学習系の習い事で子供の学力を伸ばしたい!幼児から始められるお稽古

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2017/11/04

教育系の習い事に通っている幼児

将来子供の可能性を広げるために、「良い大学へ入れたい。」「頭が良くなってほしい。」「勉強に困らないような子に育ってほしい。」そんな事を一度や二度考えたことがある親御さんも多いのではないでしょうか?

近年は、教育費もかかる時代。お金のかからない国立大学を目指したい。と早いうちから教育に力を入れる親も多いようです。

早期教育が盛んな今。小学校に入る前からできる学力アップのための教育にはどのようなものがあるのでしょうか?

子供の教育系の習い事について調べてみました。

幼児からできる教育は?早期教育の狙い

そもそも、早期教育にはどのような効果が期待できるのでしょうか?

研究では、3歳までに人間の脳細胞の基本的回路はほぼ完成すると言われており、「音楽」・「語学力」・「運動能力」がつくと考えられています。

つまり言葉を学び、様々なことに興味を持ち、感情や心が豊かになっていく…そんな天才的吸収力を持つこの時期に、子供の可能性を伸ばす教育をする事で、子供の能力をぐんっと伸ばすことができると考えられているのです。

この時期に能力をアップさせる事で、ひらめき力・想像力・集中力・理解力・空間能力などを高める事ができ、IQもアップさせることもできます。

これらの能力が上がることで、勉強や運動・芸術など、子供がもって生まれた才能を開花させることができる可能性が広がるのです。

子供の可能性を広げる幼児教室

幼児教室とは、0歳~6歳までを対象に様々な教育を行う教室です。

Baby parkという教室では、大脳生理学や発達心理学を利用し、親子の絆をテーマに親子遊びを通して、IQを高めるレッスンを行てっています。

また、幼児教室によっては、表現する力・考える力・解決力を育むことを目的としている教室もあります。

幼児教室へ通う事で家庭では学びづらい、協調性や聞く力を身に着ける事ができ、幼稚園生活にスムーズに入れるように促してくれる教室もあります。

中にはお受験対策をしている教室もありますので、目的に合わせた幼児教室選びをするとよいでしょう。

多彩な才能を開花させる七田式

七田チャイルドアカデミーは、0歳から親子で一緒に楽しむことができる幼児教室です。

未来がいっぱいの子供たち。どのような才能をもって生まれてかはわかりません。

脳科学を基に、あらゆる才能の開花へとつながるよう、子供の能力を最大限に引き出すための教育システムが作られています。

教室では、一人ひとりの子供に合わせて、右脳と左脳をバランスよく使うレッスンを行っています。

遊び感覚を取り入れたレッスンなので、子供たちが飽きることなく、楽しみながら始める事ができそうです。

また、「心の子育て」を大切にしているので、親が子供の能力を引き出すための接し方なども学ぶことができます。

子供は、小さい時期ほど吸収力がある!というのが七田式の考え方。0ヶ月~5か月までの赤ちゃんが始められるbabyコースがあるのも特徴です。

楽しく遊びながら考える力を養う。レゴ教室

レゴ教室は、レゴ遊びを通して集中力・追及力・探求心・アイデアを形にする力・発想力・表現力をアップさせることができます。

授業ではテーマを与えられ、子供たちは自分で考え答えを出します。先生は、あくまでも進行役!答えを出すのは子供自身です。

その経験から子供たちは、試行錯誤して作品を完成させます。もちろんその過程では、失敗もあります。しかし、ここでは失敗は恥ずかしいことではない。という事を教えてくれます。

その経験から子供たちは、わからなかったり失敗をしても、試行錯誤をして考え解決し次へと活かす力を育むことができるようです。

小学生になるとパソコンを使ってプログラミングも学ぶことができます。

早期教育が推奨される「英会話」

英会話は、早期教育が推薦されています。

まだ耳が発達段階中の赤ちゃんや子供に英語を触れさせることで、ネイティブに近い発音を習得することができるようになると考えられています。

そのレッスン形態も様々で、直接教室に足を運ぶスタイルからネットやチャットを通して海外で生活をしている先生と、直接会話を学ぶスタイル。CDや教材を使用した通信教育スタイルなど、様々な方法があります。

子どもにとって英会話は、言葉が通じない。よくわからない…と不安を抱くことも多くあります。

楽しく続けるには、先生や教材との相性もとても大切です。もしもまだネイティブな先生だと抵抗がある場合は、日本人の先生で様子を見るのも一つの方法です。

小学校につなげられる!学習能力UP

幼稚園の年中さん・年長さんになると、徐々に文字や数字を覚えていきます。文字や数字に興味を持ちだしたら、小学校につなげられる学習を始めてみるのも良いでしょう。

公文や英会話で文字や数字、アルファベットが覚えられたら、大きな自信につながりそうですね。

ただ、文字や数字に興味を持ち始めたり、覚え始める時期には個人差があります。

「周りのお友達が勉強を始めたので、早く自分の子もやらせなくては!」と慌てて始める必要はありません。

子供が嫌いになってしまう可能性がありますので、周りに流されずお子さんのペースで、興味を持った時期にスタートするのが一番良いタイミングです。

「できた!」が自信につながる公文

公文は毎日繰り返し問題を解くことで、学習能力を身につけています。

子供の能力に合わせてた教材を先生が選んでくれるところが特徴なので、無理なく始める事ができます。

小さな子供だと最初は、線の書き方や数字の書き方など、簡単なことから繰り返し学んでいきます。

「できた!」という達成感に自信が付き、学習能力のみならず集中力・好奇心・やる気を育む事ができます。

公文には、0歳からスタートできる「baby 公文」というのもあり、親が子供にどのように声がけをすると、脳に刺激を与えられるか?など、コミュニケーションのコツを学ぶことができるコースもあります。

計算だけじゃない!処理能力や集中力をアップできるそろばん

そろばんを習うと、頭が良くなる。そんな印象をお持ちの方も多いとおもいます。

そろばん教室では、そろばんを使っていかに早く・正確に回答することができるのか?また、暗算でどれだけ早く正確に計算できるのか?を競い訓練していきます

計算力が身につく!これだけでも、算数に強くなれるような気がしますよね。暗算が早ければ、大人になってからもとても役に立つ習い事です。

更にそろばんを習う事で、計算力だけでなく集中力・持続力・忍耐力。また処理能力を身に着ける事ができると考えられています。

これらの能力は、算数の成績のみならず、小学校に入学してからもその他の教科において、学力を上げるのに大変役に立つ能力です。

家庭でもできる通信教育

ご家庭の事情によっては、「まだ下の子が小さい。」「働いているし、教室に通うのは難しい。」というママもいるでしょう。

その場合は、通信教育というのもおすすめです。

通信教育では、DVDやテキストを使用するので、何度も同じ内容を繰り返し楽しむことができます。

子供は繰り返しが大好きなので、これは結構メリットです。

また時間に縛られることなく好きな時間に学ぶことができるので、ママとだけでなく、パパともお休みの日に一緒に楽しむことができます。

ただ親にやる気がなくなってしまうと、袋に入ったまま届いた教材を放置…なんてことも。

教材によっては、まとめ買い!というケースもあり高額な場合もあります。値段と内容をしっかり吟味してから、決めるようにしましょう。

キャラクターのしまじろうと一緒に成長。こどもちゃれんじ

キャラクターのしまじろうと一緒に成長を楽しむことができる教材です。

年齢に合わせて教材が作られており、その年齢に多くの子供が興味を持つこと。頑張りたい事をしまじろうが応援してくれます。

例えば、1歳や2歳でぶつかるトイレトレーニング。子供がトイレに興味を持つように、教材がつくられており、子供のがんばる気持ちを育んでくれます。

「しまじろうもトイレができたよ!〇〇ちゃんもやってみる?」と、親子のコミュニケーションをとる一つのツールにもなります。

4.5歳になれば、鉛筆の持ち方。文字の書き方などがはじまります。5.6歳向けになると、小学校の準備講座として、小学校に興味が持てるような内容の教材になっています。

また教材を通じて、考える力や思いやり・音感・リズム感がアップするようになっており、2ヶ月からの受講も可能なので、気楽にスタートすることができます。

0.1歳児向けから用意されているので、はじめたい時にすぐにスタートすることができます。

効果のある幼児英語教材No1に選ばれたディズニー英語システム

多くの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ディズニー英語システム。教材のキャラクターがディズニーなので、子供だけでなく大人も親しみやすい教材になっています。

英語はやはり毎日使う方が上達します。遊び感覚の教材やDVDなどを使用するので、毎日楽しく英語に触れる事ができます。

教材は特に英語の発音にこだわっており、きれいな発音が学べるのが魅力的です。きれいな発音で学べるので、「子供の発音が良い。」と感じているママも多いようです。

また、インプットとアウトプットを大切にしているのも特徴で、ネイティブの先生と話す機会も得られるよう工夫されています。

子供がまだ小さいし教室に通うのはちょっと…というママや、転勤族や仕事をしている方には通信教育はお勧めです。

長く使える教材。実績が多い。というのも、人気がある理由の一つのようです。

まとまった教材購入になりますので、入会を考えている場合は、無料体験をして子供にあっているのか?続けられそうか?を検討してみると良いでしょう。

東大生もやっていた!学力アップにつながるお稽古

頭の良い子を育てるには、お勉強ばかりしていれば良い!というわけではありません。体を使ったり、動かしたりすることも大切です。

体を動かすことで脳を鍛えられ、 記憶力UPや考える力・ひらめき力が養われると言われています。

実際に東大生の多くが小さいころより「ピアノ」「スイミング」へ通っていたという調査結果があります。

脳神経を活性化させてくれるピアノ

「ピアノは頭がよくなる。」そんな話を耳にしたことはありませんか?

一見、優雅に弾いているように見えるピアノですが、譜面を読み、左右別々の手の動きをしなくてはなりません。

また、拍子を考えながらリズムを奏で、出したい音色を奏でるために、指先の動きをコントロールすることも必要になります。

様々なことを考えて演奏をするため、軽々と弾いているように見えても、とても脳を使っているのです。

また、指先を動かすことで脳神経を活性化させるとも考えられており、これが「ピアノを習うと頭が良くなる。」と言われる一つの理由となっています。

東大生の声の中には、「ピアノを習っていた経験が成績アップにつながった。」と答えている子もいます。

東大生の60%が通っていたスイミング

スイミングは、空間認知能力を鍛える事ができると考えられています。

空間認知能力は、水の浮力を使ったり、体を動かすことで鍛えられると考えられています。

イトマンスイミングスクールによると、空間認知能力が上がると、図形問題などが得意になる傾向がるようです。

神経系の発達がピークを迎える3歳ごろまでであれば、更に能力をアップさせることができる可能性があります。

水泳を習っていたメリットについて東大生に尋ねたところ、「負けた悔しさをバネに頑張ることで、集中力・忍耐強さ・勝つための解決方法などを考える力や努力する姿勢を学んだ。」という声もありました。

がんばったら褒めてあげて!無理のない習い事を選ぼう

確かに、頭の良い子どもを育てたい!という親御さんもいらっしゃるでしょう。

しかし、本人が楽しいと思えなくては、子供にとっては習い事がとても辛いものとなってしまいます。

子供の性格や年齢によっては、競争が苦手。座ってしっかりとお勉強するのがまだ辛い…。など、パターンは様々です。

決して親の押し付けとならないように、まずは体験をしてから選ぶようにしましょう。

頭の良い子供に育てるために大切な要素の一つに、「自己肯定感」というものがあります。

自己肯定感のある子どもとは、自分自身の価値を認める事ができる子供です。つまり自信のある子どもです。

小中学生を対象にした調査でも「自己肯定感」が高い子供は、成績も良いという事が分かっています。

自分に合わない学力アップ系の習い事をして、うまくできず自信をなくしてしまうと、この自己肯定感が薄れてしまう危険性があります。

まずは、自分のやりたいことを頑張れる環境を作ってあげましょう。自分のやりたいことであれば、失敗しても自分のミスを認め次へと繋げる気持ちになれます。

学力アップを目指すのであれば子供にあった先生やお稽古を選び、親は「がんばったね。」「やればできるよ!」と、失敗しても褒めてあげる事が大切です。

子供が楽しんで続けられるよう、子供の性格に合った習い事をえらび、応援をしてあげてくださね。

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