ママにおすすめの節約術!子育て中でも失敗なく無理なく続けられる方法

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2018/06/04

子育て中に節約しようと頑張っている家族

子育て中のママはお金がいくらあっても足りない!と感じているかと思います。子供の成長とともに出費は増えていく一方だけれども、給料は限られている…

そんなママにおすすめしたいのが無理なく小さなことからコツコツと節約することです。最初から頑張りすぎると、続かなくなってしまいます。

簡単に誰でも始められる節約術の方法とコツをご紹介いたします。節約は楽しんでするのが一番です!

今日から簡単手軽にできる節約をしよう!

食費は月にどれくらい設定していますか?総務省統計局のHPによると、2017年3月分の発表で、二人以上の世帯のエンゲル係数は約24%です。

エンゲル係数の計算は、食費÷その月の総出費×100でできます。つまり、毎月のすべての支出の中で、何%食費に使っているかという割合が出てきます、

まずは自分の家の適性の食費を計算してみましょう。家計簿をつけていない人は、レシートをとっておいて、設定した毎月の締日に簡単に合計を出すだけでも大丈夫です。

これができたら、次にどのように節約していくかを模索します。生活費の中で一番節約しやすいのが食費です。具体的に金額を設定したほうが目標達成時の喜びが大きくなります。

今回4000円に設定しましたが、これは年間にすると48000円で、四人家族なら近場の温泉旅行に行けるくらいです。

挫折しないように、最初は低く設定してコツをつかんで来たらだんだん目標金額を高くしていくと良いです。

月に4000円節約するためには?

食費を月に4000円節約するためには、それぞれの節約方法で目標を決めて取り組みましょう。

  • 野菜の節約⇒500円
  • チラシをチェックしてセール価格で買い物⇒500円
  • 外食したつもりで買って食べる⇒2000円
  • おやつを手作り⇒1000円

だいたいの計算ですが、このように目標を立てて取り組むと、節約できた時の達成感が大きくなります。

何事も無理をすると続かないので、楽しんでできるように工夫しましょう。

生ゴミを出さない工夫で節約とエコができる!

生ごみは自炊すると必ず出るものですが、もしかすると食べられるものも捨ててしまっているかもしれません。

少し意識するだけで格段に減らすことができますし、まだ食べられる物を再利用することでエコと節約になります。

野菜は次の3つの方法で生ゴミになる部分を減らすことができます。

1 皮も調理する
大根や人参の皮を捨てずに調理すると、食卓に一品増やすことができます。皮つきポテトのように、良く洗って皮つきのまんま料理に使うことも出来ます。
2 ベジフロス
さまざまな野菜の皮やヘタ、茎を集めてだしを取ることも出来ます。集めて鍋で煮るだけでできるのでとてもお手軽です。
3 リボベジ
リボーンベジタブルの略で、その名の通りヘタや茎を使って再生させることです。水に浸けることで成長して再び食べ部分ができます。

また、その他の生ゴミを減らす方法は次のような簡単方法でできます。

  • 生ゴミの水気を切って量を減らす
  • 残ったおかずでリメイク料理をする
  • すぐに食べられないおかずは冷凍保存する
  • 子供の食べ残しのキレイな部分は次の食事に回す

まだオムツをしている子供がいる家庭は、オムツだけでもすごいゴミの量ですので、生ゴミを減らすことで有料ゴミ袋の使用枚数を減らすことができます。

生ゴミが少なくなるということは無駄がなくなるということなので、食費の節約になります。

スペースがあれば、家庭菜園も節約になります。子供に食育を教える一環にもなりますし、無農薬の野菜を作れて一石二鳥です。

スマホで簡単!特売のチラシをチェック!

スマホでなんでも情報収集できるので、新聞を取っていない家庭が多いかと思います。そうなると特売のチラシも入ることはないです。

ですが、チラシをスマホで閲覧することができるアプリがあります、それを使って特売を逃さないようにしましょう。

特売日の買い物時は買うものをメモして行くと、他の安売りのものを衝動買いしないようになります。

また、買い物の前に数日分の献立をたてると、より余計なもの買わずに済みます。安いからとあれこれ買っても、食べきれないようではもったいないです。

外食したつもりで弁当や総菜を買って食べる

毎日頑張っているママも、たまには手を抜いて外食したくなることもあります。パートやフルタイムの勤務などの共働き夫婦は特にそうなることが多いと思います。

そんな時は、外食したと思ってスーパーや弁当屋さんで買って家で食事をしましょう。

外食をすると、ご飯だけでなくジュースやデザートも注文して出費がかさむこともあります。カロリーも高くなることが多いです。

それに比べて弁当は、ヘルシーなものもありますし、それだけ買って帰ればいいので安くつきます。

混んでいる時間帯に並ぶ必要もないですし、夕方には割引している店が多いです。レジャーとしての外食は別ですが、弁当を買うことでママの負担は激減されます。

普段の食事でも、材料費がかさんだり、調理時間がかかったりする料理は惣菜や冷凍食品を上手に活用しましょう。

兼業主婦だけじゃなく、専業主婦も休みは必要なので、上手に使って家事育児の疲れをためないようにしてください。

体調を崩すと医療費がかかりますし、家事をできない分出費が増えます。

いわゆる「○○したつもり節約」です。外食したつもりで、買ってきて食べるということになります。

おやつは健康的に手作りで

子供に与えるおやつは買ってきたスナック菓子やチョコレートばかりという人は、簡単に作れるホットケーキやクッキーにするとお菓子の分節約できます。

スナック菓子は1袋100円くらいですが、ホットケーキだと、家にあるものの材料費70円ほどで作れます

1日30円節約できたら、30日で900円節約できます。そのうえ、気になる塩分や糖分の摂取量も調整できるので健康にも良いです。

また、家で手作りして与えるようになると、お菓子のストックもいらなくなるので、お菓子がなくなって急に買いに行くということがなくなります。

ストックスペースも空きますし、子供もないとわかるとママがおやつを作るのを待つ習慣ができます。

そのうち一緒に作ると言い出すかもしれません。そうなると親子のコミュニケーションの時間も増えます。

買い物でストレス発散は悪循環!ムダのない買い物を

育児でたまったストレスを発散させるために、子供のためだから…と、夜な夜なネット通販をしてしまっているママも多いかと思います。

しかし、買い物によるストレス発散は一瞬の効果しかなく、逆にもっと買いたいという衝動が出てきます。

そうなると、もっと買いたいストレスがたまって悪循環になります。そうなると、届いたときにこれ必要なかったな、と思うものまで買ってしまうようになります。

そうならないために、まずは買いたいと思ったものを吟味します。吟味と言っても簡単で、2~3日経っても欲しいと思うかどうかです。

今買わなきゃ!と思わせるタイムセールなどの誘惑には負けないようにしましょう。今見て買おうか悩んでいるものは、さっきまでは必要がなかったもののことが多いです。

逆に、ずっと欲しいと思っていたものが安くなっているから買う、というのは満足感があっていいです。

そのものを買うきっかけが値段ならば、いらない物の可能性が高いので吟味します。欲しいものを買わない理由が値段ならば買っても後悔はしないだろう、と思って買い物をしましょう。

また、最近はリサイクルショップやフリーマーケットでも新品同様のものが手に入ります。なので、こちらも活用しましょう。

他にも、次のように買い物で節約します。

値段の変わらないものは底値をチェック!買う日はポイント2倍や5%オフの日にする

あまり値段の変動がなく、必ず必要で、なくなると困る消耗品は常に値段をチェックするようにしましょう。

通常時の底値を知っているだけでセール価格が本当に安いのかを見極めることができます。

例えば、子供のおむつは、1枚当たりの単価を覚えておくと、売り場で、スマホで簡単に計算して判断することができますこれだけでおむつ代の節約につながります。

大容量がお得かと思いがちですが、実際に単価を計算すると、少量パックの方が安い時もありますので要注意です。

しかし、たくさん買うものはあるのにいちいち覚えていられない!という人は、5%オフの日やポイントが倍になる日を利用しましょう。

5%オフということは、1000円買ったら50円お得ということです。だいたいオムツは1袋1000円なので、毎月3袋を5%オフの日に買うと年間で1800円の節約になります。

また、ポイントアップの日は還元率が上がると考えます。なので、自分がよりポイントのためやすい店で多く買うようにしましょう。

すぐにサイズアウトする子供服の普段着は消耗品と考える

子供服は安いものから高いものまでたくさんの種類があります。プライベートブランドは比較的安いですが、大人のものも扱っているメーカーになると桁が違います。

ママの好みで高い服を着せたい!という人はそれでもいいですが、ある程度の年齢になり、成長も緩やかになって、汚さなくなるまでは安い服を多めに用意したほうが育児は楽です。

汚れた服も、毎日何枚も部分汚れを落とすのは疲れてしますので、家から出ない日は多少の汚れは目をつむり着せちゃいましょう。

子供服代を節約する方法は次の3つです。

  1. おさがりをもらう
  2. 中古品を手に入れる
  3. 季節は外れや型落ちを買う

これらの方法で安く手に入れた服は、消耗品の普段着と考えましょう。そうすることで、処分の時に楽になります。

キレイなものはリサイクルショップに持っていったり、ネットオークションに出品したりするとお小遣い稼ぎにもなります。

高い服はなかなか手放せなくて、着ない服が増えてしまい場所をとるだけでなく、収納が足りなくなり、引き出しを追加購入…なんてことになるかもしれません。

そうならないためにも子供の服は消耗品と割り切りましょう。また、使う期間の短いベビー用品、赤ちゃん用の育児グッズも同様です。

ストック管理をしっかりと!まとめ買いのコツ

洗剤が安いからまとめ買い!だけど数か月後にまだ残っているのを忘れて買ってきてしまって失敗した!

なんてことを防ぐために、日用品のストックの管理はしっかりします。安くてまとめ買いする時は、月の使用量を把握して何か月分、と決めましょう。

次の購入する月のことを考えて計算します。その月に大きな出費がなかったか、しっかり日用品費を捻出できるかを考えることが重要です。

子供が小さいとなかなか買い物に行けないので、まとめ買いは便利ですが買いだめしすぎないように気を付けましょう。

記念の写真は写真館じゃなくても撮れます

百日や七五三、入園入学の写真撮影は写真館での撮影が主流になっていますが、自宅や近所の公園で良いスポット探して自分で撮影すると節約になります。

衣装も、写真館で写真を購入することを考えたら買っても安くつきます。レンタルやリサイクルショップもおすすめです。

撮影にはデジカメがあると便利ですが、スマホでも十分です。むしろ、スマホなら加工もできますし、ネットでプリントやフォトブックの注文できます。

セルフ撮影はちょっと…という人は、キャンペーンを見つけて安く撮影してもらいましょう。

他にも、データ購入ができる写真館は割安になります。写真やアルバムだと使いまわしができないですが、データだと年賀状に使うこともできます。

ママの化粧品はサンプル・モニター・懸賞を上手に使おう

独身時代は自分にたくさんお金をかけていたママも、今では自分のためのものより子供用品を買ってしまう人は多いです。

特に専業主婦のママはなかなか自分にお金をかけにくく思っている人が多いようです。しかし、化粧品などを全く買わないというのは無理な話ですよね。

大手のコスメメーカーは定期的に新商品のプレゼントを行っています。それをチェックして応募しましょう。サンプルは大量募集なので当たりやすいです。

現品のプレゼントもありますが確率は高くはないです。しかし、たくさん応募すればそれだけ確率は上がります。

他にも、サンプルサイトやモニターサイトもあります。力を入れてやれば化粧品は一切買わなくても、質の良いものがたくさん手に入ります。

口コミや使用感の写真のアップが条件になっている物が多いので、事前にSNSの登録やブログの開設が必要になりますが無料でできるので安心してください。

子供のおもちゃや絵本にお金はかけない!

意外と大きな出費になるのが子供のおもちゃ代や本代です。兄弟が多いとかなりの額になります。

誕生日やクリスマスだけと決めていても、子供たちが欲しがったら買ってあげたくなってしまいますよね。しかし、ここは心を鬼にして我慢を覚えさせましょう。

しかし、保育園などに言っていない幼児はおもちゃがないと家にいて飽きてしまいます。そんなときには子育てサロンに出かけたり、おもちゃを手作りしたり、図書館で本を借ります。

子育てサロンや児童館などの子供向け公共施設で遊ばせる

子供向け公共施設にはたくさんのおもちゃがあります。普段使ったことのないおもちゃに子供は夢中になって遊びます。

家で遊ぶ時に比べて子供向け公共施設で遊ぶメリットはこちらです。

  • 貸す、借りる、を学ぶ
  • 物を大切にする
  • 片づけを学ぶ

近所にそういったところがあるかどうかは定期検診の時に聞いたり、ネットで調べたりすると良いです。

子供と一緒に工作をしておもちゃを作ろう

毎年変わるキャラクターに合わせて発売されるおもちゃを子供は欲しがりますが、そのたびに買っていたらきりがありません。

子供がおもちゃを欲しがったら、家にあるもので工作をして遊びましょう。子供は、買ってもらえるけれどママと一緒に遊べないより、買ってもらえないけれどママと一緒に遊べるほうが良いはずです。

工作と言っても、ペットボトルにマカロニを入れてマラカスにしたり、トイレットペーパーの芯でマイクを作ったりです。

簡単な方が小さい子供も作れるのでおすすめです。

知育には絵本!図書館で借りてきて読み聞かせを

絵本は買うと安くはありません。パパママ時代のものが取ってあればそれを使うのもいいですが、新しい絵本は図書館で借りてきましょう。

図書館で借りると、みんなのものだから大切に使おうと思えますし、読める期間が限られているのでママも読み聞かせに取り組みやすくなります。

何より無料で利用できますから、使わない手はありません。最寄りの図書館に読みたい本がない場合はリクエストが可能な場合もあります。

みんなどうやっているの?子供が大きくなった時のため貯金

貯金についてや家計については、仲の良いママ友にも相談しずらいことですよねでも他の家はどうやって、いくらくらい貯金しているのか気にはなりますよね。

生活に余裕のある人は、学資保険や財形で手堅く貯金していますが、毎月そんなに多くの金額は貯金できないと不安に思っているママもいますよね。

そんなときは、できる範囲からやっていきましょう。やる気だけが空回りして、学資保険を契約したのは良いけれど生活が苦しくなってしまったら大変です。

無理なくするのが、ママの負担にならなくて良いです。

子ども手当は月額に換算して使い道を考えよう

子供が中学生卒業するまでもらえる子ども手当は4カ月に一回の支給ですが、月額換算して使いましょう。

貯金して子供の将来のために、という方法もありますが、これを教育費として子供の教材の費用にしたり、家族旅行に使ったりと使途は様々です。

一度に入る金額は大きいですが、月にすると子供一人当たり一万円か一万五千円です。そう考えると大きな買い物は控えることができます。

逆に、なかったものとして考えると月1万円の貯金ができるのは大きいですよね。そう思って半分でも貯金できればいいですが、小さくたってそれなりにお金はかかるので生活費の補てんに、とあてにしてしまっている人も多いかと思います。

子ども手当で学資保険を支払うなどの方法もあります。これなら月々の生活費の負担にならないので、始めやすいかと思います。

支払方法は変則になると思うので、保険のセールスマンに相談してみましょう。

固定費を見直して節約に繋げよう

最近はCMでも見るようになった、保険や定期預金の金額の見直しを無料でしてくれる企業が増えています。

現在の収入に見合った金額を貯金できているか、保険費が負担になりすぎていないかなどをチェックしてもらうだけで月々の支払いが整理されます。

また、この相談に乗ってくれるフィナンシャルプランナーはお金のプロと言われているので、たくさんの情報を持っています。貯金の方法や節約方法などなんでもアドバイスもくれます。

独身時代に入った保険は結婚、妊娠。出産を経て変化した自分のライフスタイルにはあっていないかもしれないです。これが保険の見直しです。

子供が小さく出かけるのが大変な場合は、自宅での訪問相談もしてくれますし、近くのカフェやファミレスでも対応してくれることもあります。

親身になって相談に乗ってくれるので、友人や家族に相談しづらかったお金のことも気軽に相談できます。

現金が必要な時もある!動かせるお金で置いておくためにボーナス払いをやめる

車や家などの高い商品の購入をする時にはローンを組む人がほとんどです。その時に月々の支払額を少なくしてボーナスを全額入れて早く終わらせるという計画で支払いを組む方法があります。

これは、ボーナスがなくても生活できる家計の人にはおすすめですが、毎月の生活から貯金ができない人には向きません。

なぜなら、だんだんと年を重ねることで、現金が必要になることがあるからです。

冠婚葬祭もそうですが、子供の学校行事には現金で納入しなければならないこともたくさんあります。

普段の買い物はクレジットカード払いがききますが、そうじゃない場合に現金が用意できなくてそのためにクレジット会社から借りなければならないなどのことにならないように準備しておきましょう。

毎日すこしずつ貯金箱に入れてみる

千円単位の貯金が難しい時もあります。急な出費が重なったり、病気になったりした月は、貯金は諦めようと思うかもしれません

そんなときに役立つのが貯金箱貯金です。財布の小銭から貯金箱に入れて、少したまったら口座に持っていくと良いです。

500円玉貯金だと負担になるので、100円玉貯金がやりやすいです。10日で1000円になります。

少しずつでも貯めたい人は毎日じゃなくても、買い物に行った日のおつりの中からすこしずつでも入れていきましょう。

毎月の支払いを少しでも少なく!光熱費の節約方法

光熱費は電気・ガス・水道代のことです。これは毎月だいたい同じくらいの金額になっていると思います。

毎月同じといっても基本料金しか払っていないという家庭は少数です。寒冷地では、冬には暖房費がかさみますし、日が長くなる夏には電気代が少なくなります。

このように多少の変動があるので、そこに着目して年間同じ料金で過ごせるように工夫します。

室温設定は1度だけ気温に近づけて

夏場のクーラーの温度設定は28度と言われていますが、28度では子供は熱中症になってしまいます。

なので、もっと低くしたほうが良いですが、自分が理想と思った温度にプラス1度してみますそうすることで簡単に電気代の節約になります。

部屋に日が入るときは、日よけで室内温度が上がらないようにします。しかし、暑さは服では調整できないものなので、体調を崩さないように加減してやってください。

北国の冬の暖房も同じで、こちらは暑さと違い服での調節ができるので1度下げて節約しましょう。

しかし、赤ちゃんや病人がいる場合は適温づくりを重視してください。

お出かけで家の光熱費を節約

家にいないとなるともちろん光熱費は下がります。なので、日中は子育てサロンやショッピングモールに行って涼んだり、暖を取ったりしましょう。

お出かけ前には、あらかじめ冷房や暖房を切るようにします。室温は劇的に変化するものではないので、30分~1時間前には切って大丈夫です。

夏の暑い時期には水遊びに行くと涼が取れますし、子供も体力を消費して疲れて早く寝てくれるようになります。早寝早起きも節約の一端です。

冬には小さい子供のいる家庭は悪天候で外出を控えがちですが、思い切って外に出ると節約になるし、運動にもなるし、で一石二鳥です

お風呂と茶碗洗いで節水しよう

節水の基本は溜めることです。流しっぱなしより、こまめに止めたほうが水の使用量が減るのは一目瞭然です。

特に節水しやすいのが、お風呂と茶碗洗いです。どちらも毎日することなので、コツコツ節水できます。

お風呂は次のポイントを抑えて節水します。

  • 多めに溜めて湯船のお湯で体を洗う
  • お湯が冷めないうちに続けて入る
  • シャワーノズルを節水タイプのものに取り換える

家族が多いほどこの節水方法は効果を発揮します。仕事でパパの帰りが遅い時などは、追い炊きせずに洗濯や風呂掃除などで使ってしまい、新しくお湯を張ったほうが節約になります。

1日に何度もする茶碗洗いは次のことに気を付けると節水できます。

  • 油ものはキッチンペーパーなどでふき取る
  • 流しに下げた食器は水に浸けておく
  • 洗った後の泡の付いた食器も浸けておく
  • 水はこまめに止める

お風呂と茶碗洗いは必ず行うことなので、特別なことなく少しの工夫で節水に繋がります。

子育て支援パスポートや福利厚生を使ってお得にレジャーを楽しもう!

28年から自分の地域だけではなく、全国的に使用できるようになった子育て支援パスポートは、さまざまな施設でサービスを受けられます。

また、パパやママの職場の福利厚生も意外と使いこなせていないことがあります。せっかく使えるので、調べて活用しましょう。

子育て支援パスポートとは?どこでもらえる?

子育て支援パスポートとは、内閣府から発行されている全国で相互性があるお得なカードです。

園児がいる家庭では、園を通して配布されています。そうじゃない家庭や妊婦には、役所や子育てサロンなどで配布しています。

特典は、子供の消耗品の購入の際に割引になったり、レジャー施設の入場料も割引になったりします。

しかし、無料で誰でももらえるので使用に条件があり、子供同伴でなければ適用されません。妊婦は母子手帳があれば大丈夫です。

ママだけでの買い物には使えないので注意してください。詳しくは公式HPで調べられるので、使用の前に確認してください。

▼子育て支援パスポートについてはコチラも参考にしてみて!

職場の福利厚生を調べて活用しよう

自分や家族の会社の福利厚生を知っていますか?保険料の負担などの法定福利厚生と居住費手当や補助などの法定外福利厚生があります。

このように、安心して仕事ができるように、職場がしてくれることが福利厚生です。

ここまでは誰でも知っていると思いますが、その他にもカフェテリアプランとして外部委託先に申し込んで受けられるサービスがあるところもあります。

これは、飲食割引や資格取得の援助、家族旅行の補助などがあります。他にもたくさんの独自の福利厚生が存在するので、ぜひ調べてみてください。

靴用できるものは何でも活用するのは節約の鉄則です。

楽しんでやるのが一番!コツコツ長いスパンでの目標達成を目指そう!

節約は簡単に始められるけれど、すぐにやめられるところが継続の妨げになります。そうならないためには楽しんでやりましょう。

楽しいことは、人間何でも続けやすいので、自分に合った節約方法を探して、無理なく始めることが長く続く秘訣です。

新しいことも、繰り返しているうちに習慣になります。そうなるように継続することが大切です。

1つのアクションでの節約できる金額は微々たるものですが、コツコツと積み重ねることで大きな金額になっていきます。

長いスパンでの目標を立てて、気長に続けましょう。

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