出産準備品は賢く節約!100均で買える出産準備品&入院準備品

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2018/11/30

妊娠が分かったら、産まれてくる赤ちゃんのために必要品の買い出しに出掛けましょう!

とてもワクワクする時間ですが、出産準備リストを見てその数の多さに驚いてしまいませんか?全てをベビー用品店や百貨店で揃えると、かなりの出費に…。

少しでもお得に揃えるには、100円ショップを上手に使いましょう!妊娠前には全く意識していなかった便利アイテムが、意外と100均に置いてあるものです。

妊娠が分かってから出産までの間に揃えておきたいもの、入院時の荷物に入れておきたいものの中から、100均で買えるアイテムをリストアップしました。

100均で買える出産準備品

妊娠から出産までの間に用意しておきたいもの。主にケア用品やお出かけグッズが中心です。

ガーゼハンカチ
赤ちゃんの顔を拭いたり、沐浴に使用したり、授乳スタイの代わりに使ったりと、用途は様々!
ベビー綿棒
赤ちゃんの耳や鼻の掃除、新生児のおへそのケアなどに使用します。
爪切り
先が丸くなった、ハサミタイプのベビー用爪切りがあります。
手くち拭き
赤ちゃんの肌は敏感なので、アルコールが使われていないタイプのものを選びましょう。
おむつ関連
  • おむつポーチ … おむつ関連用品を持ち歩くのに使います
  • ペットシーツ … おむつ替えシートの代用として。使い捨てなので衛生的。
  • 防臭袋 … おむつを持ち帰らなければならない時に。キャンドゥにあります。(他では見たことが無いです)
  • おしりふき
おしりふきは赤ちゃんのおむつ替えにはもちろんのこと、実は大人の肌や掃除にも使える優秀アイテム。低刺激なので汗ばんだ体を拭いたり、ママの生理中のデリケートゾーンに使うのもOK。テーブルやキッチンの汚れもするりと落とせます。

「おしりふき」という名称ですが、その使い勝手の良さからお子さんのおむつが外れた後も使い続ける人がたくさんいるそうです。

ウェットシートのフタ
手くち拭きやおしり拭きの取り出し口に装着すれば、取り出しも簡単だし中が乾いてしまうこともありません。
沐浴関連
  • 洗面器・手桶 … 沐浴のために、赤ちゃん専用のものを用意しておきましょう。
  • 湯温計 … 赤ちゃんのお風呂は大人の肌感覚に頼らず、湯温計でしっかり管理してあげましょう。
  • ベビー石鹸 … 敏感な赤ちゃんのお肌のために、ベビー用の低刺激の石鹸を用意しましょう。
哺乳瓶関連
  • ボトルブラシ・乳首用スポンジ … 哺乳瓶の洗浄に使います。
  • トング … 消毒ケースから哺乳瓶を取り出すのに使えます。
  • 底の深い保存容器 … 消毒ケースの代用に。キッチン用品売り場にあります。
お出かけ用品
  • ベビーカーハンドルフック … ベビーカーにバッグなどを掛けるフックです。
  • ブランケットクリップ … ベビーカーやチャイルドシートなどに。ブランケットがずり落ちるのを防いでくれます。
  • 「baby in car」サイン … 吸盤で取り付けられるタイプで、デザインもいろいろ!
ジョイントマット
赤ちゃんのクッション材として、またマンションなどでは衝撃と騒音の緩和のために、床に敷いて使用します。
ベビーハンガー
大人用のハンガーには、ベビー服の小さな首は通りません。ベビー用の小さいハンガーを用意しましょう。

100均で買える入院準備品

陣痛が来たらいよいよ入院!入院準備品の中にも、100均で揃えられるものはたくさんあります。お得に準備できるように、時間と体調に余裕のある時期に100均巡りをしておきましょう。

ペットボトル用ストロー付きキャップ
陣痛の間は起き上がって水分を摂るのも一苦労。ストロー付きのキャップをペットボトルに付けておけば、ワンタッチで蓋が開けられ、寝ころんだままでも水分が摂れます。

退院してからも、授乳で喉が渇いたり、飲み物を飲みたいけど赤ちゃんが抱っこから解放してくれない時などに大活躍するはずです。

テニスボール
陣痛の時、ツボや肛門に強く押し当てて痛みを緩和させるのに使います。
汗拭きシート
陣痛の時はとにかく暑い!汗拭きシートがあれば体をサッパリさせられます。また、産後すぐにシャワーの許可が下りない場合にも役立ちます。
タオル
入院中は洗濯もできないので、結構な枚数のタオルを用意していかなければなりません。大量購入が必要な時こそ、100均の出番です!
洗面用具
歯磨きセット、トラベル用のシャンプーやボディソープなど、入院の荷物を増やさないコンパクトな洗面用具を揃えましょう。
入院する部屋に鏡が無かった!というケースはよくあります。写真を撮ったりお見舞い客が来たりと、入院中自分のお顔や髪形を気にする機会は意外と多いもの。大きめの鏡をひとつ持って行けば安心です。
スリッパ
部屋の中だけでなく、他の人が土足で歩くスペースに使うことも。100円なら入院のためだけに買って、退院したら捨ててしまっても惜しくありません。
携帯電話の充電器
陣痛が来たら入院準備バッグに入れよう!と思っていたのに忘れてしまうことも。100均で予備の充電ケーブルを買って、あらかじめ入院準備の荷物に入れておくとその心配が要りません。
イヤホン
相部屋の場合、テレビを観たり音楽を聴いたりするのに必要です。
カトラリー類
貸し出してくれる産院もあるかとは思いますが、はし・スプーン・フォークのセットがあれば安心です。
コップ
割れ防止にプラスチックのものを用意しましょう。蓋つきのタンブラーも便利です。

必要なものの見極めと100均の活用が節約のコツ!

ベビー用品のお店やブランドが提示している出産準備リストには、膨大な数のアイテムが記載されています。必要なものは人それぞれ違いますが、「リストに書いてあったもの全部が必要だった!」という人はなかなかいません。

100均を賢く活用して出費を減らすことも大事ですが、まずは出産準備リストの中から、自分と赤ちゃんに本当に必要なものは何なのかを見極めることから始めましょう。

インターネット上の口コミの他、周囲の先輩ママやご自身のご両親に経験談を聞いて、ご自分のライフスタイルに照らし合わせてみてください。使うかどうか心配なものは産後に買うことにしてみるのも一つの手です。

赤ちゃんが産まれてからは、延々と出費が続く日々。育児における賢い節約の第一歩として、出産準備の負担軽減にチャレンジしてみましょう!

みんなのコメント
  • みーやさん

    必要最低限ではないかなーと思いました

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