妊婦のストレス発散に部屋の模様替え!心も家もスッキリしよう

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2017/07/20

部屋の模様替えをしてイライラを解消している妊婦さん

妊娠すると、些細な事でイライラしたりやる気が出なくなるなど、辛い症状が出る方も多いですよね。

そんな時は、家の掃除や模様替えをしてみませんか?意外とストレス発散になるんですよ。

何もできず一日が過ぎていく罪悪感も無くなりますよ!ストレスを解消させながら、お部屋をスッキリさせましょう!

片付け・模様替えがストレス発散になる理由

片付けや模様替えは、以下のようなストレス解消効果があります。

  • 掃除に集中することで、不安を忘れられる
  • 乱雑な部屋で暮らすストレスを抑えられる
  • 外出のきっかけができ、リフレッシュにつながる

一つ一つ詳細をご紹介します。

掃除に集中することで、不安を忘れられる

嫌な事・不安に思う事は、全く関係ない作業に集中している時は忘れられるものです。

雑巾がけや窓ふきを黙々と繰り返したり、掃除方法を考えたりインターネットで調べていると、妊娠に関する不安は忘れられます。

模様替えの計画をたてるのも、悩みを忘れられます。どこに何を置くか考えたり、お部屋自慢の方のブログを見てみましょう。

部屋の乱雑さが原因のイライラを抑えられる

変な場所に家具があって動線が悪い、整理整頓が出来ていなくて探し物をしてばかりという方はいませんか?

暮らしにくい家は、知らず知らずのうちに更にストレスが溜まります。

真っ直ぐ歩けない部屋や、何がどこにあるのか分からない状態は改善しましょう!

また、散らかっていないのに落ち着かない部屋は、室内の色彩が影響しているかもしれません。

インテリアの色にも視覚効果があり、カラフルな部屋は乱雑に見えます。一つの部屋は3色以内でまとめるとスッキリしますよ。

以下の色はリラックス効果がありますので、参考にしてくださいね。

  • ベージュ(木目調を含む)
  • グリーン
  • ピンク
  • ブラウン
  • グレー
  • 薄いパープル
部屋が片付くとすると達成感や満足感も感じられます。気持ちも明るくなったり、前向きになれますよ。

外出のきっかけにもなり、リフレッシュにもなる

部屋が片付いてくると「ここに○○を置きたい」「このインテリアの色を変えたい」など思いが湧いてくるはず。

足りないインテリアを買いに外出するのも、気分転換になります。

妊娠してから自宅にこもりがちの方もいますよね。インテリアショップを見て、カフェに寄ってお茶をしましょう。場所を変えることが気持ちの整理に役立つはずです。

割れやすいガラス雑貨が置いてある店や、おしゃれなカフェは子連れでは行きにくいもの。今のうちに旦那さんとデートを兼ねて買い物するのも楽しいですよ!

プレママ宅のインテリア選びは、注意点があります

北欧風・和風など、皆さんそれぞれインテリアの好みがあると思います。

しかし、夫婦の趣味だけを重視してコーディネートした部屋は、産後グチャグチャになる可能性大です!

「育児のしやすさ」も考慮しないと、赤ちゃんの世話に追われるうちに散らかっていきます。

子育てに配慮した家具のポイントは以下の通りです。

  • インテリアは最小限にし、掃除しやすい部屋にする
  • 誤飲やケガに繋がる家具は撤去する
  • 健康的に過ごせるよう、空調や家具の配置を見直す

ぜひ、模様替えの参考にしてくださいね。

インテリアは最小限にし、掃除しやすい部屋にする

赤ちゃんは床の上のほこりや髪の毛を口に入れたり、棚や壁紙をなめたりと何でもします。

慣れない育児でバタバタしがちな中、こまめに掃除しなくてはいけません。実際に、ほこりやダニでアレルギー反応が出る子もいます。

赤ちゃんの世話の合間にささっと掃除するには、置く家具を最低限にすること!

リビングや寝室に置かなくてもいい家具は、クローゼットや赤ちゃんが使わない部屋に移動させましょう。

逆に、オムツやおしりふき・おもちゃは赤ちゃんが過ごす部屋に欠かせません。専用の収納ボックスを準備して一カ所にまとめます。

また、インテリアの素材・色にも注意です!赤ちゃんはよだれ・食事のこぼれ・鼻血などで頻繁に汚します。

基本的には、汚れたらさっと拭き取ればOKの家具にしましょう。シミが浸み込みやすい素材・汚れが目立つ白地はおすすめできません。

カーペットやカーテンなどのファブリック類は、家庭用洗濯機で気軽に洗えるものに変えてください。ソファやクッションにはカバーをつけます。

洗い替えも複数枚用意しておけば、カバーを洗濯中に本体を汚される心配もありません。

汚されたくない大事なインテリアは、押入れの奥底にしまうか、実家に預かってもらいましょう。

誤飲やケガに繋がる家具は撤去する

乳幼児はゴミや洗剤など何でも口に入れ、走り回ってケガをします。

ガラステーブルや花瓶など、割れやすい家具は置かないようにしましょう。誤飲すると危険な洗剤類は、子どもの手が届かない場所へしまいます。

観葉植物も子どもが土や肥料を食べる恐れがあります。撤去した方が無難です。

壁に貼るインテリアもNGです。壁から落下した時に赤ちゃんがケガをしたり、画鋲を誤飲する可能性があります。カレンダーやフォトフレームは置き型にしましょう。

▼お部屋の安全対策についてはコチラも参考にしてみて!

健康的に過ごせるよう、空調や家具の配置を見直す

赤ちゃんは暑い・寒いを表せません。赤ちゃんが過ごす部屋は、大人が常に温度や湿度に注意が必要です。

特にベビーベッドや布団を置く場所は、冷暖房の直風があたらないようエアコンやストーブの位置・風向き・風量を見直してください。

日光が当たりまぶしい場所や、窓を開けた時なびいたカーテンが赤ちゃんに当たる場所も避けましょう。

夏季は蚊の侵入を防ぐため、網戸が破れていないか確認が要ります。

冬場はリビングや寝室の暖房や加湿器の見直しはもちろん、お風呂の脱衣場にも暖房器具を置いてくださいね。

早速、無理のない計画で片付けよう!

掃除・模様替えで上手にストレスを発散しましょう!妊娠中のイライラも忘れられ、部屋もスッキリして一石二鳥です。

なお、大きなお腹で無理は禁物な時期。一日でやろうとせず、少しづつやるのがポイント!

高い目標を立てても達成できないと、挫折感で更にイライラしたりネガティブな気持ちになります。これでは元も子もありません。

「今日は台所の一番右の引き出しだけ、明日は右から二番目だけ」などと体調と相談しながら行ってください。

重い家具を動かしたり、臭う洗剤を使わないと掃除できない箇所は、産後体が戻ってから片付ければ大丈夫です!

休憩しながら、掃除と模様替えで心も部屋もサッパリさせましょう!

▼妊娠中の他のイライラ解消法についてはコチラも参考にしてみて!

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