【男女別】小学生の筆箱の選び方は?シンプルがおすすめなど選ぶポイント

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2018/12/04

小学生の学用品の一つに筆箱があります。新一年生を控えているお子さんがいるご家庭では「どんな筆箱がいいのかな?」と悩む場合もありますよね。

中身はどんな物が必要なの?自分たちが子供の時とは色々変わっているのかな?筆箱自体の感じは?など、選ぶ際には様々な疑問が浮かんできます。

学年が変わるなどの節目に筆箱を買い替えたいと子供が言い出した時も、周りはどんな筆箱に変えているのかも気になるところですよね。

小学生の筆箱の中身や、筆箱選びのポイントについて調べてみました。

中身は何が入っている?学年別筆箱の中身

  • 1年生:鉛筆(5本程度)・消しゴム・赤鉛筆・名前ペン(これが基本のセット)
  • 2年生以上:(基本セットにプラス)算数で使用する、定規・三角定規・コンパス・分度器
  • 4年生以上:(基本セットにプラス)鉛筆削り、蛍光ペン、カラーペン、はさみ、のり、ホチキス、修正ペン、ふせん、メモ帳など
最初の筆箱には全部入らない!という事態も発生してきますので、『大きさ』は筆箱選びのポイントともなってきます。

また、筆箱の中身として、学校の決まりがある場合は要注意です。持ってきてはいけないものがある場合もあるので、チェックしてみましょう。

カラーペンや鉛筆削りは学校によっては禁止されているところもあるようです。

鉛筆をなくさないためのラクチン対策

鉛筆は自分の名前が書いてあればいいのですが、落としたり、なくしたりということもあります。

しかし、すぐに短くなる鉛筆に1本1本名前を書くのはとても重労働。時間がない親御さんもいらっしゃいますよね。

少しお金はかかりますが、名前入りの鉛筆をオーダーするという手があります。

うっかり屋さんの子供には、低学年の間だけでもいいので、オーダー名前入り鉛筆がお勧めです。

入学前に準備を!新一年生が初めて筆箱を選ぶ時のポイント

入学する小学校によっては、筆箱に決まりを設けているところもあります。

よくある例はこちら。

  • キャラクターものは禁止
  • シンプルなもの
  • 形gは箱型であること
  • 片面開きのもののみ(両面開きもOKかどうか確認する)

このような決まりがある場合があります。なぜなのでしょうか?

キャラクターものが禁止のわけ

授業に集中できなくなるという弊害をなくすためであるようです。

確かに、好きなキャラクターの筆箱が机にあったら、ずっと見入ってしまって話を聞いていなかった……ということもあり得ます。

また、キャラクターものを持っている・持っていないでトラブルになる場合もあるとのこと。

このため、全員一律にするために無地のものという指定もある小学校もあったりします。

シンプルなもので!

鉛筆を差し込む部分のみの、機能に鉛筆削りもついていないようなものを指します。

こちらもキャラクターもの同様に、授業中に筆箱の機能に夢中になってしまうということを避けるためにある決まりのようです。
形は箱型で!

袋型などのチャック式を禁止するためのようです。

小学校低学年では、チャック式の筆箱は開閉に時間がかかる場合があります。そういったロスを避けるためであるようです。

片面開きのもののみ

無駄な開閉を予防するためと、裏面に必要でないものを入れてこないようにするためであるようです。

缶ケース禁止

落とすとうるさいからだと考えられます。

決まりがあるなしに関わらず、上記の問題を避けることを考えると、無地・箱型・シンプルが新1年生の筆箱選びの基本になります。

もちろん、学校の決まりにキャラクター禁止がなくて、子供がキャラクターものを希望した場合、筆箱に注目せず話をきちんと聞けるのであれば、購入しても構わないでしょう。

男の子におすすめの筆箱

スポーツメーカーの筆箱という選択肢もあります。かっこよくて大事にしてくれるかもしれませんね。

また、黒一色の革製のものなど、大人っぽいという理由で案外気に入る場合もあります。男の子は筆箱を壊すこともあるので、ランドセルメーカーから発売されている丈夫なものも検討してみるのも良いでしょう。

女の子におすすめの筆箱

無地といってもキラキラのラメ入りは大丈夫だったりします。

また、キャラクターものはだめでも、ハートモチーフやリボンモチーフ、レース柄などの型押し加工のもの、革製に刺しゅう入りのものといった、かわいらしいものもたくさんあります。

筆箱の表は無地だけど、開いた内側が花柄という筆箱もあります。様々なカラーの筆箱があるので、一緒に選ぶのも楽しいでしょう。

筆箱の大きさや重さについて

ランドセルの重さの問題が指摘される中で、子供たちは平均7キロもの重さを背負って登下校しているとされています。

箱型は丈夫ですが、なるべく軽いものを選んだ方が持ち運びには良いでしょう。

また、買ったランドセルに入る大きさであるかもチェックしてみてください。ポケット部分からはみ出さずに入りますか?

厚みがありすぎた場合も、筆箱を入れるポケット部分が浮いてしまう場合もあります。

買う場所はどこがいい?

ネット通販サイト

下に小さい子もいて、お出かけするのも大変……という方は、ネット通販通販サイトがいいでしょう。送料がかかる場合もありますが、他の文房具もまとめ買いして送料無料と、ポイントをもらえるという特典もあったりします。

大型量販店

イオンやイトーヨーカドーなどの大型量販店では、入学準備フェアなどとして、必要な学用品がワンフロアでそろうというメリットがあります。忙しい方にはお勧めです。

近所の個人の文房具店

近所の個人の文房具屋さんがある時は、入学以降に急に○○が必要になった!という時に行った経験があると便利です。明日使うのに絵の具がない!コンパスを買ってなかった!などは、よくあります。

買い替えの時期はいつ?その後の筆箱選び

早ければ小学2年生くらいから、筆箱の買い替えが発生する場合があります。

  • 筆箱を壊してしまった時:開閉の勢いでふたの裏側が破れてきたり、落として壊したり、はさみで表面を切ってみたり……
  • 今の筆箱に飽きた時:キャラクターものを買ってあげたのに飽きた、または逆にみんながキャラクターものだから自分もという場合
  • 中身が増えた時:学年が上がって算数で使うものが増えると、片面開きの筆箱では収まらなくなる場合も

また、高学年になると、ルールがゆるくなる場合もあり、ペン他文房具の持ち込みOK、袋型でもいいとなる場合もあります。

念のため、先生に確認してみると良いでしょう。

買い替えする場合も学校のルールに従い、容量とサイズを確認してから新しい筆箱を購入しましょう。

また、派手すぎる筆箱はトラブルの元になることもあります。あまり派手すぎないものを選ぶのが無難でしょう。

筆箱選びは学校の決まりを守ることが大前提!学校の決まりを守って、愛着が持てるものを選ぼう!

子供の中では流行に左右されたり、進級のタイミングで新しいものが欲しくなることがあります。

しかし、親としてはなるべく一つのものを大切に使ってほしいですよね。

できるだけ飽きが来ないようにシンプルなもの、そして破損を防ぐために丈夫なもの、適度な大きさのものを選んであげましょう。

また、新しい筆箱を買うにしても、ルールがつきまといます。それを破らないように、コントロールしてあげるのも親の仕事です。

親子で話し合いながら、長く使えるお気に入りの筆箱を見つけられるといいですね!
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