ぬいぐるみを洗濯して清潔に保つ方法!こまめなお手入れでハウスダストを予防

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2017/11/01

子供たちの大好きなぬいぐるみ。赤ちゃんから小さな子供まで遊んだり持ち歩いたりしますね。

落としたり、ほこりがついてしまったり、手の汚れや一緒に寝ていてよだれが付いてしまう事もあるでしょう。

気がついた時には、いつの間にか色がくすんでしまっていたり、毛がボソボソになっていた。という事もあるでしょう。

せっかく子供が大切にしてくれているぬいぐるみです。長く綺麗に保ってあげたいですよね。

定期的なお手入れ方法。失敗しないためには表示チェックから!

ぬいぐるみは、お手入れ方法を間違えると形が崩れてしまったり、破れてしまう原因になります。

そんな失敗をしないためにも、まずは、ぬいぐるみの表示チェックからはじめます。「洗える素材か?」「洗えない素材か?」必ず確認しましょう。

洗う事が出来る素材であれば、丸洗いはなるべく避けて表面だけを丁寧に洗うようにします。

特殊な装飾品や加工がされていたり、あまりに古いものの場合は壊れてしまう可能性があるので、専門業者にお任せするようにしましょう。

【汚れがひどくて丸洗いしたい】ぬいぐるみのお手入れ方法

あまりに汚れが気になる場合は丸洗いしたくなりますよね。そんな時の洗濯方法の手順を紹介しますね。

準備するもの

  • 洗いたいぬいぐるみ
  • 洗濯ネット
  • ホームクリーニング洗剤
  • ブラシ
1.目の粗い洗濯ネットに入れて、ホームクリーニング用洗剤を使って洗う
汚れがひどい部分には、直接洗剤を塗り込むと効果的です。

水温を30度以下にして、手洗いコースかドライコースに設定して優しく洗うと、汚れが取れやすく形も崩れにくくなります。

2.洗濯が終わったら毛足が長いぬいぐるみは、柔らかいブラシをかけてあげる
ブラシをかける事で、乾いた時に綺麗にしあがります。
3.できるだけ風通しの良い場所へつるして干すようにする

この時、ぬいぐるみの形が変形していないかを確認しましょう。

綿が寄っているなど形がいびつになっている場合は、形を整えてから干すと良いでしょう。

【形が崩れるのが不安…】失敗しないぬいぐるみの丸洗い方法

準備するもの

  • 形を崩したくないぬいぐるみ
  • ホームクリーニング用洗剤
  • 柔軟剤
  • タオル
  • ブラシ

お気に入りの人形で、洗濯機だと形が崩れてしまう心配があるぬいぐるみは、手洗いが安心です。

1.桶にぬるま湯とホームクリーニング用洗剤を入れて押し洗いをする
ホームクリーニング用洗剤の入ったぬるま湯の中に、ぬいぐるみをそこに入れて、優しく押し洗いをしましょう。
2.綺麗な水で2~3回丁寧にすすぐ
押し洗いの後は、綺麗な水で2~3回洗剤をしっかり落とすように丁寧にすすぎをします。柔軟剤を使いたい場合は、使うとふんわり仕上がります。
3.タオルに包んで脱水。形を整え日陰干しをする
すすぎが終わったら、変形防止のためにタオルに包んで5~10秒洗濯機で脱水をします。その後形を整えて、ブラシをかけて日陰につるすように干しましょう。

【オルゴールや電気回線が入っている】ぬいぐるみのお手入れ

オルゴールや電気回線の入ったぬいぐるみは、故障の原因になるので水洗いができません。

丸洗いができないものは、固く絞った布で拭き洗いをするのが基本です。

丸洗いなどができないので、できるだけこまめに、拭き洗いをするようにしましょう。拭き洗いの後は、毛並みを整えて日陰干しをすると良いでしょう。

アレルギー姓鼻炎の原因とならないよう手入れはこまめに!

布や毛で覆われたぬいぐるみは、特に目には見えないような小さなダニやほこりが付きやすく、ハウスダストの原因にもなります。

ハウスダストは、アレルギー性鼻炎を引き起こす事もあるのえ、できるだけ定期的にお手入れをする事をお勧めします。

▼ハウスダストアレルギーについてはコチラも参考にしてみて!

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