赤ちゃんを二重まぶたにしたい!効果的なマッサージや方法、注意事項

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2018/08/07

赤ちゃんの目

待望の我が子の顔は、まさに天使ですよね。しかし、とっても可愛く思えても、「ここがこうならもっといいなぁ…」そういう本音をお持ちのママもおられるでしょう。

その代表例が、赤ちゃんの目元です。「我が子をパッチリ二重にしたい」そう感じているママは多いようです。

もちろん無茶は禁物ですが、「日々の関わりや過ごし方の中で、少しでも目元を二重に近づける方法があれば試してみたい」というママに、おすすめの方法と注意事項を紹介します。

知っておきたい!成長に伴って二重のラインが出現することも多い!

まずはじめに、赤ちゃんのまぶたの特徴について知っておくことは大切です。

「新生児はサルのよう」と例えられるように、生まれたばかりの赤ちゃんはしわくちゃでむくみも多く、皮下脂肪が厚いのが一般的です。

まぶたも例外ではなく、ほとんどの新生児は生後しばらくは一重なのです。

しかし、生後しばらくすると赤ちゃんは寝返り・ハイハイ・一人歩き…と代謝が上がっていきます。そして、さらに数年もするとより活発に走り回ったり、児童期や思春期になると体つきも変わってきます。

このように子供の成長や変化によって、代謝が上がり体のむくみが取れていくどこかの過程で、自然とまぶたの皮下脂肪も薄くなり二重のラインが出現するケースも多いのです!

腫れぼったい一重に見える赤ちゃんも、成長していくなかで二重になっていく可能性は十分にあるのです。

生後間もない赤ちゃんを見て「どうしたら二重になるだろう」と考えるより、今だけの顔つきや表情をゆっくりうっとり見つめられる幸せを感じてくださいね!

関連記事:赤ちゃんはいつから二重まぶたになる?生後すぐは一重の子も多い

二重のクセをつけたい!目元を触る場合は「低刺激で優しく」が必須

それでも、「どうにかして早期に二重のラインをつけたい」と思われるママは、以下の赤ちゃんのデリケートな皮膚に負担の少ない方法を2つを試してみては?ただしあくまでも民間療法です。

  • ベビーオイル&ベビー綿棒でクセをつける
  • 二重にしたいラインに沿って優しくマッサージ
でも、専門家は乳幼児期の子供の目を不自然に触ることは、やむを得ない事情が無い限り推奨していません

赤ちゃんを二重にするマッサージ 10471

ベビーオイルと綿棒でそっと撫でてみよう

ベビーオイルを含ませたベビー綿棒で、赤ちゃんの目元の二重にしたいラインに沿って優しく数回程度撫でることで、うっすらクセがついていく可能性がある、という方法です。

  • ベビーオイル(または保湿剤)は日頃赤ちゃんの顔にも使用している、赤み等が出ないものを選ぶ
  • 赤ちゃんが眠っている際に、眼球や皮膚を傷つけないようそっと行う
  • 目頭から目尻に沿って撫でる
  • 強くこすりすぎたり、何度もやりすぎてはいけない

「早くクセ付けをしたいから」と、大人用の二重形成のり(アイプチ等)の目や肌への負担が大きいものや、ヘアピンのような尖ったアイテムを使用される方もいるようですが…。

赤ちゃんの皮膚や目元は大人の何倍もデリケートです。無理な負荷をかけることは、肌荒れだけでなく眼病や失明のリスクも高めてしまいます!絶対にやめましょう。

赤ちゃんのまぶたはデリケート 10472

二重にしたいラインに沿って、まぶたを優しくマッサージしてみよう

もう一つは、「ママの手(指の腹)で優しく目元をマッサージしてあげる」という方法です。

赤ちゃんが寝ている際に優しく行うことや、目頭から目尻に沿ってそっと撫でる点は上と同じですが、道具を使わない分より安心な方法と言えるでしょう。

そっと撫でる 10473

スキンシップのつもりで優しく、「朝晩数回ずつ」等赤ちゃんの負担にならない程度に撫でてあげると良いですね。

ただし、まぶたの上から素手で触ると言えども、強く押さえすぎたりママの爪が当たってしまうと皮膚や眼球を傷めてしまいます。

くれぐれも、「目元は赤ちゃんのデリケートな全身のなかでも、特にデリケートな場所」ということを忘れないでくださいね。

心身の成長も促す!たくさん体を動かすことも二重形成につながる!

赤ちゃんや子供が二重になりやすい時期は、もちろん個人差はありますが、以下の3つの時期と言われています。

  1. 生後3ヶ月~1歳頃の、むちむちが取れてくる時期
  2. 2~3歳頃の、活発に動き体がひきしまってくる時期
  3. 思春期の、体つきが変わってくる時期

二重にするおすすめの時期 10474

これらの時期は、時系列だけで見ると十数年と大差があるように感じられますが、3つの項目に共通して言えることがあります。

それは、「活動量が増えて体全体が引き締まり、むくみや脂肪が減ってくる時期」ということです!

自然な二重をつくるのに絶対必要な条件「まぶたのむくみ解消」であることが言えます。子供の場合は運動遊びや成長を通して自然と代謝アップ・脂肪燃焼が見込めるというわけですね。

幼少期における外遊びや運動遊びは、体や脳、そして心の発達にもたくさんのメリットがあります。子供の月齢や年齢に応じて、積極的に体を動かす遊びを取り入れたり、散歩や公園に連れて行ってあげましょう。

こういった日々の育児の心がけも、実は「まぶたのむくみをスッキリさせ二重を目指す」という目的にも近づけるのですね!まさに一石二鳥です。

色々試しても絶対二重になるとは限らない!

「赤ちゃんの二重を目指すためにママができること」はありますが、「○○をしているのだから絶対二重になって!」と力み過ぎてはいけません。

まぶたのタイプは、遺伝を含めさまざまな要素から決まります。両親共に二重でも、脂肪がスッキリしても、ずっと一重の子ももちろんいます。

もちろん、我が子(特に女の子)が、思春期になって目元のことで悩み始めたら、その時には親身になって一番良い方法を一緒に考えてあげることは、親として大切なことかもしれません。

しかし一重でも、子供の笑顔はかけがえのないものですし、その目元も愛くるしい個性です!

また、美容外科のサイトによると、6歳程度の子供にも二重整形術の実施例があるようですが、これは「さかまつげ」等の症例です。

見た目ではなく、生活の支障撤廃や健康上の理由からの目元の手術であり、専門家はもちろん「低年齢で二重目的の整形術はおすすめしない」と述べています。

もちろん大人も含め、美容整形は簡単な施術であってもリスクを伴うものです。安易に「できる年齢になったら我が子にも」等は考えない方が良いでしょう。

予想外のタイミングで二重に…のケースも!のんびり構えてOK

最後に、調べた情報や筆者の周りの人も含め、以下のようなケースもあることがわかりました。

  • 両親共一重だから子供も一重だと思っていたら、二重の子が生まれた、成長して二重になった(遺伝学上は子供は100パーセント一重であるはずなので不思議)
  • (思春期以降に)アイテープ等で自力二重を試みた結果、まぶたが伸びたり変な二重になってしまい「一重の時の方が目も大きくメイクもきれいに決まった」と後悔
  • ずっと奥二重だった我が子が、ある日突然くっきり二重になった
  • 全体的に(一重の)母親似だった子供が、ある時から目元だけ(二重の)父親そっくりに変わった

元々一重でも二重でも、変化や受け入れ方はまさに十人十色なのです!

のんびり構えていてもいつの間にか二重になっていることもあれば、憧れの二重を目指したつもりでも逆に後悔してしまった、というケースもあるのですね。

「我が子を二重にしたい」という親心自体は悪いことではありませんが、考え過ぎやさまざまな手段に手を出しすぎるのは、結果的にご自身や子供を苦しめてしまうでしょう。

「そのままのあなたが大好き!可愛い!」お子さんの素敵な笑顔をたくさん咲かせてあげてくださいね。

みんなのコメント
  • ゆきさん

    両親ぱっちり二重ですが私はもういい歳ですが一重のままです笑
    夫も一重なので子どもも一重かな

  • Abdulmaleekさん

    キターー!ついにここまで。。いつかは来ると思っていましたが、、。 これは山ボーイへのプレゼントにしなければ。 しかし、内容が全く頭に入ってこなかったので あとで再度読み直しますわ(´⊙ω⊙`)

  • Carolienさん

    >とりあえず、桜の枝は切ったり、折ったりしてはいけないと。まあ、日本人は桜が弱る以前に木の枝を切るとか、ほとんどしないが、一部の外国人観光客が知らずにやってしまったというニュースがある。  「桜切るバカ、梅切らぬバカ」というやつですなぁ。 しかし、この桜の起源論争はいつまで続くのでしょうかね。ボクハモウツカレタヨパトラッシュ ソメイヨシノ同士を掛け合わせても種子が結実せず、人間が接木で増やしてやらないと自己増殖できない完全な園芸種だと言っているのに、済州島にはソメイヨシノが自生しているとかワケワカラン事を主張してくる。 お前らの言う済州島のソメイヨシノは王桜(エイシュウザクラ)だから、見た目は似ているけど遺伝的には別の品種だからと言っているのに、自分に都合の悪い事は認識できないとなれば、もう救いようがありません。

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