幼稚園の上履きの選び方は?おすすめタイプや名前の書き方もチェック!

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2018/09/21

入園準備やプレ保育の持ち物をそろえるときに考える上履き事情。幼稚園や保育園では必ず必要というものではありません。

園によっては上履きの準備のいらない「裸足保育」を推進する園もあります。他にも園の指定のシューズがあったり、色の指定のある園も。

まずは園の情報を確認して、ルールの中でお子様に合った上履きを準備をしましょう。

上履きはどこで買う?目的でお店を選択

園によっては、指定の業者さんでそろえることもあります。指定がない場合、上履きを買うお店は以下のようなところがあります。

ホームセンターやスーパー

値段で選ぶなら、断然ホームセンターやスーパーです。種類は豊富でなく、一種類をサイズ別で扱うお店が多いです。

急に必要になったときには数百円と手頃なもののあるまずホームセンターへ!
安いと言っても、すぐに壊れたり品質が悪すぎるということもないようです。

上履きは、いろいろなブランド、メーカーから出ています。新入園・入学シーズンには、大型量販店で特設の売り場が設けられ、よりどりみどりの上履きを比べることができることもあります。

ベビー用品店

低年齢児であれば、赤ちゃん用品の専門店で各メーカーをそろえていることも多く、春に限らず上履きが必要になる未満児さんにはおすすめです。

靴屋さん・スポーツ用品店

お子さんの足に合ったものを探すときには靴屋さんやスポーツ用品店がおすすめです。店員さんが専門性を持っていて、お子様の足を細かく測ってくれることもあります。

ネットショップ

サイズやメーカー等が決まっていれば、安かったりポイントが付いたりメリットもあります。初めての上履きで、毎日履くものを購入する場合は、ネットはおすすめできません。

上履き選びのポイントは?サイズ・形・素材

上履きは、必ずお子様と一緒に見に行きましょう。特にサイズは、履いて合わせないとメーカー等で違うことも。

他にも上履きを選ぶ際のポイントをお伝えします。

【サイズ】かかとを合わせて

上履きに限らず、靴を選ぶときには、靴のかかとをぴったり合わせます。そして、つまさきに1㎝いない程度のゆとりがあるものが良いそうです。

靴のメーカー等によって作りが少しずつ違います。子どもの足は、0.5㎝の違いでも影響がとても大きいです。

サイズと言えばつま先からかかとまでだと思われていますが、お子様によっては甲の高い子がいます。

気になったものは、ちょっとお子様の気分が乗らなくても試し履きはぜひした方が良いようです。

もし、新しい靴で、サイズを合わせても痛がったり窮屈がったるすると感じている親御さんは、靴屋さんで甲の高さと足の幅も測ってみることをおすすめします。

試し履きには靴下が必須
試し履きの際に忘れてはいけないのが「靴下」です。園で上履きを履くときに靴下をはくのか裸足なのかを聞いておきましょう。

お店で履くときにもそのまま試します。靴下も、厚さで履き心地、サイズが変わってきます。できるだけ同じもので試せると良いですね。

中敷きでサイズ調整も

小さい頃は、足の大きさもどんどん変わります。毎日履かない場合、使う度に新調することは負担になります。

また、おさがりでも、サイズがちょっと大きい時があるかと思います。そんな時は、中敷きを敷きましょう。

クッション性やフィット感を求めるなら、靴屋さんで質の良いものが揃います。

100均でもキャラクターものの可愛い中敷きを取り扱っています。サイズも、はさみで周りを切ってお子様の足に合わせて調整できます。

【形】バレエシューズタイプトベルクロタイプ

上履きには、大まかに2タイプの形があります。

バレエシューズタイプの特徴
  • スリッポンタイプとも呼ばれ、足を滑り込ませて履くもの
  • 甲の部分がゴムになっている(布地が収縮頃ものとゴムを渡らせてあるものがある)
  • 足首を柔らかく動かして履くため、低年齢児には時間がかかることも
  • サイズ調整ができず靴擦れしやすく脱げやすい
  • 面が大きくキャラクターデザインなどのものも多い
  • 比較的安価なものはバレエシューズタイプに多い

年齢が上がるにつれてバレエシューズタイプが増えていくのは、しっかり試し履きをしてサイズを合わせられるようになるとずれることが少ないからです。

また、一人で靴を上手に履けるようになると履くのも早くて楽です。

小学校以上では、ほとんどがこのタイプである理由もそういったことです。

ベルクロタイプの特徴
  • ベルクロ(マジックテープ)でとめるもので、足を固定しやすい
  • 小さい子でも足を入れる口が大きいので履きやすい
  • 甲高、幅広の足にも合わせられる
  • ベルクロ(マジックテープ)部分の汚れが取りにくく洗いづらい
  • シューズブランドのものが多い
  • サイズ調整ができ、靴擦れしにくく脱げにくい
  • 全体的に高価格

低年齢児には、ベルクロタイプをおすすめします。靴を履くストレスも軽減してあげられますし、遊んでいる中で脱げて遊び中断なんて思いもしなくて済みます。

【素材】キャンパス生地とビニール生地が人気!メッシュ素材も快適!

上履きの素材は、いわゆるキャンバス生地という硬い生地が一般的です。メッシュは全体や一部に使われていて、ビニールと共に人気が高まっています。

布地の中には、全体や一部にメッシュを使っているものもあります。子どもの足は、発汗が盛んなので、通気性が良いことは快適な園生活につながります。

上履きの裏地にパイル地が使われているものありのは汗を吸うためです。

ビニール生地の上履きは、レインシューズのような生地とは違います。普通に園生活をしている中で素材の違いを見て感じることはないでしょう。

キャンバス生地の特徴
  • 通気性が良く足が蒸れにくい
  • 硬くて履きにくい
  • 汚れやすく汚れが取りにくい
  • 絵の具や油性ペンで絵や名前を書くときににじみやすい
  • デコパージュしやすい
ビニール生地の特徴
  • 耐水性があるが足が蒸れやすい
  • 柔らかく、履きやすい
  • 汚れにくく汚れが取りやすい
  • 油性ペンがにじみにくい
  • デコパージュがはがれやすい
メッシュ生地の特徴
  • 断然蒸れにくい
  • 柔らかく履きやすい
  • 汚れが浸透しやすく、靴下まで汚れる
  • メッシュ部分へのデコはペンでもデコパージュでもできない

生地の種類で選ぶ場合は、以上のような特徴を知っておくと良いかもしれません。また、履いて活動するのは子どもです。お子様の「履き心地」も大切に。

その他、色やキャラクター物などはどう選ぶ?

色は、園で指定がある場合、「白」が多いです。特に靴底は、床に色がつくことから指定されることも多いようです。

最近減っていいますが、「男児は青、女児は赤」の指定もまだ見受けられます。

子どもや保護者に人気の色はピンクや水色。原色や蛍光色を好む方もいますが、卒園までの数年間をそれで通す方は余り多くないようです。

特にお子様が選ぶときに見られるのがキャラクターです。キャラクターものの上履きが種類も豊富にお値段も安くなっていて、靴箱にもたくさん並んでいます。

戦隊ものやアニメ、サンリオやディズニーとラインナップも幅広いです。キャラクターを探すなら、ネットが一番多く情報を集められるようです。

また、通販サイトのオリジナルキャラクターでも可愛いものがあり、「かぶりにくい」という理由で選ばれ散ることもあるそうです。

上履きメーカーの人気ブランドを紹介

上履きは、靴メーカーやスポーツメーカー、子供服ブランド等からも出ています。
それぞれの特徴や人気の秘密をお伝えします。

未満児さんなど、子ども靴をスクールシューズ代わりにしているという声も。お値段の比較も参考にしてみてくださいね。

一時保育や体験ではスニーカーを使うお子様も多いです。他の子と差をつけたいママには、海外ブランドの上履きに向いているシューズをご紹介します。

Asahi(アサヒ)幼児には「アサヒ健康くん」がおすすめ!

こだわりの日本製で、小・中学校指定でも人気の高いアサヒのシューズ。主にバレエシューズタイプをそろえていて、体育館シューズとして利用されていることも多いです。

おすすめは「アサヒ健康くん」というマジックテープタイプのもの。子どもの足を研究されているので、「足育」に関心のある方は要チェックです。

「アサヒ健康くん」の中にも種類があり、特に幼児には履きやすさの工夫もあるので初めての上履きに選ばれています。

IFME(イフミー)アウトサイドストラップが履き易さの決め手!

子ども靴のブランドとしてママたちの人気を集めるIFME。子ども靴に特化していて、機能性も抜群。

スクールシューズというジャンルで展開されている上履きは、アウトサイドストラップが大きな特徴です。

子どもが小さな手でかかとのストラップを引っ張れるよう。かかとの真ん中ではなく外側についているのは、目からウロコ。子どもにとって履きやすい一足です。

COMME CA ISM(コムサイズム)おしゃれな「伝統色」が新しい!

COMME CA ISMから出ている「日本の伝統色上履き」は、とにかくカラーが可愛いです。「萌黄」や「瑠璃色」といった日本の伝統色の名前がついています。

入園式の衣装とそろえるとおしゃれ度が増しますね。

バレエシューズタイプでゴムのベルトにはロゴが。見た目重視の方は、チェックしてみると良いかもしれません。

MOONSTAR(ムーンスター)の品ぞろえは形・色・サイズどれで選んでもOK!

老舗靴ブランドMOONSTARの子供向けの商品Carrot(キャロット)。バレエシューズタイプもベルクロタイプも子どもへの「思いやり」をコンセプトに設計されています。

カラーバリエーションが豊富で、サイズ展開もハーフ(0.5)サイズがあるので、ぴったりの靴を見つけられるでしょう。

洗えるインソールも、元気キッズのママには嬉しい「思いやり」です。

ヒラキのコスパは文句なし!洗い替えにおすすめ

大手通販サイトのヒラキは、価格で絶大な人気を集めています。公式サイトで税込み410円なので、「洗わずに買い替える」という声も。

キャンバス素材のバレエシューズタイプで、三角ゴムのものとゴムベルトの2種類があります。

洗い替えとして、毎日ではない場合等には、激安通販でも十分かもしれません。

Pediped(ペディペド)アメリカの小児科医がすすめる「素足」感

アメリカの小児科医おすすめと名高いPediped(ペディペド)のFlex(フレックス)は、幅&甲が小さめに作られています。

お値段は、7000円~10000円程と国内ブランドとは比べ物になりませが、幅広のシューズが合わなかったお子さんは、試す価値ありです。

next(ネクスト)のシューズはボーイズもガールズもチェックして!

デザインが可愛いファッションブランドnext。スリッポンもベルクロも紐も、柄が可愛くて男女ともに人気です。

ボーイズとガールズでラインナップが異なりますが、どちらも性別を問わず履けそうなデザインが可愛いです。

ぜひ両方チェックしてお子様に似合う一足を見つけてください。

日本のcm表記がないのでご注意。価格は2000~3000円位なので、デザイン重視の方にはおすすめです。

あなたの園は?園独自のルールと対応

上履きを買う前に必ず確認するべきなのは園のルール。保護者にはちょっとしたことでも、困るのはお子様です。しっかり把握しておきましょう。

上履きの有無

まず、上履きを履かない裸足推奨の園も多数あります。

日頃、靴や靴下が当たり前の大人にとっては、特に冬場など抵抗があるかもしれませんが、お子さんの健康に害がなければ上履きを用意しなくて良いかと思います。

幼児が裸足で活動するメリットはたくさんあります。裸足で健康上の問題がある場合は、必ず園に相談をしましょう。

園指定の上履きや独自ルール

上履き自体の指定も園によってまちまちです。未満児さんや未就園児さんは自由ということが多く、年少、年中、年長と指定されることが多数派になっているようです。

指定の内容には、以下のようなものがあります。

  • 園指定業者の決まったものを購入する
  • 色や形の指定がある(「白のバレエシューズタイプ」や「底が白いもの」という指定、性別による色分け、学年による色分け等)
  • 裸足で上履きを履く
  • イラストやキャラクター、デコレーションの禁止
  • ベルクロ・マジックテープの禁止
  • 記名の位置が決まっていることも多いです。

自由じゃダメなの?上履き指定の理由

理由は、トラブル防止や園生活をスムーズにする等があります。上履き一つでも、安全面やいじめの心配があるのです。

色々な価値観の保護者がいらっしゃいます。経済的な問題やママの問題にも発展していくことがあり、ルールを設けています。たかが上履き、されど上履きなのです。

指定がない場合、子どもが見てわかるようなアレンジ・デコは許容範囲の園が多いですが、過度になると、ケガや歩行の邪魔にも。保護者が気を付けてあげると良いですね。

学年等で色が指定されている場合、園全体の行事の際や落とし物、園生活の様々な場面で色で判断できて便利です。

園のルールに対する対応

園が独自で定めているルールの多くは、それぞれメリットがあります。保護者の理解は大切です。納得いかないルールには、質問をしても良いでしょう。

健康上の理由等でNGの場合は、必ず相談しましょう。子ども間の「なんで○○ちゃんだけ?」といった疑問・不満にも保育士がうまく対処してくれます。

男児は青、女児は赤というルールは減ってきていますが、お子様がLGBT等の繊細な精神的負担を抱えている場合も、遠慮なく先生に伝えましょう。

「うちの子はピンクの方が似合う」といった訴えは、お子様にとってもプラスになりません。モンスターペアレント扱いを避けるためにも、控えることが吉かもしれません。

上履きに関する園のルールとトラブルの例

入園前に指定のシューズなどはわかりますが、意外に入ってから気付く独自ルールも多いです。

入園後にトラブルにならないためにも先輩ママさんへのリサーチもしっかりしておきましょう。

園指定の物のみ可

色や形だけでなく、園指定の上履きを注文する園もあります。転入前の園の上履きがある場合は、それを使う許可を貰えるでしょう。

転入児が違う上履きを使っているからと言って、在園児の我が子にも…と便乗してしまうのは、お子様も悲しむことになるかも…。

  1. 「転入生が履いていたから」と、違うものを履いていく
  2. 「もう買ってしまったから」と、許可をもらう
  3. 「あの子も履いていたから」「もう買ってしまったから」の連鎖…

転入児に嫌な思いをさせないためにも、園側の早めの対応が求められます。

裸足で上履きというルールの園もある!

ママたちが「まさか!?」というルールの一つに「裸足で上履き」があります。

保護者の声

  • 靴下を履いて登園しているのに、帰りはいつも裸足?と疑問に思っていたら、園に到着後すぐに靴下を脱いで上履きを履いていた
  • 裸足で運動靴を履いて登園するよう言われ、外靴も上履きも臭い
  • 毎週持ち帰る上履きの臭いに驚いた

保護者には、裸足で上履きは臭くなるので拒否する方もいらっしゃいます。しかし、裸足で上履きを履く場合、外遊び後や園生活の間で足を清潔に洗っている園が多いです。

裸足で上履きを履く理由

  • 健康上良いとされている
  • 知覚の発達に良いとされている
  • 靴下を履くよりも衛生的である 他
  • 上履きの利点
  • 怪我の防止
  • 衛生面への配慮 他

裸足で上履きを履く園には、色々な事情から選択して裸足で上履きというルールの園が多いようです。

幼児は代謝が良いですし、汗かきなお子さんもいます。お家で気になる場合は、担任に相談して、よりこまめに洗うなどの配慮をしてもらうと良いかもしれません。

アレンジやデコレーションで起こる問題

ここ数年で上履きのデコレーションはグンと増え、指定の無い園の靴箱はとても賑やか。気分が上がったり自分の靴が分かったりメリットも多いです。

デコパージュ等の歴史は浅く、先生たちもトラブルから学ぶところがあります。「やりすぎ」の線引きもまだ曖昧です。

どんな問題があるのでしょうか。

  • 指定のシューズをデコってオリジナル感を出すことが問題になることもあるそうです。
  • 大きめのコサージュが引っかかって歩きづらい
  • デコパージュの端が剥がれて、そこから子供が剥いでいき、剥がれたごみが散乱
  • 専用のものではない絵の具等で書かれたイラストが、濡れて滲む
  • インクが落ちて靴下や他児の衣服に色がつく
  • 可愛いボタンやスワロフスキーの取り合いや落とし物
  • 上履きを持ち帰っても洗わない(洗えない)
  • 「上履きは、絵を描いて良いものだ」という子どもの認識につながる

可愛いデコパージュでママも子どもも悲しい思いをしなくて済むよう、園側も配慮が必要になっています。

上履きの名前の書き方

記名する際に気を付けることは、お子様本人が自分のものだとわかることと、誰かが拾ったときに本人に届くことです。

名前の書き方も、園で決まっていることがあるので、確認してみてください。園指定で苗字という場合もあります。兄弟間でおさがりの場合に苗字だと助かります。

ローマ字で書いたり小さく書くことは、子どもたちも困ることになるかもしれません。

書く箇所
  • かかと
  • ベルト
  • サイド

園の靴箱に入れたときに見やすいのがかかとです。縦に下の名前を書くことが多いです。かかとは、文字数が限られるのでご注意を。

つま先の部分や甲は広いので、フルネームで記名できます。クラスとフルネームという指定がある場合も多いです。

甲に描くときには外側寄りに描くと、お子さんの左右間違い防止になります。ベルト部分に記名することもあります。

中敷きに記名をすることもあります。大きく書いても恥ずかしくないという理由が大きいようです。

子どもは、大人程文字を自然に認識しませんので、中に大きく書いておくと取り間違えが減るかもしれません。

甲ではなく、両サイドや中敷きの端の記名で左右が分かるようにするという工夫も。

にじまないためのアイディア・グッズ

  • にじみにくいマジックを使う
  • 油性ボールペンを使う
  • 記名する部分を濡らしてから書く
  • ヘアスプレーをしてから書く
  • チョークを塗ってから書く
  • 記名スタンプを使う

上履きの履き方を子供に教える際のコツ

実は、上履きを履くまで自分で履いたことの無い子が結構います。2歳ごろから「自分で自分で」という時期が来ます。時間のある時には付き合ってあげると良いですね。

特に上履きは、形状でなかなかうまくいかないことも。ゆっくり見守りましょう。

  1. お子様の足の特徴をチェックする(指先が幅・長さ、甲高、足首の柔軟性)
  2. 靴のサイズは足の大きさ+0.5㎝~1㎝程度
  3. 低年齢児は座って片方ずつ
  4. つま先を入れる(ベルトは必ず外して入り口を広くする)
  5. かかとのベルトを持ってかかとを入れる
  6. かかとを「トントン」と、軽く合わせる。

幼児にはかかとを持つのがなかなか難しいかもしれません。先に紹介したアウトサイドストラップや、便利グッズとしてかかとに通すリングも市販されています。

チェーンリングやリボンを通して、輪に指をひっかけられるようにすることも良いでしょう。

大きくなると、立って履けるようになります。姿勢や足腰のためには立って履く方が良いそうです。
つま先をトントンすることは、足にも靴にもよくありません。癖になる前に正しい履き方を定着できたら良いですね。

上履きの洗い方と洗う頻度について

上履きは、毎週持ち帰ることが多いです。週末にきれいに洗って月曜日からきれいな上履きで活動できると気持ち良いです。

年齢やお子さんの意欲次第で、洗う経験をしてみるのも良いでしょう。小学校に上がってからも楽ですし、「せいかつ」科の宿題になることもありますよ。
汚れにくくする方法
  • ビニール生地のシューズ
  • ろうそくをキャンバス地にこすりつける
  • デコパージュする
  • 防水・撥水スプレーをかける
  • ベビーパウダーをつける

洗う負担はありますが、「汚さないように遊ぶ」のでは子どもも楽しめません。思い切り遊んで汚れることは、諦めも肝心です。

自分の上履きを、一生懸命遊んで汚して、一生懸命洗ってピカピカにする気持ち良さもあります。汚すことも洗うこともいっぱい誉めてあげましょう。

【関連記事】子どもの上履きをきれいにする洗い方!基本から裏技まで4つ紹介

上履きを新しく買うタイミングは?

幼児期は靴もすぐ小さくなっちゃいます。数か月で新しく買うのに抵抗がある場合は、中敷きの利用をおすすめします。

こまめに洗っても汚れる遊び上手なお子様には、安いシューズを短期間で買っても良いかもしれません。

同じクラスや上の学年の女の子からおさがりを貰うという方がいました。比較的汚しがちな男の子。女の子は、お古でもきれいに使っている子が多いようです。

サイズが変わらない場合、学期に1回変えても良いと思います。新垣にピカピカの上履きはお子様の気持ちも上がるのではないでしょうか。

お子様の園生活を支える上履き

バラエティー豊かになっている幼稚園の上履き事情。構えすぎずにお子様と一緒に楽しめたら良いですね。

上履きは、あくまで園生活を快適にするためのものです。お子様が楽しく元気に安全に活動できるよう、園のルールをよく確認して、お子様にぴったりの上履きを選びましょう。

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