妊娠中は特に体調管理に気を付けて過ごしている方が多いと思いますが、寒暖差が激しい季節や流行などによって風邪をひいてしまうこともあります。 妊娠中に風邪をひいた時、身重の身体でも病院に行くべきか、そもそも何科を受診すべきか悩んでしまい、結局自然治癒に任せて重症化...

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妊娠したら、今まで足のむくみをあまり感じなかったというママも、靴がなんだかきつい…などと感じる方が多いようです。 妊娠中はよりむくみを感じやすいのですが、なぜなのでしょうか? その理由を紐解くとともに、むくみで靴がきついと感じずに快適に過ごせる”むくみ解...

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お腹の中の赤ちゃんとママを、臍の緒で繋いでいる臓器のことを胎盤と言います。妊娠すると徐々に形成されて妊娠15週頃に完成します。 胎盤は赤ちゃんに酸素や血液、栄養を送るための大切な臓器です。しかしこの胎盤が何らかの原因で剥がれてしまうことがあります。 胎盤...

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つわりで苦しむ妊娠初期を乗り越えて安定期に入ると、マタニティライフを楽しむ余裕が出てきますよね。 少しずつ大きくなるお腹や小さな胎動に幸せを感じ、ヨガやスイミングなど妊婦さん向けのアクティビティに挑戦するママも多いのではないでしょうか。 そんな時に突...

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一口に逆子といっても、おなかの中での赤ちゃんの姿勢(胎位)はさまざま。逆子の中にも、いくつかの種類があります。 逆子=帝王切開ではなく、逆子の種類によっては自然分娩がしやすいものもあるんですよ。 単純に足が下を向いている逆子だけではなく、ひざが下向きにな...

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安産を目指す妊婦さんたちを、出産直前までドキドキさせる問題。それが、逆子です。 出産直前になると子宮の中では頭を下に向けて、頭から外に生まれていこうとする赤ちゃんですが、ときどき出産の直前になっても頭を上にしたままになってしまっているとき(=逆子)があるのです...

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妊婦健診で「赤ちゃんの大きさが小さいかも」と言われてしまったら、気が気ではないですよね。赤ちゃんの発育が悪い場合、中には「子宮内胎児発育不全」を発症している可能性があります。 子宮内胎児発育不全が起きる理由や予防法などをご紹介します。 [toc]...

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妊娠後期に入った31週の妊婦健診でのことです。 「赤ちゃんがちょっと小さいですね。気になるので来週もう1度受診してください」と産婦人科医から一言。 ここから、私のお気楽マタニティライフが暗雲に覆われ始めました。 [toc] 胎児発育曲...

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胞状奇胎は絨毛癌に発展する可能性があるため、通常では母体を優先して治療が行われます。 妊娠を継続することは母体にとって非常にリスクが高く、適切な処置をして次の妊娠に期待することがほとんどです。 胞状奇胎であると断定されるには、どのような検査を受けるのでし...

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胞状奇胎(ほうじょうきたい)という病気をご存知でしょうか? 発症率があまり高くないため知名度の低い病気ですが、妊婦さんであれば誰もがなり得る染色体異常を原因とする異常妊娠です。 胞状奇胎になると、残念ながら妊娠の継続は非常に難しく、母体を優先して処置が行...

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