子育て中の家事効率アップ!ママ専用のお洒落なミニ机でスペース確保

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2017/12/25

ママ用の専用テーブルで家事効率アップしている様子

家計簿をつけたい、保育園や幼稚園の書類をまとめたい、そう思いながらも時間がとれずにストレスをためることはありませんか?

子供が幼いうちは仕方がないと諦めることはありません。リビングにママ専用のミニ机があれば、子供の様子をみながら作業をすることができます。

家事机を起点にして、家事の効率をあげる方法のご紹介です。

リビングの一角を利用!主婦も自分のスペースが欲しい!

独身時代は自分のスペースや時間を確保することは簡単だったのに、結婚して子供が産まれた途端、難しくなった方は多いのではないでしょうか。 

家計簿やレシートをテーブルに置くことさえ一苦労、中断されて結局何もできないまま朝が来たりなど、当たり前にできていたことが難しくなります。

子育て中は当り前の作業ができない!時間もスペースもない!

専業主婦ママも仕事をするママも、子育ては大変でこの思いがよぎった方は多いのではないでしょうか。

そんなときはリビングに家事机を置いて「時間もスペースもない」という問題を解決しましょう!

家事机があれば専用の大きな家事室がなくても大丈夫

最近のモデルルームでは「家事室」がついていることがあります。アイロンがけをしたり、事務的な作業ができる一部屋です。

しかし子育てをしているママは、子供をリビングや寝室に置いて「家事室」にこもることは難しいでしょう。

ケガをしないか、おっぱいやミルクは大丈夫か、おしっこは、と常に子供に注意を向けている必要があります。

子供が5~6歳に育って家事室にこもることができたとしても、別々の部屋で過ごすのは寂しい気持ちがよぎります。

子供が小さいうちは、無理に家事室を確保しなくてもよいのではないでしょうか。

子どもと一緒に過ごす時間が長いリビングが一番安心できる

リビングの一角にママ専用の机を置くことで、子供の様子をみながら事務的作業をすることができます。

家族共有のテーブルでも事務的作業はできますが、その場合とても時間がかかります。ママは家事育児に忙しいので「書類と文房具をテーブルに持ってくる」という簡単な作業にも手間取ってしまいます。

食事前はテーブルに書類を広げたくないですし、結局夕食を片付けてからが唯一の作業時間となります。

家事机があれば書類も文房具もまとめて収納して、コマ切れ時間にも作業を進めることができます!

ローデスクとハイデスク、どちらが自分に合うか比べよう

実際に家事机を購入する場合、ローデスクとハイデスクか迷うところです。それぞれのメリットがあるので比べてみましょう。

リビングテーブルに合わせて高さや色を合わせてると、家具の印象が統一されます。

ローデスクのメリットは手軽さと座りやすさ

ローデスクの場合、女性でも持ち運びすることができ、引っ越しの際に大きな荷物になりません。なるべくコンパクトにしたい人や、転勤を控えている方におすすめです。

また、子供が膝に乗ってきても作業を続けることができる手軽さがあります。以下はローデスクの収納の配置例です。

ローデスクの収納の配置例

我が家はローデスクを家事机として利用しています。転勤族で引っ越しが多いので、折りたたみのできるタイプです。

子供がご飯を食べたあと、まだリビングテーブルが片付いていないときに「ここでお絵かきしていいよ」などと使わせることもあり便利です。

赤ちゃんのつかまり立ち~2歳ぐらいまでは机の上のものに興味をもってイタズラをしますが、4歳になるとほぼ聞き分けてくれて、とても作業がしやすいです。

文房具類はデスクに出しっぱなしにしないで、引き出しにしまっておきましょう。落書きなどのイタズラを防止します。

ハイデスクのメリットはアイロンがけやパソコン作業がやりやすいこと

ハイデスクのメリットは、机の上の物を子供に触られにくいことがあげられます。以下はハイデスクの収納の配置例です。

ハイデスクの収納の配置例

アイロンやミシン、パソコン、字を書く作業などが確実にできるところがいいところです。もちろんローデスクでもこの作業は出来ます。イタズラされにくい点はハイデスクが安心です。

椅子が必ずいるのでローデスクより費用がかかります。冬はひざ掛けを椅子にかけておくと便利です。サッと温かくできて作業もはかどります。

机上にコルクボードを設置して、プリントの確認やお気に入り写真を飾ったりするのもおすすめです。

好みのデザインで自分らしい時間になる

ローデスクかハイデスクか決めたら、部屋に合わせてカラーを選んだり、カラーボックスを利用して本棚にしたり、工夫して使いやすくしましょう。

机は鏡をおいて化粧台としても利用できますし、お気に入りのCDやDVD、漫画や書籍などまとめて収納しておけば気分転換にもなります。

ママは子供や夫のためにお金も労力も使いがちですが、机はオシャレで自分の好みのデザイン、使いやすさなどを考えて選びましょう!

その方が愛着がわきますし、自分らしい時間を過ごすことができます。

子供が寝てからの作業が多くなる方は、電気スタンドがあると夜に作業がしやすくなります。リビングの明かりを消しても電気スタンドの明かりだけで作業ができます。

たまりやすい書類は家事机に収納!事務処理をする場所にする

子供がいることでどんどん書類が増えるのに、整理ができない状態が続くとストレスがたまりますね。

定期的に片付ければ、書類は机に全て収納できます。とりあえず一時保管するときは家事机にまとめておきましょう。

事務的作業のリスト

  • 献立の予定
  • 手帳やカレンダーの記入
  • レシートの整理
  • 家計簿の記入
  • 保育園・幼稚園の連絡帳の記入
  • 郵便物の整理
  • ポスティング広告の整理
  • 重要書類の記入と保管
  • 取扱説明書の保管

これらの作業をひとつの場所に集約させることで一元管理ができます。レシートは放っておくとすぐ増えるので、あちこち置いてしまうとお金の把握が難しくなります。

旦那さんにも、自分の買い物で出たレシートは家事机に置いてもらうよう声をかけて協力してもらうといいですね。

一週間分の献立を考える場にも適している!

家事の大きな仕事の一つが「食事作り」です。家事机を準備したら、献立を考えることにも使って家事の効率をあげましょう。

夫婦二人だけなら、毎日買い物に行ったりその日に献立を考えても何ら問題ありません。

しかし、子供が一人増えるだけで毎日の買い物は負担になりますし、離乳食や子供が食べれるもの・食べさせたいものなど献立を考えるのも大変になります。

現状維持では負担は変わらないので、思い切って一週間分の献立を考えてみる習慣をつけましょう。食材のリストをつくることで、予算内のやりくりがしやすくなります。

家事机にレシピ本を収納しておいたり、パソコンを置いてレシピを検索できる状態にしておくと、とてもはかどります。

また、ネットスーパーを利用すると、玄関まで商品を運んでくれるので時短になります。

毎日の中に自分のスペースと時間があると余裕が生まれる

自分のやりたいことができる時間があると、生活へのストレスが減り幸福度が上がります。

子供が昼寝をしたときや、遊びに集中している時など、サッと家事机に座ってやりたかったことを始めてみませんか?余裕ができた時間でおすすめなのが次の二つです。

  1. 勉強
  2. 日記

オススメ1.資格試験の勉強に挑戦してみよう

専業主婦として家にいるママが「いつか働きたい」と思っている場合、資格試験の勉強に挑戦してみてはいかがでしょうか。

共働きで働いているママも、資格の勉強をしてキャリアアップを目指せます。コマ切れ時間だけでなく、早起きするなどの時間の捻出が必要になりますが、やり遂げたい気持ちがあれば大丈夫です。

人気で実用的な資格は「医療事務」「保育士」「登録販売者」などです。趣味実用では「ペン字」「カラーコディネート」「英語」などが人気です。

どんな勉強をしたいか受講の前に情報を集めて、自分の考えを整理しておきましょう。

オススメ2.日記にかけがえのない育児の日々を記録してみよう

子どもはすぐに大きくなります。少し時間に余裕ができたと感じたら、日記を始めてみてはいかがでしょうか。次のような楽しみ方があります。

一日一個、こどもの成長や良かったことを記録する

これは毎日子供を怒ってしまうお母さんにおすすめの方法です。怒ることで自己嫌悪に陥ったり、子供がちゃんと成長しているのか不安な方もいると思います。

そんな時、一日一個こどもの良かった点を見つけて記録しておくと「この子は優しくて、ちゃんと考えていて、成長しているんだ」と認識することができます。

我が家の場合、4歳の双子の息子たちがよくケンカをするので怒ってしまうのですが、一日一個のよいことを振り返ると「本当は仲がいいんだ」と笑顔になってしまいます。

「野菜を食べてくれた」とか「積み木で大きな家を作った」など些細なことでかまいません。1行でもはじめられる「ほめ日記」はおすすめです。

ブログに記事をアップして社会とつながる

ブログは無料で開設できるところが多数あり、気軽に始めることができます。コメントに励まされたり、記事をかくことで気持ちがまとまったりと気分転換になります。

注意点は写真です。位置情報が記録してある写真を使用すると、場所を特定されるリスクがあります。位置情報をオフにして撮影したものを使うなど対策をとりましょう。

また、子供の顔は隠してから記事をアップしましょう。広いネットの世界で個人特定されてしまうと、どんどん個人情報が広がってしまいます。

その点を気を付ければ、写真や文章つきの日記として楽しめます。

「3年」など長期の育児日記をつけて成長を振り返る

長期の育児日記は、振り返りをするときに感慨深い気持ちになる1冊です。家事机で日記を書くことを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

育児日記は、赤ちゃんを想定しておっぱいやミルクの時間を書き込めるもの、子供の年齢に関係なく使えるデザインのものなどがあります。

また、大人用の「3年日記」「5年日記」「10年日記」などシンプルで落ち着いたデザインを育児日記にしてみるのもやる気が出てきます。

長期的な視点で育児を振り返ることができるのがメリットです。

ママの休憩所としても活躍!リビングテーブルと別だからこそ休める

家族共有のテーブルだけで過ごしていると、パパがくつろいでテレビを見ていたり、子供がお絵かきをしていたりと、ママが集中して作業できる時間は少ないと思います。

自由になるのはコマ切れ時間が多いと思いますが、自分専用の机があると作業が中断されてもすぐに再開することができます。

小さな変化ですが、それだけで時短生活を始めることができます。リビングで家族それぞれが快適に過ごすことができます。

冷房も暖房もひとまとめなのでムダがなく、ぜひ「心も体も休める休憩所」としてリビングの一角を利用しましょう。

お茶やコーヒーなどを飲んで、ゆったりした自分の時間も確保できる家事机は本当に便利です。

作業場としても休憩所としても、いろいろな作業ができ即戦力となる「家事机」のおすすめでした。

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