ピジョン「薬用あせもシート」であせも予防!受診目安や予備知識

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2019/06/28

赤ちゃんとのお出かけが楽しめる時期を迎えたら、積極的に外の世界へと出かけてみるのがオススメです。赤ちゃんにさまざまな刺激を与えて、その成長を促せることでしょう。

とはいえ、暑い時期に外に出れば、皮膚トラブルも気になるところ。こんなときには、外出先でもさっと使える、ピジョン「薬用あせもシート」を活用するのがオススメです。

赤ちゃんのあせもについての基礎知識と、ピジョン「薬用あせもシート」の特徴や利用方法について紹介します。

赤ちゃんはあせもトラブルに見舞われやすい

大人と比較すると、赤ちゃんはあせもができやすいと言われています。実際に、「大人は全然平気なのに、気付かないうちに、赤ちゃんが汗びっしょりになっていた!」なんて経験があるママ・パパも多いはずです。

赤ちゃんは、大人と比較して代謝が良いもの。じっとしているだけでも、どんどん汗をかきやすいという特徴があります。

また人間の汗を分泌するのは「汗腺」ですが、実は大人も赤ちゃんも、同じ数の汗腺を持っていると言われています。大人と比較して、体が小さな赤ちゃんですから、汗腺がぎゅっと集まっていることになります。

あせもが生じる原因は、分泌された汗が詰まり、炎症を引き起こすことにあります。汗をかきやすく、また汗腺が密集している赤ちゃんは、当然大人よりも、あせもになりやすいと言えるのですね。

赤ちゃんのあせもが気になりやすい部位6つ

赤ちゃんのあせもが気になりやすい部位は、以下の6つです。

  • 背中
  • もも
  • オムツ周り

背中や首は、まだ思うように動けない、低月齢の赤ちゃんに多いもの。腕やもも、首などは、普段外からは見えにくい場所をチェックしてみると、赤いぶつぶつがビッシリ!なんてケースが目立ちます。

意外と注意が必要なのが「顔」で、特に髪の生え際などに、あせもができてしまうことがあります。赤ちゃんにとっても手が届きやすい分、症状が悪化しやすい場所として頭に入れておきましょう。

最後のオムツ周りは、刺激が多く、通気性が悪くなりがちな場所。オムツ替えのたびに、こまめにチェックしてケアを実践することが大切です。

あせもは、赤ちゃんにとって身近な皮膚トラブルの一つです。春や夏などの気温が高い時期はもちろんのこと、冬場でも、厚着のさせ過ぎが原因であせもになってしまうことがあります。

赤ちゃんのあせもは予防が大事

赤ちゃんの肌トラブルの代表格となる「あせも」。基本は「予防ケア」で対応することになります。つまり、「あせもができてしまう前に、スキンケアを頑張る」ということが大切です。

あせもを予防する方法としては、「赤ちゃんに汗をかかせない」のが一番ですが、残念ながらそれは不可能です。また常に室温が一定の室内で過ごしていると、汗腺が未発達の状態のまま、大きくなってしまうことも考えられます。

「あせをかく」ことは、決して悪いことではありません。大切なのは、「汗をかいたあとに、適切なスキンケアを施すこと」なのです。

具体的な手順は、以下を参考にしてみてください。

  1. 赤ちゃんが汗をかく
  2. 服を脱がせて、水で洗い流す
  3. しっかりと身体の水分をふき取る
  4. 保湿剤で、体の潤いを守る

汗の詰まりを予防するためには、「洗い流す」という方法をとるのが一番です。少し手間はかかりますが、汗が溜まりやすい場所もスッキリさせられることでしょう。

このときの注意点は、以下の2つです。

  • 石鹸を使い過ぎない
  • 保湿ケアを忘れない

「体を清潔にするために」という意識で、常に石鹸を使う方もいますが、皮膚にとって必要な常在菌まで洗い流してしまいます。皮膚トラブルを悪化させてしまう可能性があるので、注意しましょう。

また洗い流したあとには、皮膚が乾燥しがちです。スッキリしたタイミングで保湿ケアを行うことで、赤ちゃんの皮膚の状態を、美しくキープしやすくなります。

赤ちゃんのあせも対策としては「天花粉」や「ベビーパウダー」もオススメです。皮膚をサラッとした感触に仕上げられるので、自宅にあれば活用してみるのも良いでしょう。

ピジョン「薬用あせもシート」はお出かけ先も使用しやすい!

赤ちゃんのあせも対策としては、「できるだけ早いタイミングで、洗い流す」方法が効果的です。しかし現実には、「お出かけ中に汗をかいてしまい、シャワーを浴びるのが難しい!」なんてこともあるでしょう。

こんなときに使えるのが、ピジョン「薬用あせもシート」です。商品の特徴や使い方、開発のポイントなどをまとめます。

ピジョン「薬用あせもシート」とは

ピジョン「薬用あせもシート」は、2019年2月に販売がスタートした新商品です。1枚ずつ取り出して使うウェットシートタイプの商品で、外出先でも汗や汚れを手軽に除去できます。

薬用あせもシートの魅力は、グリチルリチン酸ジカリウム、アラントインという2つの有効成分が、 あせも・肌あれを予防してくれること。医薬部外品となっています。

またそれだけではなく、薬用あせもシートには、赤ちゃんの肌の保湿に役立つ「ももの葉エキス」も配合されています。汗や汚れをスッキリと除去しながら、肌に潤いも与えてくれるアイテムなのです。

アルコール、香料、着色料、パラベンは不使用で、気になる成分は無添加仕様。赤ちゃんの皮膚に負担をかけにくい弱酸性なので、足先から頭の先まで全身に使えます。

価格や販売先などの詳しい情報は、以下の表を参考にしてみてください。

商品名 ピジョン薬用あせもシート【医薬部外品】
価格 20枚入り/オープン価格、45枚入り/オープン価格
発売日 2019年2月12日(火)
販売先 全国のドラッグストア、ベビー用品専門店、百貨店など
ピジョン薬用あせもシートは、20枚入りと45枚入りの2種類で展開されています。用途に合わせて選択してみてください。

「ももの葉スキンケア」シリーズのニューアイテム!

ピジョンの薬用あせもシートは、人気の高い「ももの葉スキンケア」シリーズの一つです。これまで、「薬用全身泡ソープ」 と「薬用ローション」で展開してきましたが、ここに新たに「UVベビーローション」と「薬用あせもシート」がプラスされています。

これまで「自宅でのケア」に重点を置いてきたシリーズアイテムに、「お出かけ前やお出かけ先でもこまめにケアしやすい」という視点を取り入れ、新たに仕様や使い勝手に工夫をしたのが、今回登場のアイテムなのです。

お出かけ中に思うようなスキンケアができず、赤ちゃんの皮膚の状態が悪化してしまうのは、ママにとって非常に大きなストレスになるもの。お出かけそのものを、億劫に感じてしまう可能性もあるでしょう。

「いつでもどこでも、もっと手軽にスキンケアを」という思いで開発されたアイテムの一つが、薬用あせもシートとなっています。

開発者の狙いどおり、「お出かけ先でも足先から頭の先まで全身にサッと使え、なおかつ無添加仕様で皮膚に優しい」という点が、高く評価されています。

ピジョンは、40年以上続くベビースキンケアのリーディングカンパニー!その歴史や経験の中で、子育て中のパパ・ママのお悩みに寄り添う意識で作られたアイテムだと言えます。

実際に使用してみたパパやママの感想

ピジョンの薬用あせもシートを、実際に利用してみたパパやママの感想は以下のとおりです。

  • 大人用のふき取りシートと違い、刺激が少なく赤ちゃんにも安心
  • 生後0か月から使える点が、便利!
  • 薄めのメッシュシートで、汗や汚れをしっかりとふき取ることができる

大人用のふき取りシートでは、スッキリとした爽快感をウリにしている商品も多いですが、こちらの商品に、そうした特徴はありません。だからこそ、赤ちゃんの皮膚にも安心して使えます。

「0か月ごろから使える」と明記してある点も、パパやママの安心感を高めているポイントだと言えそうです。

すでにあせもに悩まされている!受診の見極めポイントも

ここまでは、「赤ちゃんのあせもを予防するための方法」をメインにお伝えしてきました。とはいえ実際には、「すでにあせもで悩まされている!」なんて方も多いのではないでしょうか。

どのタイミングで病院を受診するべきなのか…と悩んでしまいがちですが、「あせもができた!」というタイミングで、皮膚科や小児科を受診してOKです。

というのも、赤ちゃんのあせもを放置すると、赤ちゃんがかきむしって「とびひ」になってしまう可能性もあるから。また間違ったセルフケアが、さらなる刺激を与えてしまう可能性もあります。

薬用あせもシートも、あくまでも「あせも予防」のために使用するもの。すでにあせもができ、悪化している場合には、症状を軽減させてくれるものではありません。

病院を受診すれば、赤ちゃんの皮膚の状態を見極めた上で、適切な薬や保湿剤を処方してくれます。これらを使って、早急に健康な状態を取り戻したのちに、再度「予防ケア」を頑張るのがオススメです。

赤ちゃんの汗ケアは、お出かけ先でも忘れずに!

大人と同様、赤ちゃんは、自分自身がかく汗をコントロールすることはできません。外出先であっても「汗を我慢する」ということは不可能で、さらに大人よりも、「すぐにあせもトラブルになりやすい」という特徴があります。

だからこそ、パパやママは、「外出先でも手軽に汗ケアができるアイテム」を持参するのがオススメです。赤ちゃんの肌の様子にやきもきすることもなく、お出かけを満喫できることでしょう。

ピジョンの薬用あせもシートは、こうしたパパ・ママをサポートしてくれるアイテムです。生後0か月ごろから使える、肌に優しい製品ですから、ぜひチェックしてみてください。

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