が芽生えてくると女のこは学校や幼稚園に出かけるまでの見だしなみに 時間がかかることかかること。

結んでははずし、結んではずし、で一向にまとまりません。気持ちはわかるけど、遅刻してしまう、というときにオススメな方法があります。

「何時何分になったら注意したらいいか」という1回だけの注意の時間を決めておくといいでしょう。

1回でわかるのかと心配になりますが、1分ごとに何度も何度も「もう出かける時間でしょ!!」とくどくど言うより効果があります。

「出かける何分前ならあなたは間に合うのか」をあらかじめ聞いておきましょう。もともと女の子はしっかり者なのでその時間を1回だけお知らせするほうが効果的です。

「これ着て行きたーい!」普段の外出時にドレスを着ておでかけなんてことも…

幼稚園年中さんくらいから本格的にお姫様やドレスなどにはまってくる子も多いでしょう。家で着たり、お友達同士で遊ぶときに着用するのは全く問題ありません。

ちょっと困るのは「このドレスでちょっとそこまで行きたい」というとき。たまにあります。

近所のスーパーや1,2駅程度の距離であれば着させてお出かけもいいものです。こどもは小さいので道行く人も「アラ、何かの発表会?かわいいわねー」くらいの感じで見てくれます。

これは小さい子だけの特権です。大人になるとこうはいきません。ドレスでお買い物、ちょっとご近所へ。

小さいときにしかできない素敵な体験ですので、あまり恥ずかしがらずに着せて外出させてあげるといいと思います。

しばらくそういう日々が続く子は続きますが、そうして心おきなく着せてあげた結果、うちの娘の場合は小学校入学とともにぴたっとドレス熱が冷めました。

それはもう自然に、無理なく、卒業という感じで親である私が一番びっくりでした。ゲームなど目の健康などに関連することは制限が必要です。

でも健康に関係ないことであれば、こどものときに心行くまでやらせてあげるというのは大切なのかもしれないですね。

▼お姫様ごっこについてはコチラも参考にしてみて!

七五三は一大事!ママも子供も悩みまくり…

女の子の一大イベントが七五三です。満でやるか数えでやるかに加えどんな着物でやるか前撮りにするかなど悩み事がたくさんですね。

一般的に女の子はきれいな着物を着るためなら我慢できるという子が多いようで、3歳でも7歳でも数え年でお祝いしても大丈夫なようです。

ただし、子どもといえども着物はきつく締めることが前提なので長時間は着せない、着物のまま車やタクシーに乗せると吐いてしまうことがある(特に三歳)、などを頭にいれておきましょう。

▼七五三の前撮りについてはコチラも参考にしてみて!

「それダメあげないで~!」古い服をあげるときに惜しくなる

子どもが着ていた服が小さくなったとき、捨てるのはもったいないし、とお下がりをあげることは多いと思います。

でも勝手に持って行こうとするところを見つかると「それダメだよ!あげないよ」なんてストップがかかることはないでしょうか。

女の子が多いような気がしますが、男の子もありますね。人にあげるときには自分が着られないとわかっていてもなんだか惜しくなるようです。

対策としては以下が考えられます。

  1. 最初から最後まで完全に内緒で子どものいないところであげる
  2. 季節の切り替わりで忘れているときを見計らってあげる
  3. 事前に承諾を取る

1.については、遠くに住んでいてめったに会えない友達限定です。遊ぶ機会があるときに着てくれたりして子どもにバレて失敗します。

2.については、夏の服を着ていると冬の服のことは結構忘れてしまうようです。今を生きてるこどもらしい現象ですね。

事前に承諾を取れるのが一番いいですが、その許可は本人が着られなくなって1,2年後にならないと出ないかもしれません。

そのときまで保管でいればさすがに「いいよ、それあげても」となります。ストレスなく保管しておける場所があるといいですね。

小さいママ気分!お手伝いがきちんとできる

女の子は年長くらいからいろんなお手伝いができるようになります。細かいことがすきだということに加えて(ビーズとかお人形遊びとかも好きですよね)、ママのことをよくみているからです。

お皿を洗わせても、洗濯をたたませてもとても上手にやるようになります。最初は指導が必要ですが、ある程度自分でやらせることが大事です。

口出ししたくなることは最小限にとどめて自分でやらせていると、どうしたらもっと早くできるようになるかやもう少しきれいに服をたんすに入れるにはどうしたらいいのか、など独自の工夫が始まります。

家事は頭を使うのにとてもいいトレーニングになります。アドバイスがあればほめまくったあとにチョビットだけ付け加える程度にしましょう。

言わなくてもきちんと工夫してくるのが女の子のすばらしいところです。

女の子は赤ちゃんのときからお世話好き!

今までは幼稚園生程度の女の子の特徴を見てみました。でもその片鱗は1,2歳のまだ赤ちゃん時期にも見つけることができます。

特徴的なことだとこんなことがあります。

  • おもちゃのバギーが大好き
  • 赤ちゃん人形が大好き

男の子がロボット系を愛するのと同じように女の子で赤ちゃんのお人形が大好きな子が多いです。これは小学生くらいになると熱が薄れてくるようです。

しかし自分がまだ赤ちゃんのときからかいがいしく赤ちゃん人形に服を着せ、おもちゃのバギーに乗せて本当に外出したがるのでカワイイものですね!

おもちゃのバギーは外で使うと壊れることが多いので、我が家では娘が人形用の抱っこひもを愛用していました。抱っこもおんぶもして一緒に外出する姿は本当に小さいママそのもの!

女の子はママを小さいころからよーく観察しています。

弟や妹や隣の赤ちゃんの面倒も見ちゃう!

弟や妹の面倒も見る子が女の子には多いです。2,3歳くらいからオムツを変えてみたりお世話をしたがる子が多いようです。

自分の家の赤ちゃんだけでなく、近隣の赤ちゃんにも興味があり、「抱っこしたい」と言ってきます。

実際ママが忙しくて赤ちゃんの面倒を見ることができないでいるとその間あやしてくれていたり、自分のことをチャカチャカ進めて助けてれようとします。

年齢が小さいのでうまくできているかというとそうでもないのですが、とにかく状況を見てかいがいしく何かやってくれようとするのは女の子に多い気質なのかもしれません。

娘に聞いたところ、おままごとでも「バブちゃん(赤ちゃん)役」「ネコ役」などを抑えて「お母さん役」が圧倒的人気で取りあいだそうです。

女の子はお父さんが大好き

お父さんは女の子にとってママとは違う遊び方や接し方をしてくれるかけがえのない人だという立ち位置なのではないでしょうか。

お父さん容姿も将来の結婚相手に通ずるものがあるといいます。こんなことは聞いたことありませんか?

  • お父さんがメガネをかけていると好きになりやすいのはメガネの男性
  • お父さんから幼児期に冷たく扱われると冷たい人を好きになりやすい

お父さんと将来結婚したいと言うくらい好きなひと、それが娘から見たお父さんです。
ただし、お父さんがアイドルである期間は意外と短い…

結婚したいと言っているのは幼児期(せいぜい4,5歳まで)、お風呂に一緒に入りたいと言っているのも小学校低学年くらいまでと見たほうがいいでしょう。

女の子は成長が早いのです。ワイワイまとわりつかれて「遊ぼう」「遊ぼう」と言われている間が子育ての黄金期です。

たまには休みたいときもあると思うけれどパパが要求にこたえてあげると心が満たされてステキな女の子に育ちます。

幼児期から集団になるのが好き?!

自分の娘が幼稚園に入ったときに言われたのは「女の子は年中年長くらいになると〇〇ちゃんとは遊ばない!」みたいな子も出てくるのよーという先輩ママの言葉でした。

これは幼児期の男の子にはなかなか見られない現象ではないかと思います。実際我が家でも年中くらいから娘が「入れてって言ったのに入れてくれなかった」と言う日も出てきました。

中学生くらいになると「トイレに一緒にいこう」みたいなのもありましたよね。女の子が集団でつるんでいるのが好きなのは小さいころから始まっているようです。

幸い入れてくれなかった子とはまた別のグループの子と仲良くなり、それ以上のことはありませんでした。

まだ幼稚園だからと思っていても「女の子っぽい仲間はずれは小さいときから始まることがある」と思って注意深く話を聞いてあげたほうがいいです。

正解はありませんがそんなときにどうするか、子どもの意見を聞いたり一緒に考えるのもいいコミュニケーションになります。

外で何があっても家では「〇〇ちゃん大好きよお!」と言って愛してくれていればその子は自信をもって生きていけます。家庭の愛情が子どもの後ろ盾になっていることを忘れないでください。

女の子はコミュニケーション次第で素敵に輝く!

女性は共感力が強く、いろんなことに興味を持ち、目的だけが目的ではなくて、周りのすべてのものを楽しみながら良い雰囲気を作り出す能力に長けています。

コミュニケーションを大事にしていくのは女の子にも共通していて、ママとも楽しくおしゃべりができたり、たのしく作業ができるとますます共感力が磨かれて将来気遣いのできる素敵な女性に育つでしょう。

楽しいコミュニケーションのために大切なのは特に下の2点です。

  1. しっかり1対1で話を聞く(じっくり聞く時間を意識して作る)こと
  2. 話す言葉に気を配ってネガティブな言葉を使わない(難しいです、厳しいです、など)こと

特に言葉には行動を縛る力があるのでいろんなところから話を仕入れてくる女の子の子育てには特に重要です。

女同士で面と向かって話をするのもちょっとこそばゆい気持ちがするときもありますが、娘はおかあさんに話をしたがっています。

ママが忙しいとばーばや第三者にはなしていることも多いですよね。ママが話を拾えるのが本当はイチバンです。

ここが直るともっとかわいくなるのになーと思うところがあれば「性格だから」とあきらめずにガミガミ怒るのはちょっと待ってみてください。

「こうしたらもっと素敵なのよ、将来素敵な女性になってほしいから言っているのよ」と分かるような注意にすると、女の子はそもそも大人の言うことを聞く傾向があるのできちんと方向転換してくれます。

大人も子どもも性格というのはその人の考え方の傾向や何か壁となるものを乗り越えるときにみられる乗り越え方の「クセ」なので矯正が可能です。

自分も含めて変に可能性を狭めるクセがついていないか見直しながら、子どもが前向きに物事を捉えられる環境を家庭に作っていけるといいですね!

▼男の子育児のコツについてはコチラも参考にしてみて!

▼男の子と女の子のそれぞれの可愛いポイントについてはコチラも参考にしてみて!

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