折り紙でつくる立体的な雪の結晶。親子で作る冬のインテリア

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2018/10/12

寒い季節にピッタリ!可愛い雪の結晶をつくってみませんか?

立体的で美しいのに、作り方はシンプルです。折り紙を三角に2回折って、ハサミで3回切り込みを入れ、のりでくっつけるだけ!

このようなパーツを6つ作って組み合わせるだけなので、お子さんと一緒におしゃれな雪の結晶オーナメントを作ることができます。

お子さんの年齢によっては、作品作りの中でハサミの扱いや、のりの貼りつけが難しい場合があります。そのようなお子さんには、たくさん三角を折ってもらいましょう。

雪が降るシーズン。クリスマスの飾りにもおすすめです。お部屋がちょっとおしゃれになるような、インテリアとしても使える雪の結晶。早速作り方を紹介します。

雪の結晶の作り方

<用意するもの>

  • 好きな色の折り紙2枚
  • 丸い鉛筆
  • のり

1.折り紙を四等分に切り、4分の1サイズの折り紙を6枚作ります。

2.カットした折り紙を三角に折ります。できたら更に中心で折り、小さな三角をつくりましょう。

3.折り紙の2枚が重なった部分が上に。袋の部分が下に来るように、写真のように置きます。

4. 袋の部分から上に向かって、3本の切り込みを入れます。

ポイント:切り込みが浅いと、後の工程で出てくるのり付けが難しくなることがあります。きれいな形づくりのために、できるだけ深く切り込みを入れましょう。ただ切りすぎると、ちぎれてしまう可能性があるので注意しましょう。

5.広げると写真のような形に切り込みが入っています。

6.裏返して、中心の小さな切込みの部分に鉛筆を挟み、のりで固定して止めます。

ポイント:鉛筆は、きれいな輪をつくるための型のようなものです。鉛筆以外のものでも丸い棒状のものであれば、使うことができます。

7.のりが乾いて、しっかりと貼りつけができたたら、鉛筆を抜いて裏返しします。次に、写真の〇と〇の部分をのりで貼り合わせましょう。

8.裏返して、工程7と同じようにのりで貼りつけます。

9.もう一度裏返して、更に同じようにのりで貼りつけをします。

10.これで雪の結晶のパーツが完成です。このパーツを6つ作ります。

11.完成したパーツを結晶の形に並べて、完成イメージを付けておきましょう。

12. 6つのパーツをのりで貼り合わせていきます。その際に白い色の面と、色のついた面をくっつけるように貼り合わせていきます。

ポイント:写真の〇と〇の部分を貼り合わせましょう。

13.同じように6つのパーツを貼り合わせて、手を離すと雪の結晶が自然に出来上がります。これで雪の結晶の完成です。

天井からぶら下げて…冬のインテリアにもおすすめ

雪の結晶は、壁に貼ってももちろんかわいいですが、天井からぶら下げるとゆらゆらとゆれて、更におしゃれな印象になります。

折り紙だけではさみしい…というときには、100均などで売られている青や透明の大きいサイズのビーズを糸に通し、一緒にぶらさげ、飾りのアクセントにするのもおすすめです。

また、折り紙の色を変えるとかなり印象を変えることができます。

例えば、黒やグレー・ホワイトで作れば、シックな印象の雪の結晶に変身します。

また、両面に色がついている紅色のカラーペーパーであれば、牡丹の花のように大人っぽい華やかな印象に。優しいピンク色を使えば、桜の花のような印象へ。黄色などにすれば、まるでたんぽぽのようなかわいらしい印象にもなります。

明るい色の雪の結晶を子供部屋に飾っても、楽しげな印象になりそうですね。

お子さんと作る、インテリア折り紙としてもおすすめです。ぜひ楽しんでみてくださいね。

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