おしゃれママはカバンを2個持ち!便利でコーデのアクセントにも!

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2018/12/04

赤ちゃんと一緒のお出掛けでも、オシャレしたいのがママの本音。でも赤ちゃんとのお出掛けは、どうしてもたくさんの荷物が必要になります。その荷物を収納するカバン、どんな物を持っていますか?

機能性はもちろんですが、やはりデザインも重要!そしてスムーズな出し入れはもっと重要!最近では、効率良く行動するために大小2つのカバンを持つ【2つ持ち】が人気に。

ママの希望を叶えるカバン選びと、コーデのアクセントにもなるカバンの使い方をまとめました。

子どもの年齢に合わせてママのカバンは変化する

小さな子と一緒にお出掛けするとなると、自分の持ち物に加えて、不測の事態に備えた準備が必要になります。「あれもいるかな?」「これもあった方が…」と考えていくうちに、ママの荷物は増える一方。

大量の荷物をいかにスマートにカバンに納められるか!が、オシャレママへの近道といえるかもしれません。しかし、子どもの荷物は年齢と反比例。大きくなるにつれて少なくなっていきますので、カバンも段々コンパクトなサイズへと変えられます。

0歳:とにかく大容量が必須!トートバッグが人気

一番荷物が多いのは乳児期。

  • オムツと着替え(数枚ずつ)
  • 授乳セット(ミルク、哺乳瓶)
  • 授乳ケープ
  • おくるみ
  • 抱っこ紐
  • お気に入りのおもちゃ
  • ビニール袋
  • 離乳食やお菓子

1泊旅行にでも行けそうな大量の荷物を入れるため、バッグは大容量でなければいけません。また、間口が広く出し入れがスムーズでないと、いざという時にゴソゴソしてしまいます。

その点からも、ママバッグとして需要が多いのはトートバッグ。まだ歩けない赤ちゃんは、抱っこ紐かベビーカー移動が多いので、さっと肩に掛けられて、大荷物を比較的スマートに見せてくれるトートが好まれているようです。

マザーズバッグとして売り出されているものでなくても、収納力や機能性に優れたオシャレなトートバッグを使うママの姿は多く見られます。

丈夫なキャンバス地のものや、汚れに強いナイロン系のものが比較的人気のようです。ナイロン系のものであれば、カバン自体が軽量なので、荷物が多くても負担が少なくて済みます。

大きなバッグの中から、財布や鍵など細かい物へのアクセスがしやすいように、小分けのポケットがあるものを選んだ方が使い勝手が良さそう。子どもが大きくなったら、ショッピング用のエコバッグとしても再利用できますよ!

1歳:ヨチヨチ歩きの始まり!リュックが正解!

1歳になると、そのおぼつかない足元でヨチヨチ歩く姿がたまりませんね。自分で歩くのが楽しくなり、ママとしては目が離せません。まだまだ荷物は多めの時期ですが、ここはリュックで両手を空けるのがオススメ。

リュックは見た目よりも容量が大きいですし、両肩に重さが分散されるので、大荷物でも軽やかに動くことができます。

シンプルなデザインのものであれば、キレイめコーデにも外しのアイテムとして合わせることができますし、パパとの併用も可能に!

2歳:だんだん荷物が減ってくる時期 ショルダー型も〇

2歳になると、トイレの間隔が長くなるので、持ち歩くオムツの枚数が減ります。また、卒乳している子も多いと思いますので、授乳に関する持ち物はいらなくなりますね。

子供たちは本格的に走り回り、追い掛けるのがひと苦労。やはり身軽なスタイルが一番です。オススメは、おやつや飲み物がすぐに取り出せて両手も空くショルダータイプ。

それほど容量が大きくなくてもOKなので、片方の肩にかかる負担も少なく、動きを邪魔することもありません。

3歳以降:すっきりコンパクトに ママの荷物だけでも可

3歳になり、トイトレが完了すればオムツの準備は要りません。心配なようであれば、1回分のオムツやお尻拭き、簡単なおやつは、小さなリュックに入れて本人に担がせる、という手もあります。

自分専用のカバンを持つ嬉しさもあって、子どもは喜んで背負ってくれるのではないでしょうか。そうすれば、ママは自分の手荷物だけでよくなるので、ミニショルダーやミニトートなど、その日のコーデに合わせてバッグ選びもより楽しめるように。

今のイチオシはミニバッグとの2個持ち!ポイントはバランスの取り方

子どもの荷物が多い時期、大きなカバンを持つママは、肩こりに悩まされながらお出掛けしています。さらに、公園や児童館などでは、子どもと一緒に遊び回りたいのに荷物から目が離せない…という場面もでてくるのではないでしょうか。

そのため、今の主流は【バッグの2個持ち】です。子供の荷物を入れる大きなバッグと、ママの貴重品を入れるポシェットなどの小さなショルダーバッグを2個に分けて持つことで、様々な問題がクリアできます。

最近はハイブランドでもこぞってミニバッグを販売していますし、軽量が人気のサコッシュや、大人のウエストポーチも注目を浴びていますので、サブバッグの選択肢も豊富です。

  • 財布や鍵が迷子にならず、スムーズな出し入れ可能
  • 遊んでいる最中も貴重品が身に着けられる安心感
  • ちょっと車から降りての買い物であればミニバッグのみで対応できる
  • ミニバッグを収納してしまえば、バッグインバッグにも

大きなバッグと小さなバッグのバランスを上手に整えれば、コーデの引き締め役にも使えて、メリハリやこなれ感も演出できるという一石二鳥の役割が!

着こなしがベーシックであるほど存在感が際立つ

バッグを増やすということは、アイテムを増やすということであり、全体の組み合わせやコーデのバランスを取るのが難しくなりそうですよね。

基本的には、洋服で大胆なカラーを取り入れるよりも、バッグでカラーを取り入れた方が、コーディネートのバリエーションが広がります。

つまり、服装はシンプルにベーシックで整え、遊び心を取り入れるならバッグの方に。

全体のカラー配分としては【ベースカラー6:ミドルカラー3:差し色1】くらいの割合だと、まとまった印象です。

2個持ちバッグのどちらかに差し色を持ってくると、バッグの存在感が際立ってオシャレです。特に夏場は、服装がシンプルに軽くなりますので、小物使いが映え、ファッションに大きく影響します。ぜひ楽しんでトライしてみましょう。

2個持ちバッグのバランスの取り方を覚えよう

ただでさえバッグを2個持ちする際、同じような大きさの物にしてしまうと、「お母さんって大変そう…」と、荷物の大きさだけが悪目立ちし、一気に苦労しているイメージに。2個持ちのポイントは、ズバリ【バランス】です。

大小のメリハリをきちんとつける
メインバッグが大きければ大きいほど、サブのミニバッグはコンパクトにするよう心がけましょう。大きさだけでなく、幅のバランスも同じです。

リュックなどの縦長タイプのメイン→サブのポシェットなどは横長タイプで。トートのようにスクエアタイプのバッグ→半円タイプのポシェットを合わせるのも◎。
目を引くポイントは片方だけに
メインとサブを同色系にすることで統一感を出す方法もありますが、2つとも目立つデザインやカラーのものだと、足し算と足し算で賑やかになり過ぎる可能性が。

サブバッグにポイント→ママの持ち物なので女性らしいデザインを持ってくる
メインバッグにポイント→ビビットなカラーでインパクトを与える

このようにどちらかひとつは主張しないタイプを選ぶことで、上手な引き算ファッションの成功です。

トートバッグとポシェットのイラスト

メインバッグはシンプルなトートバッグですが、装飾少なめのプレーンタイプか、柄は大きなロゴくらいに抑えると、比較的どんなファッションにも相性が良くオススメです。

サブバッグはポシェットタイプ。全体のコーデをモノトーンで統一し、差し色として冒険してみるのもいいですね。さりげないビジューが付いた物でも、女性らしさがUPします。

リュックとベルトバッグ
メインバッグはシンプルなリュック。メンズライクな黒なので、全体のコーデもカジュアルな雰囲気になるかと思います。

そこで、サブバッグは革タイプのベルトバッグ。ここで女性らしさをプラスします。メインバッグがスポーティーなリュックなので、同じくスポーツタイプのウェストポーチなどと合わせてしまうと、バッグパッカーのように見えてしまいます。

また、ポシェットとの2個持ちは「どちらを先に肩に掛けたか問題」に注意しなければなりません。後に掛けた方を先に降ろさないと、肩ひもがこんがらがってスムーズに降ろせずイライラ。

その点、ウエストポーチやベルトバッグなら問題なし。どちらのバッグが必要になっても、スムーズに着脱できますね。

バッグも見た目が大切!気を付けたい2つのNGポイント

  • くたびれ感が激しい
  • 2つのバッグの格差が大きい

メインバッグはどうしても面積が広いので目立ちます。そのバッグがくたびれてヨレヨレしていると、どんなに素敵なバッグでも魅力は半減してしまいます。

毎日のように使うものですから、汚れが目立っていないか、型崩れしていないか、こまめにチェックしましょう。

また、2つのバッグの格差が大きくてもバランスが良くありません。これは値段だけの問題ではなく、一方だけがキレイでもう一方がくたびれている、ということも当てはまります。片方だけが長年使い込んだ物にならないよう、注意しましょう。

ママのテンションUPでお出掛けもより楽しく!

必要不可欠な荷物を入れるカバンも、重要なファッションコンテンツのひとつです。オシャレを引き立ててくれるアイテムとして、やはり上手に取り入れていきたいものですね。

ここ数年は、バッグの流行も二極化が進んでいて、ビッグサイズとミニサイズのデザインが豊富になってきています。

使うシーンやコーディネートに合わせてバッグを選べば、たちまちオシャレ上手!ママの気分が上がるアイテムの利用で、我が子とのお出掛けを、更に楽しくしちゃいましょう!

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