なかなか泣き止まない…夜泣きの対処法は?5つのあやし方を試してみて!

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2019/04/26

ミルクもオムツも大丈夫なはずなのに、なかなか泣き止まない赤ちゃんの夜泣きにどう対処したら良いのか悩まされるパパママも多いかと思います。

なかなか泣き止んでくれないとついイライラしてしまったり、近所迷惑になっていないか心配になったり、精神的にも体力的にも辛くなりますよね。

どうしても泣き止まない時のあやし方や接し方を先輩パパママの体験からご紹介したいと思います。

泣き止まない原因は?理由は赤ちゃんによってさまざま

赤ちゃんが泣き止まない原因は赤ちゃんによってさまざまですが、よく考えられる理由としては次のような事が挙げられます。

  • お腹が空いている
  • オムツが汚れている
  • 服がきつい
  • 部屋の光がまぶしい
  • 室内が寒い・暑い
  • 体調が悪い

この他にも昼間にたくさん人に合ったり、賑やかな場所にお出かけしたり普段と違う事をすると刺激になりなかなか寝付けない事もあります。

また、特に理由はなくただ寝方が分からなくて泣くという場合もあり、赤ちゃんによってはちょっとしたことがストレスになって寝付けない原因になります。

泣き止まない時の対処法

赤ちゃんが泣き止まない時の対処法として、まずは赤ちゃんの様子を確認することが大切です。上記で挙げた事柄を確認し、いつもと違う所がないかみてみましょう。

オムツかぶれをしていないか、汗をかいていないか、歯が生えかけていないか、熱はないか、赤ちゃんの体調や様子を注意深く観察してあげてください。

体調が悪く病気が理由で泣き止まない事も考えられるので、赤ちゃんの顔色や体の様子を見てぐったりしていたり、異変を感じたら小児科に受診しましょう。

病気ではなくても夜泣きがひどい場合は漢方薬を使用することもおすすめです。漢方薬を使用する場合は小児科や薬剤師さんに相談して処方してもらってください。

夜泣きで泣き止まない時の対処法としてあやし方にもいろいろありますので、良ければ試してみてくださいね。

抱っこで赤ちゃんを安心させてあげる事が大切

泣き止まない原因として赤ちゃんが不安を感じていたり、さみしくて泣いている場合もあるので、安心させてあげるためにもまずは抱っこしてあげましょう。

抱っこしながらゆっくり優しく体を揺らしたり、(激しく揺さぶらないように注意してください)子守唄を歌いながら部屋の中を歩いたりしてみてください。

ママの声を聴き、抱っこされながら心地よい揺れがあることで赤ちゃんも安心して寝付く事ができます。

抱っこしたままゆっくりスクワットしてみるのもいいでしょう。ママにもちょっとした運動にもなっておすすめですよ!

また、おくるみに包み込むように抱っこしたり、縦抱きにしたり、スリングや首がすわっている赤ちゃんならおんぶするのもいいでしょう。

抱き癖がつくのではないかと心配なママもいると思いますが、抱っこは赤ちゃんとママの大切なスキンシップの1つなのでたくさん抱っこしてあげてくださいね。

【体験談】添い寝をすることで朝まで寝てくれることもある

私も子供の夜泣きに悩まされていました。オムツも替えミルクもあげて、ベビーベットで寝かせたら1時間もしないうちに夜泣きが始まり完全に寝不足になっていました。

子供を抱っこしながら立ったり、座ったり、歩いたりしてあやすことはかなり体力的にもきつく、とうとうぎっくり腰に!

毎度の夜泣きにベビーベットまで歩けず、仕方なく私と旦那の間に子供を寝かしてみると朝までぐっすり寝てくれたのです。

その日から添い寝で寝てみると、驚くほどに夜泣きすることなくぐっすり寝てくれるようになり、親子で川の字で寝る事にしました。

赤ちゃんにとってはママとの添い寝はママを感じる事で安心して眠る事ができ、添い寝をする事で赤ちゃんとの信頼関係も築く事ができます。

また、夜間の授乳も楽にでき、赤ちゃんの変化にもすぐに気づく事ができます。何よりも可愛い寝顔を間近で見ると疲れが癒されます。

添い寝をする時は寝返りに気をつけて赤ちゃんに覆いかぶさらないように注意するなど安全対策を考えてくださいね。

おしゃぶりを活用してみよう

おしゃぶりはママの母乳を吸う行為に似ており、赤ちゃんがリラックスできる効果があると言われています。

おしゃぶりを使う事で機嫌が良くなったり、寝かしつけが楽になるとママの負担も軽減され、自然と鼻呼吸を覚えさせる事もできます。

おしゃぶりは、歯並びに影響があるのではないか心配されるママもいると思いますが、歯並びに影響しないおしゃぶりもあるので上手に活用してみてください。

また、おしゃぶりが苦手な赤ちゃんもいると思います。そういう場合は添い乳を試してみましょう。

添い乳をする場合は、ゲップを刺せてから寝かせるなど、赤ちゃんが窒息しないように充分に注意してくださいね。

赤ちゃんもママも一緒に気分転換してみる

赤ちゃんが泣き止んでくれないとママもついイライラしてしまいがちになりますよね。そうなる前に赤ちゃんもママも一緒に気分転換してみる事も大切です。

少し外に出て、外の空気に触れるのもいいでしょう。この時にママは大きくゆっくり深呼吸してみると気分が落ち着きますよ!

赤ちゃんが好きな音楽や音を聴かせてあげるのも効果的です。赤ちゃんが泣き止む音や面白い音など一緒に探してみるのもいいでしょう。

ママが好きな音楽を歌ってあげるとママもストレス解消になりますし、赤ちゃんはママの声が大好きなので、機嫌が良くなったりします。

また、少し部屋を明るくして1度しっかり起こしてから寝かせてみると意外にすんなりと寝てくれる事もあります。

夜のドライブを楽しむ

夜泣きでご近所の方に迷惑かけてないか心配な時やどうしても泣き止まない時は夜のドライブに出かけてみましょう。

車の揺れは赤ちゃんの眠りを誘い、ドライブ中に寝てしまう赤ちゃんは多いです。ドライブしている時も赤ちゃんに話しかけたり、歌を歌ってあげてみてくださいね。

ママと赤ちゃんだけのドライブも良いですが、パパも一緒だとドライブしながら夫婦の会話を楽しむのも良いでしょう。

赤ちゃんもパパママの声を聴きながら安心して眠りにつけると思います。赤ちゃんを寝かせるためのドライブですがパパママもドライブを一緒に楽しんでみてください。

ドライブは夜泣き対策として効果的ではありますが、頻繁にするとドライブをしないと寝てくれない事もありますので、毎日のドライブは控えましょう。

心にゆとりをもって夜泣きに付き合ってあげましょう

赤ちゃんをあやす時に大切な事はパパママがイライラしない事です。パパママの機嫌が悪いとそれが赤ちゃんにも伝わり余計に夜泣きをしてしまう場合があります。

感情的になって激しく揺さぶったりしても赤ちゃんは泣き止みません。激しく揺さぶる事で揺さぶられっこ症候群になる危険性があります。

イライラしないためにも辛い時は1人で抱え込まずに周りの人に協力してもらったり、話を聞いてもらったり、子育て支援センターの方に相談してみてください。

夜泣きはパパママにとってはとても辛い悩みではあると思いますが、赤ちゃんにとっては心と体の大切な成長ともいえるので長い目で見守ってあげましょう。

夜泣きはずっと続くものではなくいつかは終わるものと割り切って、少し心にゆとりをもって上手に赤ちゃんの夜泣きに付き合ってあげてくださいね。

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