新柄登場の母乳実感 Coating!選び方のポイントとその実力

コメントを見る0
2019/05/13

2019年2月に、ピジョンの人気哺乳瓶シリーズ「母乳実感 Coating」に新デザインfruits柄が登場しました。北欧風の可愛らしいデザインに、心癒される方も多いことでしょう。

とはいえ「赤ちゃんのために購入する哺乳瓶、デザインだけでは選べない!」と思うのも当然のこと。

「母乳実感」が新生児育児にオススメな理由、種類豊富な哺乳瓶の中からお気に入りを選ぶコツ、また「母乳実感 Coating」の魅力について紹介します。

たくさんのママに支持されてきた哺乳瓶「母乳実感」

赤ちゃんが生まれる前には、たくさんの育児グッズを購入することになります。中でも重要なのが、哺乳瓶です。赤ちゃんの栄養面をサポートしてくれるアイテムですが、「たくさんあり過ぎて、どれを選べば良いのかわからない……」なんて悩んでしまう新米ママも多いものです。

こんなとき、オススメなのがピジョンから発売されている哺乳瓶「母乳実感」です。母乳実感が優れているポイントを2つ紹介します。

母乳育児をサポートする哺乳瓶

哺乳瓶でありながら、「母乳実感」という名前を付けられた哺乳瓶。ここには開発者の、「ママたちの母乳育児を応援できる哺乳瓶でありたい!」という強い思いが込められています。

それぞれにメリットがある母乳育児とミルク育児。両者を上手く併用することが、育児ストレスを軽減するためのコツとなります。ここで重要なのが、「赤ちゃんにとって、お母さんの母乳を飲むのと同じ感覚で使える哺乳瓶」なのです。

母乳実感は、「おっぱいを飲むときと同じ口の動きを再現する」という点にこだわって作られた乳首を採用しています。

赤ちゃんがお母さんの母乳を飲むときには、赤ちゃんはごく自然に以下の3つの行動を行っています。

  • 吸着……唇を吸盤のように使い、乳首から乳輪にかけて、しっかり密着させること
  • 吸啜……舌をうねらせるように動かし、乳首をしごくようにして母乳を出す
  • 嚥下……呼吸活動と同時進行で行う、赤ちゃん時期特有の「ごっくん」

母乳実感は、これら3つの動きを、赤ちゃんが忠実に再現することで、初めてミルクが飲める仕様になっています。

大人にとっては「なんだか難しそうだな」と感じてしまうポイントですが、赤ちゃんにとっては、本能的に行うことができる、ごく自然な行動なのです。

だからこそ母乳実感は、普段母乳に慣れている赤ちゃんにとっては「違和感を抱きにくい哺乳瓶」であり、また普段ミルクに慣れている赤ちゃんにとっても「母乳へと切り替えやすい哺乳瓶」なのですね。

  • 母乳もミルクも、なかなか上手に飲んでくれない…
  • 普段は母乳だけど、一時的にミルクにしたい
  • 母乳に慣れてしまったら、哺乳瓶で飲まなくなった!

こんなお悩みにも、対応しやすい哺乳瓶です。

ピジョンが「赤ちゃんの口の動き」を研究してきた期間は、なんと60年以上!その結果生み出されたのが、母乳実感シリーズです。育児用品のリーディング・カンパニーだからこその安心感だと言えるでしょう。

多数のママと産院に選ばれてきた実績

2017年の調査によると、母乳実感は国内の哺乳瓶売上シェア1位を獲得しました。また日本国内の病院・産院でもっとも多く使われているのも、母乳実感です。

多くの赤ちゃんに使われてきた実績こそが、母乳実感の魅力!「これから生まれてくる赤ちゃんのための、初めての哺乳瓶」としても、ピッタリの製品だと言えます。

母乳実感の種類と選び方を知ろう!

母乳実感は、赤ちゃんの月齢や家族の好みによって、さまざまなタイプの哺乳瓶を展開しています。「自分たち家族にピッタリの哺乳瓶」を選ぶためにも、まずはその種類について知りましょう。

母乳実感、哺乳瓶の種類

母乳実感の種類は、以下のとおりです。
  

サイズ 色柄
母乳実感 哺乳びん
(耐熱ガラス製)
160ml
240ml
ライトグリーン
オレンジイエロー
母乳実感 哺乳びん
(プラスチック製)
160ml
240ml
330ml(※)
ライトグリーン
オレンジイエロー
アニマル
スター
トイボックス
ミッキー
母乳実感 哺乳びん Coating
(耐熱ガラス製)
160ml
240ml
tree
fruits
wind(※)
母乳実感 哺乳びん my Precious
(耐熱ガラス製)
80ml
160ml
パーティー
ギフト
パリ
ハワイ
クマ
ハリネズミ

※印は、アカチャンホンポ限定アイテム

サイズや素材、デザインなど、用途に合わせて選択することができます。

母乳実感、乳首の種類

哺乳瓶には、それぞれ乳首が付属していますが、赤ちゃんの成長段階や飲み方に応じて、別売りタイプを購入することも可能です。

  • 新生児~/SSサイズ(丸穴) 1個入
  • 1ヵ月頃~/Sサイズ(丸穴) 2個入
  • 3ヵ月頃~/Mサイズ(スリーカット) 2個入
  • 6ヵ月頃~/Lサイズ(スリーカット) 2個入
  • 9ヵ月以上/LLサイズ(スリーカット) 2個入

好みの哺乳瓶と成長段階に合った乳首を選択することで、オリジナルの母乳実感が出来上がります。

乳首のサイズアップの目安は「なんとなく飲むのが遅くなってきたな」と感じたとき。また使用中の乳首の傷みが気になってきたタイミングで、ワンサイズ大きいものへと買い替える方法もオススメですよ。

反対に、ミルクを飲んでいるときに赤ちゃんがむせるようであれば、ワンサイズ下のものへと切り替えてみてください。

大きく分けて、耐熱ガラス製とプラスチック製!

母乳実感の哺乳瓶には、大きく分けて「耐熱ガラス製」と「プラスチック製」の2種類が存在しています。どちらにもメリット・デメリットがあるので、状況によって使い分けるのがオススメです。

それぞれがどんな点に優れているのか、以下の表を参考にしてみてください。

熱伝導 重さ 割れにくさ 消毒方法
耐熱ガラス製    ◎   △    △    ◎
プラスチック製    △   ◎    ◎    △

耐熱ガラス製の哺乳瓶は、ミルクを素早く冷ましたり、搾乳した母乳を温めたりする作業を、手早く行うことができます。また消毒についても、煮沸・レンジ・薬液と、好きな方法を選択可能です。

一方でプラスチック製は、万が一落としてしまったときでも、ガラスのように割れる心配はありません。また哺乳瓶自体が軽いので、お出かけ時の負担も少なくなります。

哺乳瓶の使用機会が多いのであれば、自宅用とお出かけ用を分けて考えるのもオススメです。両方の良さを組み合わせて、ストレスフリーのミルク生活を楽しみましょう!

新柄が登場した「母乳実感 Coating」の魅力

2019年に新柄が登場したことで話題となったのは、「母乳実感 Coating」です。母乳実感の良さを生かしつつ、赤ちゃん育児を楽しむパパ・ママを、もっともっと応援したい!という気持ちで登場したシリーズとなっています。

「母乳実感 Coating」と、通常の哺乳瓶の違いは、哺乳瓶表面に施されたコーティングにあります。まるでレースのようなふんわりとしたシリコーンコーティングが、優しく穏やかな雰囲気を演出してくれます。

またコーティングを施したことで、以下のようなメリットも生まれています。

  • 手触りがよく、馴染みやすい
  • 万が一落としてしまったときでも、コーティングが破片の飛び散りを予防
  • テーブルに置いたときの、音を軽減

毎日使用するアイテムだからこそ、ちょっとした心遣いを嬉しく感じられることでしょう。

パパ・ママ注目の、新「fruits柄」が登場!

落ち着いていて、まるで北欧雑貨のような可愛らしい雰囲気が魅力的な母乳実感 Coating。これまでは、「先行発売」として、アカチャンホンポとネット通販「オムニ7」にて、tree柄とwind柄が販売されていました。

ここに新たに加えられたのが、「fruits柄」です。160mlタイプには「リンゴ」、そして240mlタイプには「洋ナシ」をモチーフにした可愛らしいデザインが採用されています。

2019年2月の先行発売終了、そして新柄登場に伴い、「fruits柄」と「tree柄」は、全国のベビー用品専門店ならびに百貨店などで購入できるようになりました。「wind柄」のみが、「アカチャンホンポ限定デザイン」となります。

tree柄とfruits柄は、「木に実がなった」というストーリー性を感じさせるモチーフを採用。使い勝手の良さと上品なデザインで多くのパパ・ママを惹きつけています。

実際に使用してみたパパやママの意見としては、

  • 可愛らしく上品な柄に、癒される!
  • とにかく肌に触れたときの質感が良く、ミルクタイムがもっと楽しくなった
  • ほかの哺乳瓶では駄目だったけれど、母乳実感 Coatingなら飲んでくれた!

というものが目立ちます。

たかが哺乳瓶かもしれませんが、されど哺乳瓶です。パパやママにとって、お気に入りのデザイン・手触りの哺乳瓶を導入することによって、リラックスしながらミルクをあげられることでしょう。

哺乳瓶の乳首は、もちろん「母乳実感シリーズの各乳首」との交換が可能な仕様となっています。成長や劣化に合わせて買い替えることで、長く使い続けることができますよ。

母乳実感 Coatingなら、赤ちゃんにとってもパパ・ママにとっても、使いやすくお気に入りの哺乳瓶になってくれそうですね。

耐熱ガラス製の母乳実感Coating、160mlサイズ(リンゴ柄)は2,700円、240ml(洋ナシ柄)は2,808円で購入できます。赤ちゃんの成長に合わせて、買い求めてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんにとってもママにとってもお気に入りの哺乳瓶を

哺乳瓶は、育児グッズの中でも活用度の高いもの。毎日使うものだからこそ、「デザイン重視で可愛いものを選びたい!」と思うママも多いのかもしれませんね。

しかし一方で、哺乳瓶は赤ちゃんにとっての「実用品」でもあります。いくらデザイン性に優れていても、赤ちゃんにとって飲みにくい・使えない哺乳瓶であれば、「飾っておくだけ」になってしまいます。

デザイン性と実用性、この二つのポイントを、両方満たしているのがピジョンの母乳実感 Coatingです。新柄「fruits柄」の登場で、ますます多くのパパ・ママを惹きつけている商品に、ぜひ注目してみてくださいね。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ