髪の毛を早く乾かすコツと便利グッズで、忙しいママも髪型を楽しもう!

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2018/06/20

髪の毛を早く乾かしたいと思っているママ

お風呂上がりは、子どもの体を拭いたりパジャマを着せたりとやることがたくさん!「自分の髪の毛をゆっくり乾かす時間なんて無い」と、泣く泣く髪を短く切ってしまうママもいるかもしれませんね。

また、「赤ちゃんがドライヤーの音が嫌いだし、寝ている時だと起きてしまわないか心配…なので、最小限の時間で髪の毛を乾かしたい」なんて方も多いはず。

本当はやりたいヘアスタイルがあるのに、ドライヤーのことを考えるとなかなかできない…そんなお悩みを解決すべく、髪の毛を早く乾かすコツや便利なアイテムをご紹介します!

髪の毛を早く乾かすコツは、髪の水分をできるだけ先に取れるか!

髪の毛を早く乾かすコツは、ドライヤー前にいかに髪の毛の水分を取っておくかということ。面倒にも思えますが、ここに少し手間をかければドライヤー時間がぐっと短縮し、全体で見た時に時短になります。

またドライヤーの熱は、髪の毛を傷ませる原因のひとつでもあります。ドライヤーの時間を短縮することは、髪の毛に余計なダメージを与えないことにも繋がり一石二鳥です。

タオルドライが大事!

タオルでしっかりと水分を取っておくことで、髪を乾かしやすい状態にします。マイクロファイバーや今治タオルなど、吸収力の高いタオルを使うのがおすすめです。

拭く時は、まずタオルを頭皮に押し当てるようにして根元の水分を取り、次に髪の毛をタオルで挟むようにして毛先の水分を取ります。

洗髪したら、すぐタオルで巻く
シャンプーやトリートメントが終わったら、その場で髪の毛をタオルでくるんでしまいます。その状態で自分や子どもの体を洗ったり、湯船に浸かったりしましょう。
タオルの二枚使いもおすすめ
髪の毛を拭いたタオルが湿ってきたら、乾いたタオルに換えてもう一度水分を取るのも効果的です。

目の粗いブラシでブラッシング

ヘアブラシで髪の毛をとかすことによって、根元についた水分が毛先の方に移動して乾きやすくなります。目の細かいブラシだと髪の毛を傷めてしまうので、必ず目の粗いものを選ぶようにしてください。

ドライヤーは大風量のものを!

1000W以上のものを選べば、髪の毛を早く乾かすのに十分な風量が出ます。また商品によっては風量が表記されているものもあります。その場合、「1.3㎥/分」以上のものであればOK!

最近は安価なドライヤーでもかなりの風量が出せる商品がたくさんあります。買い替えの際は、ぜひ風量に注目して選んでみてくださいね。

洗面所ではなく、湿気の少ない場所で

洗面所では、お風呂の湿気でなかなか髪が乾きません。また熱気もこもっているので、夏場などは「乾かしても乾かしても汗でまた湿っていく」なんてことになりがちなんじゃないでしょうか。

リビングや寝室など、乾燥した部屋でドライヤーを使いましょう。

薄手のタオルを頭にかぶり、その上からドライヤーをあてる

乾いたタオルを頭の上に載せましょう。ドライヤーの熱で髪の毛から蒸発した水分を、タオルがぐんぐん吸い取ってあっという間に髪が乾きます。

髪の毛にドライヤーの熱が伝わりやすいように、薄手のタオルを使うのがおすすめです。

髪の毛を早く乾かす便利グッズ

ドライヤー時短のためのアイテムもたくさん販売されています。乾かし方のコツと併せて使ってみてくださいね。

ザ・ダイソー「吸水速乾浴用ターバン」・セリア「マジカル吸水ターバン」各\100(税抜き)

マイクロファイバー素材のターバンです。キャップタイプなので頭にすぽっとかぶせて髪の毛を中に入れ込み、後ろに付いているゴムを前のボタンに引っ掛けるだけ!

タオルでぐるぐる巻きにするより手間がかからず、更にマイクロファイバーでぐんぐん水気を吸い取ってくれるので、その後のドライヤーが早く終わります。

BCL「サボリーノ 速く乾かスプレー」\1,300(税抜き)

タオルドライした髪の毛にまんべんなく吹きかけるだけで、ドライヤーの時間を短縮してくれる優れもの。

スプレーした後少し時間を置くと更に乾きが早くなるそうなので、スプレー後に子供にパジャマを着せたり、自分のスキンケアをしてからドライヤーをかけるととても効率的です。

美容オイル・保湿成分配合でトリートメント効果があり、洗い流さないトリートメントを使わなくていいのも嬉しい!またメントールで頭皮にスッキリとした清涼感を与えてくれ、暑い夏のブローも快適です。

goody「クイックスタイルブラシ」\1,750(税抜き)

バスマットのようなマイクロファイバーがついたブラシです。タオルドライした髪の毛をとかすだけで余分な水分を吸収し、ドライヤー時間を短くしてくれます。全国のPLAZA・MINIPLAで販売されています。

マイクロファイバー部分が取り外せないのでブラシ本体と一緒に洗浄しなければならないのが面倒ではありますが、こちらの商品でドライヤー時間が半分以下に減ったという声も!

ザ・ダイソー「速乾!ヘアドライ手袋」\100(税抜き)

吸水性の高いマイクロファイバーでできた手袋です。片手にドライヤーを持ち、もう片方の手にこの手袋をはめて水分を拭き取りながらブローすると、乾かす時間が短縮できるという商品!

この商品、ママの髪を乾かすのにはもちろんのこと、お子さんの髪の毛に使う方も多いんだとか!お子さんの手にはめて自分で拭かせてあげても楽しそうですね。

初めて使う時に繊維がボロボロ落ちたり、吸水性が悪かったという口コミが数多くあったので、一度洗濯をしてから使用するのがオススメです。

乾かす時のもうひと手間で、綺麗な髪をキープ!

育児中は時間をかけたヘアケアはできないかもしれないけど、次のような時間もかからず簡単なものなら取り入れられそうですね。ちょっとしたことですが、習慣化すれば毎日の積み重ねが美髪に繋がります!

洗い流さないトリートメントを付ける

タオルドライの後に、ヘアオイルやクリームなどの洗い流さないトリートメントを付けましょう。キューティクルが開き無防備になっている髪の毛を、ドライヤーの熱から守ってくれます。

それだけでなく紫外線によるダメージを防いだり、保湿効果や髪の毛を絡まりにくくする役割があります。髪に塗るだけなら30秒とかからない作業なので、ぜひ取り入れてみてください。

ドライヤーの最後に冷風を当てる

髪の毛が濡れると表面のキューティクルが開き、非常にダメージを受けやすい状態になります。しっかり髪の毛を乾かした後は、冷風をあてて髪の毛を冷やし、キューティクルを引き締めてあげましょう。

たったひと手間なのに、髪の毛が傷みにくくなったり、ツヤが出たり、絡まりにくくなったりといいことだらけです!

全部やらなくても大丈夫!できそうなものだけ取り入れてみよう

このテのコツやアイテム集で、読後に私がよく抱くのは、「これ全部やるくらいなら普通にやっちゃった方が早くない?」という感想です(笑)

ママは忙しいので、この記事に書いてある方法も自分に合っているものだけ取り入れればOK!たとえそれがひとつだけだとしても、やらないよりはやる方が絶対早いですから!

子どもが産まれると髪の毛のケアに充てられる時間は大幅に減りますが、特別なケアができなかったとしても、しっかり乾かすというだけで髪の毛にとっては十分良い効果があります。

ぜひこちらの記事を参考に、ドライヤー時間に縛られず色々な髪型を楽しんでみてくださいね。

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