【年齢別】七夕の短冊に書く願い事!保育園児におすすめの書き方や具体例

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2018/06/06

七夕の短冊

七夕で願い事を書く時、0歳や1歳2歳だとうまく書けませんよね。3歳もおしゃべりが出来るようになりますが、まだ支離滅裂で、「かまきりになりたい」だとか「信号なりたい」だとか。

これでもユニークで楽しいと思います。が、保育園に頼まれてママやパパが代筆することになったら、困ってしまいますね。

年齢ごとの願い事の具体例を見てみて下さい。いいヒントになれば嬉しいです。

注目すべき点は、短冊に願い事を書くことは、みんなに見られるということです。誰もがみて楽しい願い事だったり、嬉しくなるような願い事を代筆してあげて下さい。

子供ならではの発想も大切にしてあげて、笑っちゃうような願い事も披露して貰いましょう。

【年齢別】七夕の願い事の具体例!ユニークなものも紹介

保育園での七夕は願い事を書く時、小さすぎるお子さんの場合はお母さんが代筆をお願いされることがあります。

お母さんが願い事を書くとついつい親目線で書いてしまったり、難しいですよね。いくらお母さんが考えても、思いつかないのが子供の奇想天外でユニークな発想です。

だからこそ、七夕が盛り上がるのですが、小さすぎる子はまだ、あ~う~、おうおうなどしか話せません。そのまま音を書き込んだって、いいんです。

もうちょっと意味が通じるものを…とお思いなら、お手本をいくつかみてみましょう。

親の代筆が絶対の0歳

0歳ならば、全てがこれからの時期です。ママパパのお子さんのすくすくとした成長を祈るのもいいでしょう。まずは、本当に初歩的なお願いです。

  • 元気に大きくなりますように
  • 離乳食を一杯食べられますように
  • 寝返りができますように
  • ハイハイができますように
  • スプーンが持てるようになりますように

それぞれのご家庭の持っている雰囲気を反映して、

ヒロ兄ちゃんの時より早くタッチできますように!

といった感じで、自由に書いてみてもいいですね。

触ったり舐めたり冒険したい年頃1歳

1歳になると、「まんま」「にゃんにゃん」「ブーブ」など片言だけ喋れるようになりますが、まだまだ、親御さんが代弁しなければなりません。

だんだん、周りが見え始め興味を持ち出す時期をふまえてみましょう。

  • パパやママとたくさんあそびたい
  • はやくおはなししたい
  • 高い高いを沢山してほしい
  • 風邪をひかないぞ
  • にゃんにゃんとあそびたい

など、いかがでしょう。

自分の意思が言える2歳

段々、言葉も文章になって来て、自分の意思を言えるようになってきます。

今までの親が代弁してきたことから、今度はお子さんの意思を尊重した内容になってくると良いと思います。

  • 上手にお絵かきできますように
  • 絵本を沢山読みたい
  • トイレに座って、おしっこができるようになりますように
  • アンパンマンにあえますように
  • ○○ちゃんといっぱいあそべますように

でもまだ、代弁が必要なお子さんには、

  • 歯磨きを毎日ちゃんとやれますように
  • お野菜が食べられるようになりますように
  • 泣かないで保育園に行けますように

という感じもいいですね。

ヒーロー、キャラクターが好き3歳

3歳ともなると、もうお子さんの言うとおりに願いが短冊に書けますよ。テレビに登場するキャラクターや戦隊ものが子供たちの願いになりやすいです。

また、子供の素直な願いは、ユニークで楽しめます。

  • バイキンマンに会いたい
  • 仮面ライダーになりたい
  • 信号になりたい
  • プリキュアになりたい
  • ブランコにのりたい

大分らしくなってきましたね。

こんな面白いユニーク集をご紹介します。
  • ガソリンスタンドになれますように
  • 大きくなったら、プリンになりたい
  • 紫色のしいたけになりたい
  • ホクロがいっぱいほしい

もう少しお兄ちゃん、お姉ちゃんだとちゃんとした日本語ですがどこかおかしい内容だったりします。

  • あたまがよくなってできないことがなくなりますように
  • プラレールがてにはいります…予知能力があるのでしょうか?
  • おもちゃになりたい…人ではないですが?もしかして「お餅屋」かな?
  • こいがやりたい…鯉?恋?でしょうか?
  • ねこ…猫と遊びたいのか、欲しいのか。気になりますねえ。
  • おばあちゃんがクワガタになりますように…何故?(笑)

こんなことを全部ひっくるめて楽しめます。本当に子供ならではの発想に脱帽です。

好奇心旺盛な4歳

体を動かすことや、好奇心いっぱいで過ごす毎日です。お願い事にも反映されてますよ。
遊びの中でも、具体的な内容をかけるようにもなるんですよ。

  • はさみがうまく使えるようになりたい
  • 逆上がりができるようになる
  • スキップができるようになりたい
  • 消防士さんになりたい
  • 新幹線の運転手になりたい

物事をくわしく観察する力が出てきています。

喧嘩もするぞ!5歳

子供同士で喧嘩をしたりして、そんなことも成長の過程ですよね。喧嘩のあと、うまく仲直りできるようなお願いも大切ですね。

  • ○○君と仲直りできますように
  • ピーマンが食べられるようになりますように
  • 泳げるようになりたい
  • 自転車に乗れるようになりたい
  • 絵本を沢山読みたい

人間関係について考えられるなんて、心が成長している証拠ですよね。

思いやりを育む6歳

年長さんにもなると、年中さんや年少さんなど下の子が多くなります。お兄ちゃんお姉さんとしても思いやりのある子に育ってほしいものです。

  • 小さい子の面倒が見れますように
  • クロールがうまくなりたい
  • 背が高くなりますように
  • ケーキ屋さんになれますように
  • 思いやりが持てるようになりたい

ますます、スポーツに打ち込んで、下の子の面倒を見る気持ちが素晴らしいです。

漢字はやめとこう!短冊に代筆する際の注意点

子供は字が書けない読めないですが、でもだからといって漢字はもっと読めないし、保育園の雰囲気にそぐわないので、平仮名にしておきましょう。他にも何点か挙げてみます。

  • ひらがなで書く…あくまでも子供の世界のことです
  • 親目線での願い事の場合…名前を書く時は、○○のママ、パパと書くと良いですね。
  • 親目線すぎる書き方…ジャイアンツ日本一・世界平和など。

まだおしゃべりできない!願い事の聞きだし方は3通りある

0~2歳・3歳位まで、まだまだ小さすぎるお子さんならば、ママパパが代筆する短冊。でも、折角ならなんとか、子供の言葉を引き出したい!

なんて、場合はこんな方法がありますよ。

  • 子供の発する声をそのまま書いてしまう…「だ~だっ」「つぅふ~」「おうおう」
  • 親が用意して、選ばせる…何枚か単語や短冊を用意して、選び取らせる
  • 親の願いを書く…子供の成長を願った内容を書き込む。

でも、保育園から親御さんに代筆を頼まれた際、子供の発した声だけだと、もっと具体的に書いてくださいなどと、注意されてしまうこともあるようです。

まだ字は書けない!親が書くか子にチャレンジさせるか選択肢はある

おしゃべりは出来るようになったけれど、字なんてまだまだ先。3~6歳だとそうですね。でも、ちゃんと自分の意思をハッキリ言える年頃ではないでしょうか。

あれ、急にうまく文章が言えたなんて思ったら、それからは成長が早いです。字が書けなくても、字を少し読める子だっています。

そんな子の願いごとはどうすればよいでしょうか。

子供に書かせてみる
完璧に書けなくても、字が「うにょうにょ~」となってしまってもチャレンジさせることに意味がある。
親が代筆する
お子さんの成長の早さはひとそれぞれ。お母さんが代筆したって○

字が書けるなら、短冊の収め方や好きな絵も書いちゃおう

もう、パパママが代筆する必要はないですね。あとは「内容」だけが気になります。

子供達の心の成長や体の成長はどんどん活発に。空想する力、夢見る力が飛躍するこの時期は、子供達の意見を尊重することが大事です。

字が書けるということは、お絵かきも上手かもしれません。願い事を書き込んだら、好きなキャラクターや食べ物、動物などを書き込んで、オリジナルの素敵な短冊にしちゃいましょう。

願い事を叶える短冊の書き方を伝授!

これまで、お子様の願い事の例文を挙げてきました。その中で、子供のお願い事を真剣に叶えたい、叶えてあげたいと思われる親御さんもいるかもしれません。

ちょっとしたコツで、願い事や夢や希望が実現することがあります。少しご紹介します。

書き方を、
「○○になりたい」「~になりますように」から「~する!」「~絶対する!!」と宣言方式

これだけのことで、効果はなかなか出るんです。語尾を変えることで、「お願い」から「宣言」になり、自分の願いや想いの強さがグーンと上がっていくことがポイントです。

言うなれば、「一方的にお願いする」という依存型から、「自分ももっと頑張る」という自己実現型への変更

織姫や彦星にお願いするだけではなく、僕、頑張るからね!見ててね!といったメッセージの方が、本人も自分が言った以上頑張らざるを得ないといった流れになるはずです。

是非、試してみて下さい!

もし、お子さんが「アンパンマンになる!」なんて書いたら…、それは無理かも。でも「漫画家になる!」とちょっと変換してみれば夢が実現しそうな気がしませんか?

七夕で短冊に願い始めたのは何故?字の上達が始まり

七夕は本来、習い事の上達を願うことから始まった風習で短冊に願い事を書くのは、当時寺子屋が盛んで、学業に励む子供が増え字の上達を願うようになりました。

ということは、「○○になりたい」とか「××に会いたい」は正しい形ではなく、今取り組んでいる習い事、水泳・ピアノ・そろばん・習字などの上達を願うのが本来の形です。

しかし今は現代。時は流れ皆が一番楽しい時を過ごせるように形も変わってきています。
年に一度のお祭りを自由な発想で楽しんだ方がいいですよね。

保育園の七夕はみんなのお祭り。デコレーションして短冊も楽しく作ろう

短冊は親と子、両方の願いを書くのも微笑ましいですし、親子の素敵なコミュニケーションツールになると思います。これも、保育園の素敵な計らいかもしれません。

素敵な短冊が出来たら、親子で夜空を眺めてみましょう。パパママも、子供の頃に一度は作ったことがある短冊のことをお子さんに聞かせてあげるのも素敵ですね。

お子さんにとっても、日本古来の伝説に親しみ星空と触れ合い、とても豊かな経験となるでしょう。

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