ゲームで子供会を盛り上げよう!親しみやすい道具を使って遊ぶコツ

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2018/05/09

子供会のイベントでゲームをしている様子

子供会や夏祭りなど子供が集まるイベントの時は、ゲームをすると盛り上がります。

でも毎年同じゲームをしていると飽きて子供が言うことを聞かないことも。

スペースが限られているところや、少人数でも楽しめるゲームはどんなものがあるでしょうか。

新聞紙や風船など簡単に準備出来る道具や100均グッズを使った楽しい遊び方を調べました。参考にしてください。

場所を生かす、体を使う、道具を使う様々なゲーム

ゲームをするときは先ずどのくらいの人数で、どんな場所で、どのような道具が使えるのかを考えます。

遊ぶ場所が広く取れている場合には、おにごっこやかくれんぼのようなオーソドックスなものでも充分盛り上がります。そのほかの遊びを見てきましょう。

体力造りのための走り回ってあそぶゲーム

近年子供の体力低下が問題になっていますね。それを解決するためにも子供会の場を上手に利用して遊びの中に取り入れて行きましょう。

  • おにごっこ
  • 色おに
  • 高おに
  • かげ踏み

この様な昔ながらの子供の遊びは、案外今の子供はやったことがないかもしれません。大人も参加して上手に誘導してあげましょう。

身近にある物でゲームに使えるもの

子供は発想の天才でもあります。何か道具を用意して置けば、1人でも独創的に遊び始めるかもしれません。

ゲームの道具になりそうなものです

  • ビー玉、おはじき
  • 紙コップ、紙皿
  • 新聞紙
  • 縄跳び、ロープ
  • 輪ゴム
  • 割りばし

紙皿、輪ゴム、割りばしなどを使えば簡単な工作はすぐにできます。ゴム鉄砲やうちわを作ったり、絵を描いてみたり。

その際あまり最初から何をしようと考えずに無目的に材料を集めるといいかもしれません。

あるいは、材料を探してくることがそのままゲームにもなります。チームごとでアイテムを探して、更にそこから工作するというゲームも面白そうですね。

子供は体を使う遊びが大好き!

子供が大勢集まるシーンで盛り上がるのは、体を使って動き回遊びですね。体育館や校庭などを使える場合にはロケーションを大いに活用しましょう。

チームに分かれて大縄跳びや障害物競走などをするとたのしいですよ。その際リレーの要素を加えるとより雰囲気が楽しくなります。

体を使って遊ぶゲーム5選

先ずは広いロケーションを使った遊び3つです。校庭やグランドで遊ぶ場合には、濡れたり汚したりする心配があまりないので、ダイナミックな遊びが楽しめます。

  • 玉入れリレー 玉入れをして入ってから相手にバトを渡す
  • 満水リレー 容器に水を入れていっぱいになったチームが勝ち
  • ボール運びリレー 親子で背中合にボールを運びバトンにするリレー。落すとやり直しなどルールはさまざま

リレーをする場合は走り回れるスペースが不可欠ですね。そこで、校庭が使える場合にはこうしたゲームで盛り上がりましょう。

小さめの体育館など少し限られた屋内のスペースでは道具が限られます。その場合には次のようなゲームが人気です。

じゃんけん列車
近くの人とじゃんけんをして、負けた人が勝った人の後ろに並ぶ。繰り返して最終的に全員で一列になって遊ぶ。
しっぽ取り
タオルや鉢巻などを腰、おしりの辺りに挟んで、取り合う鬼ごっこ。一番たくさんしっぽをとった人の勝ち。

教室など部屋の中で遊ぶ時のゲーム3つ

小規模の学校や子供の数が少ない地域では、学校の教室や公民館のレクリエーションルームを使う場合もあるでしょう。

そんな時はあまりばたばた走り回らない物を選んだ方が、近隣の方に迷惑にならずに済みますね。

こうしたゲームは、小学校の学級活動の時間などにも行われています。子ども達もルールをよく知っているのですぐに始められるメリットがあります。

フルーツバスケット
あらかじめ自分のフルーツを決めておき、おにがみんなの中心に立って任意のフルーツを選ぶ。

該当する人は立ち上がって、開いている席に座る。座れなかったら次のおにになる。

何でもバスケット
フルーツバスケットの進化版です。おにがお題を決めて、当てはまる人が立ち上がって場所取り合戦をします。

「朝ごはんがパンだった人」「昨日テレビを見た人」「算数が嫌いな人」などどんなことでもお題に出来るので盛り上がります。

はんかち落し
昔から人気の子供の遊びです。輪になって座り、目を閉じて、その周りをおにが回り1人の後ろにはんかちを落します。

落されたことに気付かなければ次のおに、気づいておにを追いかけて、タッチができれば前の人がおにを継続します。

何度かやって最後におにだった人に罰ゲームがあったりすると楽しいですね。

4種類の身近なものを使った簡単ゲーム

子供どうしで遊ぶときはちょっとした道具があると便利です。普段はネットゲームなどに親しんでいるの子供達なので却って新鮮かもしれません。

準備するものはお金がかからないのがベストです。家にある物、100円ショップで手に入る物などで楽しいゲームを考えましょう。

新聞紙は変幻自在!

どこの家庭にもある新聞紙は子供の遊びの王道です。破ったり丸めたり棒にするなど加工しやすいのも魅力です。

新聞紙を使って小さい子供でも楽しめる遊びを工夫しましょう。使った後はゴミに出せるので片づけも楽チンです。

何人乗れるかなゲーム
チーム分けをして広げた新聞紙の上に何人が乗れるかを競うゲームです。多く乗れたチームが勝ちです。

乗る順番を考えたり、乗ってから支え合ったりして、より多く乗れるよう工夫すると盛り上がります。

新聞紙じゃんけん
広げた新聞紙の上に乗り、代表の人とじゃんけんをします。負けたら新聞紙を折り曲げます。新聞紙に乗れなくなったら負けです。
ホッケー、ゴルフ
スティックは新聞紙を棒状にして、ボールは丸めてテープなどで留めます。ゴールを決めてチーム分けをして、あとは普通のホッケーやゴルフのルールで遊びます。

風船を使うと怪我の心配なし

固いボールを使ったゲームは小さい子には危ないですし、場所が確保できないこともあるかもしれません。

その点風船なら怪我をせず、室内でも簡単に遊ぶことが出来ます。文房具屋さんや100円ショップで手に入るので準備も簡単です。

風船バレー
ラインで区切って対戦式にする、輪になって風船を落とさないように何回バウンドさせられるか。など様々な形で遊べます。
爆弾リレー
風船を爆弾に見立てて、しりとりや連想ゲームをしながら順々に次へ渡していきます。

制限時間を3秒、5秒と決めておいて、時間内にうまく言葉が出てこなかった人が負けです。

風船運び
タオル、新聞紙など柔らかい素材の上に風船を乗せて、落とさないように運びます。風船は風を受けやすいのでなかなか難しいゲームです。

丈夫なシャボン玉でいろいろな形を楽しむ

市販のシャボン液は100円ショップなどで手に入りますが、液体せっけん、精製水、ガムシロップ、グリセリンなどを使うとより丈夫なシャボン玉が作れます。

シャボン液のレシピ

  • 精製水 1000ml
  • せっけん水 300ml
  • アルコール(料理酒など)10ml
  • グリセリン 10ml
  • ガムシロップ 10ml

これらを混ぜ合わせる。

シャボン液が用意出来たら、次はいろいろな形にトライしてみましょう。ストロー以外のものを使うと面白いです。

身近なものなら、牛乳パック、モールを丸めたもの、うちわの骨組などが準備しやすいですね。

もし、大きなたらいにいっぱいシャボン液が作れて、フラフープがあったら巨大シャボン玉も作れます。上手くいけば中に入れるかもしれません。

濡れても平気な場合は水鉄砲合戦

夏におすすめなゲームです。濡れても大丈夫なようにタオルや着替えを準備するように告知しておきましょう。

水鉄砲は各家庭にある物を持参してもらうと面白いです。本格的なセットを持っている子が居たら目立って話題になりますから。

水鉄砲合戦準備とルール
用意する物は水鉄砲を1人1個と、紙、ピンやテープです。紙はゼッケンの役割をするので、水性ペンで絵やチーム名を描いておくといいですね。

ゼッケンを服に着けて、それを水鉄砲で狙い合います。濡れてしまったら脱落です。最後まで残った人数が多いチームの優勝です。2~4チームの対抗戦も可能です。

ある程度準備したら子供の創意工夫に任せてもよし!

レクリエーションの時間に楽しめる簡単なゲームをまとめました。ロケーションに合わせてぴったりなものを選んでみてください。

新聞紙や風船などは、用意しておくと子供たちが自分で勝手に遊びだすかも知れません。後始末を考えると止めるべきですが、子供の発想はあなどれません。

案外企画していた内容より面白い事を始めるかもしれませんよ。ルールを全部決めておくのではなく、ある程度子供たちの自由時間も取っておくといいですね。

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