折り紙でくす玉を作ろう!簡単なものから変わり種まで紹介!

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2018/08/02

折り紙のくす玉画像

雨の日でも、少し風邪気味のときでもお子さんと一緒に楽しめるおうち遊び、折り紙。

そのなかでもくす玉は、「難しいから」「面倒くさいから」と、ちょっと敬遠しがちなのではないでしょうか。

筆者も実は折り紙の中でもくす玉は面倒だと敬遠しているところがありました。しかし、つくってみるととても楽しく、さらに娘がとっても喜んでくれたのです!

ひとつひとつのパーツはとても簡単なので、お子さんと一緒に折って、ちょっと頑張って合作を作ってみませんか?折り紙で立体が出来上がると、お子さんのテンションも最高潮、間違いなしですよ!

折り紙で作る基本的なくす玉の「パーツ」の折り方

まずは立体にするための、「パーツ」を作成します。ぜひ、お気に入りの折り紙でチャレンジしてみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:好きな色 12枚

1.中心に合わせて三角に折り目をつけます。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

2.中心に向かって折り、折り目をつけます。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

3.[2]の折り目に向かって両端2箇所を折ります。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

4.[2]の線に沿って中心に向かって2箇所折ります。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

5.白いところがなくなるように両端を2箇所折ります。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

6.画像のように端を折り、中に入れ込みます。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

7.[6]と同じように反対側も中に入れ込みます。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

折ったら、あとから組み立て安いように折り目をしっかりつけましょう!

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

パーツを組み合わせて「ユニット」を作ろう!

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

パーツが1つ作れたら、同じものを12枚作ります。パーツを12枚組み合わせてできるのが、12面体です。

組み立ての作業は慣れるまで難しく感じますが、コツをつかむと簡単に感じますよ!

1.パーツ3マイを使用し、図のようにポケット部分に差し込みながら三角に組み立てる。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

しっかりとはめ込むと、このように真ん中に尖った三角ができます。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

この3枚を重ね合わせたパーツを「ユニット」と呼びます。

2.他の折り紙も3枚ずつ使いユニットを作成し、計4組のユニットを作ります。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

慣れないうちは、裏側をテープで止めておくと崩れにくいです。

ユニットを組み立てて「折り紙の12面体のくす玉」を完成させよう!

ユニットを組み合わせていきます。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

すべてのポケットの中にパーツの先が組み合わさり、空いたポケットは完成時ゼロになります。

隣り合うポケットの中にパーツの先をひとつづつ差していきます。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

2つを組み合わせたら、3つめのユニットも同じように組み合わせていきます。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

最後のユニットも組み合わせると、すべてのポケットが埋まるはずです。

【うまくいくポイント】
パーツを作るときに1枚1枚にしっかり折り目をつけること!

応用!ライン入りのパーツで作る12面体

先ほど紹介した12面体のパーツは全部色がついているものでしたが、色の変化を楽しめるライン入りのものもとても可愛いです!

ライン入りのものは工程を一つ変えるだけでできますので、こちらがお好みのかたはぜひライン入りで作ってみてください!

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

パーツの折り方[3]までは同じで、[4]を谷折りではなく山折りにし、画像のようにします。

工程[5]からはまたパーツの折り方と同じように折ると、折り紙の裏面の白色も出すことができます。

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

ライン入りの出来上がりはこのようになります。両面色付きの折り紙で作っても可愛いですよ!作り方を一度覚えると、テレビを見ながら折ることもできるくらい簡単に感じます!

飾り方も提案!モビールにして上からつるしてもかわいい

せっかく作った大作なので、出来たらぜひお部屋のお気に入りの場所に飾って楽しんでくださいね。和紙を使ったりシンプルな色味でそろえるだけで、おしゃれなくす玉に変身しますよ!

折り紙のくす玉の作り方手順の画像

糸につるして、天井に付けるモビールなどにしても可愛いですよ!持っていたメリーに取り付けて、オリジナルのベビーメリーにしてみました。カラフルなのでとても真剣に見ていましたよ!

応用で、パーツとパーツの間の隙間に紐を付けて、ガーランドなどにしてインテリアとしても使えます!立体的でボリューミーなので、七夕飾りなどにも良いですよ!

また、少し厚めの折り紙を使えば、頑丈な折り紙おもちゃとしても使えます!

例えば12面体の中に鈴を入れると、音のなるボールに変身します!ボールと言ってもゴツゴツしているので遠くに転がりすぎてしまう心配もなく、赤ちゃんにもおすすめです!

折り紙のくす玉は親子で一緒に楽しく作れる!

いつも作っている平面的な折り紙ではなく、くす玉は立体になるのが最大の魅力です!折り紙を何枚も使ってパズルのように組み立てていくので、女の子だけではなく男の子にもとってもオススメ!

小学一年生になる娘と一緒に作成しましたが、パーツを折ることは、覚えたらひとりでも簡単に取り組むことができていました。

ただ、組み立てはかなり苦戦していましたので、コミュニケーションをとりながら、ママが一緒に組み立ててあげるのがいいと思います。

親子で一緒にひとつの作品をつくるので、会話を楽しみながら、完成を一緒に喜ぶことができますよ!ぜひ、お時間のあるときに、チャレンジしてみてくださいね!

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